三角絞めでつかまえて
映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
※このブログはフィクションです。
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先週の備忘録(2019/10/15~10/21)

さて、毎週火曜日は備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書いておきますね↓

火曜日、レンタカーを借りて家族でお出掛け!
水曜日、仕事→映画を2本鑑賞→練馬の「か和もっち」
木曜日、仕事
金曜日、仕事→練馬の「か和もっち」
土曜日、仕事→娘と過ごす
日曜日、仕事
月曜日、仕事→映画を2本鑑賞
※先週観た映画は4本でした。
※先週の「アトロク」「ハリウッド俳優の通訳特集」「スタンダップコメディ特集」が良かったです。



まず、火曜日は娘の学校が運動会の振替休日ということで、レンタカーを借りて某所で遊んできた…と行き先を濁すのは、プライバシー対策でございます ( ̄ー ̄) ニヤッ ただ、その分、働かなくてはならないということで、1時間だけ仮眠をとって、そのままずっと仕事をして。水曜日の夕方、やっと一段落したので、新宿で2回目の「ジョーカー」を鑑賞→下高井戸で「COLD WAR あの歌、2つの心」を観て帰宅しようと思ったら、当ブログの読者のオカさんが北海道から仕事で東京に来ていて、練馬の「か和もっち」で飲んでいるということで! お店に行って、「あーでもない!ヽ(`Д´)ノ」「こーでもない!ヘ(゚∀゚*)ノ」と映画話を楽しんだというね。木曜日は普通に仕事をして、金曜日もそんな感じだったものの、帰り道についまた練馬の「か和もっち」に寄ってしまったというダメなアタシ (´∀`;) エヘヘ 土曜日は奥さんが大学時代のゼミの飲み会に行ったので、娘のマナ子(仮名/8歳)と遊んだり、ご飯を食べに行ったり、「美女と野獣」を観たりして。日曜日は仕事をして、月曜日は仕事の後に昭島で「WALKING MAN ウォーキング・マン」「クロール 凶暴領域」を鑑賞した次第。


火曜日、サービスエリアでこんなパンを食べましたよ。


水曜日の「か和もっち」のgif。チャーシュー麺大盛&明太子ご飯を食べたのに、つい…。


そして金曜日はこんな感じでした。最近、飲み過ぎ&食べ過ぎな気がします (`Δ´;) ヌゥ



そんなワケで、先週観た映画は4本なんですが、そのうち1本が2回目の「ジョーカー」であり、アップした感想は3本ということで、現在の「溜まっている映画の記事」は51本のまま。ううむ、先週は本当に頑張って記事を書いたのに全然減らない上に、観たかった映画の公開がどんどん終わっちゃって、前売り券もムダにしちゃったりしてさぁ…。今週は、金曜公開の「ザ・バウンサー」は絶対観に行くものの、もう仕事が忙しくて映画を観たりとかブログを書いたりとかする余裕はないので(ああん、「ゲーム・オブ・スローンズ」のことも書きたいのに!)、まぁ、3本ぐらい記事を更新できればなぁと思っております。


<アップしていない映画の感想一覧>
レゴ® ムービー2
ある少年の告白
ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ
アレッポ 最後の男たち
ナイトクルージング
オーヴァーロード
レプリカズ
えいがのおそ松さん
魂のゆくえ
町田くんの世界
プロメア
ビューティフル・ボーイ
劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ
神と共に 第一章 罪と罰
神と共に 第二章:因と縁
小さな恋のうた
一文字拳 序章 最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い
帰ってきた一文字拳 最強カンフーおじさん対改造人間軍団(短編)
メン・イン・ブラック インターナショナル
スノー・ロワイヤル
きみと、波にのれたら
ハッピー・デス・デイ
今日も嫌がらせ弁当
ハウス・ジャック・ビルト
ハッピー・デス・デイ 2U
ゴールデン・リバー
主戦場
愛がなんだ
無双の鉄拳
ワイルド・スピード スーパーコンボ
アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲
北の果ての小さな村で
あなたの名前を呼べたなら
チャイルド・プレイ
守護教師
工作 黒金星と呼ばれた男
さらば愛しきアウトロー
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
風をつかまえた少年
トリプル・スレット
サマー・オブ・84
ロケットマン
HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ
ディリリとパリの時間旅行
ヘルボーイ
SHADOW 影武者
ジョン・ウィック:パラベラム
感染家族
COLD WAR あの歌、2つの心
WALKING MAN ウォーキング・マン
クロール 凶暴領域


最後に、今週の予定を書いておくと、元部下のMくんからの仕事を無事終わらせてから、12月に納品する仕事の段取りを完璧に終わらせて、金曜日はボランティアに行って、今度の月曜日こそ「いちごの唄」の前売り券を使うために小山シネマロブレへ行くつもりでございます。そして、できれば木曜日は「タマフル・トップ5・生活は踊る・アフター6ジャンクションリスナーオフ会」に、金曜日は練馬の「か和もっち」で開催される「映画駄話会」に参加したいなぁと。あと、何度も書いていますが(汗)、10月から11月にかけて本格的にTRPGの世界に復帰するつもりなので、「クトゥルフ神話 TRPG」を頑張って読破したいものの、予定は未定で ( ´_ゝ`) フロム、ライムスター


最後に今月の推薦曲、mirage²「ドキ☆ドキ」を貼っておきますね↓




以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。






僕たちは希望という名の列車に乗った(ネタバレ)

僕たちは希望という名の列車に乗った



原題:Das schweigende Klassenzimmer
2018/ドイツ 上映時間111分
監督・脚本:ラース・クラウメ
撮影:イェンス・ハラント
衣装:エスター・バルツ
編集:バーバラ・ギス
音楽:クルストフ・カイザー、ユリアン・マース
出演:レオナルド・シャイヒャー、トム・グラメンツ、レナ・クレンク、ヨナス・ダスラー、イザイア・ミカルスキ、ロナルト・ツェアフェルト、ブルクハルト・クラウスナー
パンフレット:★★★☆(720円/3本のコラムがどれもタメになる。特に深緑野分先生が良かった!)
(あらすじ)
1956年、東ドイツの高校に通うテオとクルトは、西ベルリンの映画館でハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を見る。自由を求めるハンガリー市民に共感した2人は純粋な哀悼の心から、クラスメイトに呼びかけて2分間の黙祷をするが、ソ連の影響下に置かれた東ドイツでは社会主義国家への反逆とみなされてしまう。人民教育相から1週間以内に首謀者を明らかにするよう宣告された生徒たちは、仲間を密告してエリートとしての道を歩むのか、信念を貫いて大学進学を諦めるのか、人生を左右する重大な選択を迫られる。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓




70点


※今回の記事は、「いまを生きる」のネタバレに触れているので、気をつけて!

本日はすでに「ウトヤ島、7月22日」の感想を投下済みなんですが、なんとなく「本当にあった若者絡みの事件の映画化作品」つながりで本作の記事もアップしておきますよ。いろいろな賞を獲ったみたいだし、そりゃあ良い映画なんでしょうけど、基本的には「ジャン=クロード・ヴァン・ダムが愛する娘を救うため、危険な犯罪組織へ潜入する映画」を好む僕ですよ、こんな「未知という名の船に乗り」的な邦題の“ハートウォーミングな学園モノっぽい作品”なんてあまり興味が持てなかったんですが、しかし。5月24日5月31日放送の「ムービーウォッチメン」のリスナーカプセルに選ばれた→今年もリスナーカプセルに入った作品を鑑賞しているので、急遽観ることに決定。7月30日、アップリンク吉祥寺にて、「主戦場」「愛がなんだ」と連続鑑賞いたしました。「いい勉強をさせていただきました m(_ _)m」と思ったり。


スクリーン3、観客は10人ぐらいだったような。


鑑賞後の僕の気持ちを代弁する志門剛俊を貼っておきますね(「餓狼伝」より)。



最初に、本作のあらすじを適当に書いておくと、1956年、東ドイツの高校に通うテオ(レオナルド・シャイヒャー)とクルト(トム・グラメンツ)が「ハンガリー動乱」のニュースを観て“自由を求めて蜂起した民衆たち”に共感したので、クラスメイトたちを煽って歴史の授業前に「2分間の黙祷」を実行するんですが…。なんとソ連の影響下にある東ドイツではその行為が「社会主義国家への反逆」とみなされてしまって、クラスメイト全員が人生を棒に振るレベルの事態に発展するのだから、「えらいことになりましたな… (`Δ´;)」と。もうね、退学をちらつかせて仲間の密告を推奨したりとか、国家機関の弾圧が容赦ない上にいやらしくて、さすがは社会主義国家だなぁと感心ですよ(悪い意味で)。で、あーだこーだあって、最終的には19名の学生が西ドイツに亡命するんですが、この時点で「この映画、実話なのか!Σ(゚д゚ )」と初めて知って、結構ビックリしたというね。


鑑賞中の僕の気持ちを代弁する寂海王を貼っておきますね(「バキ」より)。



いや〜、とてもタメになりました。鑑賞前は「どうせ型破り教師がやってきて、生徒たちに自由を教えたら、保守的な学校や保護者の反発にあって転任する羽目になるも、生徒たちは机の上に立って先生を見送るといった内容なのだろうよ ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ」と、すっかり「いまを生きる」気分で舐めていたんですが(どちらの作品にも失礼な文章)、まったく予想と違っていて。まず、舞台が1956年の東ドイツなんですけど、1990年に消滅しちゃったし、僕は人生で1ミリも気にしたことがない国でして(スパイ&サスペンスモノで舞台になる程度の印象)。でも、本作を観ることで東ドイツにも普通に暮らす人々がいたという、至極当たり前のことに今さらながら気付かされた…って、かなりバカっぽいですな (´∀`;) スミマセン つーか、恥ずかしながら「ベルリンの壁」ができる前とか考えたことがなかったので(汗)、そういう「知らなかったことを知れる」という点だけでも十分面白かったですね〜。


僕のドイツイメージはこの程度だったり(「キン肉マン」より)。



で、僕はもう46歳のオッサンなので、やっぱり親目線で観たところが多くて。感情移入したのはテオの父親ヘルマン(ロナルト・ツェアフェルト)で、彼の製鉄所での過酷な労働振りを見ると、「息子にはエリートになって良い暮らしをしてほしい」という気持ちは痛いほど分かるというか。そりゃあ世の中、理想をバンバン実現できればいいけどさ、相手はあまりにも強大なのだから、将来的なことを考えたら何も考えずに流されてほしいし、長い物にグルグルと巻かれてほしいと思っちゃいますよね…という志の低い親心。あと、同情したのがエリック(ヨナス・ダスラー)で、ちょっと「イヤな奴」的に描かれている「浮いているキャラ」なんですけど、クラスの中心人物であるテオとクルトの黙祷提案に反対していたのに多数決で負けて巻き込まれちゃう上に、彼だけ「誇りに思っていた父親がナチスに寝返っていた」という衝撃的な事実を知って暴走→傷害罪で逮捕というバッドエンドを迎えるから、マジで可哀相。自分の学生時代を省みると、テオとクルトみたいな奴のせいで迷惑を被ったことが少なくないので、かなり同情いたしました (´・ω・`) ションボリ


なんとなく長い物に巻かれたアニキを貼っておきますね(「大熱言」より)。



その他、思ったことを書いておくと、「ナチスを倒して新たな政府を作った人たちが同じような弾圧をしちゃうという地獄… ('A`)」とか「連帯責任はマジでバカバカしいな」とか「子どもたちが亡命した後の家族たちはどうなったのか…」とか「原題の日本語訳である『沈黙の教室』という邦題にしなかったのはスティーブン・セガール主演作と勘違いされたくなかったから!? Σ(゚д゚) マサカ!」とかとかとか。何はともあれ、東ドイツについてボンヤリと勉強になったし、あらためて社会主義国のクソっぷりや「迂闊な行動で取り返しのつかない事態を招くこともある」という大切なことを確認できたので、「いい勉強をさせていただきました m(_ _)m」という強い気持ち、強い愛。とは言え、僕は「ジャン=クロード・ヴァン・ダムが娘を救うべく闇の世界へ足を踏み入れる映画」などを好む男なので評価的には70点ですけど(台無しな文章)、興味がある方はぜひ観てみてくださいな。




デジタル盤のサントラがありました。ジャケットがいいね。



本作のベースとなったノンフィクション。買おうかと思いきや、訳がダメっぽいのね… (´・ω・`)



ラース・クラウメ監督作。これは興味あります。



12月4日にソフトが販売される予定でございます。








ウトヤ島、7月22日(ネタバレ)

ウトヤ島、7月22日



原題:Utoya 22. juli
2018/ノルウェー 上映時間97分
監督・製作総指揮:エリック・ポッペ
製作・製作総指揮:フィン・イェンドルム、スタイン・B・クワエ
脚本:シブ・ラジェンドラム・エリアセン、アンナ・バッヘ=ビーク
撮影:マルティン・オッテルベック
美術:ハロル・エゲーデ=ニッセン
衣装:リッケ・シモンセン
出演:アンドレア・バーンツェン、エリ・リアノン・ミュラー・オズボーン、ジェニ・スベネビク、アレクサンデル・ホルメン、インゲボルグ・エネス、ソロシュ・サダット、ブレーデ・フリスタット、アーダ・アイド、カロリーヌ・シャウ、タマンナ・アグニホートリ、トルケル・ドンマースネス・ソルダル、マグヌス・モエン、マリアンヌ・グジェルスバック、ダニエル・サン・トラン、ソルベイ・コルエン・ビルクラン
パンフレット:★★★★(700円/コンパクトながらも4本のコラムが非常にタメになって映画の補完にピッタリ!)
(あらすじ)
11年7月22日、ノルウェーの首都オスロの政府庁舎前で車に仕掛けられていた爆弾が爆発する。世間が混乱する中、オスロから40キロ離れたウトヤ島で今度は銃乱射事件が起こり、同地でノルウェー労働党青年部のサマーキャンプに参加してた10~20代の若者たちが犠牲になった。犯人は32歳のノルウェー人のアンネシュ・ベーリング・ブレイビクという男で、極右思想の持ち主であるブレイビグは、政府の移民政策に不満を抱きテロを計画。政府庁舎前の爆弾で8人、ウトヤ島の銃乱射で69人と、単独犯としては史上最多となる77人の命を奪った。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓




70点


今年の3月9日に公開された本作ですが、あまり観るつもりはなかったんですよ。ただ、「実際にあった事件をワンカットで描く」という要素がどうしても気になってしまって、5月2日、アップリンク吉祥寺で鑑賞してきました(その後、新宿で「レゴ® ムービー2」をハシゴ)。「緊迫感がスゴい!m9`Д´) ビシッ」と思ったり。


スクリーン5、観客は10人ぐらいだったような。



基本的に事前知識少なめで映画を観るタイプなのでね(苦笑)、映画の舞台となる「ウトヤ島」でどんな事件が起きるのかは全然知らなくて。「漂流した若者たちが暴走してとんでもないことになるのかしらん ( ´_ゝ`) キョウミシンシン」と「サバイバル・ソルジャー」「蠅の王」的な内容を想像したりもしたんですけど、そんなことはなく。2011年に起きた「ノルウェー連続テロ事件」が題材だったから、ああん、ごめんなさい、「そんな事件、あったっけ!Σ(゚д゚ )」と。ううむ、この年は東日本大震災があったり、娘が生まれたりといろいろあったから、そんなテロ事件があったことはすっかり忘れていた…というより、元々知らなかった可能性すらあるという情弱振りを発揮したのでした… (´Д`;) ハズカシイ


なんとなく僕の気持ちを代弁する佐藤麻里子を貼っておきますね(「いつかティファニーで朝食を」より)。



さて、映画の感想を書きますと、本作は2011年の7月22日、ウトヤ島でおこなわれたノルウェー労働党青年部のサマーキャンプが舞台でして。島でテロが発生すると、カメラは参加している女性カヤ(アンドレア・バーンツェン)を中心に映しながら、本作の売りである「72分のワンカット」がスタートするワケですが、その現場の混乱振りが実にリアルというか。実際は単独犯だったワケですけど、そんなこと全然わかりようもないし、そりゃあ逃げ惑うしかないよなぁと(そもそも一人だとわかったとしても、武装した奴に素手で対抗するのは現実的に無理ですがー)。いつどこで銃撃されるのか観客もサッパリということもあって、劇中の緊迫感は半端なかったです、マジで。


半身で急所を隠して念能力を使えば…なんてことは無理なのでした(「HUNTER×HUNTER」より)



つーか、本作のカメラワークがユニークなのは、劇中の人物の目線っぽいんですよ。なんて言うんですかね、登場人物たちに直接話しかけられたりはしないけど、観客が第四の壁を越えて常に寄り添っている感じというか。ある意味、ライド感があるから、意外と4DXと相性が良い気がしたんですが、そういう映画じゃないですわな (ノ∀`) バカネ まぁ、ちょっとだけ不満を書くと、いくら緊迫感があって工夫された作りだとしても、正直、72分間逃げ惑うだけなのは少し飽きた…な〜んて台無しな文章を書いてみたけど、そんな僕を君は責めるかい?(唐突な問い掛け)


事件を扱ったドキュメンタリーがアップされていたので、貼っておきますね↓




一応、オチを書いておくと、なんと最後はカヤも射殺されちゃいまして。一緒にいたマグナスが逃げてボートに乗り込んでみれば、そこにはカヤがずっと安否を気遣っていた妹が乗っていた…ってな調子でしたよ、たぶん。何はともあれ、ディテールにこだわりながら3ヵ月リハーサルをして5回撮影したという「72分のワンカット」は非常に良く出来ていたし、緊迫感があって良い映画じゃないかしらん (・∀・) ヨカッタ! すでに配信が始まっているし、ソフトも販売中なのでね、できればパンフで映画ライターの斉藤博昭さんが紹介されていた“同じ題材を扱った映画”「7月22日」と合わせて観ると良いですぞ。




すでに配信が始まっていて、ソフトも販売中なのです。



エリック・ポッペ監督の前作。面白そうですな。



140分ワンカット撮影をした青春犯罪映画。僕の感想はこんな感じ



実際に起きたテロ事件の映画化作品。僕の感想はこんな感じ







ジョーカー(ネタバレ)

ジョーカー



原題:Joker
2019/アメリカ 上映時間122分
監督・製作・脚本:トッド・フィリップス
製作:ブラッドリー・クーパー、エマ・ティリンガー・コスコフ
製作総指揮:マイケル・E・ウスラン、ウォルター・ハマダ、アーロン・L・ギルバート、ジョセフ・ガーナー、リチャード・バラッタ、ブルース・バーマン
脚本:スコット・シルバー
撮影:ローレンス・シャー
美術:マーク・フリードバーグ
編集:ジェフ・グロス
衣装:マーク・ブリッジス
音楽:ヒドゥル・グドナドッティル
音楽監修:ランドール・ポスター、ジョージ・ドレイコリアス
出演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、ザジー・ビーツ、フランセス・コンロイ、ビル・キャンプ、シェー・ウィガム、ブレット・カレン、グレン・フレシュラー、リー・ギル、ダグラス・ホッジ、ダンテ・ペレイラ=オルソン、マーク・マロン、ジョシュ・パイス、シャロン・ワシントン、ブライアン・タイリー・ヘンリー
パンフレット:★★★★★(835円/識者のコラムが大量に収録されていて、超素晴らしい!)
(あらすじ)
「どんな時でも笑顔で人々を楽しませなさい」という母の言葉を胸に、大都会で大道芸人として生きるアーサー。しかし、コメディアンとして世界に笑顔を届けようとしていたはずのひとりの男は、やがて狂気あふれる悪へと変貌していく。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓




97点


※今回の記事は、「キング・オブ・コメディ」のネタバレに触れているので、出来れば観てから読んで!

「アメコミのキャラの中でジョーカーが一番好きさ!ヘ(゚∀゚*)ノ ダイテ!」ということはまったくないんですが(むしろ仮面ライダージョーカーの方が好き…という不要な書き出し)、劇場で流れていた特報が超カッコ良かったので、そりゃあ期待してまして(微笑)。確実に影響しているだろうマーティン・スコセッシ監督の名作「タクシードライバー 」「キング・オブ・コメディ」を自宅で観てから、10月5日(土)にTOHOシネマズ川崎「ジョン・ウィック パラベラム」とハシゴ鑑賞しましてね。さらに愛聴しているラジオ番組「アフター6ジャンクション」の週刊映画時評コーナー「ムービーウォッチメン」の今週の課題作品になったということで、10月16日(水)に新宿ピカデリーで2回目を観てきました(その後、下高井戸に移動して「COLD WAR あの歌、2つの心」を鑑賞)。「底が丸見えの底なし沼!(`Δ´;)」と思ったり。


TOHOシネマズ川崎の5番スクリーンはほぼ満席であり…。


新宿ピカデリーの1番スクリーンで観た時もまた、ほぼ満席なのだった。スゴイね!



重要な部分をサクッと省略したあらすじを適当に書いておくと、舞台はニューヨークっぽい「1981年のゴッサムシティ」でして。コメディアンを目指すアーサーは認知症気味の母親ペニーの面倒をみながらクラウンの仕事で細々と生計を立てていたんですけれども。ある日、路上で音楽店の閉店セールの宣伝をしていたら、悪ガキどもにぶちのめされた上に雇い主から怒られるという散々な出来事がありまして。同僚ランドルが護身用に拳銃をくれたものの、小児科病棟の慰問中にその銃が懐から落ちて、仕事をクビになるという悪循環ですよ (´・ω・`) ションボリ その帰り道、3人の証券マンに絡まれてボコボコにされた時、つい持っていた銃で射殺してみれば、“低所得者層の英雄”になってなんていい気持ちまるでアルデンテであり、さらには「母親は『アーサーはトーマス・ウェインの息子』と言っていたけど、実は彼女の妄想だった… ('A`) マジカ」とか「憧れのコメディアンのマレーに番組で初舞台をバカにされた… ('A`) ヒデェ」とか「同じアパートのシングルマザーとすっかり恋人気分だったけど、すべて自分の妄想だった… ('A`) ソンナァ」といったことが矢継ぎ早に起こったので、絶望の中、「オレの人生は喜劇だッ!Σ(°д° ) クワッ!」と開眼。母親を窒息させて殺害&ランドルを刺殺後、「ジョーカー」としてマレーの番組に出演すると、不満をぶちまけた後に射殺しましてね。富裕層に不満を抱えた人々の暴動が広がる中、アーサーは自分の血で唇のメイクを完成させると、ダンスを踊るのでしたーー。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      o
というお話 ゜
だったのサ /⌒\
      /ノ\ヾヽ
____ _((`∀´ヽ |
L|_|_|_/ノへ>ノ~ )ヘ
L_|_|_|\'-') / 丿/
L|   \_ ̄ ⊂Lノ/
L| 从从 /\__/ ∥
L|//ヘヾ/    _ノ∥
―――(^(⌒ヽノL/
     ̄  ̄
      = The End =


本作のスゴいところはいろいろあって、まず映画のクオリティが高い。主演のホアキン・フェニックスは、最近の出演作で変な人ばかり演じてきただけあって「マジモンじゃねぇか… (`Δ´;)」とドン引きする迫力であり、間違いなくこれから様々な主演男優賞を受賞しまくるレベルじゃないでしょうか。しかも、撮影がまた素晴らしくて、例えばホアキン・フェニックスは20キロ減量してあの異様に痩せた体を作り上げたそうですが、たぶんあそこまで肉体を不気味に見せるには、撮り方も相当考えたんだろうなぁと。さらに、脚本やら演出やら構成やらもよーく考えられていて。宇野維正さんが指摘されていた「時計の時刻」とかには気付かなかったけど(汗)、アーサーが踊るたびに開放される展開や階段を上り下りするシーンの対比的な使い方(特にジョーカー化してから階段を下りる場面は修羅の道に堕ちていく感がある)などは、僕にすらわかるレベルの上手さでしてね。音楽の使い方もいちいち良くて、特にラストの逮捕直後に流れる「ホワイトルーム」には鳥肌が立ちました。


本作のホアキン・フェニックスは凄まじかったですな。



一応、クリーム「ホワイトルーム」を貼っておきますね↓




それと、尊敬する映画評論家の町山智浩さんによると「トッド・フィリップス監督は70年代のアメリカ映画が好きで、そういう映画を作りたかったんですが、それだとなかなかお金が出ない。だから、お金が出る『ジョーカー』を利用した」そうで(ホラー映画の体で社会問題を扱った「アス」を思い出した)。実際に様々な映画の引用が散りばめられているそうですが、その使い方も見事だった印象。過去にアーサーみたいな役をやっていたロバート・デ・ニーロをベテランの売れっ子コメディアン役に起用したのもさすがだし、ラスト、精神病院を右往左往するシーンをモロに「キング・オブ・コメディ」っぽく描くことで、「結局、すべてジョーカーの作り話」というオチを補強していたのは、スゲー感心しましたね〜(「キング・オブ・コメディ」もその終わり方が現実なのか虚構なのか議論になっている)。


「キング・オブ・コメディ」の1シーンを貼っておきますね。



なんて言うんですかね、僕的に本作の「作り話(もしくは妄想)オチ」というのは本当によく練られていると思ってて。終盤の「恋人なんていなかった!Σ(゚д゚;)」発覚シーンだけでなく、例えば、序盤でアーサーがトゥレット障害を発症してバスの中で爆笑してしまうシーン、黒人の母親の「子どもを自分のヒザに寝せる動作」をわかりにくく映しているので「最初から子どもはいなかったのでは?」とも見えるんですよね。それに、証券マンたちを撃ち殺す際にリボルバーから8発もの弾丸が発射されたシーンとか、確かに8発のリボルバーも存在はするものの、なんか釈然としないし…。そして、そんなシーンを散々散りばめた挙げ句、最後の最後にカウンセラーの前で「暴徒に両親を射殺されたブルース・ウェイン少年の姿」を思い浮かべた後、「いいジョークを思いついた」というのは、要は「バットマン」自体が「アーサーが思いついた虚構」ってことじゃないですか。そりゃあ、アーサーが生きている“現実的な世界”にバットマンなんて存在しようもないワケで、ジョーカーという悪役にリアル寄りにアプローチした本作的には見事な着地としか言いようがないと思ったり。


モヤッとする人もいるでしょうが、僕的にはこのマホメド・アライJr.気分でしたよ(「バキ」より)。



なんとなく思い出した宮崎吐夢さんの「私事」を貼っておきますね(「宮崎吐夢記念館」収録ダヨ!)。




それと、何よりも本作は「現代社会の世相や問題」を上手に取り入れているのがスゲー好き。富裕層云々やら社会福祉やらの要素はもちろんのこと(先日飲んだ方が社会保障費のために消費税増税したのに社会保障費1300億削減するなんて酷いジョークだ」みたいなことを言ってた)。例えば、地下鉄でアーサーが射殺した“社会のエリートたち”は「酔って女性に絡んでポテトを投げる」という時点で殺されて当然のクズなワケですけど、「さすがにその事情を知らない市井の人々が『エリートが射殺されてざまぁ!ヘ(゚∀゚*)ノ』とはならないだろ」と最初は思ったんですが…。でも、よくよく考えれば、僕個人の思惑や思想は別として、上級国民云々で炎上しがちな現在、日本で「電通」や「東電」の社員が同じような被害に遭ったら、ネットには劇中と同じような世論が形成されるのではないかと。そう考えると、ちょっと恐ろしくなったし、この作品はスゲェなと思いましたよ、マジで。まぁ、トッド・フィリップス監督は最終的に「本当かな? 虚構かな?( ̄ー ̄) フフフ」みたいに濁したことで、良く書けば「底が丸見えの底なし沼」(by 井上義啓編集長)的な作品にしたと思うけど、逆にいやらしく予防線を張りまくった感もあって、そう考えると少しズルい気がしなくもないんですがー(ちょっと「哭声 コクソン」を連想した)。


こいつらが射殺されるシーン、そりゃあ過剰防衛ではあるけど、超スッキりすでした (o^-')b スッキリ



あと、適当に思ったことを書くと、なんだかんだ言って、アーサーは「理想の弱者」でしかないんだよなぁと切なくなる部分もあって。そりゃあトゥレット障害を患っているだけで大変だし(しかも虐待によるケガが原因っぽいし)、福祉によるカウンセリング&投薬が打ち切られなければああいう犯罪行為に走ることもなかった…といった同情できる点は少なくないし。「笑う部分が他の人とズレる」から、合わせるために空笑いするあたりは「空気が読めない自分」を重ねちゃったりするし、「シングルマザーに勝手な妄想を抱くくだり」だってさぁ、ちくしょう、コンビニで優しくしてくれただけの店員さんに勝手な恋心を抱いたことがあるのは僕だけじゃないだろう!? 僕だけじゃないだろう!?(唐突にキレながら) 小人症の同僚がバカにされても笑って同調するという「思いやりのなさ」だって「弱者」らしいリアルさを感じたし(だってそんな精神的余裕がないのだもの)、クライマックス、マレーを射殺するシーンでは「そりゃあ、アンタが言うことには正論が含まれているけど、とは言え、人の足を踏んでも悪びれないような奴は死ぬべし!m9`Д´) ビシッ」とすっかり感情移入しちゃったんですが、しかし。

ううむ、本当にアーサーのような人がいたなら、たぶんマレーに媚びへつらうんじゃないかなって。マレーみたいな人が本当にいたら、たぶんもっとフォローして上手く取り込んじゃうだろうし、アーサーも誤魔化されちゃうの、「弱者」は「強者」からの利益に弱いから。まぁ、本作のアーサーは「銃」を手にして後戻りできないこともあって反逆できたけど、でも「弱者が強者に牙を剥く」なんてのは本当に稀であり、理想でしかないんだよなぁって。クライマックスに暴動が起きていたけど、あれだって損害を被るのはほとんどが「弱者」であって。いくら「弱者」がキレたって、誰でも良かったと言いながらも「弱者」を狙うだけでしかなくて、もしアーサーみたいな人がいても「自分より強い者」に立ち向かうことなんてなくて(ちょっと「松江哲明監督に反逆した加賀賢三さん」は連想したけど、本作の「弱者」とは違う気がする)。本当に現実にいる「キレた弱者」は「女性が乗った車のフロントガラスを割りまくった男」といった程度で1ミリも感情移入できないワケだし、なんかね、いろいろと考えれば考えるほど切ない気持ちになった…って、伝わりますかね。


つーか、本作のジョーカーは「悪のカリスマ」にはなりようもないような…。



その他、「ジョーカーというキャラクターの元ネタになった1928年の映画『笑う男』も観てみたいなー」とか「本作に通じるところが多いというホアキン・フェニックス主演の『容疑者、ホアキン・フェニックス』も観ておけば良かったなー」とか「トーマス・ウェインはあんなに『殺す殺すデモ』が実施されているんだから、もっと警戒して生きろよ」とかとかとか。まぁ、何はともあれ、フフフ、いろいろと適当なことを書いてみましたが、このブログもあくまでフィクション。本作が本当に傑作なのかどうかを判断するのはあなただし、ついでにあの鐘を鳴らすのもあなた…といったよくわからない文章を唐突に残して、この感想を終えたいと思います ( ゚д゚) ジョーカー!




デジタル盤のサントラ。輸入CD盤もあります。



本作のベースとなっているアメコミ。味わい深く、面白いです。



パンフで町山智浩さんが共通点を挙げていたトッド・フィリップス監督作。未見なのです。



モロに影響を与えている作品、その1。まぁ、観ておくと良いです。



モロに影響を与えている作品、その2。「特別編集版」は未見なんですよね〜。



トッド・フィリップス監督作。スゲー面白いですぞ。







先々週と先週の備忘録(2019/10/1~10/14)

さて、毎週火曜日は備忘録を更新する日なんですが、今回は先々週と先週の出来事や思ったことを適当に書いておきますね↓

10月1日、映画鑑賞→仕事→映画鑑賞→練馬の「か和もっち」
2日、仕事→高校時代の友人と飲み
3日、仕事
4日、仕事→娘と過ごす
5日、横浜の親友夫婦と映画を2本鑑賞→オカジニアさんのイベントへ→映画仲間と飲む
6日、仕事
7日、仕事→取引先の人と朝まで飲む
8日、リハビリ→仕事→練馬の「か和もっち」へ→某所へお伺い
9日、「牙を突き立てろ」との指令が!→仕事→映画鑑賞→仕事
10日、新宿で朝食を食べる→映画鑑賞→仕事
11日、仕事
12日、家で妻子と過ごす
13日、妻子と西武園ゆうえんちへ
14日、娘の運動会→仕事
※この2週間で観た映画は6本でした。
「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン7まで観終わりました。
※先々週の「アトロク」「HIGH&LOW THE 総選挙」「チャド・スタエルスキ監督インタビュー」が好きでした。
※先週の「アトロク」「眼帯キャラ特集」「是枝裕和監督インタビュー」が良かったです。



まず、先々週のことをザッと書いておくと、1日は“映画サービスデー”を利用して、仕事の合間に「大脱出3」「SHADOW 影武者」を鑑賞(お昼は「バクテー」を食べた)。仕事が終わってからは、「日本酒の日」ということで、練馬の「か和もっち」で常連さんたちと楽しく飲みました。2日は、仕事が終わってから町田に行って、高校時代の親友と高めの寿司屋で飲み。最近は朝までコースになりがちだったのを何とか帰宅した自分は偉かったものの、帰りについ替え玉を6回してしまったのは失策でした… ('A`) タベスギタ 3日は普通に働いて、4日は午後から娘のマナ子(仮名/8歳)の面倒をみましてね。5日は、横浜の親友夫婦と川崎で「ジョン・ウィック パラベラム」「ジョーカー」を2本立て鑑賞。その後、池袋に移動して、オカジニアさんのイベントを観に行きまして。終了後、そこで会ったモモさんと「か和もっち」に向かったら、この日は23時で終了だったので、店にいたナカさんも交えた3人で別の居酒屋で軽く飲んだというね。で、6日は家で仕事をして、7日は仕事の後、取引先の人と飲んだら、相手が悩み相談モードになってしまって、ああん、朝まで飲んだ次第 ('A`) ノミスギタ


1日の「か和もっち」のgif。カバー曲クイズ大会が開催されて、あみみんさんがズバズバと答えてました。


2日に行った、高めの寿司屋。そりゃあ美味しかったザンス。


5日、お昼は「一蘭」で博多ラーメンを食べてから、おやつとしてパンケーキを食べたりしましたよ。


そして、オカジニアさんのイベント「狂い咲く」へ!


コントに音楽ライブと、とても楽しかったです。たわわちゃんに記念のチェキを撮ってもらいました。


その後、映画仲間と3人で飲んで、あーでもないこーでもないと雑な話をしたというね ┐(´ー`)┌ ヤレヤレ


7日は予期せぬ朝までコースでしたが、新橋で飲んだ時は「なんどき屋」に行くのが定番なのだった。



で、先週のことを書くと、朝帰りをした8日は、ヒザのリハビリに行ってから仕事に行って、帰りはまた練馬の「か和もっち」に寄っちゃいまして。ツイートをしたら、映画仲間のはちごろうさんやソーイングさんが来てくれたのはうれしかったものの、またオーナーさんと「ゲーム・オブ・スローンズ」の話をしてしまい、終電を逃したのでした… (ノω・、) アタシッテホントバカ 9日は仕事の後に「感染家族」を観て、10日は新宿で朝食を食べてから「蜜蜂と遠雷」を鑑賞して、そのまま仕事。11日は普通に働いて、12日は台風なので家族と家で待機しまして。13日はマナ子の運動会が中止になったので(前日に準備ができなかったため)、妻子と「西武園ゆうえんち」に行って、14日は本当ならマキヒロチ先生のイベントに行く予定だったのに、雨天順延した娘の運動会だったのでキャンセルした次第 (´・ω・`) ザンネン


8日の「か和もっち」のgif。この日は「人生、山あり谷あり」って感じでしたよ(なんだそれ)。


台風の日、妻子が手作りのプリンとクッキーをくれたのでした (´∀`=) オイシー


13日は「西武園ゆうえんち」へ。マナ子がスゲー楽しそうでしたよ。



そんなワケで、先々週から今週にかけて観た映画は6本。そして、この2週間で7本感想をアップできたということで、現在の「溜まっている映画の記事」は51本になりました。ううむ、更新ペースを上げないと年内にすべてアップできそうにないんですが、もういいや。とりあえずできる範囲で、少しずつ書いていきますよ。つーか、そう言えばもうすぐこのブログは10周年を迎えるんですけど、何かやろうかなぁ…でもそんな余裕ないよなぁ… (´・ω・`) ウーン


<アップしていない映画の感想一覧>
ウトヤ島、7月22日
レゴ® ムービー2
ある少年の告白
ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ
アレッポ 最後の男たち
ナイトクルージング
オーヴァーロード
レプリカズ
えいがのおそ松さん
魂のゆくえ
町田くんの世界
プロメア
ビューティフル・ボーイ
劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ
神と共に 第一章 罪と罰
神と共に 第二章:因と縁
小さな恋のうた
一文字拳 序章 最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い
帰ってきた一文字拳 最強カンフーおじさん対改造人間軍団(短編)
メン・イン・ブラック インターナショナル
スノー・ロワイヤル
きみと、波にのれたら
ハッピー・デス・デイ
今日も嫌がらせ弁当
ハウス・ジャック・ビルト
ハッピー・デス・デイ 2U
ゴールデン・リバー
主戦場
愛がなんだ
僕たちは希望という名の列車に乗った
無双の鉄拳
ワイルド・スピード スーパーコンボ
アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲
北の果ての小さな村で
あなたの名前を呼べたなら
チャイルド・プレイ
守護教師
工作 黒金星と呼ばれた男
さらば愛しきアウトロー
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
風をつかまえた少年
トリプル・スレット
サマー・オブ・84
ロケットマン
HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ
ディリリとパリの時間旅行
ヘルボーイ
SHADOW 影武者
ジョン・ウィック:パラベラム
ジョーカー
感染家族


何はともあれ、今週の予定を書いておくと、火曜日はマナ子の学校がお休みなので、レンタカーを借りて妻子と某所へお出掛け予定。あとは「今週で公開が終わりそうな未見の新作映画」を何本か観たいものの、ちくしょう、仕事が超忙しいので、もうどうにでもなーれ!ヘ(゚∀゚*)ノ ホエホエ! ちなみに21日(月)は「いちごの唄」の前売り券を使うために小山シネマロブレへ行くつもりだけど、ええい、これも予定は未定だし、何度も書いているけど、今月から本格的にTRPGの世界に復帰するつもりなので「クトゥルフ神話 TRPG」を頑張って読破するッス!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォォッ!


最後に今月の推薦曲、mirage²「ドキ☆ドキ」を貼っておきますね↓




以上、先々週と先週の備忘録でした。ではでは〜。






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