ミュージカルも大好きで、海外赴任時代に、NY、LA、ロンドン、シンガポール、ジュネーブとあちらこちらで観ております。日本では、言う迄もなく、「劇団四季」のレベルの高さが光っていると思います。
今年になってからは、1月11日の「ウェストサイド・ストーリー(物語)」の千秋楽、2月上旬の「クレイジー・フォー・ユー」の2本を立て続けに観させて戴きましたが、大塚俊(たかし)さんの「アクション」、「ジミー」役の演技が精彩を放っていました。
大塚さんは、私が最も好きな俳優の一人であり、劇団四季全体の圧倒的なレベルの高さの中でも、存在感が溢れています。
劇団四季の作品は、どれをとってみても、絶対に安易な妥協を許さない厳しさが感じられ、それだけに間違い無く確実に観客を魅了してしまうといったある種の「凄さ」があります。舞台の出来栄えが、一度も期待値を下回ったことがないので、安心して劇場に足を運ぶことが出来ます。
大ベテランの大塚さん、今年のご活躍も、心から期待しております。
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