ミュージカルも大好きで、海外赴任時代に、NY、LA、ロンドン、シンガポール、ジュネーブとあちらこちらで観ております。日本では、言う迄もなく、「劇団四季」のレベルの高さが光っていると思います。



今年になってからは、1月11日の「ウェストサイド・ストーリー(物語)」の千秋楽、2月上旬の「クレイジー・フォー・ユー」の2本を立て続けに観させて戴きましたが、大塚俊(たかし)さんの「アクション」、「ジミー」役の演技が精彩を放っていました。



大塚さんは、私が最も好きな俳優の一人であり、劇団四季全体の圧倒的なレベルの高さの中でも、存在感が溢れています。



劇団四季の作品は、どれをとってみても、絶対に安易な妥協を許さない厳しさが感じられ、それだけに間違い無く確実に観客を魅了してしまうといったある種の「凄さ」があります。舞台の出来栄えが、一度も期待値を下回ったことがないので、安心して劇場に足を運ぶことが出来ます。




大ベテランの大塚さん、今年のご活躍も、心から期待しております。



http://www.shiki.gr.jp/navi02/news/program/wss/




ヨッシーの「耳寄りな話」



今日は絶好の行楽日和ですが、春は、「花粉症」(私も2001年から無理やり付き合わされております)の方々にとりましては辛い季節でもあります。


仕事柄テレビを観る時間は朝と夜に限られますが、毎朝観ているテレ朝の「やじうまプラス」で面白いことを言っていましたので、ご紹介させて戴きます。


【目薬の正しい挿し方】


(問題)次の内、正しいものには○、間違っているものには×を付けて下さい。

(答)1.目をバチバチさせる

   2.目を閉じたままじっとしている

   3.目を開いた状態で暫く待つ



【正解】

全て×。 正しい対処方法は、暫くの間だけ軽く目を閉じて、手で軽く目頭を軽く押さえる。顔をやや上向きにして、目薬が目や鼻から流れ出さないようする、だそうです。



日頃「常識」と思っていることにも、意外な盲点があるものなのですね。