公式ホームページ、リニューアル!!
先般ご案内申し上げておりました
協会公式ホームページ「K.C.R.B.A Official Web」が
この度リニューアルしました!!

K.C.R.B.A Official Web
仮HPでの運用にご不便をかけてしまい
大変ご迷惑をおかけいたしました。
つきましては、先日ご案内の
「K.C.R.B.Aシステム(仮称)」
と合わせて今後ともどうぞ宜しくお願いします☆
TOPページは協会内でも屈指の選手がそろい踏み!
コンテンツへのリンクや画像、動画などの掲載も盛りだくさんですので
是非一度ご覧くださいね♪
協会公式ホームページ「K.C.R.B.A Official Web」が
この度リニューアルしました!!

K.C.R.B.A Official Web
仮HPでの運用にご不便をかけてしまい
大変ご迷惑をおかけいたしました。
つきましては、先日ご案内の
「K.C.R.B.Aシステム(仮称)」
と合わせて今後ともどうぞ宜しくお願いします☆
TOPページは協会内でも屈指の選手がそろい踏み!
コンテンツへのリンクや画像、動画などの掲載も盛りだくさんですので
是非一度ご覧くださいね♪
KIZUNAチャリティー 始動!!
皆様もご存知の通り、去る2011年3月11日に起きた東日本大震災におきまして
その後も多くの犠牲と被害があらわになる中、
私達野球人にも何か出来ないかと常々考えておりました。
プロ野球でもナイター照明開催を自粛し、各自治体でも
球場の貸し出しに制限がかかっております。
日本全体が震災について真剣に考えなければならない事態になってはいますが
そんな中でも「野球」というひとつのスポーツで結びついた仲間同士で
何かしら形に残る方法で協力をしようという呼びかけで、
今回のチャリティー企画が始まりました。

KIZUNAチャリティーHP
既に、試合の中で両軍及び審判員などが募った募金活動なども
各地で始まっておりますが、今回はさらに形に残る物として
「ヘルメットマークステッカー」をチャリティー企画として
ご案内させて頂いております。
こちらの「売上金全て」を東日本大震災に向けての
義援金としてお送りさせて頂く予定でございます。
何せ手作りですので、原価もそれほどかかっていない為
チームのご予算などを圧迫しない形で少しでも「野球チームの力」を
見せられるように作製しています。
「野球人のチカラ」を「日本のチカラ」に!
その後も多くの犠牲と被害があらわになる中、
私達野球人にも何か出来ないかと常々考えておりました。
プロ野球でもナイター照明開催を自粛し、各自治体でも
球場の貸し出しに制限がかかっております。
日本全体が震災について真剣に考えなければならない事態になってはいますが
そんな中でも「野球」というひとつのスポーツで結びついた仲間同士で
何かしら形に残る方法で協力をしようという呼びかけで、
今回のチャリティー企画が始まりました。

KIZUNAチャリティーHP
既に、試合の中で両軍及び審判員などが募った募金活動なども
各地で始まっておりますが、今回はさらに形に残る物として
「ヘルメットマークステッカー」をチャリティー企画として
ご案内させて頂いております。
こちらの「売上金全て」を東日本大震災に向けての
義援金としてお送りさせて頂く予定でございます。
何せ手作りですので、原価もそれほどかかっていない為
チームのご予算などを圧迫しない形で少しでも「野球チームの力」を
見せられるように作製しています。
「野球人のチカラ」を「日本のチカラ」に!
神奈中リーグ(KCL)Season2011 1st 日程進行!
震災後、球場確保などの問題が発生し
日程進行が危ぶまれた神奈中リーグ(KCL)だが
各チームの熱意と尽力で着々と日程が進んでいる。
Advanceクラスでは、
昨年も開幕後に快進撃を見せた「横浜エンドレス(YEN)」が
またもやスタートダッシュを見事に決めている。
緒戦で昇格してきた秦野バーンズ(HBS)と対決するも
2-1という大接戦で破ると、二戦目のRISINGWAVE(RSW)戦も
1-0で僅差の試合を勝利。
第三戦キムチ(KIM)戦でも2-0とここまで接戦を全て制して
素晴らしい強さを見せている。
YENは念願のMクラス昇格にもっとも近い位置をキープしており
Aクラスの台風の目になっており、今後の戦いに期待がかかる。
さらにYENに惜しくも敗れたHBS,KIM,RSW共に実力は拮抗している為
Aクラスは今後もおおいに荒れる事が充分に考えられるだろう。
Basicクラスでは
開幕戦がJAIANS(JAI)と平塚ファイターズ(HFS)。
昨年の開幕カードと奇しくも同じカードであったが
今年はJAIが勝利。
JAIは2戦目のAceBoonCoon(ABC)との因縁の対決でも
一昨年の仮を返すような猛攻で勝利。


連勝での開幕を飾った。
他、湘南ブラックキャッツ(SBC)はABCの前に惜しくも破れ
HFSはJAI戦敗戦後に湘南G-CIP'sを破って初勝利をGET。
TDIレッドヒッターズ(TDI)は昨年僅差の戦いをしたSGCに敗戦し
緒戦を飾る事は出来なかった。

最上位クラスのMasterクラスには
いまだ大きな動きは無いが、これから初夏にかけて激戦は必至だ。
開幕直前に起きた未曾有の大震災に負けない、アツい戦いが
まだまだ今年は繰り広げられる。
勝負はこれからだ!!
日程進行が危ぶまれた神奈中リーグ(KCL)だが
各チームの熱意と尽力で着々と日程が進んでいる。
Advanceクラスでは、
昨年も開幕後に快進撃を見せた「横浜エンドレス(YEN)」が
またもやスタートダッシュを見事に決めている。
緒戦で昇格してきた秦野バーンズ(HBS)と対決するも
2-1という大接戦で破ると、二戦目のRISINGWAVE(RSW)戦も
1-0で僅差の試合を勝利。
第三戦キムチ(KIM)戦でも2-0とここまで接戦を全て制して
素晴らしい強さを見せている。
YENは念願のMクラス昇格にもっとも近い位置をキープしており
Aクラスの台風の目になっており、今後の戦いに期待がかかる。
さらにYENに惜しくも敗れたHBS,KIM,RSW共に実力は拮抗している為
Aクラスは今後もおおいに荒れる事が充分に考えられるだろう。
Basicクラスでは
開幕戦がJAIANS(JAI)と平塚ファイターズ(HFS)。
昨年の開幕カードと奇しくも同じカードであったが
今年はJAIが勝利。
JAIは2戦目のAceBoonCoon(ABC)との因縁の対決でも
一昨年の仮を返すような猛攻で勝利。


連勝での開幕を飾った。
他、湘南ブラックキャッツ(SBC)はABCの前に惜しくも破れ
HFSはJAI戦敗戦後に湘南G-CIP'sを破って初勝利をGET。
TDIレッドヒッターズ(TDI)は昨年僅差の戦いをしたSGCに敗戦し
緒戦を飾る事は出来なかった。

最上位クラスのMasterクラスには
いまだ大きな動きは無いが、これから初夏にかけて激戦は必至だ。
開幕直前に起きた未曾有の大震災に負けない、アツい戦いが
まだまだ今年は繰り広げられる。
勝負はこれからだ!!
K.C.R.B.Aシステム(仮称)稼動のご案内
東日本大震災の爪痕も深く残る今日ですが、
プロ野球の開幕、各種チャリティーマッチなど
多くの「スポーツ祭典による復興応援」も広がっています!
我々草野球人も、微力ながら「日本を元気に」という言葉通り
全力プレーやチームワークを以って
これからの日本が盛り上がる事を願って、思いっきり野球をしましょう!
さて、先般ご案内させて頂いておりました
「K.C.R.B.Aシステム(仮称)」
ですが
先日をもちまして仮リリースとさせて頂きました。
http://kanachu.s350.xrea.com/LMS
現状稼働中の機能は以下の通り。
○チームメンバーの登録
→こちらは各チーム代表者様が行って頂く「チームメンバーの登録」です。
規約の則り、ニックネームや偽名登録は不可ですのでご注意ください。
同姓のメンバーがいる場合は(※佐藤一郎選手と佐藤二郎選手がいる場合など)
「佐藤(一)」「佐藤(二)」と表記名欄にご記載ください。
登録はフルネームでお願いいたします。
○試合予定の登録
→こちらは「これから試合をする予定日や場所が決定した」登録です。
入力義務は「Homeチーム」にありますのでHomeチームの方は速やかにご登録をお願いいたします。
○試合結果の登録
→こちらは「試合が終了し、確定したもの」を登録します。
「Homeチーム」の義務ですので試合終了後48時間以内のご登録をお願いいたします。
(※震災前後のものに関しても早めのご登録をお願いいたします)
他、個人成績の反映するスコアなどは
5月初旬を目処にご案内予定です。
レイアウトなどの視覚的要素も現在作成中ですので
今しばらくは「のっぺりした感じ」でご勘弁ください(;゚ー゚)
リリース直後ですので、色々不具合やエラーも出る可能性がありますので
出来る限り多くの方に入力や閲覧をお願い致したく存じます。
どうぞ皆さんヨロシクお願いいたします☆
プロ野球の開幕、各種チャリティーマッチなど
多くの「スポーツ祭典による復興応援」も広がっています!
我々草野球人も、微力ながら「日本を元気に」という言葉通り
全力プレーやチームワークを以って
これからの日本が盛り上がる事を願って、思いっきり野球をしましょう!
さて、先般ご案内させて頂いておりました
「K.C.R.B.Aシステム(仮称)」
ですが
先日をもちまして仮リリースとさせて頂きました。
http://kanachu.s350.xrea.com/LMS
現状稼働中の機能は以下の通り。
○チームメンバーの登録
→こちらは各チーム代表者様が行って頂く「チームメンバーの登録」です。
規約の則り、ニックネームや偽名登録は不可ですのでご注意ください。
同姓のメンバーがいる場合は(※佐藤一郎選手と佐藤二郎選手がいる場合など)
「佐藤(一)」「佐藤(二)」と表記名欄にご記載ください。
登録はフルネームでお願いいたします。
○試合予定の登録
→こちらは「これから試合をする予定日や場所が決定した」登録です。
入力義務は「Homeチーム」にありますのでHomeチームの方は速やかにご登録をお願いいたします。
○試合結果の登録
→こちらは「試合が終了し、確定したもの」を登録します。
「Homeチーム」の義務ですので試合終了後48時間以内のご登録をお願いいたします。
(※震災前後のものに関しても早めのご登録をお願いいたします)
他、個人成績の反映するスコアなどは
5月初旬を目処にご案内予定です。
レイアウトなどの視覚的要素も現在作成中ですので
今しばらくは「のっぺりした感じ」でご勘弁ください(;゚ー゚)
リリース直後ですので、色々不具合やエラーも出る可能性がありますので
出来る限り多くの方に入力や閲覧をお願い致したく存じます。
どうぞ皆さんヨロシクお願いいたします☆
第一回神奈川春秋賞トロフィー争奪戦、決着の刻!!
あの戦後最大の地震、そして津波から1週間余り。
東北の惨状は目を覆いたくなるばかりの映像や画像が次々と世に出回り
関東も交通網の麻痺や、物資不足で混乱を極めた。
そんな中でも、「野球」は地震や震災にも負けない。
そういう気概で挑んだ決勝戦!
チャリティーとして行われたこの決勝戦は
「黒と黒の激突」となった。
寒川の帝王、一世風靡(ISF)はKCRBA大会で好成績を残し続けるも
未だ優勝の無い「無冠の帝王」として幾度と無く涙を呑んでいた。
かたやイングスBBC(BBC)はチーム再結成後、めきめきと力をつけており
相手である一世風靡すら予選ブロックで土をつけた。
その黒いユニフォームに魂を込めて、
第一回神奈川春秋賞T決勝戦は幕を開けた。
初回から「黒い稲妻」は、猛打を見せる。
1番松尾選手は、左中間を深々と破る左中間ツーベースを放つも
狙った三塁でBBC好守に阻まれタッチアウト。
BBCも簡単に点はやらない気迫をみせるが
その後、3番木田選手のタイムリーで1点を先制。
BBC先発戸島投手の立ち上がりを激しく攻める。

ISF先発木田投手は、KCRBA登録チーム屈指の成績と実力を
惜しげもなく発揮し6回1アウトまでBBC打線をノーヒットに封じ込めると
ISFの5回攻撃では制球を乱した戸島投手を攻めて一挙5点を追加。


BBCは木田投手に苦しめられながらも、果敢な走塁や
堅固な守備でなんとか巻き返しを図るが万事休す。
7回にはISFが小野寺選手のタイムリーで1点を追加し
BBCはここでついにISFの前に膝を屈する事となった。

木田投手は完封勝利で優勝投手となり、
遂に一世風靡はKCRBA大会のタイトルを手中にした!
敗れたBBCではあったが、決勝へ進むまでの道のりは素晴らしい内容だった。
相手チームのプレーを誉め称え、さらにはピンチになっても声を切らない。
その姿勢に対戦したチーム全てから讃美の声が挙がる。
見事な戦いを見せてくれたイングスBBCに改めて賞賛の言葉を送りたい。



WildCardから這い上がって優勝の一世風靡。
試合展開でも圧倒し、昼夜問わずの試合開催に躊躇無く応え
苦しい展開で進んだ日程の中でどこに出しても恥ずかしくない戦いを
数多く見せてきた。
その素晴らしいチームワークと積極的な姿勢が見事に結果として成就。
KCRBA登録全チームから見ても、手本を見せてくれた。
優勝、本当におめでとう!!

全力で戦い、秋から春という野球をするシーズンとしては
最も厳しいシーズンを乗り切った全てのチームに改めて感謝!
東北の惨状は目を覆いたくなるばかりの映像や画像が次々と世に出回り
関東も交通網の麻痺や、物資不足で混乱を極めた。
そんな中でも、「野球」は地震や震災にも負けない。
そういう気概で挑んだ決勝戦!
チャリティーとして行われたこの決勝戦は
「黒と黒の激突」となった。
寒川の帝王、一世風靡(ISF)はKCRBA大会で好成績を残し続けるも
未だ優勝の無い「無冠の帝王」として幾度と無く涙を呑んでいた。
かたやイングスBBC(BBC)はチーム再結成後、めきめきと力をつけており
相手である一世風靡すら予選ブロックで土をつけた。
その黒いユニフォームに魂を込めて、
第一回神奈川春秋賞T決勝戦は幕を開けた。
初回から「黒い稲妻」は、猛打を見せる。
1番松尾選手は、左中間を深々と破る左中間ツーベースを放つも
狙った三塁でBBC好守に阻まれタッチアウト。
BBCも簡単に点はやらない気迫をみせるが
その後、3番木田選手のタイムリーで1点を先制。
BBC先発戸島投手の立ち上がりを激しく攻める。

ISF先発木田投手は、KCRBA登録チーム屈指の成績と実力を
惜しげもなく発揮し6回1アウトまでBBC打線をノーヒットに封じ込めると
ISFの5回攻撃では制球を乱した戸島投手を攻めて一挙5点を追加。


BBCは木田投手に苦しめられながらも、果敢な走塁や
堅固な守備でなんとか巻き返しを図るが万事休す。
7回にはISFが小野寺選手のタイムリーで1点を追加し
BBCはここでついにISFの前に膝を屈する事となった。

木田投手は完封勝利で優勝投手となり、
遂に一世風靡はKCRBA大会のタイトルを手中にした!
敗れたBBCではあったが、決勝へ進むまでの道のりは素晴らしい内容だった。
相手チームのプレーを誉め称え、さらにはピンチになっても声を切らない。
その姿勢に対戦したチーム全てから讃美の声が挙がる。
見事な戦いを見せてくれたイングスBBCに改めて賞賛の言葉を送りたい。



WildCardから這い上がって優勝の一世風靡。
試合展開でも圧倒し、昼夜問わずの試合開催に躊躇無く応え
苦しい展開で進んだ日程の中でどこに出しても恥ずかしくない戦いを
数多く見せてきた。
その素晴らしいチームワークと積極的な姿勢が見事に結果として成就。
KCRBA登録全チームから見ても、手本を見せてくれた。
優勝、本当におめでとう!!

全力で戦い、秋から春という野球をするシーズンとしては
最も厳しいシーズンを乗り切った全てのチームに改めて感謝!