プールサイドの人魚姫 -123ページ目

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

荒川完璧とも言える演技見せてくれた荒川静香が大逆転の金メダルに輝いた。日本中が歓喜し初の金メダルにどよめいた。しかしこのメダルは努力の結晶でもある。如何に天才と言えどもその影で大きな壁に突き当たり、苦渋を舐め悔し涙を流した事だろう。彼女がここまで成長を成し遂げたのは本人の努力ともう一つ、なくてはならないライバルの存在があったからこそである。そう、もう一人の魅惑のスケーター村主章枝である。彼女がいたからこそ荒川静香はここまで成長する事が出来たと言えるのではないだろうか。ライバルがいるといないとではどんな世界においても自分の成長に大きな違いが出てくるものだ。残念ながら安藤美姫は4回転を見せてくれたものの失敗に終わったが、これは未来に向けて大きな意味を持つこととなるだろう。この失敗をバネにして次回のオリンピックに繋げて欲しい。彼女はまだ若いのでメダルを取れる可能性は充分にあるし、その頃には良きライバルとなるであろう浅田真央もいる。銀盤のヒロイン達に惜しみない拍手とエールを送ろうではないか。
メールおーい、久し振りのマジャだよ。
役立たずの国会議員さん達よ、
あんたらにきつーく言っておきたいことがある。
二枚舌を三枚にも四枚にもして聞いとけや。
堀江メールでそれが本物だとか偽者だとか
随分レベルの低い討論してますが、
国会は小学校の学級クラス会じゃないんです。
あんたら議員の時給一体いくらだと思ってる?
1回国会開いたら1億円が消えて行くんだよ。
その金は何?国民の血税だろうが。
それを分かっていない議員が多くて困ったもんだよ。
証拠を示せ?辞職します?はあ?
国民不在の国会ってのはな
税金の無駄使いそのものなんだよ、バシ!
カンカンカンカンカン!!!!!!!!!
雪かき春の陽射しが風とともに揺れ動いている中を久し振りに遠出の散歩に出かけた。少し汗ばんだ背中にそよ風が心地良い。東京は4月上旬の気候で過ごしやすかった。今年の冬は数十年振りの大寒波が昨年末から日本列島に押し寄せて、各地に雪の被害をもたらせた。雪国の生活を知らない私にとって、雪の恐さは分からない。200名近くにも上った雪による事故での死者。家内が新潟なので雪の事はとても詳しい。雪下ろしや雪かきがどれ程重労働か言葉で聞かされてもピンと来ない。1m積もった雪の重さが1トンにもなると言う。そんな重い物を背負った家の屋根が重さで潰れるのも納得出来る気がした。雪国の人たちは身体で既に耐え忍ぶ事が身についている。新潟地震の記事でも触れたが、耐えることを知らない子どもが増えて来ている。キレル子どもが増えたのは教育のせいではなく我慢しなくなった大人の鏡が現代の子どもに投影されているのだろう。一片の雪には殆ど重さはないが、積もった重さは人の心と同じで溜め込んでしまうとそれはやがて耐え切れず崩れ去って行くものだろう。
アヤヤ名曲「コンドルは飛んで行く」とは大違いでした。私も好きなアイドル松浦亜弥の口から得たいの知れない物が?アヤヤはエイリアンだったのか。アイドルの本来の意味は「娼婦」LoveDollだという事をご存知だろうか。これには悲しい少女の物語が背景にある。つまりいまでも平然と行われている人身売買。昔は日本でも奉公という形で一家を支える為まだ20歳にも届かない娘たちが身売りしていった。そして行き着いた先は吉原であったり、女郎として身を削って男達の欲望を満たす道具と化して行った。時代は変われどいまだにそれらの行為は続いている。今もっとも注意しなければいけないのは中国である。フィリピンはまだよい。中国には蛇頭がバックにいるから恐ろしい。清龍刀で脅かされないよう注意して欲しい。
友人である江戸川レノンさんのライブに先日行って来た。その夜は4人のシンガーソングライターが出演し女性が一人混じっていた。ジョーン・バエズばりの美しいヴォーカルを披露してくれ、小さなライブハウスが和やかな雰囲気に包まれた。各シンガーの楽曲が流れいく中、丸い小さなテーブルを抱きかかえるように一人のまだ20代と思える青年が背中を丸め、何やらノートに書き記していた。この時点で彼が客なのかミュージシャンなのかは判断出来なかったが、存在感はあった。何故ならあの有名バンド「ガロ」のマークに雰囲気が似ていたからである。時間も10時近くになり、江戸川レノンさんのステージが終わったので今夜はもう終わりかなと思うと、先ほどの青年がステージに立ち、なんとギブソンのアコースティックギターを抱え、チューニングし始めたではないか。殆どのミュージシャンは弾き語りの場合座って演奏する事が多いと思う。ところが彼は立ったまま何気なく歌い始めた。学生街の喫茶店でもやるのかなあと期待していると、まったくそれとは裏腹でこれぞ現代に蘇えったフォークシンガー。70年代の熱きフォークブームを彷彿とさせる見事な歌だった。ゴミの日、これはあのねのねの「赤とんぼ」に似ているが、私のお気に入りで毎日口ずさんでいる。
お弁当親が子どもに見せたくないタレントナンバー1がレイザーラモンHGらしい。何を基準に決めているのか分からないが、おそらく下品な腰の動きとフォーフォーと叫ぶ様子だろう。子どもが真似して困るんだろう。よくも悪くもナンバー1になったのだからこの企画は大成功であるし、危害を加えたり嘘をついたりして人を傷つけるような事はないのだから姉歯、小嶋、ホリエモンなんかよりよっぽど社会に貢献しているのではないかと思う。毎日作るお弁当、給食のある小・中はあまり食べる機会がないと思うが、会社にお弁当を持って行くサラリーマンは多いと思う。私も会社に行っていた頃はお弁当派だった。昼、お弁当の蓋を開けるまで中身が何か分からない。朝は出来たてで温かくても昼には冷たくなってしまうお弁当もその中に詰まった本当の味までは冷たくはならない。一日働く人のためにそれは無意識に込められている愛情の証でもある。毎日変わる献立にその日一日に感謝を込めてタイムカードを押すのである。
アメリカ産アメリカ人の脳天気には閉口。BSEの疑いがある牛を平気で加工してしまうという、その脳味噌の中身はどうなっているのだろうか?すでに狂牛病に感染して善悪の判断がつかないのではないかとさえ思えてしまう。目の前にいる牛が歩くのもおぼつかずよろけているのを、足を怪我しているからBSEとは考えなかった?はあ?疑わしきは罰するに今年から変更したんです。国内にも罰する人が増えすぎたので国が方針変えたんですよ。日本国内にも管理能力のない人は溢れていますが、背骨混入も人為ミス、牛の内臓まで送りつけてきてもう牛肉輸入再開は当分見送りでしょうね。といいますか、再開しても消費者に購入意欲が湧きません。表示ラベルをメキシコ産に変えて偽装でもしますか(メキシコ産の方が恐い)?国同士が手を繋げば国民の目なんて簡単に誤魔化せますから。うーん残念・・・。
禁煙アイドル或いは有名人は人前では見せられないような行為を隠れてこそこそやっていたりするもの。別にそれがいけない訳ではなく職業上仕方の無い事。ただ未成年の喫煙はまずいだろう。私が煙草を吸い始めたのは20歳。未成年の時は一度も吸っておらず法律はきちんと守った。最初に吸ったのは「マリーナ」少年マガジンに連載していた「ワル」という漫画の主人公が吸っていたのでそれを真似してみただけ。最初に口にした煙草の味は旨くも不味くもなくただ煙にむせるだけだった。口から吐き出す紫の煙(ジミヘンか)が青春のシンボルのように感じていた。次に色んな銘柄を試してみた。エコー、ハイライト、ホープ、ピースなど。そして最終的にたどり着いたのがセブンスターだった。今はマイルドセブン8を吸っている。この30年間一度も禁煙をしようと思った事はないが、心臓手術の為入院中約1ヶ月間だけは吸えなかった。ベッドでパイポを咥えていると、婦長がそれを見て「そこまでして吸いたいの?」と怒られてしまった。当然ではある。心臓に限らず如何に煙草が身体に害を及ぼすかは立証済み。もし国民全員が煙草を止めたとしたら税収入は落ち込みそれこそ消費税30%に切り上げなんて事になりかねない。私が一番恐いと思っているのは病気ではなく煙草の火の不始末で起きる火災と周りの人に及ぼす煙の影響である。
しびれる猫昨日は4月下旬の陽気で、静岡では桜が咲いたと言う。そして今日は一転真冬の冷え込み。寒暖の差が激しい時は身体にも影響してくる。毎年やって来る嫌なお客さんインフルエンザ。2月~3月にかけて流行のピークに達する。A、B、Cと3種類あるがC型は殆ど流行しないので問題ない。インフルエンザのルーツと言えば、アヒル・豚・人間が一緒に暮らしている地域中国の南部と言われている。罹患しない為に最も効果のある方法ワクチンの摂取。今回の対策として開発されたのがタミフル。我が家も私を除いて予防注射を受けた。ワクチンを受けた方が良いと思われる人は、65歳以上の人、基礎疾患(心疾患・肺疾患・腎疾患など)を有する人、老人ホームに入所している人、気管支喘息や喘息性気管支炎の子、医療機関や老人ホームのスタッフ、受験生とその家族、教師など。つまり病気を抱えている人や高齢者のように抵抗力が弱っている人そして多くの人と接する機会がある人たち。あれ?まずい私こそ受けなくてはいけないではないか。しびれ猫状態になってからでは遅いぞ。