Shigeru Kan-noのブログ
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ジョン・ケージ生誕100年記念!

ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/02(日) 05:29 
 ≫引用


どこのTVでもラジオでも特別番組だらけ。更に来週いっぱい続くらしい!

Samstag, 01. September
Dokumentation
John Cage - Alles ist möglich
3Sat 20:15 Uhr, 60 Min.

NHKLは絶対できない番組だな。オノ・ヨーコが出てきてもちろん英語で解説したよ。長年ケージのアシスタントだったんだって。当然ジョン・レノンも出てくるわな。シュトックハウゼンのようにビートルズも巻き込むなんてあのキチガイおっさんの影響力は凄いね。


[9143] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:真坊  Date:2012/09/02(日) 13:56
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教徒なんだろう。ケルンダックはその末端にいるつもり。

[9144] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/02(日) 15:28
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ホエホエは音をさいころで決める意味がわからないらしい!相変わらず頭はよくなっていないな。

[9145] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:真坊  Date:2012/09/02(日) 16:48
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だれか、ケルンダックの昔の御真影に悪戯書きしてくんないかぁ??? 結構な楽しい暇つぶしになると思うけどね。

[9146] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/02(日) 16:49
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それでホエホエはケージが作曲の最中にさいころを振る意味がわかったのか?

[9148] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/03(月) 04:39
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今日の生誕100年を迎えたジョン・ケージ!
Konzertdokument der Woche

aufnehmen

Rising Stars
John Cage, Concerto for Prepared
Piano and Orchestra
Robert Krampe, Thoughts about ChAnGEs
Ninon Gloger, Klavier
LandesJugendEnsemble Neue Musik Schleswig-Holstein
Johannes Harneit, Dirigent
Aufnahme vom 16.12.11
aus dem Deuschlandfunk Kammermusiksaal

まず、プリペアード・ピアノ協奏曲!


[9154] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:真坊  Date:2012/09/03(月) 09:41
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なんだ、昔の御真影慌てて引っ込めてる。
あれ、ウィキペディアにもあったがね・・・・・

[9156] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/03(月) 15:59
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ホエホエの神様の文鮮明が死んだぞ、さあー、どうする。次はホエホエに第二神様の池田大作だろう?

[9157] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/04(火) 00:40
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エマヌエル・ヌネスが死去!

[9165] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/04(火) 16:17
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SWR2 Musikstunde

mit Werner Klüppelholz
Das Leben! ist die Kunst
John Cage zum 100. Geburtstag (2)
Moderation: Werner Klüppelholz
ケージの哲学は凄い思想だね。
善の哲学が見度とに音楽に結晶化したのはチェリビダッケと同じだ。醜い音なんて無い、出てきた音をそのまま受け入れろ。慣れれば何でも綺麗になる。


[9166] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:真坊  Date:2012/09/04(火) 16:54
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その肝心のチェリは現代音楽にゃアッカンベーしとるがね。チャイコにアイーンしとってな・・・
そういや昔のベルリンフィル振ったSPにチャイコいれてるから アレレ とおもったがね、例の毒舌語録で納得でな・・・

しかし、音絶ちしとる、オレッチがなんでしゃしゃりでなあかんのだ・・・

意味のねえ音なら素直にお耳に解読できるがな・・・オナラなんか、あ、ぶっぱなしたとかな。会話となると、筆談帖が必要だがにぃ。

[9167] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:真坊  Date:2012/09/04(火) 16:57
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ケルンダックも、音の大川隆法みてぇだな
オナラでも法があるんだとかな・・・しまいにゃサイコロひっぱりだしやんの・・・カワイコちゃんがサイコロふるんなら愛嬌あんがな・・・

[9168] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/04(火) 17:43
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チェリはケージよりも頭悪いんだろう?バーンスタインもブーレーズの音楽何回弾いてもわかんないといってたからな。指揮者やると頭悪くなるね。だから日本の指揮者はバカだらけ!

大川隆法はホエホエの神様だろ?俺にとってはクソみたいなものだな。大事にしろよ!


[9169] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:真坊  Date:2012/09/04(火) 18:56
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500年後に天麩羅喰わせるってんだから、隆法よりハチャメチャなんだがねぇぇぇぇぇぇ。

さ、パンツはいて、お家で酒だ。おチンチン舐め舐めしてくれるカワイコちゃんもおらんしのふ。ホエホエ

今年の夏の暑さはおもろかったのふ・・・冷房なし
家じゃロージンおるから冷房すこしやるが・・・オネンネするところは冷房はおろか、扇風機もなくってな・・・団扇があんがね・・・お陰で蚊と遭遇すんがね・・・日本の夏もそろそろ・・・

[9172] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/04(火) 21:49
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ホエホエはどこまで頭が悪いんだ?だから大川隆法を中寺と一緒に信じる様になるんだぞ。

[9173] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/04(火) 21:57
 ≫引用


金持ちを守るだけが何時もの政府の仕事です。byJohn Cage.

[9177] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/05(水) 15:24
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今日がジョン・ケージの誕生日。プログラムも盛りだくさん!

Henry Cowell
Banshee
Steffen Schleiermacher, Klavier
(2'45'')

John Cage
Tripled Paced
Prelude for Meditation
Giancarlo Simonacci, präpariertes Klavier
(1'55'')(0'50'')


[9181] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/06(木) 00:53
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菅野もケージと同じく和音そのものに余り美しさを感じない。フランスのエクリチュール嫌いで寧ろ雑音が好きだ!

[9182] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/06(木) 03:37
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夜のジョン・ケージ。



ARD Radiofestival. Das Konzert

Festival Acht Brücken Köln

SWR Sinfonieorchester Baden-Baden und Freiburg
Jean-François Heisser (Klavier)
Leitung: François-Xavier Roth
"John Cage zum 100. Geburtstag"
John Cage:
Atlas Eclipticalis
Pierre Boulez:
Messagesquisse
Morton Feldman:
Out of "Last Pieces"
John Cage:
Konzert für präpariertes Klavier und Orchester
(Konzert vom 6. Mai in der Philharmonie)

ca. 22.00 Uhr:
Morton Feldman:
"Rothko Chapel"
für Sopran, Alt, doppelt gemischten Chor, Schlagzeug, Celesta und Viola
Julie Moffat (Sopran)
Ulrike Koch (Alt)
SWR Vokalensemble Stuttgart
Mitglieder des Klangforum Wien
Leitung: Rupert Huber


[9185] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/07(金) 16:45
 ≫引用


ケージはDJの祖父だって!本当だし非常に上手い言い方だ!結局現代音楽は作曲技術をポピュラー音楽に何時もただで提供しているんだよね。著作権というか特許料取ればケージは世界最大の金持ち作曲家になったであろう。現実は50歳過ぎても幼稚園児のマイクロバスの送り迎えやってた。オノ・ヨーコはケージが日本に来たときにしょっちゅう料理して食わせていたらしい。

[9186] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/07(金) 17:07
 ≫引用


ドイツのハルバーシュタットでやっているケージの639年かかる曲、
「Organ2/ASLSP」はとにかく長い音が延々に続くので、
一見ラモンテ・ヤングの作品かなと思ってしまう、


[9187] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/08(土) 07:11
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FMラジオで本当に「4分33秒」やっている。
オーストリアもドイツもやっている。
演奏者もきちんと発表している。
ストラヴィンスキーがケージはバカで悪魔だって!


[9188] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:真坊  Date:2012/09/08(土) 09:55
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ケージってのは、確か 檻 だったよな。
ケージに納めるとか収納するとか・・・
あいつも、そのケージの中ににうまく収まってるわけだ。
ガアガアのたくるんで、鳥小屋に収まる
アホウドリ・ケルンダックともいふらしい。

[9191] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/08(土) 14:10
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やっと意味わかったのか?
遅すぎるなあー。


[9195] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/09(日) 03:41
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プロムスはニューイヤーみたいなマンネリ化を除外してイギリスならファニホーを今ならジョン・ケージの作品をプログラムに織り込むべきだったな。

[9196] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:熊  Date:2012/09/09(日) 10:05
 ≫引用
何とかの「ひとつおぼえ」炸裂だな。

ケージとおまえじゃ、格がちがうだろ。

もうこの辺でやめとけ。


[9197] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/09(日) 15:47
 ≫引用


元ビートルズたちもオノ・ヨーコの伝手でケージ生誕100年を祝っているらしいな。そもそも電気楽器始めたのもみんなケージ。ビートルズはその特許料も著作権も払わないで使って勝手に儲けていたからな。おかげでケージは大貧乏。50過ぎまでマイクロバスで幼稚園児の送り迎えやってた。ポップスの連中はみんな泥棒音楽家たちなんだよ。要するにポップスというのはみな現代作曲家の編み出した技法を勝手に無断で使っていっぱい儲けて裕福に生活している詐欺師。

[9198] RE:ジョン・ケージ生誕100年記念! Name:菅野茂  Date:2012/09/09(日) 16:02
 ≫引用


ボッフムのオペラ「ユーロスペース」が好調。
これに先立ってケルンでも2晩行われたが日本にいてチャンスを逃した。全4部やると4時間半かかる!

中国人の論文は85%がゴミ、著名研究者が過激批判―中国メディア

また外国の人の文章盗んで書いているのか?中国人の論文は85%がゴミ、著名研究者が過激批判―中国メディア

公開練習、キタエンコ+ギュルツェ二ッヒ管弦楽団、ケルン3月26日と、アンサンブル・アヴァントゥー

日本から帰った最初の公開の曲目はラフマニノフのパガニーニ・ラプソディー、ベレゾヴスキーのピアノは典型的なロシアのそれ、男性的な確固とした安定感、速さはスラヴ系のピアニストの誰ででもある特徴。たいした差がないスターばっかり光があたるのはいつもながらの残念。最初全部通してから残りの数分間で完璧につめる練習法。 キタエンコはすべての拍節で棒を打ってしまう。それ以外でも棒を振るわせるのでとても振り付けがきれいに見えるが、オケは反って合わせにくいのでサワリッシュのような見世物棒に似ている。棒はあくまでも楽器を合わせるためにある。演奏者が合えさえすれば実はどう振っても良い。拍点を打つことは普通は楽器が合いやすいものだが、どうしても合わないときもある。奏者自体が正確な棒に対して神経質になるのだ。そのときはバーンスタインがシュレスヴィック・ホルスタインでレッスンしたように拍を打たないと楽器が自分の耳たちで自然に合ってくると、昔松本さんのレッスンで教わった。カラヤンや小沢氏らはみなそれを実行している。キタエンコがメジャーになれないのはそういう要因もあるのだろう。


いつものフンクハウスの演奏はもう希少価値のある知られざるアンサンブルではなく、ドナウエッシンゲンやダルムシュタットなどで十分活躍している、フライブルクのアンサンブル・アヴァントゥール。指揮がいつものジェームス・アーヴァイじゃなくてベルンハルト・ヴルフに変わったが、作曲家・ピアニストでもあるアーヴァイは3月8日に亡くなったそうだ。 最初の曲目はニコラウス・A・フーバーの1985年の作だが、最近は管弦楽などでもうフーバー節が聴かれなくなって、昔のスタイルの作品を改めて聴いてみるとやはり混乱がなくてしっかりとした構造である。 次のロルフ・リームはこのニコラウス・A・フーバーやマティアス・シュパーリンガーなどと同格の作曲家であろう。2000年に作曲された作品は彼の単純性とドロドロ性が交互に交じり合っているのでR・リーム節が明確に聴かれる。 3曲目のヘルムート・エーリングはいつも名ばかりが出てくる繰り返しのバウクホルトのような凡作品。当時の東ドイツの作曲法の教育のせいかもしれないが、聴衆はやはり優れたものだけを期待している。こういうものはウィーンのORFのように売らないでほしいのが率直な意見。 4曲目は委嘱作品だったが、名前も書きたくないほどの気の毒な失敗作だった。こういう責任って誰にあるのだろうか?作曲者か?委嘱者か?放送局の会長か?誰も責任を持たないのは日本の公務員ととても似ている。バウクホルト節も健在でどこでも同じ世界! 休みの後の曲も気の毒な作品が続く。われわれは音大の作曲科の音出し会に来ているのではないことをお忘れなく!繰り返しはもうたくさん。 最後にクセナキスの『フレグラ』を持ってきたのはこれらの聴衆を帰らせないように主催者が仕組んだのであろう。何しろ生中継なので編集が聞かない。最後に盛大な拍手がないと様にならないわけだ。要するにやらせの一種であろう。明日は夏時間で早いので拍手しないで演奏終了と同時にホールを出てきた。

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