そっくりでショーパート17、藤原紀香がエンタデビュー? | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。


紀香
11月22日がいい夫婦という語呂合わせで縁起が良く、この日に結婚式或いは入籍したカップルが多かった。どこの国でもそうだが、数字にこだわる人は多い。特に日本はジンクスを気にする人が多い。13日の金曜日等は日本には関係ない話であるが、それでも嫌う人がいるほどだ。芸能界に目を向けて見るとやはり11月に結婚、婚約発表したカップルが多かった。中でも注目を浴びたのは藤原紀香と人気お笑い芸人の陣内智則のカップル。意外に思った人も多く、紀香ファンからはブーイングまで聞こえたようだ。紀香本人にして見れば、誰と結婚しようが文句を言われる筋合いはなく、自分がこの人と決めたからには世界で一番頼れる人物であり、愛し愛される理想の相手を見つけた事になる。好きで一緒になるのだから、ここはファンも応援してあげてほしいと思う。芸能界の中でのお笑い芸人の立場はその仕事柄つい、軽く見られるところが多少なりともある。しかし、芸の中で人を笑わせる事が一番難しく、毎回新しいネタを考えるには相当の努力と頭の回転が要求される。つまり頭がよくなければ務まらない職業でもある。話が画像とは別の方向に進んでしまったようだが、天地真理は私と同年代の人であれば、彼女に夢中になった人も多くいるだろう。1970年代を代表するNo.1アイドルでもあり一世風靡した。顔を整形した等と噂が囁かれたが真意は不明。私は彼女自身より麻丘めぐみや浅田美代子のファンであり、部屋にポスターなど貼っていた。麻丘めぐみの曲「芽生え」「悲しみよこんにちは」が大好きでレコード盤が擦り切れるまで聴いたものである。浅田美代子は「赤い風船」もうこれ一曲のみ。ところで私の結婚式は4月9日…この数字誰もが避けて通るだろう。4と9なんてこんなに縁起の悪い数字の組み合わせもないだろう。だが敢えてこの日にしたのにはちょっとした訳があり、苦難にめげず二人で努力して頑張ろうと言うことでこの日を選んだ。たまたまこの日は正午だけが大安であった。