各クラスを制覇したツワモノ達 | K.C.R.B.A News

各クラスを制覇したツワモノ達

■神奈中リーグ ダイジェスト(2010年10月4~5週)■

長いシーズン、前期の時点でチーム状態を高い所へをきっちり調整し、
制覇したチームもある。

そして、後期の追い込みに成功したチームもある。

だが何よりも素晴らしいのは「通年を無事に乗り切る」事。
それが最も難しい。



今期の対戦は10/31(日)を以て後期リーグの対戦枠が終了!
※1試合は特別延長枠※

遂に各ランク・ブロックを制したチームが決定した。


まずはMクラスEブロック

なんと、前期はAクラスだったSurpriseDonkeyes(SDK)
並みいる強豪の中、アタマひとつ抜けだしCT進出権を奪取!
2位の湘南T.Spirits(STS)に1敗を喫し、勝利数では下回ったものの
得点力の高さ、防御率の良さをしっかり終盤まで維持して勝ち点を伸ばした。
エース千田投手の安定感と、二色・大田・佐藤護選手らによるバックアップが
最後の最後、キムチ(KIM)戦でスミイチの勝利を飾り、CT進出を決めた。


AクラスEブロック

こちらも最後までデッドヒートを繰り広げた両軍の直接対決が幕引きとなった。
横濱Pistons(YPS)は前評判通りの強打と守備力を余す事無く発揮し、
ベイナイン(BYN)という強敵を雨中での大激戦を制して
来季昇格権をがっちりと掴み取った。
好投手小泉を擁し、要の池田弘捕手棚井選手のパワーヒッターが勢ぞろい。
得点力、防御力はMクラスチームに勝るとも劣らない。
来季、上位クラスを荒らす一番手となるだろう。


そして、AクラスWブロック

これだけ最後まで結果の判らないシーズンはかつてあっただろうか。
秦野バーンズ(HBS)は、一時期3位まで沈み込むが
最終AGARAYS(AGA)戦で大量13得点。
誰もが難しいと考えたJAIANS(JAI)の首位をボーナス勝点でわずか1点上回り
遂に念願のAクラス首位を奪回。
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飯田・雨貝芳の二投手を絶妙に起用し、接戦もきっちりと勝ち取って首位を奪い返した。

残るは、MクラスEブロック
雨天などの諸事情により4回以上の試合順延を繰り返した因縁の対決、
横濱鳥(YHB) vs SoftTouch(SFT)
この対戦で全ての日程が完全に終了すると同時に、CT進出最終枠が決まる。



11月はCT(Championship Tournament)が開催され、
遂に2010年の王者が決定する。


プロ野球の日本シリーズまっただ中ではあるが、
それにも勝るとも劣らない「アツい戦い」は...まだまだ終わらない!!