ミニマムな器でも叶う
テーブルコーディネート
ずぼらでもおいしさ伝わる
盛り付けをお伝えしている
菊間佳奈です。
このブログでは、
●たくさんの食器を揃えなくても
●手の凝った料理が作れなくても、
魅せるルールやコツで
テーブルが輝くポイントを
を伝えています♡
先日娘が小学校を
卒業しました。
彼女は
アメリカ→モンゴル→日本→日本
と4つの学校に通いました。
環境が変わるたびに
きっと大変なことも
多かったんだろうなぁと思います。
私自身は
彼女が1年生になる少し前から
サロンや講座をスタートし
いつもそばで寄り添える状況では
なかったのですが
1つだけ
大切にしてきた時間があります。
それは、
一緒に食事をすること
夜ご飯が8時半なんて
遅くなる日もありましたが
・トレイかランチョンマットは使う
・盛り付けを意識する
ここは普段の食事から
取り入れています。
そして、食事の時間は
今日あったことを聞いたり
取るに足らないような話をしたり
ときには
別にぃー🤨
特にぃー😠
なんて、
話したがらない日もありますが
それでも、この時間を
大切にしようと続けてきました。
そんな中で
テーブルの意味を強く感じた
出来事があります
引っ越し後は、
荷物が届くまで
必要最低限のもので
生活しています。
ある日、
やっといつもの食器が届いて
いつものごはんが
食べられたときに
娘がぽそっと、
こう言ったんです。
「はぁなんか…家って感じするね」
国が変われば、
料理も変わるし
家もテーブルも変わります。
でも
彼女にとっての安心は
「いつも使っている食器で
食べる時間」だったんだと
その時、気づきました^^
小学校の6年間で、4つの学校。
慣れない環境の中で
言えなかったこともあったかなぁと思います
それでも
毎日、変わらず食卓があって
同じように
ごはんを食べる時間があること。
テーブルって
料理を並べる場所にもできるし
「心が戻ってくる場所」
にすることもできる。
特別な料理じゃなくてもいい。
完璧である必要もない。
でも
“どう整えるか”で
その時間は、確実に変わります。
この6年間で
テーブルの持つ力を
何度も実感してきました。
もし今、
・毎日のごはんを
なんとなくこなしている
・料理はしているけれど
どこか満たされない
・子どもとの時間を
もう少し大切にしたい
そう感じているなら
テーブルを整えてるだけで
その時間は変わります。
まずできる
テーブルの整え方を
こちらにまとめています👇
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トルコ→アメリカ→現在モンゴル海外暮らし






















