こんにちは。マイホーム購入を決めたシンママ・ナミコです![]()
マイホーム購入までの紆余曲折を綴っていきます。
久しぶりの住宅ローン話です。
今後の流れ![]()
①買付証明書を出す(二回目)
![]()
②健康診断の再検査を受ける
![]()
③住宅ローン事前審査をする(二回目)
![]()
④住宅ローンを組む銀行を決める
![]()
⑤団信を決める
![]()
⑥リフォーム内容を考える
![]()
⑦住宅ローン本申し込み
![]()
⑧金消契約 ←今日の話
![]()
⑨引き渡し(住宅ローン融資実行)
![]()
⑩リフォーム開始
![]()
⑪引っ越し
STEP.8金消契約
住宅ローンの流れはこんな感じ![]()
![]()
本審査を無事に通過したナミコは、金消契約へと進みます。
住宅ローンに関する奮闘記はこの辺の記事で書いています![]()
金消契約(金銭消費貸借契約)
住宅ローンの借入契約。
将来における返済を約束した上で、金銭を消費するために借り入れを行う契約。
マイホーム購入時の最後の手続きと言ってもいい。
抵当権の設定もこの時に手続きする。
当日の持ち物
・住民票(新住所のもの)
・印鑑証明書(新住所のもの)
・実印
・銀行印
・火災保険申込書
引き渡し前ですが、本審査に通過したら住所変更をしておきます。
後々の手続きが楽なんだって![]()
住宅ローン契約書
いよいよ借金の契約書にサインですww
金消契約後に住宅ローンの内容を変更することはできないので、契約内容をよく確認した上で、署名捺印をしましょう![]()
チェックポイント![]()
①借入金額、返済期日(返済期間)
②金利、金利タイプ、毎月返済額やボーナス時加算額
③返済が滞った場合などの措置について
④担保について
⑤団体信用生命保険等への加入について
⑥諸費用の負担および支払い方法
など。
内容に問題がなければ署名・捺印![]()
変動金利特約書
契約時の金利、金利見直しについて、見直し後の変更幅について、などが記載されています。
途中で変動金利→固定金利に変更したい場合や、金利が上昇した場合の返済額など、不明な点はちゃんと確認しておきましょう![]()
内容に問題がなければ署名・捺印![]()
抵当権設定契約書
抵当権とは、住宅ローンが払えなくなった場合の担保として、金融機関が土地と建物にかける権利のこと![]()
土地や家を担保にお金を借りる、ということですね![]()
主に返済が滞った場合の対応について書かれています。
内容に問題がなければ署名・捺印![]()
その他
銀行特有の何かがあったりします。
ナミコが住宅ローンを組んだ銀行では、その銀行独自のカードローン制度があって、任意なんだけどカードを作ってほしい、という話でした![]()
初めはお断りするつもりだったんですよ。
これ以上借金するつもりもないし、会社の福利厚生でもっと安い金利で借り入れできる制度もあるし。
いざとなったら会社の制度を利用すればいいし、不要なカード持ちたくないし。
でもねぇ、熱量がスゴイんですよ![]()
ノルマでもあるんか?
ってぐらい、それはもう熱心に。
使わなくていいから作ってほしい、みたいな。
「ナミコさんには必要ないのは分かっているけど作ってほしい」みたいな。
その熱量に負けて作るだけ作ってあげました![]()
![]()
やっぱりノルマあるのかな?![]()
こんな感じで金消契約手続き終了![]()
ナミコはだいたい1時間ぐらいで終わりました![]()
次の手続きはいよいよ引き渡し![]()
![]()
最後までお読みいただきありがとうございます☆


