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■神奈中リーグ CT2010 Final試合結果速報■ 2010年王者は...!!

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SurpriseDonkeyes 0-3 横濱鳥











神奈中リーグ Season2010 総合優勝王者
横濱鳥(YHB/横浜市青葉区)
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アツい2010年を締めくくるにふさわしい、そして劇的なゲームだった。

緊迫したゲームは、6回までのゼロ行進。
チャンスとピンチの板挟み...対するSurpriseDonkeyes(SDK)と共に
歩調を合わせるが如く、苦しい戦いが続いた。

誰もが延長タイブレークでの決着を覚悟した6回裏、
横濱鳥の猛攻が遂に火蓋を切った!
今までのゼロ行進を払拭する一挙3得点。

ゲームはこれで決着!

長い1年の道のりを制したのは、"横浜の怪鳥"横濱鳥!!
本当におめでとうございます!

惜しくも敗れたSDKもこの試合を含め、
駆け上がってきた道のりは素晴らしいモノばかりだった。

両軍共に「決勝戦にふさわしいBESTゲーム」をありがとう!!


ゲーム詳細は、近日中に「CT特設ページ」にてアップ!!
決勝戦のSpecial動画も併せてどうぞ☆
http://bit.ly/dKuGAG


2010 CT決勝戦、試合時間変更!

12/5(日)の2010 CT決勝戦の試合開始時間が変更になります。

17:10 PLAYBALL→18:00 PLAYBALL

17:00~19:00、19:00~21:00の2枠で開催となります!!

17:00~はフィールド内での両軍練習、
20:00以降は表彰式及び閉会式と時間が延長されました。

2枠使用できるとの事でしっかり最後まで
「激戦」を堪能できます♪

是非お越しの方は「暖かい装備」でいらっしゃって下さいネ^^;

公式HPの閲覧エラーについてのお詫びとご案内

皆さま、遂に2010年も終わりに差し掛かる「師走」となりましたね!

この歳末の忙しい中、さらにはCT決勝も迫るこの時期に…
ここ数日続いているHPのエラーにつきまして
皆さまには多大なご迷惑をおかけしております。

改めてここにお詫び申し上げます。

来季よりHPを移転&新装する予定で進めておりましたが
閲覧出来ない状態が続く以上、「突貫&仮設」になってしまって恐れ入りますが
急遽、来季設置予定だったHPを開設致しましたので
是非URLのブックマークなどの変更をお願い致します♪
...と言っても、このURLも来春には変更になるかもしれませんが
神奈川中央軟式野球協会 Official Web
http://kcrba.web.fc2.com/KCRBA/

まだまだ「ポンと置いただけ」という感が否めないんですが
何も情報が現在見れない状態に比べれば、チョットはマシに…なるかな??(^^;
出来るだけ情報の閲覧出来る幅を広げて行きますので
今後とも何卒宜しくお願い申し上げますw


さて、こちらのHPから「2010CTの特設ページ」もリンクが張られています。

遂に決勝カードが決まり、
12/5(日)は2010年の集大成とも言える「決戦」の時!

是非お時間お有りの方は御観覧にいらしてクダサイ♪
素晴らしい締めくくりのゲームになる事は必至!!

横濱鳥 vs SurpriseDonkeyes

の決勝戦は、
12/5(日)18:00 PLAYBALL!!


シーズン2010 CT展望 -CT出場チーム紹介-

遂に4強そろい踏み!!

長い1年をMasterクラスという強豪揃いの中で
見事勝ち抜いた4チームが、遂にCT(ChampionshipTournament)に出場決定!

11/21(日)には、SemiFinal(準決勝)が2試合行われる予定だ。

今回は、CTに出場する4チームを戦力分析と共にご紹介☆
※チーム成績は2010年通算成績(KCRBA主催試合全試合)
※チーム防御率は投手自責点では無くチーム失点で計算


■シーズン2010 1st(前期) Easternブロック首位■
一世風靡(ISF)/寒川町
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勝利数:1st/3勝0敗1分 2nd/2勝1敗1分
チーム打率:.190
チーム防御率:2.21
得点数:17
失点数:13


泣く子も黙る「帝王:中山」監督率いる”黒い稲妻”!
その戦い方は、”キングオブ草野球”とも言える堅実さと
安定感のある守備力がモットーだ。
中でも、「黒雷:木田投手」の神奈川屈指と言っても過言ではない
130km/h超を誇る速球と、鋭い変化球は数多くの猛者達を切り落としてきた。
CTでは強打を売りにするチームもあり、その圧倒的なピッチングで試合を作れるかがカギだ。
昨年は、ペースを握れずCT出場はならず...
その無念を今回のCTに全力でブツけてくるだろう。



■シーズン2010 1st Westernブロック首位■
湘南あだれさんつ(SAD)/伊勢原市
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勝利数:1st/4勝0敗 2nd/2勝1敗1分
チーム打率:.283
チーム防御率:2.08
得点数:48
失点数:12


2010年シーズン開幕直後、旋風を巻き起こし圧倒的な試合を繰り広げたSAD。
「闘将:若林」監督が戦術と共に自身もキープレーヤーとなり
グイグイとチームを牽引する。
投げては北村・清田両投手がバツグンの安定感でゲームを支配し、
打っては3割近いチーム打率を誇る。
誰がキーか、という事に関しては「全員が驚異的な勝負強さを持つ」と言える。
機動力もあり、守備力も高くゲームのペースを握ると
誰も止める事の出来ない勢いで相手チームをねじ伏せる。



■シーズン2010 2nd(後期) Easternブロック首位■
横濱鳥(YHB)/伊勢原市
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勝利数:1st/2勝1敗1分 2nd/3勝1敗
チーム打率:.224
チーム防御率:3.53
得点数:32
失点数:20


前後期共に安定した強さを見せ、遂に後期にランクブロック首位を獲得。
エースでありながらチームを導く有馬選手を筆頭に、
守備の要を司る強肩俊足の鴨志田捕手、
そして「驚異のツイン砲」山野辺兄弟。
他、葵選手の打棒と救援投手としての活躍。
1番から9番まで全く気の抜けない猛打を持つチームで
CT出場チーム屈指の攻撃力を誇る。
総合力と安定感を以て横浜勢の威厳を見せるか...!


■シーズン2010 2nd Westernブロック首位■
SurpriseDonkeyes(SDK)/厚木市
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勝利数:1st/※Advance1位 2nd/3勝1敗
チーム打率:.255
チーム防御率:1.88
得点数:21
失点数:7

※成績は2ndのみ

誰もが信じられない「昇格後即CT進出」を果たした、今大会随一のラッキーチーム。
シーズン2009では惜しくもWildCard争奪戦で敗れ、CT進出はならなかった。
その屈辱を晴らす為に1stでほぼ完ぺきな形でAクラスWブロックを制すると
遂にはMクラスでもほぼ危なげない試合を展開、湘南T.Spirits(STS)に1敗するも
その他の試合で恐ろしい程の破壊力を見せて、勝点を大量にGET。
SDKの「テッパン」千田投手が並みいる強豪をねじ伏せ、
二色選手をはじめとする強打と機動力で得点を重ねる。
シーズン2010では、昨年を大きく上回るチームの安定感を得て
遂にリーグを制してしまうのか…?!





以上、個性的かつ勢いを持った4チームがそろい踏み。
混戦を極めたシーズン2010を制するのは果たして...

決勝戦は
「12/5(日)厚木玉川球場 17:00~」!!

各クラスを制覇したツワモノ達

■神奈中リーグ ダイジェスト(2010年10月4~5週)■

長いシーズン、前期の時点でチーム状態を高い所へをきっちり調整し、
制覇したチームもある。

そして、後期の追い込みに成功したチームもある。

だが何よりも素晴らしいのは「通年を無事に乗り切る」事。
それが最も難しい。



今期の対戦は10/31(日)を以て後期リーグの対戦枠が終了!
※1試合は特別延長枠※

遂に各ランク・ブロックを制したチームが決定した。


まずはMクラスEブロック

なんと、前期はAクラスだったSurpriseDonkeyes(SDK)
並みいる強豪の中、アタマひとつ抜けだしCT進出権を奪取!
2位の湘南T.Spirits(STS)に1敗を喫し、勝利数では下回ったものの
得点力の高さ、防御率の良さをしっかり終盤まで維持して勝ち点を伸ばした。
エース千田投手の安定感と、二色・大田・佐藤護選手らによるバックアップが
最後の最後、キムチ(KIM)戦でスミイチの勝利を飾り、CT進出を決めた。


AクラスEブロック

こちらも最後までデッドヒートを繰り広げた両軍の直接対決が幕引きとなった。
横濱Pistons(YPS)は前評判通りの強打と守備力を余す事無く発揮し、
ベイナイン(BYN)という強敵を雨中での大激戦を制して
来季昇格権をがっちりと掴み取った。
好投手小泉を擁し、要の池田弘捕手棚井選手のパワーヒッターが勢ぞろい。
得点力、防御力はMクラスチームに勝るとも劣らない。
来季、上位クラスを荒らす一番手となるだろう。


そして、AクラスWブロック

これだけ最後まで結果の判らないシーズンはかつてあっただろうか。
秦野バーンズ(HBS)は、一時期3位まで沈み込むが
最終AGARAYS(AGA)戦で大量13得点。
誰もが難しいと考えたJAIANS(JAI)の首位をボーナス勝点でわずか1点上回り
遂に念願のAクラス首位を奪回。
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飯田・雨貝芳の二投手を絶妙に起用し、接戦もきっちりと勝ち取って首位を奪い返した。

残るは、MクラスEブロック
雨天などの諸事情により4回以上の試合順延を繰り返した因縁の対決、
横濱鳥(YHB) vs SoftTouch(SFT)
この対戦で全ての日程が完全に終了すると同時に、CT進出最終枠が決まる。



11月はCT(Championship Tournament)が開催され、
遂に2010年の王者が決定する。


プロ野球の日本シリーズまっただ中ではあるが、
それにも勝るとも劣らない「アツい戦い」は...まだまだ終わらない!!