2006ワールドカップを振り返る。(動画) | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

サッカー
2006年ワールドカップを手中に収めたのはイタリアだった。24年振りと言う事もあり、イタリア国民の歓喜が世界中を駆け巡っている事だろう。そんな中やはり浮上して来た選手同士のトラブル。フランス代表のジタン選手頭突き、暴言など。おそらくまだ他にも出てくる可能性はある。格闘技に近いプレーもあるからなお更の事だろう。それにしてもサッカーはヨーロッパ勢が強い。技術的な面ではそれほどどの国も劣りはしないがチャンスが巡って来た時の選手たちの動きが違う。獲物を狙う鷹のような眼光と走りの良さ。ボールを確実にゴールへと導くセンスは抜群である。日本は残念ながら初戦を逆転負けという最も屈辱的な敗戦となり、それが結果的に最後まで尾を引いてしまったと思われる。それに加えて中田英寿の引退。予想しなかった事が日本サッカー界に巻き起こった。しかしこの様なショッキングとも取れる出来事が今後の日本選手たちにとって起爆剤となれば中田選手も喜んでくれるに違いない。ジーコ氏が監督の座を降り、変わってオシム氏が日本チームの監督就任。私は疑問に思う事がある。日本を率いる監督が国内にはいないのか?日本人の監督では駄目なのか?外国人に頼り過ぎてはいないだろうか?プロ野球でもよく助っ人外人選手が登場するが、V9を達成した川上監督の巨人に外国人選手はいなかったように思う。日本のサッカーは日本人が一番理解していると思うし、日本人にしか出来ないオリジナルサッカーをやって欲しい。大和魂が篭った弾丸キックが出来る筈である。