【KATO】EF15最終型 碍子塗装&常点灯+後方ちらつき防止化 | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

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今回ホキ2500を牽引している「EF15最終型」188号機ですが、発売予告中の写真が南武線の谷保~矢川間でホキを牽引しているもので、「発売したらホキを引かせてね」と訴えている気がしました。
 
その188号機も今年5月に他のEF15と同時に、常点灯化+後方ちらつき改造をしていたのを、すっかり忘れていました。
 
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(通常の常点灯化だけの場合、左側の茶色いコンデンサを撤去すればOK)
この車両はこの位置でパターンを切断。
 
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切断部分にダイオード(→向き)を取り付け、左側に22kΩのチップ抵抗、右側に22kΩのチップ抵抗とコンデンサ(1uf)を取り付けて完了です。
 
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やはり停車時もライトの点灯したほうが良いですものね。
実車は昼間、トンネル以外は無点灯走行時代なのは、忘れておきます(笑)
 
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それと、言わなければわからないですが、碍子部分の白塗装も追加しておきます。
ちなみにはみ出した塗装部分は、カッターで削る邪道なやり方だったりします。
 
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若干汚れにシビアな所は目をつむるとして、ホキ16+車掌車1両を軽々と引っ張り上げる(ダイアル5の位置4・4.5・4.8%o)力は頼もしいですね。
ホキの方は「カトーカプラーN」に全車変更済みで、別に写真は載せますが、無事問題なく走行しております。
 
 
※常点灯・後方ちらつき防止は、「HIRO-NMLC」さんのブログが元となっております。
 
 
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(鶴テシ127)

(2020.1.22 修正完了)

2022.01.06 再修正