プールサイドの人魚姫 -158ページ目

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

カード平成17年4月個人情報保護法が施行された。情報の流出について漸く罰則が設けられた訳だが、これで個人情報が保護されるとは到底思えない。最近では某所から3万6千件以上のデータが流出したが、これらは氷山の一角であり、我々の目に見えない所で毎日のように情報は流出しているのである。インターネットが一般家庭に普及する遥か以前から個人情報はビジネスとして売買されて来た。一件当たりの値段は個人の職業、年収等によって金額が違って来る。高額所得者ほど高い。名簿屋という存在を知っている人は多いのではないだろうか。クレジットカードは1960年から歴史が始まった。丸井がその筆頭でもある。今では様々なカードが作られまさにカード時代。個人情報は何処からでも漏れろと言っていいだろう。まさかと思うようなゴミ箱の中にも情報の種が氾濫している。法はあてにならず守ってはくれない。自己管理、自分の事は他人任せにせず自分で守るしかないのである。
手相01この画像は私の左手です。私は鑑定師ではないがある程度の知識は持っているつもりだ。だからいい加減な情報を流す積もりは全く無い。参考にして頂ければ幸いだと思っています。10代の頃ある漫画家に手相を見せた。漫画家でもあり鑑定師でもあるその人物は日本漫画家協会会員、そう手塚治氏などをよく存じていた。先生曰く「いい手相をしているね」たったそれだけだったが、妙に嬉しくなった。人間の心理とは結構単純な部分もある。それで幸せな気分になれるのだ。占いにも色々あるが一番身近なのが手相、相にも色々あり、人相、足相、尻相など。尻について言えばお尻の大きな女性は福運が強いと言う。何を根拠にしているか、つまり安産型である事。骨盤が発達しており、子を丈夫に育てる所から来ている。だからお尻が大きい事を気にしている女性はそれを嘆く必要はないと思う。その反対で小さい人はどうかと言うと自然とは上手く出来ている物でその人の体形にあったサイズを用意してくれるのです。男性の場合はスポーツ等に影響して来ます。特に相撲のようなタイプ。先ず腰が基本。スポーツ選手の尻は美しい。あれ、いつの間にか手相から話が脱線してしまった。尻の話をする積りではなかった(^-^)話を戻そう。生命線、運命線等と呼ばれる線だが、生命線、長さが自分の寿命と関係あると思っている人結構多いのではないか。長さと寿命は関係ない。私の場合下の方が枝分かれしている。これは晩年非常に良い意味で忙しくなる相である。皆さんはどうでしょう。
原爆1945年8月6日、青々と広がる海の様な空に銀色の悪魔がやって来た。日常と変わらぬその下で人々は朝から焼け付く日差しに汗を拭いながら畑仕事や職場へ向かう電車やバスに揺られていた。誰もがこの数分後の街が焼けた爛れ跡形も無くなる事等想像もしていなかっただろう。閃光と共に大きなキノコ雲が殺戮と悲鳴をかき消し、空を無数の命で埋め尽くした。午前8時15分B29から投下された悪魔の塊は広島の中心を破壊した。人間の最も恐るべき兵器によって広島は実験台になった。核兵器を持つ国は後を絶たない。核で武装する事で平和を守ると言う行為はアメリカ社会の銃に依存した心理に似ている。いつかテロリスト達が核を持った時人類は最大の恐怖に見舞われるだろう。
洗う猫の行動を観察していると色々と不思議な疑問が湧いてくる。何故猫は食事の後顔を洗うのだろうか?そんな疑問を抱いた方に解答します。ある日、一羽の雀が庭で麦粒を突付いていました。それを飼い猫が見つけたのです。猫はいいご馳走があるとばかりに、いきなり雀を押さえつけ食べようとしました。すると雀がこう言いました。「待って下さい、待って下さい」雀は羽をばたつかせ叫ぶのです。「猫さん、私を食べるつもりですね?」「決まってる何か文句あるのか」猫は唸り声をあげ、雀の頭を捻ろうとします。「猫さん、あなたは、恥ずかしくないの?」雀がまた叫びました。「顔を洗うのを忘れていますよ、あなたの飼い主はみな食事の前に顔と手を洗うでしょう。そのくらいあなただって知っているでしょう」「なるほどね、そうだ」猫は顔を洗おうとして雀を押さえていた手を離しました。そのとたん、雀は空へ逃げました。しまった!猫はとても悔しがりました。「よし、もう騙されない、人間は好きなようにやれ、俺は決めた。最初に食べて後で顔を洗う」以上です。
ベストセラー年間7万冊もの書籍ラッシュ、それに対して日本の書店数は3万軒あるかどうか。小さな書店は生き残れず店を畳んで行く、これが現状である。書店の立場から見れば当然限られたスペースに売れる本をどう置こうか毎日迷っているのだ。著名な作家の本でも出足が悪ければ一週間で返本。小説も今や5万部でベストセラーだとか。しかしそれでどれだけ印税が入ると思う?たったの150万だ。それでどうやって一年食べて行かれると思う?無理な話。次の作品を書くのに時間はかかるし、大きな賞をとったから絶対売れると本人は思い、書店に足取りも軽く運ぶ。どれどれこの辺かな、うん?あれ?ない。店の奥に進みその角にあった。何で?平積みされた周りの本を見たら映画化、TVドラマ化の帯。ふーとため息を着く。芥川、直木、等大きな賞は内容で決まらない。ブランドで決まってしまう。講談社、新潮社、集英社、この辺から出てないと賞はほぼ無理かも。そこで私達のような新人がどうやって書店に到達するか、それは出版社に委ねられるので最も慎重に選択しなくてはならない。私が文芸社に決めた理由の一つが作家「小川国夫」を知っているかだった。文芸社以外は知らないと言う。これには落胆、あの賞嫌いで有名な人が川端康成賞、伊藤整賞などを取っている。出版社の人間は本に詳しい集団だ。本が好きでなければ務まらないと思う。儲かる以前の問題である。(続く)
心臓見たくない人も入るかもしれないが参考に。これが私の中に埋め込まれている人工弁、手術はは約9時間掛かった。本来ならば4時間程度で済むが私は2回目、しかも肥大が激しくパンパンに膨れあがっているため胸の骨を切る時が最も危険。のこぎりが心臓にかすっただけでアウト。肋骨を左右に開いて心臓の動きを止める。動いていたらメスを入れられない。氷で冷やし体温を27度まで下げる。血液を全身に送るため人工心肺を使う。今は知らないが時間制限があって、2時間が限度だった。この間に全てをやり終えないと死ぬ。胸を開くのに2時間、弁を切り取り置き換えるのに2時間。蓋をして肋骨を針金で留める作業などに残りの時間。成功率は85%。オペ中に心筋梗塞になり死に掛けた。血管に空気が入り危なかった。色々あります。グロ過ぎたかな。
海亀海亀の産卵場所が激減していると言う。一旦浜に上がったもののいつもの産卵場所が無くなっていた為、産卵出来ずに海に戻って行った。別の産卵場所を見つけなくてはならない母親の気持ちはどんなだろう。人間社会は昔と違い今は設備の整った病院で安心して子供を産む事が出来る。人間は自分達が住み易いように環境を変えて来たがそれは自然を犠牲にした環境破壊へと結びついている。地球上の全ての生物は子供を産み、育て次の世代へと命を繋いで行く、これはリレーと言っても良い。人間は人間しか見ようとしない部分がある。地球上の全てが共存している事を忘れた人類はいつか自分達の手でその場所を失う日がいづれ訪れるだろう。海亀はその浜に二度と戻っては来ない。また一つ貴重な物が失われた。
詩集01私は2005年3月文芸社から詩集天国の地図で全国デビューしたが、そのきっかけは私を苦しめ続けてきた「うつ病」だったとは皮肉なものである。うつ病に罹患していなければおそらく今の私はないだろうしブログを始めようなんて気持ちも湧かなかっただろう。人生の転換期はいつどこで訪れるか分からない。2004年9月初め、私は突然ひらめき机の引き出しの奥にしまい込んで置いた手書きの原稿を数十年ぶりに取り出したのである。早速テキストデータに変換し、出版してくれそうな出版社をネットで調べあげた。この時私はまだうつ病で休職中ではあったが最悪の時期を脱していたのでこのような作業が出来たのであろう。幾つかの出版社が候補にあがりはしたが一番手軽に出せそうな出版社は「お手軽ドットコム」と「牧歌舎」だった。取りあえず原稿をメールに添付して送ってみた。

かぶと虫かぶと虫

朝 眼覚めると
枕元に
カブト虫がいた
ビニール袋の中で
数匹のカブト虫が
僕の眼を輝かせた
学校で みんなに
見せびらかせるんだ
これが
父からの
たった一つのプレゼント

ベルジ01初めまして、白文鳥のベルジと申します。ただ今お昼ね中、だから静かにしてね。風邪引くといけないからお布団かけてもらったの。あーそれにしてもお昼ねっていい気持ち\(^o^)/ポッポとアビは大嫌い、ちょーむかつく凸(`、´メ)Fuck!白文鳥の恐さを知らないのね。アビ大海を知らず、鳥の掟を教えてあげるわみてなさい(▼▼メ)