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プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

争い神頼みの小泉さん、逆に火に油を注いでしまったようです。誰か止めてあげて下さいよ。争いを止める勇気が中々持てないといいますか、あっても行動に移せない人多いですよね。とばっちり受けたらかないませんもの・・・。学校で苛めにあっている子を見つけたらどうします?普通止めます。でも今じゃ先生までが目を瞑る、嫌な世の中ですよ。傍観者は止めましょう。(画面クリック)
参拝ペットたちのクーデターを阻止?するのは小泉さんしかいないでしょう。でもね、あんた自分が暴走してるでしょ?郵政民営化、靖国参拝、消費税アップ・・・。誰か止める人いませんか?自民党内部でそれこそクーデターでも起こせばいいのにと思いますよ。さて、動物たちの暴動はこの参拝で収まったのでしょうか・・・。
ブルースハープ32年振りに楽器を購入。ブルースハープは17歳の時「トンボ」を買っており、手元にあった筈が何処を探しても見つからない。当時1本800円だったが今はその3倍もする。HOHNERは初めてだがやはり音が良い。2300円、それとギターのピックも一緒に購入。ギターを持ち歩くのは大変だが、この小さな楽器は胸のポケットにすっぽり収まり、携帯よりも軽く小さい。形は小さいが、唇当てて奏でればこんなに素敵な楽器もないだろう。本田美奈子はもうこの世にはいない。ハーモニカの中に美奈子のメロディ込めて空の天使に届けよう。

美奈子黒い車に乗せられて
棺の中は狭すぎる
あなたが好きで乗った訳じゃない
バックバンドを背中で揺らし
ステージで死ぬなら本望でしょう
やがて儚い煙となって
天使が待ち受ける
蒼い空に舞い上がるけれど
あなたの死に場所はステージだった
狭い棺の中では踊れない
今度のコンサートは
きっと天使が招いてくれる
天上のステージに
私も行きたい
チケット空から撒き散らし
踊るあなたを見上げます

告別式貴女に
棺なんて似合わない
見送る人たちに
さようならと手を振って
冷たくなったわけじゃなく
本当は
もっと歌いたかったのに
マイクが涙で途切れたの
アンプ通して聴いた声
告別式には
似合わない

チンパンジー猫に引き続きいよいよチンパンジーまでもが反乱を起こしました。「もう実験台はこりごり」やたらテレビに引っ張り出され、視聴率アップの道具にさせられて頭に来ているそうです。そうなると・・・。想像したらジュマンジの世界になって来た。さてさて本当にこの反乱を食い止めるのは誰なのか?そこで皆さんにクイズ、さて止めるのは誰?人とは限りませんよ\(^o^)/
クーデター何もクーデターを起こすのは人間だけとは限りません。ペットや他の動物達の気持ちになってみれば、いい加減クーデターを起こしたくなるのも当然かも知れません。だってそうでしょ?人間が好き放題に荒らしまくっている環境ですからね。さて、一体誰?が止めにはいるのでしょうか・・・。
父の命日だった11月5日、娘の初舞台だった。「あのころはフリードリヒがいた」の準主役の「フランツ」に自分から役を買って出た。家で見る娘と学校での娘はまるで違う事に非常に驚いた。私も13歳の頃に養護学校で劇をやり中々良いと評判だったが、娘の演技はとても子どもとは思えないほど迫力があった。主人公よりも出番が多いせいもあり、フランツの方が主役ではと思うほどだった。原作を読んでみると、フランツという名は登場せず、「僕」と表現されている。フランツはドイツ人、フリードリヒはユダヤ人。背景にはキリスト教やヒトラーなどの戦争が描かれているが、争いをしかけるのは何時も大人である。大人は本来子どもの手本になるべき存在である筈。そして権力を持った大人の醜い争いの犠牲者は子どもである。目覚めない大人たち、恥ずかしくないのだろうか?初心に帰って反省する時間くらいあるだろうに。


ハンス・ペーター・リヒター, 上田 真而子
あのころはフリードリヒがいた
地下鉄瑞江から新宿まで、都営新宿線に揺られること30分。鞄の中身は診断書、これが何通目かさえも忘れてしまった。決まり文句のワンパターン、職場復帰の診断書は一回提出したが、ものの見事に破れてしまった。職場は近くても復帰は遠い春。電車にさへ乗れなかった頃に比べれば、今は春爛漫ってところかな。現実に直面すると経済的余裕が全く無いことに唖然とする。身体が丈夫なら地下足袋履いてつるはし振り下ろすのに。役立たずのこの身体、自分に診断書つきつけたい。