
前のブログの続きです。
今度は(密自連)TNカプラー(上)を取り付けてみました。アーノルドより若干狭まりますね、しかし連結に時間が掛かるので、貨物には一番後ろのみ変える時があります。

(上から/TNカプラー/アーノルド/カトカプN)
並べると誤差範囲にも見えなく無いくらいの差ですので、このへんは好みの問題ですね。
さらに比較用として、シンキョー・カプラーも紹介。


海外製のこのカプラーですが、「カトーカプラーN」(写真左上)や「TNカプラー」(写真左下)にも無加工連結できる優れもので、値段も安い。
ただし強度も弱く、両数が多いとカプラーが分解しやすい欠点があります。(某相模原のレイアウト走行中に分解したときは、焦りました)

車間は・・・と言ってるそばからカプラー分解してるしorz
材質はわかりませんが、接着剤が付かないんですよね。
ゴム系接着剤は使ったこと無かったので、テスト。
(上の写真やらせじゃないですorz)

上が「シンキョー・カプラー」で、下が「アーノルド」・・・アーノルドの方が狭いですね。


それともう一つ、爪楊枝で開き止め加工した「カモメナックルカプラー」(上)。こちらは見た目も幅も最狭・・・いや最強なんですが、2軸貨車だと開放しやすい欠点が有るので、通常は使っても最後尾だけですね。
ここからは走行テストです。

坂を登ったところで、シンキョー・カプラーが分解orz
ゴム系接着剤もダメですね。(後ろに11両繋がってました)

前から1・2両が「カトカプN」/3・4両が「TNカプラー」/5・6両が「シンキョーカプラー」/7・8両が「カモメナックル」で、それ以外は「カトカプN」となっています。
写真はC243のカーブ、ここが曲がってくれれば問題なしなのですが・・・。

ちょっ、自動開放orz
若干傾斜が有るので、勝手に動き出してる。

カモメナックルカプラーの部分ですね。
じつはこの時点で2週目なのですが、「シンキョウカプラー」が2回「カモメナックル」が3回ほど自動開放しており、安定走行になっていないので、テスト打ち切りです。
だって、最後がこれじゃ・・・

牽引力を良くするのに、ホキ2500を軽くしたみたいです。
そのおかげで「EF15最終型」(同社製)が、気持ちよく登ってくれましたが、90度のR243カーブには軽くて負けてしまったようですね。(直線入れろと言われそうですが無理)
どちらにせよ、カプラーを交換してから再挑戦してみて、ダメなら重りを追加する予定です。
PS:発売予定のED16が軽すぎで、貨車を軽くしたのでは無いことを祈ります。(重り足したらヤバイのかも)
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(2020.1.22 修正完了)
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