今日は格調高く「ジャズ」のことを話題にしてみたいと思います。しかし、私は、ジャズは好きなものの、クラシック程には饒舌には、(ジャズのことを)語ることが出来ませんので、ここでプロの「ジャズシンガー」「ふーちゃん」にご登場願う事にしたいと思います。



「ふーちゃん」は、本名を「藤田佐奈恵」さんと言い、京都育ち、川崎在住のジャズ・ボーカリストです。



天性の美声と美貌?(失礼!美貌です)の持ち主で、2008年度の、栄えある「日本ジャズヴオーカル賞」「ジャズヴォーカル新人賞」に輝いた実力の持ち主であります。


「ジャズヴォーカル賞」といえば、「歌謡」での「日本レコード大賞」のようなものであり、第1回の1985年以来、大賞を含めて年間2~3人にしか与えられない立派な賞であります。



2009年迄に全部で71人(組)が受賞し、ペギー葉山、雪村いづみ、阿川泰子、マーサ三宅等の「大御所」も、歴代の受賞者に名を連ねております。「ふーちゃん」も実に大したものです。あの「阿川泰子」を超えるかも知れませんゾ。



2~3年前に、彼女のステージを観たのがきっかけで、常日頃連絡を取らせて戴いております。最近では、丸の内のディンドンで月に1回、元ザ・サラブレッズ大橋巨泉さんと共に結成したバンドとして一世を風靡しました)の根市タカオさん(現在も「ジャズ界の大御所」として君臨)が率いるバンドが演奏するステージを観ながら、飲み会をやっておりますが、2月にはこの会にも同席してくれました。



更に、3月8日にワインを飲む会を友人7名で開催したのですが、この席にも来てくれて、多いに場を盛り上げてくれました。


彼女は、平日は殆ど一流ホテルや、ジャズクラブでステージをこなしていますが、4月5日(月)六本木の「サテンドール」で、(彼女自身の)バースディ・ライブ(19:10~23:20 charge2,500円 TEL:03-3401-3080))を予定しております。



友人数人と席を予約して出掛けようと思っております。天性の美声を聴いてみたい方は、是非ご一緒にどうぞ!


http://www16.ocn.ne.jp/~sanae/sub2.html



http://ameblo.jp/sanaefujita/



http://jazz-world.hp.infoseek.co.jp/page007.html




PS 『ふ~ちゃん』は「音楽(ジャズ)ブロランキング」で、堂々第1位を驀進中!です。


http://blog.with2.net/rank1118-0.html




ヨッシーの「耳寄りな話」


ヨッシーの「耳寄りな話」



ヨッシーの「耳寄りな話」



3/23に当ブログでご紹介させて戴きました竹村尚子さんの新刊『すぐ動く人は知っている』が、予想通りの人気となっています。発売直後1週間で、丸善のビジネス書部門で堂々ベスト10入り(第5位)を果たしました。


http://pro.maruzen.jp/shop/static/ranking_01.html




前回申し上げるのを忘れておりましたが、彼女は非常にいいことを、この本でも次々に述べております。「人を幸せにしないビジネスは必ず失敗する」これも彼女の日頃の口癖です。全くもって同感です。




「人が生きるのは自分が幸せになるため。そして幸せになる一番の近道は人を笑顔にすることです。」(P56)




「不言実行はダメ。有言実行こそ、夢を実現させる近道です。」「人にいくら説明しても、なかなか自分のことをわかってくれません。どうせ言ってもわからない。だから一生懸命説明して、プレゼンして、それでもわかってもらえなくて、でもめげずに言い続けるのが、人間関係の基本です。」(P100~101)




「自分探しはやめなさい」(P124~)「自分探しをつづけても幸せにつながらないのは、自分だけを見て自分のためだけに動きがちになるからです。だから誰も幸せにはならないし、自分自身さえ幸せにできない。」(P135)




「オンリーワンは自己満足にすぎない。」(P138~)「人のためになにかできる人間になろうとするのであれば、自分がもっとも得意なこと提供するのが一番です。自分がナンバーワンになれることを探す。それを磨いて世の中に提供する。すると誰かが喜んでくれる。そうして人は幸せな気持ちになれる。」(P138~139)




実に、機智と示唆に富んだ味わい、深みのある言葉が次から次へと飛び出して来ます。




書店に行くと、「ノウハウ本」、「教訓本」がビジネス書コーナーに、所狭しと並んでいます。しかしそれらの大半は、実際には全く役には立ちません。「こうしたら良い」という「意見」が書かれているものが殆どであり、著者が実際には身を以て経験していないものが多いからです。




この『すぐ動く人は知っている』は、全て竹村尚子さんの実体験による「実話」であり、彼女の実際の言動が記されています。だからこそ、価値がある「ホンモノ」の指南書であると申せます。人生の、「生き方に関するベスト・テキスト」としても、是非読んでみられると宜しいかと思います。




ヨッシーの「耳寄りな話」


















http://www.moonlightcap.co.jp/index1.html



今日は、とびっきり美味しい「イタリアン・レストラン」をご紹介させて戴きます。三郷駅南口からバスで10分程の所にある「イタリア食堂nono 」です。



昨日は私達のの30th Anniversary。というと、歳がバレてしまいますが、最初からお洒落なレストランにてワインで乾杯!しようと決めておりましたので、何処へ行こうかと一瞬考えて、迷わず「nono」に決めました。




私は、「(社)おいしさの科学研究所」の東京事務所長」も兼任しておりまして、美味しいものをそれなりに評価出来る「グルメ度」では、まず人に負けないと日頃から自負致しております。


この「nono」は、オーナーシェフである宮田さんが、本場イタリアで経験を積んでこられただけあって、その店の全体的なセンスの良さ、超一流の味、従業員の方々の温かい接客態度、更には非常にリーズナブルな予算で大満足を約束と、全てが「完璧」です。私がミシュランの調査員だったら、その味と雰囲気に対して、間違いなく初年度から「ツ星」を付けさせて戴きます。




但し「短所」も挙げなければ「フェア」であるとは申せませんので、敢えて「短所」を挙げさせて戴くとすれば、「都心からやや遠い」ということになります。



但しこれには、一言注釈を加えさせて戴きたいと思います。フランス、イタリア辺りでは、郊外にある美味しいレストランに高速道路を1時間ほどすっ飛ばして駆けつけるというのは「常識」となっております。



1時間くらい掛けて行っても十分に「おつり」が来る店であると思います。(電車でも、秋葉原からTXで「南流山」まで行き、武蔵野線に乗換えて1駅目が「三郷」です。そこから「ピアラシティ」行きのバス(180円、終点下車、所要時間10分)またはタクシーで1000円ちょっとの処にあります。)



さて、肝心の料理の話をさせて戴きたいと思います。最初に出てきたのは、4種類のアンティパスト(オードブル)。ホタルイカの挙げ物、ローストビーフ、エビ等が可愛く盛り付けされており、見るからに食欲をそそります。



次に、「焼き野菜」の一品。赤、緑、黄色等の美しい季節の野菜を焼いただけの簡単な料理ですが、口にしてみると、それぞれの素材が如何に「厳選」されたものであるかが、「はっきりと」伝わって参ります。本当に美味しい良質の野菜のみを使っていますので、自然に本来の野菜が持つ「甘味=おいしさ」が口いっぱいに広がります。これに、(多分アンデスの塩?)を手で摘んでサッと一振り。実にシンプルですが、その美味しい!こと! 「参った!」という感じです。



更に、「パスタ」と「ピザ」を1品宛選びました。今回は、「海の幸ペスカトーレ」本場ナポリの窯焼きピザ「アンチョビガーリック」ピザを選びましたが、どちらも予想通りの、正に「極上」の味でした。



ピザとパスタに関しては、ヨッシーも深い「こだわり」があり、都内でも本物の味で勝負できる店は、3店程しかないと思っておりますが、この「nono」はこの都内の3店に一歩も引けを取りません。



暫くすると、「照り焼きチキン」が出て参りました。非常に淡く上品な味に仕上がっております。



最後にデザートとして、今回は特別にオーナーシェフから、 30th Anniversary!おめでとうございます」と書かれたスペシャル・ケーキのプレゼントが届きました。甘味を抑えた上品な味に感激しつつ、ストレートで味わいたくなる美味しいコーヒーを飲みながら、暫し2人で「幸福感」に浸りました。



宮田オーナー、全従業員の皆様、温かいおもてなし、本当に有り難う御座いました。御蔭様で、思い出深い「30周年」を迎えることが出来ました。また近々御邪魔させて戴きます!


http://www.i-nono.jp/pc/index.html




http://www.i-nono.jp/pc/shop.html




ヨッシーの「耳寄りな話」

ヨッシーの「耳寄りな話」


ヨッシーの「耳寄りな話」

ヨッシーの「耳寄りな話」


ヨッシーの「耳寄りな話」

この土・日を利用して、常日頃メールを頻繁に交わしている160名位の方々に、「ホームページ」と「ブログ」の開設の御挨拶をさせて戴きました。


ご丁寧にも、30人程の方々から、面白いっ!、続けろっ!、という温かい激励のメールを頂戴致しました。


「お調子者」のヨッシーは、すっかり舞い上がってしまいまして、心機一転 ヨシッ毎日欠かさず続けよう!と固く心に決めさせて戴いた次第です。


もし、どうしてもPCに向き合うことが出来なければ、必ず2日分を書いて埋め合わせをするという方法で、更新を続けさせて戴きたいと思っております。



どうか末長く、引き続き温かい目で、見守って戴きたいと思います。



この場をお借り致しまして、皆様方に心より御礼申し上げます。



ヨッシー



ヨッシーは、意外なことに(!?)詩歌もこよなく愛しております。


高校生の頃から、ゲーテ、ボードレール、ヴェルレーヌあたりは繰り返し読み返したものです。日本の詩人では、何と言っても 「三好達治」さんが大好きで、(いし)のうへ」は、諳んじたいと思って、何度も何度も口にしたのを、つい昨日のことのように思い出してしまいます。




(いし)のうへ


あはれ花びらながれ
をみなごに花びらなが
をみなごしめやかに語らひあゆみ

うららかの跫音(あしおと)空にながれ
をりふしに瞳をあげて
(かげ)りなき み寺の春をすぎゆくなり
み寺の甍(いらか)どりにうるほひ
(ひさし)々に
風鐸(ふうたく)のすがたしづかなれば
ひとりなる
わが身の影をあゆまする甃
(いし)のうへ


                「測量船」


うららかに晴れた春の陽を浴びて歩む乙女たちの、明るさ、華やかは匂いたつようで、満開の桜の花さえもが「美」を乙女たちに譲っているかのようだ。 上品な艶っぽさにあふれた、とても好きな詩である。


と、某評論家は評されています。


華やかさとは対照的な詩人の孤独感が、この詩の存在感を際立たせており、我が国の文学界の不朽の名作だと、ヨッシーは思ます。



今年も、目黒川、千鳥ヶ渕、上野恩寵公園にだけ(欲張り?)は最低限足を運びたいと思っている次第です。


ヨッシーの「耳寄りな話」


PS 宿命の「マオ・ヨナ対決」は真央ちゃんの勝利! 真央ちゃんよかったね、おめでと!




3月生まれのせいか、この季節になると何故か自然に心が浮き浮きして参ります。3月と言えば、何といっても「桜」です。平安時代は、「花」=「桜」であったように、正に短い期間に現世を謳歌するように咲き誇り、さっと潔く散ってゆくこの桜の姿に、小さい頃から秘かに深い愛着と憧憬を感じておりました。



桜を詠んだ名句は数多くありますが、私が取り分け好きなのは、


「ねがはくは 花の下にて春死なん その如月の望月の頃」  (西行)


「風さそふ 花よりも猶(なお)我はまた 春の名残りをいかにとかせん (とやせん)」  (浅野内匠頭長矩 あさのたくみのかみながのり


の2首です。


後者は言うまでもなく、赤穂浪士で御馴染みの赤穂藩主浅野内匠頭の詠んだ辞世の句として余りにも有名な1句です。前者は、西行をこよなく愛した白洲正子さんが、 「西行」の中で、採り上げておられる1句です。


酒に浮かれて、桜の美しさを愛でるのも決して悪くはないと思いますが、桜を見上げながら、上の名句を静かに詠んでみて、暫し感慨に耽るのも、珠には宜しいのではないでしょうか?



ヨッシーの「耳寄りな話」




昨日仕事終了後、知人のN氏が、ヨッシーのオフィスに立ち寄って下さいました。N氏は有名な東北大の西澤潤一教授の門下生であり、私が苦手とする電子工学分野に関する豊富な御知恵を拝借させて戴いている方です。



暫し歓談後、東日本橋から新橋に拠点を移し、一杯やりましょうという話になったのですが、1件目の「炉端」の店が予想外の空振りで、すぐに切り上げ、私の馴染みの店である「花懐道」に舞台を移すことに致しました。



この「花懐道」はランチでも評判の店であり、中でも「穴子天婦羅」の定食はヨッシーの大好物の一つです。ドカーンと大判振る舞いの穴子の天婦羅が乗って、これで700円!正に驚きの価格です。新橋でランチを食べる時は出来る限りこの店を訪れたいと思っておりますが、人気店の為、「売り切れ御免!」ということも多く、なかなか食す機会がないのが残念です。



N氏と(7人程しか座れない狭い)カウンターに座り、純米吟醸「吉乃川」(新潟)冷酒2合を注文しました。花のような純米酒独特の香りと御前崎(静岡)産の「生しらす」とのマッチングが実に見事であり、思わず舌づつみを打ってしまいました。閉店間際ということもあり、結局注文したのは、「鯖の一夜干し」、「鴨のスモーク」、「玉子焼き」の3点のみとなってしまいましたが、定番の「鴨のスモーク」は兎に角、「鯖の一夜干し」(写真)が正に絶品でした。





ヨッシーの「耳寄りな話」-「鯖の一夜干し」



この店は、板長である芳賀氏とS銀行出身の五味渕副板長の御二人で、調理から給仕まで一切をこなしておられる、「天婦羅」を中心とした懐石料理の専門店です。芳賀板長は正に頑固オヤジタイプの職人(ヨッシーは、頑固おやじは決して嫌いでは御座いません!)であり、「天婦羅」の旨さは言うまでもなく、1品1品に「こだわり」が感じられる数少ないお店の一つです。




今度は、カウンターでじっくり時間を忘れて、美酒と美味しいツマミを堪能したいものだと、意を新たにして帰途についた次第です。



http://r.gnavi.co.jp/g575700/  


生来の食いしん坊で、美味しいものには目がありません。日本橋高島屋、【大近江展】(入場無料)をやっていると「地獄耳」で聞きつけ、某大手食品会社の開発部長と2人で、早速行って参りました。



流石に全てを廻ることは出来ませんでしたが、幾つか目にとまった店がありましたので、ご紹介させて戴きたいと思います。



「近江」と言えば、何といっても、まず「近江牛」。言うまでも無く、3大黒毛和牛(「近江牛」、「松坂牛」、「神戸牛」)の一角ですが、「霜降り」の見るからに美味しそうな肉を舌に乗せた瞬間、そのとろける様な食感は、他の追従を許さず、正に王者であると思います。



昨年11月24日に、 『豪華《近江牛》を名酒で味わうグルメの会』を、全国滋賀県人会連合会との共同主催、「グランドプリンスホテル高輪《国際館パミール瑞光の間》」にて開催させて戴きました。


この時、最大手の一角である、 「千成亭」、「大吉商店」、「岡喜」、「森島(毛利志満)」の4社の御好意により、最高級の「近江牛」を提供して戴いたのですが、今回は、この4社が全て足並みを揃えて出店していらっしゃいました。「近江牛」のコロッケなども試食させて戴きましたが、正に「格別」、「極上」の味でした。



更に歩を進めてみると、「鮎の佃煮」等の店の一角があります。ここでは、 「きむら」(木村水産:彦根)「喜兵衛(近江八幡)」  の2店を覗いてみましたが、「きむら」の「子もち鮎」 (1尾630円)、「喜兵衛」の鮎の佃煮もまた格別でした(ビールと一緒に味わえなかったのが残念!)。



変わったところでは、比叡ゆば の「ゆば八」 。ここの八木社長は敏腕のインテリ女性社長として地元でも有名な方ですが、彼女自身がハッピを羽織って陣頭指揮を執っていらしゃいました。早速、「おさしみ ゆば」と「ゆばの燻製!」を試食させて戴いた後、一つ宛お土産に買って来ました。



更に、鯖寿しで有名な「すし慶」 。安達社長が自慢されるだけあって、ここの鯖寿しの絶妙な食感は、ツウを呻らせます。時間が早いので、ビールを飲むわけにもゆかず残念!でした。



自称(他称?)「グルメ」の皆様! 是非高島屋迄足を伸ばしてみて、一通り試食を楽しみつつ、御自身の目と舌で本物の味を確かめてみられては如何でしょうか?

http://www.biwako-visitors.jp/oshirase/detail3084.html



PS 「ひこにゃん」のグッズ(キーホルダー、ぬいぐるみ等)が置いてあるコーナーもありましたよ。


27日(土)には、「ひこにゃん」も、お忍びで、はるばる彦根城より、お江戸に来られるそうです。


http://shigakenjinkai.jp/


http://tokyo.shigakenjinkai.jp/



ヨッシーの「耳寄りな話」-[




高島の「萩の露」 ㈱福井弥平商店 (写真↓)

「近江米」をベースにしている為、美味しくない訳がありません。



ヨッシーの「耳寄りな話」


一昨日(3月22日)このブログで、劇団四季のベテラン俳優である大塚俊(たかし)さんのことをご紹介させて戴いたばかりですが、昨日メールにて、現在汐留の電通四季劇場「海」で公演中の 『アイーダ』に、急遽出演されることが決まったとのご連絡を頂戴致しました。



大塚さんは、『アイーダ』には、「ゾーザー」等のメインの役柄で、過去に幾度ともなく出演されていますが、今回は期間限定で、本日3月24日より、2~3週間限定での出演(アンサンブル)となる予定とのことでした。



『アイーダ』といいますと、私も是非一度は観てみたいと予てより思っていた作品であり、ましてや「名優」大塚氏のご登場ともあれば、是非観てみたいと、現在スケジュールを調整しているところです。



皆さん、この機会に、名作『アイーダ』をご一緒に観劇しませんか?ヨッシーのメールアドレスをご存じの方は、ヨッシー迄ご連絡戴けましたら、直接大塚さんにチケットのご手配をお願いすることも可能です。



http://www.shiki.gr.jp/applause/aida/index.html



http://www.shiki.gr.jp/theatres/umi/index.html




直接劇場にチケットを予約される方は、一言俳優の「大塚俊」さんの御名前を告げられると宜しいかと思います。


TEL:0120-489-444 (フリーダイアル)



ヨッシーの「耳寄りな話」-すぐ動く人はしっている



今日は「話題の本」のご紹介をさせて戴きたいと思います。



日頃親しく御付き合いをさせて戴いております竹村尚子さんムーンライトキャピタル株式会社代表取締役社長)が、この度、『すぐ動く人は知っている』(1,365円税込)を上梓されました。



出版社は、数々のベストセラーを世に出している「サンマーク出版」。この本もベストセラーになること必至です。手頃な価格で、内容も極めて平易ですので、是非本屋さんに足を向けてみて下さい。



一緒に酒を飲んでいても楽しい彼女ですが、①1990年以降の日本の株価大暴落を予言した、②Forbes紙で日本人女性ファンドマネージャーとして初めてTOP20の仲間入りを果たした、③ファンド資産が1000億円を突破した、とその「武勇伝」の数々には目を見張るものがあります。



彼女の日頃の口癖は、兎に角トップ自らが「自分の足」で情報を直接収集しに行き、自分の眼で見て、自分自身で判断する、という基本を実行しなければ、人並以上の成果が期待できる訳がない、ということです。この「すぐ動く人は知っている」は、正に彼女の「生き方」、「生き様」の集大成であるといえます。



相対パフォーマンスの高い「エイドスモデル」を使った、全く新しいタイプのファンド「エイドスファンド」は、きっとこれからの運用時代に於ける一つの試金石となるに違いないと期待しています。



http://www.sunmark.co.jp/local-cgi/hpage/search1_isbn.cgi?isbn_cd=ISBN978-4-7631-3035-8


http://www.moonlightcap.co.jp/index1.html



http://www.liber-libri.com/637/141827.html