昨日家に帰ったら、「日本年金機構」から、水色の封筒の「ねんきん定期便」が届いておりました。早速封を開け、「これまでの『年金加入履歴』です」に目を通しました。
①番号 001 002 ・・・・ ②加入制度 厚年 厚年 ・・・・ ④資格を取得した年月日 ⑤資格を失った年月日 ⑥加入月数 20 229 etc.
間違いないな。ふむふむ・・・
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「標準報酬月額」・・・・・「保険料納付額」・・・・・・・
ん。間違いないな。よしよし。
あなたの、65歳からの、「老齢基礎年金」731,000円、「老齢厚生年金」301,933円、「経過的加算部分」193円
年金額(見込額)=合計 1,033,100円
・ ・・・・・・・・・・・・・
何だこれ!・・「ガーン」・・・暫し唖然・・・・暫しボーゼン
・・・・・
妻のM子の 約60万円と併せても やっと160万円ちょっと・・・・。
ひと月あたり、133,000円 !
安心して夫婦2人で、老後を過ごすのに必要と思われる金額(全国調査、生命保険文化センター調べ)のデータを確認してみました。
「ゆとりある老後生活費 38万3,000円」には、ピッタリ「ひと月あたり25万円」足りません。
「こんなので、生活出来る訳ないじゃん!!」
皆さ~ん! これが「現実」ですゾ~~。
私は、元証券マンとして長年勤め、23歳の時から「空白期間」ゼロで年金を掛けて参りました。
また、それなりの「役職」にも就いておりましたので、 「標準報酬月額」は、少なくとも「平均」以上はあった筈です。
「唖然」、そして「呆然」・・・の後、ムカムカと無性に腹が立ってきて、そして情けなくなってきて、そして「決心」致しました。
よしっ!
25万円×12(ケ月)×20(年)=6,000万円
(20年は、老齢年金開始の65歳から85歳まで生きる!と仮定した場合の年月)
今から10年で必ずこの金額を貯めるゾ!と。
「年金」に関しては、「税金」等のことをよく知って、自分自身が一番得する方法を選ぶことも非常に重要です。
ご自分の「年金」のことが心配になられて、「何か対策を!」と考えられた方は、下記へ。
http://www.b-solution.jp/
参考【データ】
老後の最低日常生活費は平均23.2万円
生命保険文化センターが行った意識調査によると、夫婦2人で老後生活を送る上で必要と考える最低日常生活費は平均23.2万円となっています。分布をみると「20~25万円未満」が、29.2%と最も多くなっています。
ゆとりある老後生活費
また、ゆとりある老後生活を送るための費用として、最低日常生活費以外に必要と考える金額は平均15.1万円となっています。その結果、 「最低日常生活費」と「ゆとりのための上乗せ額」を合計した「ゆとりある老後生活費」 は平均で38.3万円となります。なお、ゆとりのための上乗せ額の使途は、「旅行やレジャー」がもっとも高く、以下「趣味や教養」「身内とのつきあい」と続いています。
<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成19年度>