モー娘も悩む禁煙生活。 | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

禁煙アイドル或いは有名人は人前では見せられないような行為を隠れてこそこそやっていたりするもの。別にそれがいけない訳ではなく職業上仕方の無い事。ただ未成年の喫煙はまずいだろう。私が煙草を吸い始めたのは20歳。未成年の時は一度も吸っておらず法律はきちんと守った。最初に吸ったのは「マリーナ」少年マガジンに連載していた「ワル」という漫画の主人公が吸っていたのでそれを真似してみただけ。最初に口にした煙草の味は旨くも不味くもなくただ煙にむせるだけだった。口から吐き出す紫の煙(ジミヘンか)が青春のシンボルのように感じていた。次に色んな銘柄を試してみた。エコー、ハイライト、ホープ、ピースなど。そして最終的にたどり着いたのがセブンスターだった。今はマイルドセブン8を吸っている。この30年間一度も禁煙をしようと思った事はないが、心臓手術の為入院中約1ヶ月間だけは吸えなかった。ベッドでパイポを咥えていると、婦長がそれを見て「そこまでして吸いたいの?」と怒られてしまった。当然ではある。心臓に限らず如何に煙草が身体に害を及ぼすかは立証済み。もし国民全員が煙草を止めたとしたら税収入は落ち込みそれこそ消費税30%に切り上げなんて事になりかねない。私が一番恐いと思っているのは病気ではなく煙草の火の不始末で起きる火災と周りの人に及ぼす煙の影響である。