猫に助けられて。 | プールサイドの人魚姫

プールサイドの人魚姫

うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

実は一人暮らしではありません。猫と一緒です。
本当ならば猫もインコと一緒に家内が引き取る筈だったのですが、どうしても向こうでは飼えない事情があり、タラコはわたしが引き取りました。
入院中は友人が預かってくれていましたが、先週の土曜日にわたしの所に帰って来ました。
猫を一番可愛がり世話をしていたのは別れた家内で、子どもたちも仲が良かったこともあり、とても残念そうでした。
タラコ本人も自分の家族たちと離れることは想像もしていなかったようで、友人宅に預けたばかりの頃はわたしたちを探して鳴いてばかりいたようです。
ペットにまで辛い思いをさせてしまったことには弁解の余地もないのですが、元々わたしが拾った猫であり、引き取って育てるのは当然。
わたしの所に来てからは鳴くことも滅多になく、やはり見覚えのある物や匂いで解るのでしょう。
安心した様子で、昼間は押入れで寝てばかり。夜中になると活動を始めます。
困るのは「遊んでくれ…」とわたしを起こすこと。
助けた猫に今は自分が助けられている。
人間も動物も持ちつ持たれつなんだと思う今日この頃。
しかし、このアパートはペット厳禁。見つかったら追い出されます(T_T)
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