三角絞めでつかまえて
映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
※このブログはフィクションです。
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2019年11月に観たDVD等の覚え書き

※今回の記事は、「エルカミーノ ブレイキング・バッド THE MOVIE」「ブレンダンとケルズの秘密(吹替版)」のネタバレに触れているので、気をつけて!

毎月の恒例として「11月に観たDVD等の感想」(動画サイト含む)を雑にアップしておきますね↓



<1本目>
エルカミーノ ブレイキング・バッド THE MOVIE




(あらすじ)
フラッシュバックで、ジェシー・ピンクマンはマイク・エルマントラウトと麻薬ビジネスを辞めた後に何をするかを語り合う。マイクはアラスカに引っ越しすることをすすめる。ジェシーは過ちを正したいと言うが、マイクは無理だと答える。現在、シリーズの最終回の直後、ジェシーはトッドのシボレー・エルカミーノを盗んで逃げる。スキニー・ピートとバッジャーのところに行き、車を隠す。髪の毛と髭を剃ったジェシーは、オールド・ジョーに頼んで車を始末しようとするが、発信器が起動されてジョーは逃げる。スキニー・ピートはバッジャーにピートのフォード・サンダーバードを町の外まで運転させて囮とし、ジェシーにはポンティアック・フィアロを与え、自分はエルカミーノとともに家にとどまって警察を引き留めると言う。フラッシュバックで、ジェシーが監禁されていた頃が回想される。トッドはジェシーを自分のアパートに連れて行き、大金を見つけられて殺した掃除婦の死体の始末を手伝わせる。トッドは車のグローブボックスからタバコを取ってくれとジェシーに頼み、ジェシーは銃を見つけて取り出すが、トッドの説得で引き渡す。現在、ジェシーはラジオのニュースでリディアが毒を盛られたこととウォルターの死を知る。テレビのニュースでは両親が自首を訴える。トッドのアパートに行って金を探し、冷蔵庫の扉の内側から金を見つける。そこに二人の警察官-ニールとケイシー-が現れる。見つかったジェシーは銃で二人を脅すが、階下に大勢の警察官がいると聞かされてあきらめ逮捕される。ジェシーは二人が警察官ではなく、トッドの金を狙う悪党であることに気づき、金の在りかを教えて山分けすることにする。のちにジェシーは、二人が自分の監禁に関わった溶接会社の従業員であることに気づく。ジェシーはソウルが使った"人消し屋"のエドを探し出し、自分の失踪を依頼する。だがエドは以前にジェシーがキャンセルした分の支払いも望み、1800ドル不足する。ジェシーは両親をおびき出して家に侵入し、金はないものの銃を見つける。ジェシーは溶接会社に行き、ニールとケイシーに1800ドルを要求するが二人は拒否する。ジェシーは決闘でニールを殺し、ケイシーをも殺す。居合わせた男たちの運転免許証を取り上げて脅す。ニールの分け前を奪ったのちに会社を爆破して手がかりを消す。フラッシュバックで、ウォルターとジェシーはホテルで朝食をとり、ウォルターはジェシーの若さを羨む。現在、ジェシーはエドに金を払ってアラスカに逃げる。ジェシーはブロックへの手紙をエドに託す。新たな人生に向けて車を走らせながら、ジェシーはジェーン・マーゴリスと過ごした日々のフラッシュバックを見る。(以上、MovieWalkerより)

予告編はこんな感じ↓




70点


確か10月ごろの話。ボンヤリとNetflixを開いてみたら、僕へのオススメに本作が出てきましてね。「ブレイキング・バッド」は「余命わずかな高校教師が家族のために元教え子と協力して覚醒剤を作って販売する」というドラマなんですけど、「メキシコ麻薬戦争モノ」に凝った時に観たらスゲー面白かったということで、その後日譚となる本作は当然ながら観る気マンマン。11月に入って、やっと鑑賞いたしました。ホッコリいたしました (´∀`=) ホッコリ まぁ、正直なところ、書くことはあまりないというか。ドラマの場面場面を思い出しながら観られるだけでも楽しいし、“早撃ち勝負”で勝つシーンはカッコ良かったし、何よりも「ジェシーがやり直せるラスト」には涙がこみあげたものの、「ファンじゃないとよくわからないんじゃないかな (・ε・)」感は拭えない印象(仕方ないけど)。なんかね、あくまで後日譚といった感じなので、「好きではあるけど、絶賛はできないかな…好きだけど」なんて文章を書いておきましょう(偉そうに)。ううむ、前日譚となるスピンオフドラマ「ベター・コール・ソウル」も観ようかなぁ。



<2本目>
ブレンダンとケルズの秘密(吹替版)




(あらすじ)
9世紀のアイルランド。バイキングの襲来に備えて塀に囲まれたケルズ修道院に、高名な僧侶エイダンが「ケルズの書」を携えて逃げ込んで来る。エイダンは修道院の少年僧ブレンダンに、書を完成させるために必要なインクの材料となる、植物の実をとってきてほしいと依頼する。危険を冒して実を持ちかえったブレンダンに、エイダンは本の続きを書くよう頼むが……。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓




60点


11月半ばに観たレミ・シャイエ監督作「ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん」が素晴らしくて、なんか“それっぽいアニメ”を観たくなったので、レミ監督が助監督&ストーリーボードを担当した本作をAmazonプライムビデオで観てみました(監督は「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」(未見)のトム・ムーアで、本作がデビュー作だとか)。まぁ、良かったです (・∀・) ヨカッタ! 本作については「ザ・シネマ」の飯森盛良さんによる解説がスゲーわかりやすくてオススメなんで、そっちを読んでもらえば良いんじゃないかな(手抜き)。

そりゃあ絵本のような絵がスルスル動く気持ち良さはあるし、独特な絵柄で表現する神秘的なムードも素敵だし(最後に完成した「ケルズの書」の模様が動くシーンは「Gorogoa」を連想した)、白猫パンガー・バーンも可愛かったし、古代の邪神クロム・クルアッハと対決するシーンはカッコ良かったし、なんとなく選んだ吹替も良い感じだったし、エンドクレジットで「白猫の詩」が流れた時は「あ、これ知ってる!(*゚∀゚)=3」とうれしくなったけれども(「猫の神話」で知った)。なんかね、「壁が役に立たない→バイキングに蹂躙される→なんとなく生き残ったので『ケルズの書』を作りました」的なラストは「結局、弱者は物語を語り継いでいくしかない」ってことなのかもしれませんが、対バイキングの根本的な解決には結びついていない感じがしたというか。奴らがキッチリ駆逐されないことに若干モヤッとしたので、60点という雑な着地でございます。



11月は、仕事が忙しかっただけでなく、「アトロク」出演のためにジャン=クロード・ヴァン・ダム関連作を何本も観直した上に、ああん、「ゲーム・オブ・スローンズ」を一気に完走したのもあって、観られた作品は合計2本。僕的には「エルカミーノ ブレイキング・バッド THE MOVIE」が面白かったものの、ドラマを未見の人にはオススメできないので、むしろ「ブレイキング・バッド」を観ると良いんじゃないかしらん。あと、「ゲーム・オブ・スローンズ」はスゲー面白いので、マジで観た方がいいです…って、ドラマばかりですな (ノ∀`) エヘヘ 以上、先月観たDVD等の覚え書きでした。ではでは~。






先週の備忘録(2019/12/3~12/9)

さて、毎週火曜日は備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書いておきますね↓

火曜日、リハビリ→仕事→映画を2本鑑賞
水曜日、仕事
木曜日、仕事→刃牙イベントへ!ヽ(`Д´)ノ
金曜日、ボランティア→仕事
土曜日、仕事→妻子と回転寿司へ
日曜日、仕事
月曜日、仕事
※先週は映画を観られませんでした… ('A`)
※先週の「アトロク」「カネジュン先生の刃牙特集」「『マクガフィン』徹底解説」が最高でした!



先週は、「後悔先に立たず、後悔先に立たず… (ノω・、) ネムリタイ」と泣きべそをかきながら、「アリとキリギリス」の“冬を迎えたキリギリス”気分で必死に働いてました…。だがしかし! 12月5日(木)、ゲストとして出演予定の「刃牙の良さをいまこそ女子にワカッてもらうプレゼン大会2019 男子も来てね!」だけは行かねばならぬということで、打ち合わせ&炭酸を抜くために、少し早めに会場となる本屋「B&B(刃牙&バキ)」へ足を運んでみれば、会場がスゲー広い。恥ずかしながら、僕は「B&B」が移転したのを知らなかったので(汗)、MAX40人ぐらいの観客だと思っていたんですけど、100人来るというのだから、「おッおい、聞いてないぜ、こんなの… (°д°;)」ラベルト・ゲラン顔でスムースに狼狽ですよ。


夜叉猿Jr.に襲われて狼狽するラベルト・ゲランを貼っておきますね(「グラップラー刃牙」より)。



で、コーラの炭酸を抜く作業をしてから(地味に大変)、控え室に行ってみれば、福田里香先生を前にしたカネジュン先生ったらアレクサンダー・ガーレンを前にしたロジャー・ハーロンっぽく慕う姿がとても愛らしいから、心がホッコリ (´∀`=) アラアラ 「まぁ、僕はこの2人のやりとりを楽しく見てればいいんだろうな」と気分が少しラクになったということで、ユーフォニア・ノビリッシマさんから届いた励ましの電報を読む→「パパ、これ食べて頑張って! (´∀`し」と仕事に行くと思っている娘のマナ子(仮名/8歳)からもらった“高いチョコ”を食べて、いざ、イベント出演だッ!


福田先生を前にしたカネジュン先生はこんな感じ…って、すみません、誇張しました(「グラップラー刃牙」より)。


娘にもらったチョコ。あまり好きじゃないけど(サラリとした本音)、力が出るぜ!



イベントの内容に関しては「来た人のもの」だから、あまり触れませんけれども(後で「ねとらぼ」にアップされると思います)。「カネジュン先生の読者は女性が多い」ということで、その人たちを怯えさせないようにピカチュウのマスクを被って参戦したんですけど、実は目の白い部分がスゲー観づらい&メガネを外しているので、前2列目ぐらいまでしか見えなかったのがプラスに働いて、それほど緊張しなかったのは助かりました。で、まるでMISIAのようにカネジュン先生を包み込むように話を聞く福田先生の人間力にはあらためて感服したし(つーか、「悪役令嬢もの」って何!?)、そんな福田先生に思いっきりどうかしている妄想を叩きつけるカネジュン先生の姿は“萌え”しかなかったです。本当にご馳走様でした。


福田先生に思いっきり”何か”をぶつけるカネジュン先生を見て、この場面を連想しました(「範馬刃牙」より)。



イベント終了後、映画仲間2人とブログ読者の女性1人&男性3人から声をかけていただいて(ありがたい!)。「なぜか僕もカネジュン先生の著書にサインをする」という事態になったものの、サインなんかないので普通に「三角絞め」と書こうとしたら緊張のあまり「角」の字の書き方を忘れてしまった…ということは置いとくとして。自分なりにイベントを振り返ってみれば、一応、お二方の足を引っ張ることなく、それなりにはイベントの役に立てたんじゃないかと。カネジュン先生&編集の方&本屋の方&たわわちゃん&みやーんさんと打ち上げをして、先生とクトゥルフTRPGの話をしたりしてね…(遠い目)。木曜日はとても良い思い出になりました。カネジュン先生、福田先生、そして会場に来てくれたみなさん、本当にありがとうございました!ヽ(`Д´)ノ


カネジュン先生との2ショットを貼っておきますね。


出演料で、土曜日は妻子と回転寿司へ。僕は30皿+ハンバーグ+モンブラン2個を食べました。


そして、みんな、この本を読もうぜ! 5冊買おうぜ! もちろん「刃牙」も読もうぜ!



それ以外では、金曜朝にボランティアに行った程度で(「E.T.」を読んだ)、後はずーっと仕事、ずーっと仕事。ずっとずっと仕事、きっともっと仕事(なんだこれ)。だからブログも当然ながら更新できなくて、現在の「溜まっている映画の記事」は67本ですよ。もうね、超今さらですけど、間違いなく年内に全部アップするのは無理だよなぁ。このブログも10周年を迎えて破綻がくるとは思わなんだ。うーん、どうすれば良いのかしら… (・ε・) ドウシヨウ 


<アップしていない映画の感想一覧>
レゴ® ムービー2
ある少年の告白
ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ
アレッポ 最後の男たち
ナイトクルージング
オーヴァーロード
レプリカズ
えいがのおそ松さん
魂のゆくえ
町田くんの世界
プロメア
ビューティフル・ボーイ
劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ
神と共に 第一章 罪と罰
神と共に 第二章:因と縁
一文字拳 序章 最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い
帰ってきた一文字拳 最強カンフーおじさん対改造人間軍団(短編)
メン・イン・ブラック インターナショナル
スノー・ロワイヤル
きみと、波にのれたら
ハッピー・デス・デイ
今日も嫌がらせ弁当
ハウス・ジャック・ビルト
ハッピー・デス・デイ 2U
ゴールデン・リバー
主戦場
愛がなんだ
無双の鉄拳
ワイルド・スピード スーパーコンボ
アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲
北の果ての小さな村で
あなたの名前を呼べたなら
チャイルド・プレイ
守護教師
工作 黒金星と呼ばれた男
さらば愛しきアウトロー
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
風をつかまえた少年
トリプル・スレット
サマー・オブ・84
ロケットマン
HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ
ディリリとパリの時間旅行
SHADOW 影武者
ジョン・ウィック:パラベラム
感染家族
COLD WAR あの歌、2つの心
クロール 凶暴領域
ベン・イズ・バック
アド・アストラ
ライリー・ノース 復讐の女神
カーマイン・ストリート・ギター
ザ・バウンサー
見えない目撃者
エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ
フッド・ザ・ビギニング
惡の華
いなくなれ、群青
ターミネーター ニュー・フェイト
スペシャルアクターズ
アップグレード
牙狼〈GARO〉月虹ノ旅人
Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌
ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん
ブライトバーン 恐怖の拡散者
HiGH&LOW THE WORST


最後に今週の予定を書いておくと、やっと仕事が暇になるので、見逃していた映画を観まくると同時に、最低でもブログを1日1本はアップしようと(「一人一殺」を提案した郭春成のようにーー)。できれば、あまりの忙しさにスルーせざるを得なかった「ムービーウォッチメン」の関連作を中心に更新していこうと思います。そして土曜日は念願の誕生日ステーキを食べに行って、日曜日はマナ子と1日デート。月曜日は小山シネマロブレで映画を何本か観る予定でございます。


最後に今月の推薦曲、岡村靖幸さらにライムスター「マクガフィン」を貼っておきますね↓




以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。






先週の備忘録(2019/11/26~12/2)

さて、毎週火曜日は備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書いておきますね↓

火曜日、リハビリ→仕事→映画を2本鑑賞
水曜日、仕事
木曜日、仕事
金曜日、仕事
土曜日、仕事
日曜日、仕事
月曜日、仕事→TBSラジオへカネジュン先生の応援に行く!ヽ(`Д´)ノ
※先週観た映画は2本でした。
※先週の「アトロク」「月刊・しまおアワー」「THE BOYS ひとり総選挙」が好きでした!



ハッキリ言って、こんな記事を書いている暇はないというか。もし今、仕事関係の人にこのブログを読まれたら、「てめえ、何やってんだよ ( ゚д゚) コロスゾ」と罵られること請け合いなんですが、とりあえずササッと書いておきますよ。先週、目立ったことは火曜日に映画を2本観たこと(フリーパス、全然有効活用できなかった…)、日曜日は娘のマナ子(仮名/8歳)と「きつねうどんの食べ比べ」をしたこと、月曜日にカネジュン先生の応援をするためにTBSラジオに行ったことぐらいで、あとはずーっと仕事。職場から帰っては、自宅でキーボードをカタカタと叩き、朝になったらそのまま出勤…といった日々が続いて、マジで死にそう。ブログなんてとても更新できないのに、ついつい新作映画を観ちゃったものだから、現在の「溜まっている映画の記事」は67本ですよ。ううむ、早くいろいろと片付けて、ブログを書かなければ… (`Δ´;) ヌゥ


<アップしていない映画の感想一覧>
レゴ® ムービー2
ある少年の告白
ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ
アレッポ 最後の男たち
ナイトクルージング
オーヴァーロード
レプリカズ
えいがのおそ松さん
魂のゆくえ
町田くんの世界
プロメア
ビューティフル・ボーイ
劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ
神と共に 第一章 罪と罰
神と共に 第二章:因と縁
一文字拳 序章 最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い
帰ってきた一文字拳 最強カンフーおじさん対改造人間軍団(短編)
メン・イン・ブラック インターナショナル
スノー・ロワイヤル
きみと、波にのれたら
ハッピー・デス・デイ
今日も嫌がらせ弁当
ハウス・ジャック・ビルト
ハッピー・デス・デイ 2U
ゴールデン・リバー
主戦場
愛がなんだ
無双の鉄拳
ワイルド・スピード スーパーコンボ
アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲
北の果ての小さな村で
あなたの名前を呼べたなら
チャイルド・プレイ
守護教師
工作 黒金星と呼ばれた男
さらば愛しきアウトロー
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
風をつかまえた少年
トリプル・スレット
サマー・オブ・84
ロケットマン
HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ
ディリリとパリの時間旅行
SHADOW 影武者
ジョン・ウィック:パラベラム
感染家族
COLD WAR あの歌、2つの心
クロール 凶暴領域
ベン・イズ・バック
アド・アストラ
ライリー・ノース 復讐の女神
カーマイン・ストリート・ギター
ザ・バウンサー
見えない目撃者
エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ
フッド・ザ・ビギニング
惡の華
いなくなれ、群青
ターミネーター ニュー・フェイト
スペシャルアクターズ
アップグレード
牙狼〈GARO〉月虹ノ旅人
Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌
ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん
ブライトバーン 恐怖の拡散者
HiGH&LOW THE WORST


今週の予定も、ほぼ仕事一色なんですが…。12月5日(木)、ゲストとして出演予定の「刃牙の良さをいまこそ女子にワカッてもらうプレゼン大会2019 男子も来てね!」だけは頑張らないとなぁと。なんて言うんですかね、先日、このツイートがバズッたことでいろいろと考えさせられて、もうこういったイベントに出ることは控えようと思っているのでね、当ブログの読者で「金銭と時間に余裕がある方」は最後の勇姿を見届けていただけるとありがたいです… (´Д`;) オネガイシマス


最後に今月の推薦曲、岡村靖幸さらにライムスター「マクガフィン」を貼っておきますね↓




以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。






12月2日の「アトロク」のことと、12月5日のイベント出演の件

昨日(12月2日)、TBSラジオの「アフター6ジャンクション」(略称:アトロク)「宇多丸よ! お前はなぜあの名作『グラップラー刃牙』を読んでいないのかッ!? 競うな、持ち味をイカせッッ! ボーイズラブ視点で読む『グラップラー刃牙』特集 by 金田淳子」に出演する金田淳子先生(以下、カネジュン先生)を応援するために、TBSラジオへ行ってきました。

 

 

当日のTBSでございます。

 

 

そもそもの発端は今年7月、たわわちゃんが編集した「アトロクZINE vol.2」の企画で対談をしたことでして。そこでたぶん僕という存在を少しは気に入っていただけたのか(LINE交換した!)、12月5日に下北沢の書店「B&B」でおこなわれる著作の発売トークイベントにゲストとして呼んでいただきましてね。その際、番組出演のことを聞いた&「良かったらスタジオ見学に来てください 川´_ゝ`)」と誘っていただいたので、僕は「『刃牙』全巻持って応援に行きます!ヘ(゚∀゚*)ノ」と喜び勇んだ返信をしたのでした。

 

 

たわわちゃんのツイートを貼っておきますね。

 

で、昨日のこと。仕事が忙しくて徹夜明け状態で準備をしてみれば…多い。最初は勝手に「山ごもりする刃牙」気分を堪能しながら、リュックに詰める&紙袋2つで十分だろうと安易に考えていたものの、雨が降っているので傘を差さねばならないし、何よりも重い。試しに体重計で測ってみれば、トータル20キロですよ。「機動隊のフル装備と一緒※僕が所属していた当時」と考えればイケなくもないが、もうあのころの体力はないし…ということで用意したのが、平坦な道なら転がして運べる旅行用スーツケース。本の重みでチャックが破損してしまうので全部は詰められないけど、これで約11キロはラクができる計算でございます(微笑)。そんな感じで、結局、リュック+紙袋+スーツケースという装備で出勤してみれば、案の定、職場の人から「なにその荷物 (゚⊿゚)」顔をされたので、「今日は帰省した実家から直接来まして… (´∀`;) ハハハ」なんて、余計なウソをつく羽目になった次第。

 

 

スーツケースの両側を使うと重みでチャックが開いてしまうので片側だけ詰めて、あとはリュックと紙袋で対応。

 

こんな風に褒められることを夢見てたけど、それどころじゃなかったです(「グラップラー刃牙」より)。

 

 

で、夕方18時半。仕事を中断して、TBSラジオに行くためにタクシーに乗り込んで、約2000円の出費。スタジオに向かってみれば、この日は土岐麻子さんのスタジオライブがあるせいか、カネジュン先生は別室に隔離されてまして(仕方ない処置)。出版社の担当の方や番組ディレクターの蓑和田さんを交えて「刃牙」トークに華を咲かせて、(詳細は書けませんが)「ある方々」との素敵な邂逅を経て、迎えた19時55分。みなさんと協力して僕が持参した「刃牙」シリーズ全巻とフィギュアをスタジオに運び入れて、任務は終了。あとはリザーバーとして、サブからずっと放送を見守っていたというね。

 

 

カネジュン先生は猛毒なので、こんな風に隔離されていました(「バキ」より)。

 

 

放送中、負傷者が出たら出演する予定でしたが、誰もケガをしなくて良かったし、何よりもカネジュン先生の特集のために「刃牙」の単行本やフィギュアを持ち込むことでスタジオ内を「イイ感じ」にできただけで、僕は大満足。とにかく最高の放送だったので、まだ聞いていない方は、ぜひradikoTBSラジオクラウドをチェックしていただけるとありがたいです。これでやっと宇多丸師匠も「刃牙」シリーズを読んでくれるだろうナー。もうね、もし今、さだまさしさんが「しあわせですか、しあわせですか、あなた今?( ´_ゝ`)」なんて聞いてきたら、「てめぇ、舐めてんのか ( ゚д゚)」と即顔面パンチですよ…って、唐突な敵意!(°д°;) ナゼ!

 

 

「刃牙」まみれのスタジオは、先生をこんな克巳気分にしたのではないか(「グラップラー刃牙」より)。

 

すみません、上記の文章は板垣恵介先生による顔面パンチの絵を貼りたいだけでした(「グラップラー刃牙」より)。

 

 

ということで(何が?)、さだまさしさんの「しあわせについて」を貼っておきますね ( ;∀;) イイウタダナー

 

 

 

放送終了後、Twitterをチェックしてみれば「僕の話も聞きたかった」なんてリプをくれる方もいて(苦笑)、それはそれでとてもありがたいこと。で、そんな方にオススメなのが前出のイベント、12月5日に下北沢の「B&B(刃牙&バキ)」で開催予定の「刃牙の良さをいまこそ女子にワカッてもらうプレゼン大会2019 男子も来てね!」でしてね。カネジュン先生と福田里香先生のトークイベントに足を運ぶファンだった僕がその尊敬するお二方のイベントに出る…というのは、昨年に松竹事業部の中居雄太さん&三宅隆太監督とイベントに出た級にありがたいことで、夢じゃないかと思うし、夢かもしれないし、結局は夢なんだろうし、そもそもこのブログ自体が存在していないのかもしれないし、そのまま死んじゃうのかもしれない。何はともあれ、トークイベントに出るのはこれが最後だと思っているので、ぜひこのブログを読んでいる方は現場に足を運んでいただければと思います。

 

 

イベントには、このピカチュウのマスクで参戦する予定です。

 

とは言え、すべてはこういうことなのかもしれないな…(「範馬刃牙」より)

 

 

おしまい  (°∀°)b キテネ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月に観たDVD等の覚え書き

※今回の記事は、「ポーラー 狙われた暗殺者」「7月22日」「フランス特殊部隊GIGN エールフランス8969便ハイジャック事件」のネタバレに触れているので、気をつけて!

すっかり11月最後の日になっちゃいましたが、毎月の恒例として「10月に観たDVD等の感想」(動画サイト含む)を雑にアップしておきますね↓



<1本目>
ポーラー 狙われた暗殺者




(あらすじ)
チリ。引退したばかりの暗殺者(ジョニー・ノックスヴィル)がかつての雇い主ブルート(マット・ルーカス)の手下に殺害されるという事件が発生した。ブルートは暗殺者を雇う際に「50歳で定年退職する際には、退職金及び年金として数百万ドルを支払う」という契約を結んでいた。しかし、ブルートはその数百万ドルを支払うのが惜しくなり、退職後の暗殺者を始末することにしたのである。「暗黒の皇帝(ブラック・カイザー)」というあだ名で知られた凄腕暗殺者、ダンカン(マッツ・ミケルセン)は2週間後に定年を迎えることになっていた。ダンカンは小さな町で穏やかな老後を過ごす心算であったが、かつて自分が手にかけた人間の夢を毎日のように見る有り様で、穏やかな心境で暮らせる状態になかった。ほどなくして、ダンカンは近所に住む内気な女性、カミーユ(ヴァネッサ・ハジェンズ)と親しくなった。ダンカンは万一に備えてカミーユに銃の使い方を教えることにした。そんな折、ダンカンはブルートの命令を受けてベラルーシに向かうことになった。しかし、これはブルートがダンカンを殺すために仕組んだ罠であった。ダンカンは自分の居場所が知られないように最大限の配慮をしていたが、贖罪のつもりで多額の寄付をしたばかりに居場所が割れてしまったのである。その日の夜、ブルートの手下がダンカンを自宅に奇襲したが、ダンカンは何とか皆殺しにすることができた。一息ついたのも束の間、ダンカンはカミーユが組織に誘拐されたことを知った。ダンカンは師と仰ぐポーター(リチャード・ドレイファス)の下に向かったが、ポーターはダンカンを裏切り、彼の身柄をブラットに引き渡した。3日間の拷問の末、ダンカンは左目を失明するに至ったが、何とか脱走することに成功した。ダンカンはかつての恋人、ジャスミン(アイーシャ・イッサ)の下で傷の治療と武器の調達を行った。復讐の鬼と化したダンカンはブルートを殺害し、カミーユを救出することに成功したが、そこで思わぬ真実が明かされることになった。(以上、MovieWalkerより)

予告編はこんな感じ↓




83点


Netflixにアクセスするたびにやたらとオススメされる上に(いわゆるオリジナル作品)、当ブログの読者からも推薦のDMをもらったりしていたので、ずーっと気になってましてね。なかなか観るタイミングが合わなかったものの、10月4日(金)から「ジョン・ウィック パラベラム」が公開されるということで! なんとなく同じような「暗殺者バトルムービー」っぽい本作をそそくさとチェックしてみたんですけど、スゲー面白かったYO!ヘ(゚∀゚*)ノ ヤッタァ! 主人公の異名が「ブラック・カイザー(暗黒の皇帝)」というだけでハートがギュッとワシ掴みにされちゃうし、何よりも戦闘シーンが超僕好みのお母さん味ごのみ。「ジョン・ウィック」シリーズと比較すると、フィジカルなアクション要素は少なめながらも(とは言え、「ジョン・ウィック」がバカみたいに多すぎなワケですがー)、ケレン味とゴア描写がマシマシであり、これもこれで美味…といった感じなのです (〃∇〃) ウフフ ちなみに撮ったのは「スモール・アパートメント ワケアリ物件の隣人たち」ドルフ・ラングレンが出てる)のジョナス・アカーランドなんですけど、今まで観た彼の監督作の中でもズバ抜けて面白かったですね〜。

観た人ならわかると思いますが、このシーンはカッコ良すぎて(心が)射精するかと思いました (`Δ´;) アブナカッタ...


ただ、あえて不満を書くと「年金を払う予定だった組織の元締めがイヤになって、引退した殺し屋たちを殺していく」というストーリーの根本的な部分が「そりゃそうだろうよ (゚⊿゚)」としか思えなくてちょっとバカバカしかったなぁと。それと「カミーユの家族を殺したのはダンカンだった」ということが発覚するシリアスなムードのオチもまたアホっぽい世界観と合っていない感じがして、あまり乗れなかったです(「殺し屋の贖罪」系では「泣く男」の世界観&オチの方が全然好き)。でも、それ以外の部分は最高だったので、一刻も早く続編を作っていただきたい次第 ( ゚д゚) ツクレ!

この2人の心の交流自体は好きだったんですけどね…。




<2本目>
7月22日




(あらすじ)
11年7月22日、極右思想を持ったノルウェー人のブレイビク(アンデルシュ・ダニエルセン・リー)が首都オスロの政府庁舎前で爆弾を爆破させて8人を殺害。さらに労働党青年部のサマーキャンプが行われていたウトヤ島で無差別に銃を乱射し、69人の命を奪った。ウトヤ島でブレイビクの凶弾に倒れた少年ビリヤル(ヨナス・ストラン・グラブリ)は、九死に一生を得るが、脳に銃弾の破片が残ったままで、以前のように自由も利かない体になってしまい、苦悶の日々を送る。やがて世間ではブレイビクの裁判が始まり……。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓




65点


10月中旬頃、「ウトヤ島、7月22日」の感想を書くためにパンフレットを読み返していたら、映画ライターの斉藤博昭さんが、同じ「ノルウェー連続テロ事件」を題材にした本作のことを紹介されていて。Netflixで配信されていたので(というか、オリジナル作品)、ササッと観てみました。「悪い映画じゃないんだけれども… (´・ω・`) ウーン」と思ったり。ちなみに監督は臨場感溢れるリアルな映像表現に定評のあるポール・グリーングラスでございます。一応、乱暴にオチを書いておくと、生き残った被害者の青年はトラウマから立ち直り、加害者は独房生活を送ってます…って感じでしたよ。

ウトヤ島の銃乱射事件そのものをワンカットで描いた「ウトヤ島、7月22日」と比較するとテロの全体像がよくわかったし(そりゃそーだ)、「事件の後はどうなったのか?」も知れたのは良かったんですけれども。テロが開始30分で終わってしまうと、今ひとつ盛り上がる場面がなくて、退屈に感じる部分が少なくなかった…というのは不謹慎でしょうか (´Д`;) スミマセン 例えば、「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」みたいに「立ち直る被害者の視点」を中心にして、もう少し尺を短くした方が良かったんじゃないかなぁと(本作は144分もある)。いや、スゲー興味深い内容で勉強になったし、観て良かったのは間違いないんですが、なんて言うんですかね、なんとなく「世界まる見え!テレビ特捜部」の再現ドラマを観させられた気分にもなった次第。

あと、弁護士のこの台詞とか、さすがにフィクションが感が強すぎると思ったり (・ε・) ウーン




<3本目>
フランス特殊部隊GIGN エールフランス8969便ハイジャック事件




(あらすじ)
1994年12月24日。アルジェリアのアルジェから乗員乗客227名を乗せて、パリのオルリー空港へと向かおうとしていたエールフランス8969便に、大統領警護警察を装った武装イスラム集団(GIA)の4人の男が乗り込んで来た。ヤヒア・アブダラ(エメン・サイディ)を中心にした犯人たちは大量の銃火器とダイナマイトを機内に持ち込み、機長を通じてイスラム救国戦線(FIS)の指導者の釈放を要求。勃発から2時間後、旅客機を取り囲むアルジェリア軍特殊部隊を撤収させ8969便を離陸させるよう要求したが、受け入れられなかったために、機体を爆破させると警告、さらに乗客3名を次々に射殺し、滑走路へ投げ捨てた。フランスとアルジェリア政府による主導権争いの末、マルセイユに移動した8969便へファヴィエ将軍(グレゴリー・デランジェール)率いるフランス特殊部隊GIGN(フランス国家憲兵隊治安介入部隊)が突入する……。(以上、MovieWalkerより)

予告編はこんな感じ↓




70点


10月25日からヒューマントラストシネマ渋谷にてジャン=クロード・ヴァン・ダムの最新主演作「ザ・バウンサー」が公開されたワケですが、鑑賞後、それを撮ったジュリアン・ルクレルクジュリアン・ルクレール表記も)監督の作品を観ておこうと思いまして。ちょうど“「UTAMARU-NEXT」の付き合いで加入したU-NEXT”に本作があったので、観てみました。普通に良かったです (°∀°)b ヨカッタ! なぜか最初はスコット・アドキンスが名を挙げたアクション映画「人質奪還 アラブテロVSアメリカ特殊部隊」と勘違いしていて、すっかり観ていた気分だったんですが(汗)、実際に鑑賞してみれば「エールフランス8969便ハイジャック事件」という実際にあったテロ事件を映像化した作品でしたよ。

いわゆる「アクション映画」ではなく「テロ事件再現映画」といったストレートに真面目な作りでして。ハードな銃撃戦もあるものの、かなりリアルかつ地味で(爽快感はゼロ)、「ザ・バウンサー」が硬派な造りだったのも納得いたしました。クライマックスに「テロリストを制圧するシーン」がくるので、前出の「7月22日」よりも最後までハラハラしながら観られた…なんて書くのは意地悪でしょうか (ノ∀`) ゴメンネ まぁ、肝心の突入シーンでいちいち「隊員の家族の心配顔」が映るのはイラッとしましたが、恥ずかしながら国家憲兵隊治安介入部隊(GIGN)のことを知らなかったので、彼らの存在を知ることができただけでも観た甲斐がありましたね。一応、オチを書いておくと、民間人が殺されたりもしたけれど、テロリストは全員死亡したし、部隊には死者が出なくて(超ハードな銃撃に遭って重傷は負う)、事件は無事解決したももの、なんとなく不穏なムード(翌年にパリの地下鉄で爆弾テロが起こるし、その後も続くので)を漂わせて終わってましたよ、たぶん。



その他、「ゲーム・オブ・スローンズ」を観まくっちゃったりもしたので、10月中にDVDやら配信やらで観た作品は合計3本。アクション映画が好き&「ニッパーみたいな器具で肉を少しずつそぎ落とされる」といった残酷な拷問描写が大丈夫な人は「ポーラー 狙われた暗殺者」を観ると良いんじゃないかしらん。以上、先月観たDVD等の覚え書きでした。ではでは~。






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