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神奈中リーグ シーズン2010 2nd(後期) 特別順延試合認定のお報せ

[神奈中リーグNEWS号外]

本日(10/31)開催予定だった「 YHB vs SFT戦」は、
グラウンド不良その他事由により特別順延試合となりました。


”特別順延試合”は試合調整進捗の申告、
及び事務局調査結果での承認以外は認められません。
予めご了承下さい。

HBS、痛い敗戦

■神奈中リーグ ダイジェスト(2010年10月3週)■


終盤の激しい争いが続く中、
AクラスWブロックは首位争いが激化。

この週は秦野バーンズ(HBS)が首位奪還をかけて
寒川ふれあい倶楽部(SMF)と激突。

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しかし、SMFは前戦での不本意な試合内容を払拭するような
猛攻を見せてHBSを圧倒。
投げてはSMF和田・宇都両投手の完璧な継投でHBS打線を沈黙させると
5回には代打・高中選手の本塁打などで試合を完全に決めた。

ボーナス勝ち点4をSMFが獲得し、HBSは無念の敗戦。
SMFが首位争いに土俵際で残った形となった。

Mクラスでは1位こそ遠くなったものの
キムチ(KIM)RISINGWAVE(RSW)Mクラス生き残りを賭けての試合。
(来期ランク・ブロック編成は未定)
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初回の四球を皮切りに先取点を奪ったKIM
KIM戸塚投手の前年の好調を思わせる好投で
RSWの攻撃をサラリとかわして終わってみればスミイチでKIMの勝利。
KIMは来期に繋がる大事な1勝を得た。

この週は首位の入れ替えなど波乱は無かったものの、
首位を狙う為の重要な試合が続いた。

その中でもAクラス首位は、大混戦。
Eブロックの首位決定はベイナイン(BYN)横濱Pistons(YPS)
直接対決が今週行われる。
WブロックJAIANS(JAI)AGARAYS(AGA)との最終戦結果に加え
SMFの残り対戦の結果いかんで全てが決まる。

後期日程も残り2週!

結果は最終戦までもつれるか・・・?

まだまだ続く...決戦!!

■神奈中リーグ ダイジェスト(2010年10月2週)■

横濱Pistons(YPS)が止まらない。

緒戦から続く3連勝に加えて、この週は
「猛打」のネイビーマスターズ(NMS)を見事完封で打ち破って4連勝!

AクラスWブロックの行方は
完全にYPSとベイナイン(BYN)で占われる事となった。

両者の激突は10/24を予定。
ここでの勝者がランクブロックを制して昇格を確実な物とする。
(※来季ランクブロック編成は未定な為)

2位以下のチームを確実に打ち破った両者が
どのような闘いを見せるのか...目が離せない!!

この先は首位を争う「決戦」が続く。

AクラスWブロックでは、
JAIANS(JAI)が現在首位に立っているが、
2位の秦野バーンズ(HBS)が3位寒川ふれあい倶楽部(SMF)に勝利し
残りクールを全て勝利すると首位が入れ替わる。

MクラスEブロックでCT進出を狙う横濱鳥(YHB)が最終戦に勝利すると
自動的に首位UNIVERSE(UNI)追い落としてCTへ。
MクラスWブロックでは、首位に座る湘南T.Spirits(STS)を追う
SurpriseDonkeyes(SDK)が最終戦で勝利すると得失点差で首位。

両ブロック前期首位の一世風靡(ISF)湘南あだれさんつ(SAD)が待ち構えるCTには
どのチームが躍り出るのか。

シーズン2010 決勝戦
12/5(日)相模原球場 17:30~21:30を予定。
(※会場変更有)

2010年を有終の美で飾るチームは絞られてきた。

一年に渡る激戦を制するチームは...はたしてどこだ?!

怪鳥、飛翔!!

■神奈中リーグ ダイジェスト(2010年10月1週)■


横濱鳥(YHB)が、首位を狙うZEROTH(ZRT)と激突!

今週の注目カードは、MクラスEブロックの大成が決まる決戦となった。

リーグ屈指の投手、”大明神”ZRT高谷投手を相手に
猛打を誇るYHBの「怪鳥打線」がどう立ち向かうか。
焦点はそこの一点だ。

2回にYHBが先制点を挙げたが
すぐさまZRTは大攻勢を見せる。

ZRT古川選手の2点適時打を皮切りに一挙3得点で逆転。
こうなると、YHB打線の前に「大明神」が立塞がる。
5回を終えるまでYHBを零封。
もはやここまでと思われた6回...YHBは本格的に牙を剥いた。

「大砲兄弟」の山野辺(兄)選手のロングヒットを皮切りに
4連打の猛攻で高谷投手を攻略。
一挙3得点で逆転すると、
有馬投手は冷静なピッチングでZRT打線を抑え込み遂にゲームセット。

YHBの後期1位は、この試合により完全に視野へ入ってきた。

かえすZRTは無念の惜敗。
後期昇格後、即座に強豪を相手に互角以上に渡り合ってきただけに
首位を狙うこの試合だったが、残念な結果となってしまった。




そして、AクラスWブロックでは嬉しい初勝利チームが誕生!

湘南G-Cip's(SGC)は今期参戦後からZRTやSFTと接戦を繰り広げるも、
今までなかなか1勝が遠かった。
対するTDIレッドヒッターズ(TDI)も未だ勝星が無く、前期戦ではSGCとのドローゲーム。
両軍共に、どちらかが初白星を得るという好敵手との試合だったが
4回、SGC八重樫選手が自らの投球を援護する2塁打を含む4安打で一気にゲームを決めた。
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TDI福本投手は好投が続く中、打線の援護少なく...

初勝利は、SGCの元に輝いた!!

SGCは翌日、ベイナイン(BYN)と連戦に挑むもそこはやはり相手は強打のBYN。

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疲れも残った中で継投、交代で繋ぐも敗戦。
連勝は残念ながら出来なかった。


AクラスEブロックでは、寒川ふれあい倶楽部(SMF)がまさかの敗戦。
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JAIANS(JAI)に不覚をとって首位争いの頂上決戦を制する事が出来なかった。

この試合の結果により、AクラスWブロックは首位争いが激化。
JAIを筆頭に、秦野バーンズ(HBS)、SMF。
三つ巴の闘いの結果次第で首位が入れ替わる。



既に後期リーグ戦は大詰め。

Aクラスは来季昇格をかけて...
MクラスはCT進出をかけての熾烈な戦いを残す。

締めくくりに笑うのは一体どのチームか?!

予選ブロックリーグ閉幕まで...残り3週!!


”連覇王者”の大攻勢!!

■神奈中リーグ ダイジェスト(2010年9月4週)■

”連覇王者UNIVERSE”は後期を「敗戦開幕」の憂き目にあっていた。

しかし、UNIはこの週2連戦を行い
”ダイナモ左腕”SFT中島投手”大明神”ZRT高谷投手を撃破!!
2人の好投手の前に立塞がったのは、
昨年「ゼロコレクター」として各チームの前に仁王立ちした、UNI稲垣投手

特にSFT戦では、昨年以来のノーヒットノーランを達成!
ZRT戦でもわずか1失点、と昨年の勢いを彷彿させる大車輪の活躍。

MクラスEブロックはこれで全く順位の行方が分からなくなってしまった。
ZRTは1試合を残し、これに勝てば首位が確定するが
敗戦すると「降格圏」に入ってしまうという天国と地獄の境目。
2試合を残すYHBが鍵を握る...!!


さらにMクラスWブロックも同じく。
無敗で進めていたSTSは、前期首位のSADと激突。

結果はSTSが序盤を制するも、最終回に詰め寄ったSADの猛攻で
引き分けドローの大激戦。

これによりSADは前・後期の完全制覇はならず。

1試合残るSDKが勝利すれば「後期首位」を確定し、
敗戦すればSTSが逃げ切る、という波乱含みの最終戦となる。

AクラスWブロックでは、
HBSとJAI、それにSMFが昇格権を激しく争う。

HBSはHFSに勝利し、首位JAIに肉薄。
両チーム共に「SMF戦」が分岐点となり、逆にSMFはこの2試合を獲ると
一気に首位へ躍り出る形となった。


遂に迎えた終盤戦。
Mクラス、Aクラス共に熾烈な首位争いとなってきた。

ラストスパートをかけて2010年を飾るのは一体どこなのか?!