日本の大都市部で放射線量を測ってみました。
日本製のガイガーカウンターで、2012年1月下旬から2月下旬にかけて屋外地上1m前後で測定しました。(シリコン(SI)半導体で、ガンマγ線を測定するタイプです。)
千葉県浦安市海岸付近 0.2~0.29マイクロシーベルト(1月28日)
東京都新宿区 0.2マイクロシーベルト前後(1月29日)
愛知県名古屋市 0.07マイクロシーベルト前後(2月21日)
大阪府大阪市 0.04~0.05マイクロシーベルト前後(2月21日)
比べてみて分かったことは、東京都や千葉県は、明らかに放射線量が高いということ。
屋内で測ると東京都内でも低い数値が出るので、測定器の故障や誤差では有り得ません。
各方面への影響を考えて、公表を控えようかとも考えたのですが、迷いながらも公表することとさせていただきました。
日本の原発は、地震や津波の発生地域に建設されていることが多いので、かなり危ないです。
柏崎刈羽や若狭湾の原発銀座、島根、伊方、玄海、浜岡
断層の近くや構造線の近くに建設されているので、そう考えると相当危ないと感じます。
旧ソ連のチェルノブイリの時に内部被ばくの影響等で、5年後、10年後と病気になって苦しむ人が増える傾向が実際、相当数出ているのに、放射能汚染の基準を緩めて汚染された食べ物を平気で流通させる政府のやり方は、殺人・犯罪行為です。
外部被ばくより遥かに怖い内部被ばくが子子孫孫に与える影響を軽く考え過ぎです。
因果関係がはっきり証明できないという理由で国家賠償の多くは免れる気なのでしょうが、薬害の時と同じで、後々、国民の税金で負担を強いて、そう判断した時期の国家官僚や政治家は、何の責任も取らないのでしょう。
全く最低の政府です。