三角絞めでつかまえて
映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
※このブログはフィクションです。
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モンスターハンター(IMAX3D・字幕版)(ネタバレ)

モンスターハンター(IMAX3D・字幕版)

 

原題:Monster Hunter
2020/アメリカ 上映時間104分

監督・製作・脚本:ポール・W・S・アンダーソン

製作:ジェレミー・ボルト、デニス・ベラルディ、ロバート・クルツァー、マーティン・モスコウィック

製作総指揮:エドワード・チェン、ハワード・チェン、松岡宏泰

撮影:グレン・マクファーソン

美術:エドワード・トーマス

衣装:ダニエル・ノックス

編集:ドゥービー・ホワイト

音楽:ポール・ハスリンジャー

出演:ミラ・ジョボビッチ、トニー・ジャー、ティップ・“T.I.”・ハリス、ミーガン・グッド、ディエゴ・ボニータ、ジョシュ・ヘルマン、オウヤン・ジン、ロン・パールマン、山崎紘菜

パンフレット:★★★☆(880円/武器&モンスター紹介をする観音開きページが好き。黒い表紙デザインもカッコイイ)

(あらすじ)
エリート特殊部隊を率いる軍人アルテミスは砂漠を偵察中、突如発生した超巨大な砂嵐に襲われ、必死に逃げるものの一瞬にして巻き込まれてしまう。強烈な突風と激しい稲光の中で気を失ったアルテミスが目を覚ますと、そこは元いた場所とは違う見知らぬ異世界だった。その世界には近代兵器の通用しない巨大なモンスターが跋扈(ばっこ)し、そんなモンスターの狩猟を生業とするハンターがいた。アルテミスは元の世界に戻るため、次々と迫りくる巨大モンスターと激闘を繰り広げていく。(以上、映画.comより)


予告編はこんな感じ↓

 

 


65点

 

世間では、名匠ポール・トーマス・アンダーソンと比較されて、「ポール“ダメな方”アンダーソン」と揶揄されがちなポール・W・S・アンダーソン監督ですけれども。まぁ、ハリウッドデビュー作の「モータル・コンバット」に激怒して以来、彼のフィルモグラフィのほとんどを意識せずに鑑賞してきた僕からしても、「そう呼ばれても仕方ないかな… (`Δ´;)」と思っちゃいつつも、彼の「アクション映画を愛する姿勢」だけは嫌いになれないし、それなりに信用していたりもするのです(カート・ラッセル主演の「ソルジャー」はオールタイムベスト10に入れたいぐらい好き)

 

正直なところ、カプコン製作の大ヒットゲーム「モンスターハンター(略称:モンハン)」の映画化作品なのに「現代の兵士が怪物がはびこる世界に転移してしまう」という設定の時点で「観る気ゲージ」が一気に減少していたものの、あの傑作「マッハ!!!!!!!!」の主演で知られるトニー・ジャーが大活躍するとなれば、やはり観るのは国民の義務レベル…ということで。4月9日(金)の仕事帰り、ユナイテッド・シネマとしまえんにて、会員デー割引を利用して2000円でIMAX3D・字幕版を鑑賞いたしました。「ダメな方…アンダーソン… (`Δ´;) ヌゥ」と思ったり。

 

 

8番スクリーン、観客は8人ぐらいでしたよ。

 

 

最初にあらすじをザッと適当に書いておきますと。異世界にて、砂丘を進む調査団の船がディアブロス(亜種)に襲撃されて、ハンター(トニー・ジャー)が船から投げ出されてしまうところからスタート。で、場面が変わって現実世界。失踪した部隊を探すために、アルテミス(ミラ・ジョボビッチ)率いる特殊部隊が砂漠を捜索していたら、突然、砂嵐に巻き込まれる→巨大モンスターが跋扈する異世界に転移しましてね。失踪した部隊の残骸を発見して、「何に襲われたの!? (゚д゚;し」なんてドキドキしていたら、ディアブロス(亜種)に襲撃されたり、ネルスキュラの群れに襲われて卵を植え付けられたりと、散々な目に遭って部隊は壊滅するのです。

 

唯一生き残ったアルテミスは、仲間からはぐれたハンターと遭遇し、言葉が通じないゆえのハードな仲違いの末に相棒になりまして。ネルスキュラを狩ったり、その毒針を使ってディアブロス(亜種)を狩ったり、死にかけたハンターを助けたり、ガレオスの肉を焼いて食ったり、アプケロスの群れをやり過ごしたりしつつ、調査団と合流。英語が話せる大団長(ロン・パールマン)いわく、「次元間の門が開いたのは古代人が作ったスカイタワーのせい」「そこに行けば元の世界に帰れるけど、リオレウスを倒さないと無理だから手伝え」的なことになって。みんなで戦いに挑んでみれば、なんと次元間の門が開いて現実世界に戻る→一緒に来たリオレウスが現実世界の近代兵器を蹂躙しちゃうから、さぁ大変!(´Д`;し タイヘーン 結局はアルテミスとハンターがなんとか倒すも、次元間の門は開きっぱなしであり、スカイタワーには黒幕ムード全開な男がいて、さらにゴア・マガラも狩らなくちゃいけない…ということで。大団長を含む3人が「オレたちの戦いはこれからだッ!川`Д´)`Д´)`Д´)ノ」ってな調子で終わってましたよ、確か、きっと。

 

 

このリオレウス、さらに軍隊とも戦ってましたよ。

 

 

 

いわゆる「モンハン」については、1作目をソロでクリアした程度であり(武器はハンマー)、他の人とやったことはなく。つーか、ゲーム自体は超面白かったものの、この頃から仕事が忙しくなって、なかなか家に帰れなくて。帰宅後も、せっかく家にいるんだから同棲中の恋人(後に結婚)との時間を優先すべきだと思って(まぁ、1人でプレイするのも気まずいし)、結局、「モンハン」だけでなく「ゲーム」そのものをガッツリやることがなくなったんですよね…。だから、内容的にはうろ覚えだし、「モンハン」に過剰な思い入れはないんですが、しかし。そんな僕的にも本作は「ゲームとは別物だな… (´・ω・`)」と思って、かなりガッカリしました。

 

 

僕の気持ちをカタカナで代弁するシコルスキーを貼っておきますね(新装版「バキ」第7巻より)。

 

 

ううむ、鑑賞前から予想していたことではありますけど(汗)、「現代の兵士が怪物がはびこる世界に転移してしまう」という設定がやっぱり好きじゃなかったです。監督インタビューによると「アルテミスはゲームを知らない観客のためのアバター的な存在」であり、「現代のテクノロジーでも通用しないことはある」ということを描きたかったみたいだけど…。前者については、「スター・ウォーズ」「ロード・オブ・ザ・リング」のように、異世界が舞台だろうと世界観をしっかり描けば、観客は勝手に「そういう世界なんだな (´∀`) ナルホド」とスムースに飲み込むものじゃないですか(見習い的立場のキャラを出せばいいのでは?)「観客をバカにすんな」って思う。

 

後者に関しては「それを『モンハン』でやる必要があるの?」としか言いようがない。パンフには「軍の兵器が通用しないことを見せることでモンスターの強さを引き立たせられる」とも書いてあったけど、そんなの製作者の案配でどうにもなることじゃないですか。意地悪な文章を書くと、僕的に「軍の兵器が通用しないけどハンターたちの世界の武器で倒せる理由」については、単に「製作者がそういうことにしたいから」以上のものは感じられなかったです、申し訳ないけど(だって近代兵器って相当スゴいですよ)。

 

で、百歩譲って、じゃあ異世界転移要素は気にしないことにしても。映画開始から兵士たちが壊滅するまで30分って、長ぇよ。ミラ・ジョボビッチとトニー・ジャーが争う展開も意外と長いしさぁ(「アルテミスは結婚指輪を大事に持っている→夫を亡くした?→ハンターも妻子を亡くして祭壇に祀っている様子→共感する」というくだりになるのかと思いきや、祭壇を破壊して「ざまぁ!川 ゚∀゚)」って感じだったからビックリしたし、少し笑った。後でそういう展開にはなるけどさぁ)。もうね、「いつになったらゲームのようなモンスター狩りが観られるのか?」と。それに、ようやくモンスターを狩り始めたかと思いきや、スカイタワーだなんだと「モンハン」に求めていない要素が絡んできてね…。調査団の船は出てくるものの、街や村、ギルドや市井の人々とか全然登場しないの。

 

そもそも「『モンハン』の実写化」という状況に多くの人が期待することって、巨大モンスターとの対決だけでなく。あの世界の中で紡がれる文化の実写映像化も楽しみにしていた方は多いんじゃないでしょうか。僕的にはどんな街や村が出てくるのか、モンスターの素材を利用してどんな風に武器や鎧を作るのかとか(一応、ネルスキュラの毒針を利用して武器を作ったり、ディアブロスのウロコを使ってハンターを運んだりはしてましたがー)。別に特別な期待したつもりはなくて、その手の場面が普通に頻出すると思っていた分、拍子抜けいたしました。うーん、そういう部分を描くには予算が少なかったのかしらん。

 

そして最後は「オレたた」エンドですよ。こういった続編を匂わせる作りってのは、今どきの大作映画は仕方ないのかもしれませんけど…。そんな色気を出す前に、そもそも1本の映画としてキッチリ作ってほしいというのは贅沢な要求なんですかね(この監督、「モータル・コンバット」からやってるし)。パンフによると、カプコンの人もしっかり脚本をチェックしてたみたいなのに、それでこんな内容になっているのが信じられない。僕は所詮、「1作目しかやっていない男」なので、もしかすると今まで「モンハン」シリーズをプレイしてきた人的には「これぞ『モンハン』だぜ!(*゚∀゚)=3 ムッハー!」って作品なのかもしれませんが、ごめんなさい、僕的には結構ダメな“ゲームの実写化作品”じゃないかなと思ったり。

 

 

映画とゲームのコラボなども行われているようですな。ゲームの方は面白そうだけど…。

 

 

 

って、文句ばかり書いている割に65点なのは、「ゲームとは別物だな… (´・ω・`)」と思って、かなりガッカリしたのは確かながらも、好きなところも多かったから (〃∇〃) エヘヘ そりゃあ、大きなスクリーンで観る巨大モンスターたちは迫力があったし、武器や衣裳のビジュアルも素晴らしかったですよ。それに、実は「モンハン」要素が薄めの部分でも、思い入れが少ない分、意外と楽しめたのです。特殊部隊vsディアブロス(亜種)とか、軍隊vsリオレウスとかは、普通に巨大モンスター映画的な面白さがあったし(「モンハン」っぽくはないけど)、ネルスキュラの群れが部隊を襲うシーンなんて、ホラー風に演出されていて。ティップ・“T.I.”・ハリス演じる兵士が植え付けられた卵から大量の小さいネルスキュラが出てくるシーンとか、おぞましくて最高でしたね(「モンハン」っぽくはないけど)


ミラ・ジョボビッチとトニー・ジャーが争う展開も意外と長くてイラッとしつつも、主人公同士とは思えないほどに憎悪剥き出しのバトルを繰り広げるからちょっと笑っちゃったし、何よりもハリウッド大作で主役級の活躍を見せるトニー・ジャーが眩しくてね…(しみじみ)。ジャーが見せるアクションは悪くなかったし「目だッ!m9`Д´) ビシッ」が大好きなので、モンスターの目を狙うシーンがあったのはありがたい限り)、ラストにリオレウスのトドメを刺す見せ場が用意されてたのもうれしくて。彼の過去の主演作とか今までの足跡とかも思い出したりして、ちょっとグッときちゃった次第。

 

 

なんとなく「トニー・ジャー ファイト集」を貼っておきますね↓ 超カッコイイ… (´Д`;) ハァハァ

 

 

 

その他、思ったことを書いておくと、「ミラ・ジョボビッチ、ところどころ無駄に演技が上手かったな…(怯えるシーンとかリアルすぎて怖かった)」とか「4tのハンヴィーを実際に吹き飛ばしたり、しっかりロケ撮影を行っているあたりは好感が持てるけど、その労力を別のところに注いだ方が良かったのでは…」とか「弾丸を火にくべて撃発しても、そこまで威力はないっぽいですよ」とか「チョコを食べて喜ぶトニー・ジャーが可愛い…可愛いよぅ… (´Д`;) ハァハァ」とか「山崎紘菜さんもアクションを頑張ってたけど、実際にあんな風にワイヤー1本で宙吊りになったら、腕が抜けそうだな」とか「久しぶりにIMAXの大スクリーンで体験する『3D』は悪くなかった」とかとかとか。

 

そんなワケで、なんだかんだと不満はありながらもプラスマイナスでプラスという着地になったし、続編が作られたら観に行くとは思いますが…。とはいえ、あまり良くない表現とは思いつつも、僕自身も悪い意味で「ダメな方…アンダーソン… (`Δ´;) ヌゥ」と感じちゃうような作品ではありましたよ。何はともあれ、所詮は「1作目しかやっていない男」なのでね(苦笑)、僕が気付かないだけで、もしかすると「モンハン」愛に満ちたシーンも多いのかもしれないし(実際、僕は大団長といったキャラは知りませんし)、気になる人は観ればいいんじゃないかしらん。おしまい。

 

 

 


とりあえず貼っておきますね。やりたいんですけど、時間が…。

 

 

サントラがありましたよ。

 

 

なんとオフィシャルガイドブックが出てました。好きな人も結構いるのかな。

 

 

ポール・W・S・アンダーソン監督作で一番好きな映画。「イベント・ホライゾン」も好き。

 

 

ポール・W・S・アンダーソン監督によるゲームの実写化作品は、これが一番出来が良いと思う。

 

 

近年のトニー・ジャー主演作で白眉の出来はこれ。僕の感想はこんな感じ。

 

 

ゲームのダメな実写化で思いだした作品。鑑賞後、トイレのドアをガンガン蹴ってた人を思い出します。

 

 

早速、便乗しているのがさすがなアサイラム作品。これは観ないなぁ。

 

 

 

 

 

先週の備忘録(2021/3/30~4/5)

毎週火曜日は備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書いておきますね↓

 

3月30日(火)、本厚木で仕事をしつつ映画を2本鑑賞

3月31日(水)、家で仕事→職場で仕事

4月1日(木)、職場で仕事→チケットを一枚無駄にしつつ映画を1本鑑賞→徹夜

4月2日(金)、ずっと家で仕事

4月3日(土)、ずっと家で仕事

4月4日(日)、家族とお出掛け→ホテルに宿泊

4月5日(月)、帰宅→激辛カレーを食べて瀕死状態に ('A`)

先週観た新作映画は2本です(その他、旧作が1本)。

先週の「アトロク」「EXPOわっしょい!」「歴史の中の嘘」が好みでした

 

 

先週は、娘のマナ子(仮名/9歳)の春休みの真っ只中ということで。家で仕事をしていると娘の妨害に遭ったりしつつも、それはそれで楽しくてね… (´∀`) オヤバカ この週末は奥さん&お義母さんの誕生日記念も兼ねて、「群馬の『こんにゃくパーク』に行く埼玉でトマト狩りをするホテルに宿泊する」という予定があったので、それに向けて仕事を片付けるエブリデイ。なんだか最近は週一ペースで徹夜することにはなっているものの、とはいえ、それ以外の日はグッスリ寝てるので、やはり体調的には良い感じであり、日&月のお出掛けは、精神的にも肉体的にも十分なパフォーマンスを発揮できたんじゃないかと。つーか最近、「家族のために運転する」というのが意外と性に合っていることに気付いたというか。なんかね、「好きな人たちの役に立っている」感があって、なかなか楽しいのです。軽自動車をリースするようになって本当に良かったなぁ…。あらためて妻の慧眼に感服しております。

 

 

日曜日から月曜までのgifを貼っておきますね。バイキング大好きッ!

 

 

で、お出掛けから帰宅した後、「悪魔のカレー」を食べたんですよ。昨年、僕が「ペヤングやきそば獄激辛」を食べて悶絶するのを見た娘が爆笑したことがあって。それ以来、何かと「パパ、また食べて!ヘ(゚∀゚*し」と言ってくるし、今年の2月に「ペヤングやきそば獄激辛カレー」を食べた時も大爆笑していて、フフフ、とても可愛かったのです (´∀`) オヤバカ だから、今回の春休み中は彼女のために激辛カレーを食べることにしたんですが…。僕は「普通の人よりはそれなりに辛いものが食べられる男」ではあるだけに、グリコの「LEE」あたりで悶絶することはなく。せっかく激辛カレーを食べているにもかかわらず、娘的には「つまんない (・ε・し」って感じだったんですけれども。

 

ちくしょう、この最終日に食べた「悪魔のカレー」はマジ辛ぇっ!(°д°;) ヒィィッ! 一応はご飯を多めに盛ったりしてはいたんですが、まったく足りなかった。同メーカーの「地獄のカレー」「魔王のカレー」とかが大したことなかっただけに、すっかりナーメテーターでしたよ…。辛さをココイチで例えるなら15辛ぐらいはあるんじゃないかな。「ペヤング 獄激辛やきそば」「ペヤング 獄激辛カレー やきそば」もまた半端なく辛くて食べたことを後悔するレベルだったけど、あっちは量が少なかったから、それなりに一気に食えたのです。ところが、こっちは量も多いから、途中で「まだ半分もあるのかよ… ('A`)」と心が折れそうになったほど。

 

空手の「息吹」を応用することで耐えながら何とか完食しましたけど、食後は舌と喉が熱で腫れていて吐く息がドラゴンブレス状態になってしまって、人間は自分のキャパシティを越えた辛いものを食べるとこうなるのかと。しかも、そんな瀕死の状態なのに、マナ子ったら用意していた冷水を隠そうとするからマジ酷いと思いつつも、それはそれで可愛くてね… (´∀`) オヤバカ 何はともあれ、食後は体調不良と疲労でベッドから動けなかったし、トイレでは…私のアナルが…とても…とても…恐ろしいことになったのでね…(遠い目)。もう激辛カレーからは現役引退することにしました。娘の夏休み用に買っておいた「18禁カレー」とか「熱波カレー」、甥っ子にでもあげようかと思っております。みなさんも激辛カレーには気をつけて!(´Д`;) キケン!

 

 

「悪魔のカレー」を食べた時のツイート。味はちゃんと美味しいんですよね…。

 

 

映画に関しては、先週観られた新作映画は「ミッドナイト・ファミリー」「アウトポスト」の2本だけでしたが、どちらもスゲー面白かったです (o^-')b オススメ! まぁ、「ミッドナイト・ファミリー」はオンライン試写でも観ているんですが、やっぱり映画の大きいスクリーン&優れた音響で鑑賞するのは全然違うなぁと。あと、超久しぶりに観た「ヒッチャー」も懐かしかったし、ルトガー・ハウアーは相変わらずカッコ良かったですねぇ…(しみじみ)。最近は、本厚木で映画を観るのが結構好きで(だって火曜日に観るとポイントが2倍なのだもの…電車賃は往復2000円近くかかるけど)、来週と再来週あたりも本厚木に行こうかな…なんて思ったり、思わなかったり (゚⊿゚) ドッチダヨ で、一応、3月に観た映画をまとめておくとこんな感じでございます↓(今月から少しだけ感想も書くようにしました)

 

 

<2021年3月に観た新作映画:27本>

イルミナティ 世界を操る闇の秘密結社 別に劇場で観なくても良かったカナー

樹海村 「犬鳴村」より好き

プラットフォーム 「キューブ」っぽくて寓話として面白いけど、とはいえ、あまりにも寓話感が強いような

スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021 すっかり娘が「機界戦隊ゼンカイジャー」のファンに

ラーヤと龍の王国 妻子と観てとても楽しいし、テーマも素晴らしいけど、アメリカ的な感じは少し苦手

シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| 「遅えぞチャンプッッッッ」って感じ

野球少女 現時点で今年ベスト!

フェアウェル 死生観が合わないと思いつつも、ラストは意外と好き

聖なる犯罪者 「更生」ってこういうことだよなぁと。重いッ!

あの子は貴族 役者さんたちが素晴らしくて非常に良かったものの、飲み込みづらい部分も

ある人質 生還までの398日 あまりにヘビーすぎて、映画館じゃなきゃ観られなかったと思う

ナタ転生 勢いのあるアニメで普通に好き

蘇る三大テノール 永遠の歌声 歌が超上手かったです(小並み感)

カポネ 「晩年はこんな風に過ごしていたのね…」以上の感想はあまりないです

心の傷を癒すということ 劇場版 好きな映画だけど、たぶんドラマの方が良い出来なんでしょうな

ディエゴ・マラドーナ 二つの顔 ペレと少し混ざってました…

パリの調香師 しあわせの香りを探して 予想外に楽しかったです

ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え! 過去作2本を復習してから観て良かった! 感動したッ!

トムとジェリー 娘が大喜びだったので僕も満足です

天国にちがいない ところどころ眠くて、ところどころ面白かった

ダニエル ネタバレになるから書けないけど、「そうくるかー」的な楽しさがありました

すばらしき世界 僕的に西川美和監督のベスト。役所広司さんを初めとする俳優陣が超素晴らしい。

ヤクザと家族 綾野剛さん、好きです。「新聞記者」よりは好みでした

スカイライン 逆襲 ヤヤン・ルヒアンが出てきたのが超うれしかったです

ノンストップ 優しい目で観れば愛せる1本。優しい目で観れば…。

JUNK HEAD ジャンクヘッド 「よくぞここまで!」としか言いようがないです

ミッドナイト・ファミリー 現時点で今年のベストドキュメンタリー!

※旧作

地獄の警備員 リマスター版

ヒッチャー

※短編

羊と蜜柑と日曜日

 

 

その他、「映画木っ端微塵 酒」は配信チケットを購入したもののまだ観てない…といったことは置いとくとして。今週の予定を書いておくと、娘の春休みが終わったので、今度こそブログを頑張って更新する予定だし、11日(日)の橋本吉史さんが出演予定の「AGDX34」のチケットは購入済み(リアルタイムで観るのは無理だと思いますが)。そして9日(金)は、久しぶりに練馬の「か和もっち」で飲もうと思っております。

 

 

今月の推薦曲は、ゴスペラーズ「I Want You」でございます↓ アルバム、買ったよ!

 

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

2021年4月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

毎月の恒例として、僕が2021年4月公開で観たいと思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

4/2〜3

ホムンクルス ①

剣客 ②

ブータン 山の教室 ③

サンドラの小さな家 △

劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班 △

ゾッキ △

裏アカ △



4/9〜10

レッド・スネイク ④

BLUE/ブルー ⑤

街の上で ⑥

21ブリッジ ⑦

ザ・バッド・ガイズ ⑧

ザ・スイッチ ⑨

砕け散るところを見せてあげる ⑩

ドリームランド  ⑪

パーム・スプリングス △

ハウス・イン・ザ・フィールズ △

大阪闇金 △

アンモナイトの目覚め △

 


4/16〜17

きみが死んだあとで ⑫

クリシャ △

戦場のメリークリスマス 4K 修復版 △

約束の宇宙 △

ヒロシマへの誓い サーロー節子とともに △

 

 

4/23〜24

るろうに剣心 最終章 The Final ⑬

SNS 少女たちの10日間 ⑭

スプリー ⑮

ブックセラーズ ⑯

ハイゼ家 百年 ⑰

グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告 △

寛解の連続 △

映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園 △

 

 

4/29〜5/1

劇場版 ポリス×戦士 ラブパトリーナ! 怪盗からの挑戦! ラブでパパッとタイホせよ! ⑱

くれなずめ ⑲

魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー ⑳

FUNNY BUNNY △

ビーチ・バム まじめに不真面目 △

アーヤと魔女 △



新型コロナウィルスが落ち着いたんだか落ち着いていないんだかよくわからない昨今ですが、今月もまた注目作品が目白推しというか。「絶対観たい新作映画」が20本もあるのだから、うれしい悲鳴ですよ(苦笑)。そんな中、やはり一番気になっているのは、「るろうに剣心 最終章 The Final」ですな。ハッキリ言って、このシリーズのドラマ演出は苦手なんですけど(汗)、役者さんたちとアクション演出は大好物なんですよね…。もうね、予告編で流れる佐藤健さんの「お前を止めねばならぬ (´・ω・`)」の台詞が超カッコ良くて、1人でお風呂に入る時にちょっと真似したりしているのでした(48歳の文章)。

 

 

4月公開作の前売り券は14作品分ほど購入いたしました。

 

 

「るろうに剣心 最終章 The Final」の予告編↓ 超楽しみです〜 (´∀`) ウフフ

 

 

 

つーか、4月は観たい邦画がかなり多くて、まずは青春ボクシング映画「BLUE ブルー」がスゲー楽しみだったり。まぁ、基本的にボクシング映画は「ボクシングシーンがあるからそれなりの面白さが担保されている」という雑なイメージがあるんですけど、さらに「吉田恵輔監督は中学の頃から30年以上ボクシングを続けている&本作の脚本を8年かけて書いた&脚本に惚れ込んだ松山ケンイチさんが2年かけて役作りをした」なんて触れ込みを読んじゃうと期待値倍!Σ(°д° ) クワッ! なるべく早く観に行きたいところです。あと、今泉力哉監督の最新作「街の上で」は普通に良い映画っぽいし、清水崇監督×綾野剛さん主演の「ホムンクルス」も題材的に清水監督と相性が良い気がするので、劇場に足を運ぶ予定です。

 

 

「ホムンクルス」の予告編↓ 結構面白そうじゃないですか、たぶん、きっと。

 

 

 

洋画も良さげな作品がかなりあって。今をときめくマ・ドンソク主演の犯罪アクション「ザ・バッド・ガイズ」は前売り券を購入済み。劇場で予告編を観てハートを掴まれた "女性だけの特殊部隊ムービー"「レッド・スネイク」もスゲー観たいし、昨年逝去したチャドウィック・ボーズマン主演の刑事モノ「21ブリッジ」もかなり僕好みっぽくて良い感じ。ホラーでは、女子高生と殺人鬼が入れ替わっちゃう「ザ・スイッチ」と、いわゆる“SNS世代”が暴走する「スプリー」はチェックしておきたいなぁと。そして、かなりヘビーそうですけど、“12歳の女子に群がる成人男性たち”の様子を記録したドキュメンタリー「SNS 少女たちの10日間」もなるべく早く観るつもりでございます (`Δ´;) ウーム

 

 

「SNS 少女たちの10日間」の予告編↓ なかなかキツそうですな…。

 

 

 

新文芸坐で4/01(木)~4/04(日)の「本気のしるし 劇場版」 、4/05(月)の「花とアリス」「花とアリス殺人事件」、4/11(日)~4/14(水)の「スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち」「ミッドナイト・ファミリー」、4/14(水)~4/17(土)の「新感染半島 ファイナル・ステージ」「プラットフォーム」、5/01(土)の「導火線 FLASH POINT」「捜査官X」「燃えよデブゴン TOKYO MISSION」目黒シネマで4/03(土)~4/09(金)の「バッド・ジーニアス 危険な天才たち」「ハッピー・オールド・イヤー」下高井戸シネマ4/03(土)~4/09(金)の「きみの瞳が問いかけている」Cinema Chupkiで4/16(金)~4/30(金)の「アイヌモシリ」といったところですかね。以上、2021年4月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは~。

 

 

 

 

先週の備忘録(2021/3/23~3/29)

毎週火曜日は備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書いておきますね↓

 

3月23日(火)、職場で仕事→映画を2本鑑賞

3月24日(水)、職場で仕事→徹夜

3月25日(木)、激辛カレーの始まり→映画を1本鑑賞→職場で仕事→映画を1本鑑賞

3月26日(金)、家族で東武動物公園へ!

3月27日(土)、お義父さんの七回忌

3月28日(日)、娘と初めてのプロレス観戦!

3月29日(月)、家で仕事→映画を3本鑑賞

先週観た新作映画は5本です(その他、旧作と短編が1本ずつ)。

先週の「アトロク」「いけず!バンド天国」「STAND BY ミーミーちゃん」が良かったです

 

 

先週は、25日(木)から、娘のマナ子(仮名/9歳)の春休みがスタートするということで。彼女と遊ぶ時間を作るために、ササッと仕事を片付けなくてはならない状況ながらも、「観ていない『絶対観たい新作映画』」の都内上映が終わろうとしていたのもあって、ブログだけでなく筋トレや睡眠まで疎かになりがちだったというね…。ただ、その甲斐あって、26日(金)、家族と行った東武動物公園は素晴らしかった!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォッ! ジェットコースターLOVEだった娘がカワセミで心を折られてしまい(途中で「もうムリー!(´Д`;し」とか言い出したから、「あと10秒耐えて!(´Д`;)」と励ますのが大変でした…)、せっかくワンデーパスポートを購入したにもかかわらず、有料のVRアトラクション(1回700円)ばかりやっていたのは財政的に大大大大ダメージでしたけど(汗)、とは言え、彼女が楽しそうだったからノー問題。そのおかげで、僕も乗り物に付き合わされる回数が少なくなったため、乗り物酔いで吐かずに済んだのも良かったです… (ノω・、) ヨカッタヨゥ

 

 

 

26日のツイート、その1。

 

26日のツイート、その2。

 

26日のツイート、その3。

 

26日のツイート、その4(って、投下したのは翌日ですがー)。

 

 

そして素晴らしかったのが、28日(日)のDDT後楽園ホール大会観戦。大会の様子はこちらの記事をチェックしていただくとして(手抜き)。基本的にマナ子は舞台やヒーローショーを観るのが好きだし、今どきのプロレスはイケメンかつ身体能力が高い選手が多くて華やかだから、たぶん大丈夫だろう…と思っていたら! 観戦中はずっと拳を握りっぱなし&拍手しまくりだったし、メイン終了後は4月11日の大会も観に行きたい!ヘ(゚∀゚*し」と言い出すほど気に入っていたから、あまりに予想外すぎてビックリですよ(微笑)。結局、4月11日はマナ子の習い事関係のイベントがあるのでダメだったんですけど、また連れて行きたいなぁと。今度は女子プロレスでもいいかな…なんてね。

 

 

28日のツイート、その1。

 

 

僕自身も、実は昔、秋山準選手が白GHC王者だったころのNOAHには足繁く通っていたのでね(照)、久しぶりにナマで秋山選手の姿を観て「プロレスに熱くなっていたころ」を思い出しました。僕は樋口和貞選手を目当てで観にきたので、負けてしまったのは残念でしたが、試合後にベルトを巻かされる屈辱も含めて、とても良い試合でしたよ(デルフィン選手の股くぐり事件を思い出した…って、例えが古いですな)。そして、次は秋山選手と男色ディーノ選手のタイトルマッチが行われるワケですが、どんな試合になるのか、スゲー楽しみだったり(「ポイズン澤田JULIE選手と田中秀和リングアナの抗争」をちょっと連想した…って、例えが古いですな)。まぁ、何はともあれ、僕が十何年ぶりにDDTの会場へ足を運ぼうと思ったのは、スーパーササダンゴマシン選手がプロデュースした「まっする」にて“それまで知らなかった選手たち”が超魅力的に見えたからだし、何よりも娘に「パパはあの緑色のマスクの選手とお仕事やお話をしたことがあるんだよ ( ´_ゝ`)」と伝えたら、ああん、娘ったら、「パパ、スゴーイ!ヘ(゚∀゚*し」と今までにない尊敬の眼差しを向けてくれたのでね、スーパーササダンゴマシン選手、本当にありがとうございましたッ!ヽ(TДT)ノ ウワァァァン!

 

 

28日のツイート、その2。

 

 

映画に関しては、火曜日の仕事帰り、勝手な「ヤクザ2本立て」として「すばらしき世界」「ヤクザと家族」を観まして。木曜日は、徹夜明けで「スカイライン 逆襲」を観てから職場に行き、用事を済ませてから新宿に戻って「ノンストップ」を鑑賞。で、月曜日は、「地獄の警備員 リマスター版」「ムービーウォッチメン」の課題映画になった「JUNK HEAD ジャンクヘッド」を観るつもりで、その合間にnoteの更新をしようと思っていたら! なんと劇場で若者が「僕が撮った映画なんですけど、良かったら観てください」とビラを配っていましてね…(しみじみ)。そんな竹中貞人監督の様子が健気かつ不憫だったので、急遽チケットを買って「羊と蜜柑と日曜日」を観たんですが、「SF(少し不思議)短編」って感じで、とても良かったです (o^-')b ヨカッタ!

 

 

先週観た映画。イチオシ「JUNK HEAD ジャンクヘッド」だけど、「すばらしき世界」も良かったなぁ。

 

 

その他、1週遅れで見始めた「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」は「そう来たか… (゚д゚;)」と感心しつつ早く先が観たいし、まだ途中の「クイーンズ・ギャンビット」も続きが気になるし、アーカイブ配信で観た「“吉田豪×春日太一の業界秘密会議2021” w/コンバットREC」(4時間半もあった!)はとにかく最高だったし…なんてことは置いとくとして。今週の予定を書いておくと、週末は妻子とお出掛けすることになっているので、それに向けて頑張らなくてはならないのは当然として。すっかり更新が滞っているブログに力を入れたいなぁと。というか、ブログを書きたくて脳内が渋滞しているので、なんとか時間を作りたいと強く思っているのです。だから、できれば2日あたりに練馬の「か和もっち」で飲みたいと思っていたけど、やっぱり娘の春休み明けまでは厳しいかなぁ…。とりあえず金曜昼までに「JUNK HEAD ジャンクヘッド」の感想をアップできたら、飲みに行こうかなぁ… (・ε・) ウーン

 

 

今月の推薦曲は、RHYMESTER「Future Is Born」(from「MTV Unplugged」)でございます↓

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

先週の備忘録(2021/3/16~3/22)

毎週火曜日は備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書いておきますね↓

 

3月16日(火)、家で仕事→本厚木で映画を3本鑑賞

3月17日(水)、家で仕事→徹夜

3月18日(木)、映画を1本鑑賞→職場で仕事→藤沢に宿泊

3月19日(金)、映画を1本鑑賞横須賀でカレーを食べながら仕事映画を1本鑑賞

3月20日(土)、妻子とカラオケ→家で仕事

3月21日(日)、妻子と映画を1本鑑賞→家で仕事→家族で餃子作り

3月22日(月)、家で仕事→映画を1本鑑賞→外で仕事→映画を1本鑑賞

先週観た新作映画は9本です。

先週の「アトロク」「アカデミー賞分析」「グラミー賞総括」好みでした。

 

 

先週は、自分の良くないところが出てしまいました…。新作映画を9本も観に行ってしまっただけでなく。「取り置きしてもらっていたパンフを買うために本厚木まで行くことに+ちょうど鵠沼海岸のシネコヤで“前売り券を買いながらも見逃していた『パリの調香師 しあわせの香りを探して』”の上映がはじまる+最近は『よこすか海軍カレー』にハマッていて横須賀まで購入しに行きたい=宿泊した方が時間短縮になる!Σ(°д° ) クワッ!」と思い立って、18日に急遽、藤沢のに宿泊しまして。仕事の方はビジネスホテルでこなしたりして、まったく問題なかったものの、よくよく考えると出費がとんでもないことにーー (ノД`) アァン

 

 

18日〜19日のgif。目当てのカレーは購入できたんですが…。

 

 

最初はほとばしるほど気軽な気持ちで始めた「#365日カレーチャレンジ」でしたが、ついつい凝るようになってしまって。いろいろとレトルトカレーを買い漁ったり、外食してしまったりした結果、気が付けば金欠状態に陥っていたというね…(遠い目)。ううむ、夢中になってしまうと後先を考えなくなってしまうのが僕の悪い習性というか。ビジネスホテルでの作業は意外とはかどったし、映画も観て良かったし、本場・横須賀で食べる「よこすか海軍カレー」は美味しかったし、後悔はないものの、とはいえ、衝動的な出費には気をつけなくちゃなぁと (・ε・) ウーン ちなみに妻には出張だと伝えていて。だってほら仕事じゃなくてもこのブログのための出張と考えるなら決してウソではないのだし愉快なお土産も買って帰ったからなんとなくOKじゃないですかねなんとなくOKじゃないですかね (´∀`;) アハハハ

 

 

先週観た映画の中で「映画体験」としてベストだったのは「トムとジェリー」ですかね。

 

 

その他、ジムでクロストレーナーを漕ぎながら観た「コブラ会 シーズン3」「クイーンズ・ギャンビット」がウワサ通りに超面白かったし、19日の「吉田豪と紙プロ同窓会2“書評の星座 紙プロ編”刊行記念イベント」もなかなか興味深い話が聞けて良かった…なんてことは置いとくとして。今週の予定を書いておくと、娘のマナ子(仮名/9歳)の春休みがスタートするので、彼女と遊ぶスケジュールを確保すべく(とりあえず26日は家族で遊園地に行くし、28日は2人でプロレス観戦することが決定済みだッ!)、頑張って仕事を処理しまくるのはもちろんのこと、今週一杯で都内上映が終わってしまう「観たい新作映画」にもなんとか足を運ぼうと思っております!(`・ω・´) キリッ だから、練馬の「か和もっち」に飲みに行けるのは…春休み明けになっちゃうかなぁ…お金もないし…。

 

 

今月の推薦曲は、RHYMESTER「Future Is Born」(from「MTV Unplugged」)でございます↓

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

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