三角絞めでつかまえて
映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
※このブログはフィクションです。
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ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ(ネタバレ)

ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ

 


原題:Venom: Let There Be Carnage
2021/アメリカ 上映時間98分

監督:アンディ・サーキス

製作:アビ・アラド、マット・トルマック、エイミー・パスカル、ケリー・マーセル、トム・ハーディ、ハッチ・パーカー

製作総指揮:バリー・ウォルドマン、ジョナサン・カベンディッシュ、ルーベン・フライシャー

原案:トム・ハーディ、ケリー・マーセル

脚本:ケリー・マーセル

撮影:ロバート・リチャードソン

美術:オリバー・スコール

衣装:ジョアンナ・イートウェル

編集:メリアン・ブランドン、スタン・サルファス

音楽:マルコ・ベルトラミ

視覚効果監修:シーナ・ダガル

出演:トム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、ウッディ・ハレルソン、ナオミ・ハリス、リード・スコット、スティーブン・グレアム、ペギー・ルー

パンフレット:★★★★(880円/ネタバレ全開で、コラムが4本入っております。観音開きページが好き)

(あらすじ)
「悪人以外を食べない」という条件でエディの体に寄生した地球外生命体シンビオートのヴェノムは、食欲制限を強いられ不満を抱えながらも、エディとの共同生活をそれなりに楽しんでいた。そんな中、ジャーナリストとして未解決事件の真相を追うエディは、刑務所で死刑囚クレタス・キャサディと再会する。クレタスは猟奇殺人を繰り返したシリアルキラーで、死刑執行が迫っていた。エディに対し異様な興味を示すクレタスは突如として彼の腕に噛み付き、その血液が人間とは異なることに気づく。そして死刑執行の時、クレタスはついにカーネイジへと覚醒する。(以上、映画.comより)


予告編はこんな感じ↓

 

 

 

70点
 

 
私の感想はこんな感じ↓
 

 

 

<備考>

・12月4日(土)、新幹線で新潟に行って、カレーなどを食べてからT・ジョイ新潟万代で鑑賞。その後、シネ・ウインド「リオの男」を観てから、ユナイテッド・シネマ新潟にてチェ・ジバラのイベント「マリグナント 狂暴な悪夢」をハシゴしました。

・ペギー・ルー演じるコンビニ店長のチェンが可愛い!(*゚∀゚)=3 ムッハー! つーか、「街の人たちからはエディとヴェノムの関係が認知されてる」設定にして、もっと地域社会に溶け込むヴェノムが観たかったです。

・ヴェノム×エディ×アンと、カーネイジ×クレタス×シュリークの2つの三角関係は対比的な扱いだったんですかね? そんなに上手くないような…。

「ナチュラル・ボーン・キラーズ」っぽいだけに、シュリーク役はジュリエット・ルイスが良かった…って、モロすぎますかね (・ε・) ウーン

・ポストクレジットシーンでエディ&ヴェノムが「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」のラストのテレビ放送を観るくだり、エディたちがMCUの世界に本格的に合流したということなのか? それとも「ちょっと顔出しました」程度なのか? とても気になります… (´Д`;) キニナルー

 

 

 

 

サントラがありましたよ。

 

 

ルーベン・フライシャー監督による前作。僕の感想はこんな感じ。

 

 

ラスト、この映画の世界につながってましたな。僕の感想はこんな感じ。

 

 

 

 

2021年12月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

毎月の恒例として、12月公開で観たいと勝手に思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

12/3〜4

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ ①

パーフェクト・ケア ②

悪なき殺人 ③

吾輩は猫である! ④

ナチス・バスターズ ⑤

彼女が好きなものは ⑥

ショップリフターズ・オブ・ザ・ワールド ⑦

フラ・フラダンス ⑧

クナシリ △

ベロゴリア戦記 第2章:劣等勇者と暗黒の魔術師 △

天才ヴァイオリニストと消えた旋律 △

スティール・レイン △

降霊会 血塗られた女子寮 △

成れの果て △

The Hand of God △

グロリア 永遠の青春 △

189 △

アリスの住人 △

 


12/10〜11

ラストナイト・イン・ソーホー ⑨

GUNDA/グンダ ⑩

軍艦少年 ⑪

東洋の魔女 ⑫

ドント・ルック・アップ ⑬

ローラとふたりの兄 ⑭

ニューイヤー・ブルース △

ジャネット △

ジャンヌ △

衝動 △

街は誰のもの? △

 

 

12/17〜18

マトリックス レザレクションズ ⑮

仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ ⑯

偶然と想像 ⑰

ボス・ベイビー ファミリー・ミッション ⑱

世界で一番美しい少年 ⑲

ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男 ⑳

なれのはて ㉑

雨とあなたの物語 ㉒

BELUSHI ベルーシ ㉓

POP! ㉔

私はいったい、何と闘っているのか ㉕

逆光 △

偽りのないhappy end △

 

 

12/24〜25

レイジング・ファイア ㉖

キングスマン:ファースト・エージェント ㉗

ただ悪より救いたまえ ㉘

パーフェクト・ノーマル・ファミリー ㉙

香川1区 ○

エッシャー通りの赤いポスト △

 

 

12/31〜1/1

明け方の若者たち ㉚

コレクターズ ソウルに眠る宝刀を盗み出せ △

君といた108日 △

ヴォイス・オブ・ラブ △

 

 

一応、毎月アップしている「観たい映画の覚え書き」は、実際に自分で「観たい映画」をメモ代わりに列挙しているワケですけど、ここ最近はすっかり遅れ気味。今回もすでに第一週を過ぎてしまったということで、すでに「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は観ちゃったりしているのです… (´∀`;) エヘヘ ただ、僕的に12月公開作の中で「一番観たい1本」を挙げるとするなら、それはやっぱり「マトリックス レザレクションズ」でございます。十何年ぶりの続編製作についてはいろいろと思うところはあるものの、とはいえ、かつて「黒いコートを着てウロウロする」程度の影響は受けたのでね(苦笑)、すでに前売り券は購入済みであり、たぶん公開日に観ると思います。

 

 

12月公開作の前売り券。つい買いすぎちゃった…。

 

 
「マトリックス レザレクションズ」の予告編↓ どんな話になるんでしょうな〜。

 

 

 

あと、ドニー・イェン&ニコラス・ツェー主演×ベニー・チャン監督作の「レイジング・ファイア」は当然ながら鑑賞が義務レベル。アクション監督が敬愛する谷垣健治さんということで、間違いなく面白いハズなのです。そして、韓国産バイオレンス映画の名作「新しき世界」で共演していたファン・ジョンミンとイ・ジョンジェが殺し合う「ただ悪より救いたまえ」も期待大というか。予告編を観たら「やりすぎ感」が全開だったので、これもまた上映されたらすぐに観ておきたいなぁと。それと、公開延期を経てようやく上映される「キングスマン:ファースト・エージェント」も楽しみな1本。前日譚って、それほどテンションは上がらないんですが、このシリーズはアクションが良い出来なので、それなりには期待しております (・∀・) ソレナリ
 

 

「ただ悪より救いたまえ」の予告編↓ 間違いなく面白いと思います、たぶん、きっと。

 

 

 

最後に「なるべく観に行きたい名画座上映作品」を挙げておきますと。飯田橋ギンレイホールで12/04(土)~12/10(金)の「イン・ザ・ハイツ」「アメイジング・グレイス アレサ・フランクリン」シネマネコで12/03(金)~12/17(木)の「サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ」川越スカラ座12/11(土)~12/17(金)の「ミッドナイト・トラベラー」「ドーナツキング」「ベイビーわるきゅーれ」新文芸坐で12/22(水)~12/23(木)の「PITY ある不幸な男」「ライトハウス」、12/26(日)~12/27(月)の「SNS 少女たちの10日間」「プロミシング・ヤング・ウーマン」って感じですかね。以上、2021年12月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは〜。

 

 

 

 

リスペクト(ネタバレ)

リスペクト

 

原題:Respect
2021/アメリカ 上映時間146分

監督・製作総指揮:リーズル・トミー

製作:ハービー・メイソン・Jr.、スコット・バーンスタイン、ジョナサン・グリックマン、ステイシー・シェア

製作総指揮:ジェニファー・ハドソン、スー・ベイドン=パウエル、アーロン・L・ギルバート、ジェイソン・クロス

原案:カーリー・クーリ、トレイシー・スコット・ウィルソン

脚本:トレイシー・スコット・ウィルソン

出演:ジェニファー・ハドソン、フォレスト・ウィテカー、マーロン・ウェイアンズ、オードラ・マクドナルド、マーク・マロン、タイタス・バージェス、セイコン・セングロー、ヘイリー・キルゴア、ヘザー・ヘッドリー、スカイ・ダコタ・ターナー、テイト・ドノバン、メアリー・J・ブライジ

パンフレット:★★★(800円/大黒摩季さんのインタビューが面白かったし、林剛さんの解説ページ、使用曲リストもうれしい。ただ、もう1本コラムがほしかったし、6p分のプロダクションノートの余白部分が気になりました…)

(あらすじ)
少女の頃から、その抜群の歌唱力で天才と称されたアレサは、ショービズ界でスターとしての成功を収めた。しかし、彼女の成功の裏には、尊敬する父、愛する夫からの束縛や裏切りがあった。すべてを捨て、彼女自身の力で生きていく覚悟を決めたアレサの魂の叫びを込めた圧倒的な歌声が、世界中を歓喜と興奮で包み込んでいく。(以上、映画.comより)


予告編はこんな感じ↓

 

 

 

70点

 

※本作について「どこまでが本当なのか?」を知りたい方は、こちらの記事を読むと良いザンス。

 

本作は“ソウルの女王”と呼ばれたアレサ・フランクリンの伝記映画だそうで。正直なところ、彼女にあまり興味がないので、たぶん観ないと思っていたんですが、しかし。愛聴しているラジオ番組「アフター6ジャンクション」の週刊映画時評コーナー「ムービーウォッチメン」の課題映画になったので、12月1日(水)=映画の日、ヒューマントラストシネマ渋谷で観て来ました(その後、横浜に移動して、「ファンタスティック・プラネット」「THE MOLE(ザ・モール)」をハシゴ鑑賞)。普通に楽しかったです (・∀・) ヨカッタ!

 

 

スクリーン1、確か観客は20人ぐらいでした。

 

ほっこりポテトのプレーンといろはすを摂取しながら観たのです。

 

 

映画は、幼い頃のアレサが牧師の父クラレンスにうながされて自宅のパーティで歌うくだりから始まりまして。身近な人からの性暴力(のちに妊娠したっぽい)、愛する母バーバラの死などを経験しつつ、成長してジェニファー・ハドソン化すると、父親の束縛から逃れたり、苦労の末にヒット曲を生み出したり、暴力的な夫と別れたり、酒浸りになったりした挙げ句、「私にはゴスペルが必要!Σ(°д°し クワッ!」と開眼教会でライブアルバムを収録すると同時にドキュメンタリーも撮影したところでエンドクレジットに突入しまして。最後は、アレサ・フランクリン本人の歌唱映像が流れてましたよ。

 

 

最後に流れた本人の歌唱シーンを貼っておきますね↓

 

 

 

本作を観て一番思ったのは「歌、上手ぇ!Σ(゚д゚;)」ということ。これから無限列車で大量の弁当を食らう煉獄杏寿郎さんライクに「うまいうまい」を連発しますけど(汗)、まず、アレサ・フランクリンから直々に指名されたというジェニファー・ハドソン、確かに歌が超上手くて感心いたしました。もちろん演技も素晴らしくて、結局、本作はこの人の説得力があったからこそ成り立っているんだろうなと。それと、アレサの幼い頃を演じた子役のスカイ・ダコタ・ターナーがまた歌が非常に上手くて、「天才ダナ、アノ子ハ ( ゚д゚)」と思わずカタカナでつぶやいたほど。さらにラスト、実話&伝記映画にありがちな本人映像が流れ始めた時は「おやおや、またこのパターンですか ( ´_ゝ`) ププッ」と若干のヤレヤレ顔になったものの、アレサ本人の歌がまたスーパー上手くて(本作で一番感動した)、「これが“ソウルの女王”ってやつの実力か… (`Δ´;) ヌゥ」とバトル漫画の解説者っぽい冷や汗が流れたというね。あと、お母さん役のオードラ・マクドナルドとか、アレサの姉妹役の人たちとか、みんなみんな上手かったですよ(バカっぽい文章)

 

 

スカイ・ダコタ・ターナーを観た時の心境を代弁するキャプテン・ストライダムを貼っておきますね(「範馬刃牙」第3巻より)。

 

 

まぁ、音楽映画として本当に良くできてて。この手の音楽映画って「名曲が生まれる瞬間」をどう素敵に描くかが問われると思うんですけど、本作はその条件をしっかり満たしていた印象。特に名曲「リスペクト」が生まれるシーンのグルーヴ感は最高のひと言でしたよ(恥ずかしながらオーティス・レディングのカバーだったのは初めて知りました…って、聴いてみたら全然違っててビックリ)。あと、この時代の女性を描いたら必然的にそうなる確率が高いと思うんですけど、父親やら夫やらによる“父権主義や男性性の害悪”について描かれていたのも僕好みでした。だからといって、単に彼らを糾弾するのではなく、例えばマーロン・ウェイアンズ演じるテッドは他者を殴るようなクズでしたけど、スタジオに向かう車内で彼が綿花畑を見る場面があったりと、その暴力性には社会的抑圧が影響していることを示唆するあたりも良かったんじゃないでしょうか。ちなみに今年、「アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン」というドキュメンタリーが公開されていたのは知っていたので(未見)、終盤の展開は「あ、あの映画に繋がるのか!Σ(゚д゚ )」と気付いて、なんとなくうれしくなったりもした次第。

 

 

ふとジャン=クロード・ヴァン・ダムの画像を貼っておきますね(「エクスペンダブルズ2」の予告編より)。

 

 

素晴らしいシーン↓ 今さらですが、ライムスターの「リスペクト (feat. ラッパ我リヤ)」の冒頭もこの曲からきてるのかしらん。

 

 

 

つーか、なんか「ホイットニー オールウェイズ・ラヴ・ユー」で観た“晩年の歌えなくなったホイットニー・ヒューストン”を思い出したりもして。「歌姫」の明暗にしんみりしたりもしましたねぇ… (´・ω・`) シンミリ そんなワケで、とても良かったんですけど、なんて言うんですかね、音楽映画って、劇中の音楽が自分の趣味と合わないと乗れなかったりもするじゃないですかぁ〜(突然、馴れ馴れしく)。直近の作品を挙げると「アメリカン・ユートピア」がそうだったんですが、本作も若干そんな感じがあって。ごめんなさい、率直な話をすると、個人的にアレサ・フランクリンみたいな「ハァァァァ〜ッ♪ (`Д´し」的なソウルフルな外国人歌手って得意じゃないので70点という身もフタもない着地でございます。ただ、アレサ・フランクリンという稀代のシンガーを知る入門編として最適だと思うし、普通に良くできている音楽映画なので、気になる人はぜひ観てみてくださいな。おしまい。

 

 

 

 

本作のサントラでございます。

 

 

クライマックスで録音されたのはこのアルバムだそうです (゚⊿゚) ヘー

 

 

今年5月に公開されたドキュメンタリー。すでに配信されております。

 

 

非常に連想したホイットニー・ヒューストンのドキュメンタリー。僕の感想はこんな感じ。

 

 

リスペクトしてほしいヴァン・ダムが悪役として活躍するアクションムービー。僕の感想はこんな感じ。

 

 

父親役のフォレスト・ウィテカーが出演しているヴァン・ダム主演作。僕の感想はこんな感じ。

 

 

 

 

 

黄龍の村(ネタバレ)

黄龍の村

 

2021/日本 上映時間66分

監督・脚本・編集:阪元裕吾

製作:與田尚志、折上英作、スージュン

エグゼクティブプロデューサー:加藤和夫、小林一彦

企画・プロデュース:中野剛、近藤良英

プロデューサー:妙円園洋輝

共同プロデューサー:柳坂明彦、和田隆

協力プロデューサー:宇田川寧、田口雄介

撮影:伴徹

照明:宮永アグル

録音:村原孝麿

美術小道具・装飾・小道具:岩崎未来

スタイリスト:入山浩章

ヘアメイク:ほんだなお

音楽:遠藤浩二

主題歌:Helsinki Lambda Club

音響効果:岡部泰輝

音楽コーディネート:杉田寿宏

助監督:島田伊智郎

スタントコーディネーター:谷本峰

配給統括:増田英明

出演:水石亜飛夢、松本卓也、鈴木まゆ、秋乃ゆに、ウメモトジンギ、石塚汐花、大坂健太、美上のしおり、藤井愛稀、中村龍介、小玉百夏、安田ユウ、陸野銀次郎、海道力也、一ノ瀬ワタル、伊能昌幸

パンフレット:なし

(あらすじ)
レンタカーでキャンプ場へ向かう優希ら8人の若者たち。その途中、山の中で車がパンクしてしまい、携帯電話の電波も繋がらず、助けを求めて歩き始める。トンネルを抜けてたどり着いたのは、包丁が頭に刺さった案山子がある奇妙な村・龍切村だった。馬に乗って現れた老人は車を直してくれると話し、優希たちを自宅へ招く。老人の家では3人の女性が律儀に出迎えてくれ、夕食や布団まで用意されていた。老人の半ば強引な誘いでその夜は泊まることになるが、翌朝、外の音で目を覚ました優希は、不思議なお面を被った村人たちが外を練り歩く姿を目撃する。(以上、映画.comより)


予告編はこんな感じ↓

 

 


70点
 

 

私の感想はこんな感じ↓

 

 

 

<備考>

・11月16日(火)、本厚木にあるあつぎのえいがかんkikiにて、カレーを挟みつつ「アイダよ、何処へ」「スターダスト」を観てから、鑑賞。その後、「華のスミカ」「最強殺し屋伝説国岡 完全版」をハシゴしました。

・熱くても鍋つかみを使うのが禁止されているっぽかったりとか、村の酷さが細かく描写されてたのが好き。

・「ヴィーガンだけにピーマンは食べられるけどな」「何の罪もない村人を殺しやがって」の台詞に笑った。

・人肉食由来のクールー病なのか、一部の登場人物の手が震えてたような(うろ覚え)。

首が折れても自力で直す一ノ瀬ワタルさんが素敵。ちょっと烈海王を連想したけど、よくある描写でもある。

・梶原と「おびんたわらさま」のスピンオフ希望。

 

 

 

 

今年5月に観た阪元裕吾監督作。アクション、かなり頑張ってました。感想、書けてない…。

 

 

なんとなく思いだした「ヤバい村」映画。感想、まだアップできてない…。

 

 

なんとなく貼っておきたい大好きな映画。僕の感想はこんな感じ。

 

 

ふと思い出した倉田保昭さん主演×鹿島勤監督作。銀座シネパトスで観た記憶。

 

 

 

 

2021年11月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

すみません…。もう11月の第3週になってしまいましたが(汗)、それでも毎月の恒例として! 僕が2021年11月公開で観たいと勝手に思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

11/5〜6

アンテベラム ①

映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ ②

エターナルズ ③

ほんとうのピノッキオ ④

花椒の味 △

記憶の戦争 △

これは君の闘争だ △

12番目の容疑者 △

告白 △

DANCING MARY ダンシング・マリー △

我が心の香港~映画監督アン・ホイ △

リスペクト △

メイド・イン・ヘヴン △

ボクたちはみんな大人になれなかった △

絶滅動物(VACATION) △

 


11/12〜13

半狂乱 ⑤

カオス・ウォーキング ⑥

テン・ゴーカイジャー ⑦

ファイター、北からの挑戦者 ⑧

アイス・ロード ⑨

唐人街探偵 NEW YORK MISSION ⑩

ドーナツキング ⑪

ボストン市庁舎 ⑫

マリグナント 狂暴な悪夢 ⑬

皮膚を売った男 ○

ドーン・オブ・ザ・ビースト/魔獣の森 ○

信虎 ○

フォーリング 50年間の想い出 △

tick, tick... BOOM!: チック、チック...ブーン! △

SAYONARA AMERICA △

サマーゴースト △

僕の世界の中心は △

恋する寄生虫 △

梅切らぬバカ △

 

 

11/19〜20

囚人ディリ ⑭

聖地X ⑮

モスル~あるSWAT部隊の戦い~ ⑯

ミュジコフィリア ⑰

ずっと独身でいるつもり? ⑱

リトル・ガール ⑲

ユダヤ人の私 ⑳

COME & GO カム・アンド・ゴー ㉑

土竜の唄 FINAL ○

1941 モスクワ攻防戦80年目の真実 ○

12人のイカれたワークショップ ○

JOINT ○

宮田バスターズ(株) 大長編 △

パワー・オブ・ザ・ドッグ △

茲山魚譜 チャサンオボ △

自宅警備員と家事妖精 △

無慈悲な光 △

 

 

11/26〜27

ザ・レッド・チャペル ㉒

ダ・ヴィンチは誰に微笑む ㉓

CHAIN/チェイン ㉔

水俣曼荼羅 ㉕

幕が下りたら会いましょう ㉖

ダーク・アンド・ウィケッド ○

ミラベルと魔法だらけの家 △

ベロゴリア戦記 第1章:異世界の王国と魔法の剣 △

私は白鳥 △

ディア・エヴァン・ハンセン △

 

 

本当なら10月末にアップする予定が、すっかり11月下旬… ('A`) 上のリストを作ったのは10月末なので、「映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ」「エターナルズ」はすでに観てしまっているワケですけど(汗)、それはそれとして(「エターナルズ」の感想はこちらにアップしております)。とりあえず今さらながら観たい映画を書いておきますと、今月は気になるドキュメンタリーが超多くて、まずは「ゲッベルスと私」に続く「ホロコースト証言シリーズ」の第2弾「ユダヤ人の私」は観ておきたいなぁと。さらに、”ドーナツ王”の人生に迫った「ドーナツキング」巨匠フレデリック・ワイズマンの最新作「ボストン市庁舎」、アート界の闇を暴いたという「ダ・ヴィンチは誰に微笑む」、トランスジェンダーの少女についてのドキュメンタリー「リトル・ガール」、北朝鮮の実態を暴いた「ザ・レッド・チャペル」、原一男監督が15年撮影した力作「水俣曼荼羅」も観る予定でございます。

 

 

11月公開作で購入した前売り券は11作品分だッ!
 
 
「ユダヤ人の私」の予告編↓ ヘビーなムードがムンムンですな…。
 

 

 
その他、せっかくオンライン試写に誘っていただいたのに、結局、観ないまま公開日を迎えてしまって非常に申し訳ないことこの上ない「半狂乱」とか、「ゲット・アウト」「アス」のプロデューサーによるパラドックス・スリラー「アンテベラム」とか、ジェームズ・ワン監督による「マリグナント 狂暴な悪夢」といった「怖い映画」もいろいろと上映されているので、キッチリ押さえておきたいところ。「リスペクト」「ボクたちはみんな大人になれなかった」に関しては、あまり観るつもりはなかったものの、愛聴しているラジオ番組「アフター6ジャンクション」の週刊映画時評コーナー「ムービーウォッチメン」の課題候補になったので、足を運ぼうと思っております (´∀`) ツキアイ
 
 
「半狂乱」の予告編↓ 広報担当の方、ごめんなさい…。

 

 

 

さて、恒例の「なるべく観に行きたい名画座上映作品」ですけど、もう11月下旬だし、さすがに挙げても意味ないかな… (´・ω・`) ウーン ただ、下高井戸シネマで11/20(土)~11/26(金)の「復讐者たち」「沈黙のレジスタンス ユダヤ孤児を救った芸術家」「ストップ・メイキング・センス」川越スカラ座で11/27(土)~12/3(金)の「ファンタスティック・プラネット」「ザ・クレイジーズ」「犬部!」関しては、なるべく足を運びたいなぁと。以上、2021年11月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。本当にすみませんでした…。

 

 

 

 

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