デフレが持続した場合、長期的に観れば、民間企業と政府の両方が共倒れします。

インフレの場合、大量の借金を抱えている政府は倒れたとしても、民間企業の多くは倒れません。


政府はダメなことを変えられないんだから、終わって・倒れて当然です。


民間がダメになったら、それこそ日本の国の繁栄はありませんし、政府の存在意義はありません。


2~3%程度の適度なインフレが最も良い状態です。


野田総理大臣は、ハッキリ言ってダメです。 増税? 何バカなこと言っているんでしょうか? 財務省などの官僚のお利口さん共が自己の利益を守ることに加担しているだけです。


既得権益を持っている既存政党や各種組織出身の政治家はダメです。自己の権益を守る組織票に投票してもらっているので、本来、言うべきことが言えないからです。


無所属・無組織の政治家が議会の大多数を占めなければ、日本の国は良い状況にはなりません。


そのためには、投票権を持った人が全員、投票に行って、無所属・無組織の人に投票しなければなりません。


これを言ったら終わりかもしれませんが、日本の国民の多くが「真面目でバカ」なので、今の状況は変えられそうにありません。


私のような一市民の力は、弱いものです。