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映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
※このブログはフィクションです。
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ジュラシック・ワールド 新たなる支配者(2D・字幕版)(ネタバレ)

※今回の記事は、本作が好きな人は高確率で不快になるので、読まない方が良いです。

 

 

 

 

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者(2D・字幕版)

 

原題:Jurassic World: Dominion
2022/アメリカ 上映時間147分

監督・製作総指揮・脚本:コリン・トレボロウ

製作:フランク・マーシャル、パトリック・クローリー

製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、アレクサンドラ・ダービシャー

キャラクター創造:マイケル・クライトン

原案:デレク・コノリー

脚本:エミリー・カーマイケル

撮影:ジョン・シュワルツマン 

美術:ケビン・ジェンキンス

衣装:ジョアンナ・ジョンストン

編集:マーク・サンガー

音楽:マイケル・ジアッキノ 

テーマ曲:ジョン・ウィリアムズ

出演:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム、サム・ニール、ディワンダ・ワイズ、マムドゥ・アチー、B・D・ウォン、オマール・シー、イザベラ・サーモン、キャンベル・スコット、ジャスティス・スミス、スコット・ヘイズ、ディーチェン・ラックマン、ダニエラ・ピネダ、ジャスミン・チウ、エルバ・トリル

パンフレット:★★★★(880円/良質なコラムに恐竜図鑑、作品紹介、トリビア記事が載っている上に写真も多めの良いパンフ)

(あらすじ)
ジュラシック・ワールドのあった島、イスラ・ヌブラルが噴火で壊滅し、救出された恐竜たちが世界中へ解き放たれて4年。人類はいまだ恐竜との安全な共存の道を見いだせずにいる。恐竜の保護活動を続けるオーウェンとクレアは、ジュラシック・パーク創設に協力したロックウッドの亡き娘から作られたクローンの少女、メイジーを守りながら、人里離れた山小屋で暮らしていた。そんなある日、オーウェンは子どもをつれたブルーと再会。しかし、その子どもが何者かによって誘拐されてしまい、オーウェンはクレアとともに救出に向かう。一方、ある目的で恐竜の研究をしている巨大バイオテクノロジー企業のバイオシンを追っていたサトラー博士のもとには、グラント博士が駆け付け、彼らはマルコム博士にも協力を求める。(以上、映画.comより)


予告編はこんな感じ↓

 

 

 

50点

 

※本作の様々な要素については「Virtual Gorilla+」の各記事を読むと良いです。

 

そりゃあスティーブン・スピルバーグ監督による1作目は大好きだし、その22年後に新たな続編として作られた「ジュラシック・ワールド」も結構面白かったなぁと。まぁ、前作「ジュラシック・ワールド 炎の王国」はそこまでストライクではなかったものの、「恐竜が人間社会に解き放たれるラスト」から続く展開には期待していたので、今年4月に続編となる本作の前売り券を購入。で、愛聴しているラジオ番組「アフター6ジャンクション」の週刊映画時評コーナー「ムービーウォッチメン」の今週の課題映画になったので、8月8日(月)、在宅勤務が終わってから、ユナイテッド・シネマとしまえんにて2D・字幕版を観てきました。「失望サセテクレル ( ゚д゚)」と思ったり。

 

 

前売り特典は、ヴェロキラプトルのブルーのフィギュア「ひょっこりブルー」。確か前もフィギュアだった記憶。

 

5番スクリーンでコーヒーを飲みながら鑑賞。観客は10人程度だったような(うろ覚え)。

 

 

劇中の時系列を無視して、適当にあらすじを書いておきますと。巨大バイオテクノロジー企業のバイオシンが生み出した巨大イナゴが群れをなして農作物を荒らしまくっているせいで、アメリカ中西部が大変な状況に陥ってまして。このままだと蝗害(a.k.a.)で世界が危ないため、バイオシンのCEOルイスは、世間にその事実を隠蔽しつつ“イナゴを全滅させるためのイナゴ”を作るべく、クローン少女メイジーとヴェロキラプトルのブルーの子どもベータを誘拐しましてね(DNAが必要だとか何とか)。メイジー&ベータを助けるためにオーウェンとクレアが奮闘してバイオシンの恐竜保護施設に向かう一方、サトラー博士グラント博士はイナゴを調べるために、マルコム博士の手引きによってバイオシンの恐竜保護施設に潜入する…ってな調子。

 

一応、オチを書いておくと、イナゴを雑に処理しようとして失敗したバイオシンは崩壊&CEOのルイスも1作目オマージュが炸裂して死亡する中、中心キャラたちは全員無事合流→脱出。マッドサイエンティストのウー博士が遺伝子組み換えイナゴを解き放って「蝗害は解決しました」ムードの中、「恐竜と人間は共生します (o^-')b メデタシメデタシ」ってな調子で終わってたんじゃないですかね、確か。

 

 

ちなみにスピンオフアニメ「ジュラシック・パーク:サバイバル・キャンプ」でもCEOのルイスが暗躍しているそうな。

 

 

 

まず、僕的に「良かったところ」を挙げると、大きい恐竜が大画面で観られたのは最高でした (°∀°)b ヨカッタ! あと、「恐竜が解き放たれた世界」が意外と大したことなかったのはガッカリしつつも、「恐竜も所詮は少し大きい動物程度→人間が制御できる」ってのは、それはそれで現実味があるのかなと。闇市場で、アトロキラプトルがレーザーでポイントされた相手を襲う兵器にされていたのは面白かったです。その時に繰り広げられた闇市場のチェイスシーンも好きでしたね(ちょっとグダグダ感もありましたがー)。それと、自分に小学5年生の娘がいるのもあって、メイジーを必死に助けようとするオーウェンとクレアには、結構感情移入しちゃいましたよ。

 

 

音楽も良かった! つーか、このテーマ曲を聴くと無条件でアガりますよね↓

 

 

 

ただ、正直なところ、今までのシリーズの中ではそんなに面白くなかった方かなぁ… (´・ω・`) ザンネン サム・ニール演じるグラント博士、ローラ・ダーン演じるサトラー博士、ジェフ・ゴールドブラム演じるマルコム博士など「ジュラシック・パーク」の主人公たちが出てきたのは、うれしいといえばうれしいものの、さらに味方側に新キャラが2人ほど加わったせいもあって、主要登場人物が多くなった分、物語が冗長になっちゃった印象。「オーウェンとクレアが闇市場チェイスを経て研究施設に潜入」みたいな流れに新キャラを加えるだけで十分まとまりそうな話だと思うんですけど、グラント博士とサトラー博士のロマンス要素まで入ってくるから、全体的にかなり時間が長く感じました(そのくせ描き方は中途半端)。

 

登場人物が多い弊害はアクションシーンに出たと思ってまして。合流した一行がギガノトサウルスに襲われながら施設のハシゴを登るくだりとか、どうせ死なない連中がギャーギャー喚くだけならまだしも、ハシゴを登らせるカットを何人分も入れなくちゃいけないからモタモタモタモタしてましてね…(遠い目)本当にブサイクかつ不自然だと思いましたよ。あれ、編集でカットして素早く登らせてたけど、「今ので2人は食われただろ (゚⊿゚)」と思うモタつき具合というか。終盤、ティラノサウルスとギガノトサウルスの戦闘を主人公たちが右往左往しながら逃げるくだりも、あまりに既視感が強いシーンすぎて盛り上がらなかったというのは置いとくとしても。「どうせ死なない人間の多さ」が緊迫感を損なわせていたのではないでしょうか。

 

そして何よりも、「恐竜と人間が共生する世界」という肯定感溢れる雰囲気で終わるのは良いんですけど、「じゃあイナゴの命は?( ゚д゚)」とも思っちゃった。イナゴだって人間の勝手で作り出された存在なのに「遺伝子を組み替えたイナゴを解き放てば駆逐できる」なんて非道をメイジーは止めないんですかね? 虫だから無視?(多くの人がブログを立ち去りそうなダジャレ) いや、僕だってイナゴは駆逐しろってスムースに思うけど、そもそも恐竜だって前作でオーウェンたちが解き放ったせいで、世界レベルの被害が起きて死者も出てるワケでさ(「子どもがプテラノドンにさらわれました… (ノω・、し グスン」なんて悲劇とかもありそう)。多少は「お前ら、少しは葛藤しろよ」って思っちゃう。つーか、なんか結局は「(主人公たちにとって都合が良い)恐竜と共生する世界」にしか見えなくて。もちろんエンタメ映画だから仕方ないんでしょうけど、その“上っ面感”にはちょっと失望した次第。

 

 

ということで、僕の気持ちを代弁するシコルスキーを貼っておきますね「新装版バキ」第7巻より)。

 

 

いや、登場人物たち自体は好きだし、大きい恐竜が観られたのも良かったんですけどね…。やっぱり僕的には、前作のオチから「これからどうなるんだろう? (´Д`;)」とドキドキしていた要素が大したことなくて拍子抜けしたってのが大きかったんですかね。もっともっと「世界レベルの大惨事&大問題」になるかと思ったのに「どこかの敷地内で右往左往(原因は小悪党)」といういつものパターンでしかないんだもの(まぁ、それがこのシリーズの“良さ”でもあるとは思いますがー)。ただ、普通に楽しめている人も多いみたいなので、気になっている人は観ておくと良いザンス (・ε・) オシマイ

 

 

 

 

新シリーズになってからの1作目。僕の感想はこんな感じ。

 

 

新シリーズの2作目であり、前作。僕の感想はこんな感じ。

 

 

スティーブン・スピルバーグ監督による1作目。2作目3作目はあまり好きじゃないです。

 

 

前作との流れとか冗長なところとか、なんとなく連想した映画。僕の感想はこんな感じ。

 

 

 

 

先週の備忘録(2022/8/2~8/8)

備忘録は基本的に毎週火曜日に更新する予定なので、水曜日の本日はすっかり1日過ぎてしまっているわけですが(汗)、一応、先週の出来事や思ったことを適当に書いておきますね↓

 

8月2日(火)、職場で仕事→池袋で映画を1本鑑賞

8月3日(水)、職場で仕事→池袋で映画を1本鑑賞

8月4日(木)、職場で仕事→池袋で映画を1本鑑賞

8月5日(金)、職場で仕事→「文春オンライン」の記事がアップ映画仲間と練馬の「か和もっち」で飲む

8月6日(土)、横浜で映画を午前2本午後3本鑑賞→日比谷で映画を1本鑑賞

8月7日(日)、妻と和解しつつ、娘と一緒に宿題したり遊んだり、家族で餃子を作ったり

8月8日(月)、在宅で仕事→豊島園で映画を1本鑑賞

※先週は劇場で、新作映画を10本鑑賞しました(そのうち2回目の劇場鑑賞が1本)。

※先週の「アトロク」は、まだ全部聴けておりません… (´・ω・`) スミマセン

 

 

まず、映画鑑賞について。先週の火曜日から木曜日にかけて、仕事帰りに「TELL ME 〜hideと見た景色〜」「劇場版 名探偵コナン ハロウィンの花嫁」「トップガン マーヴェリック(4DX吹替版)」を観たんですが、別に狙ったわけではないのに3本とも池袋の映画館だったから(実は先週の月曜日も合わせると4本連続!)なんか不思議な気持ちになりました (・ε・) ダカラドーシタ 土曜日は、横浜シネマリンまで遠出して「ガザ 素顔の日常」「パレスチナのピアニスト」を観まして。家系ラーメンを挟んでからシネマ・ジャック&ベティにて「アウシュビッツのチャンピオン」「アプローズ、アプローズ!囚人たちの大舞台」「クリーチャー・デザイナーズ」を鑑賞。帰り道にTOHOシネマズ日比谷に寄って「炎のデス・ポリス」を観ましたよ。で、月曜日、在宅勤務が終わった後の夜、ユナイテッド・シネマ豊島園まで車で行って「ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」を観たというね。結果、先週は新作映画を10本観た次第。

 

 

先週のgif。全体的に面白い映画が多かったです (o^-')b ヨカッタ!

 

 

そして先週の出来事で特筆しておきたいのは「文春オンライン」に記事がアップされたこと。依頼があったのは7月半ばなんですが、ご担当の方からとても丁寧なメールをいただきましてね…(しみじみ)。こういったネットの記事に関わるのは「Tarzan」「配信でたのしむマッスル映画9選」以来であり、吐きそうになるほどプレッシャーを感じましたけど、1週間ほどでなんとか書いたのでした。なんか、編集の方に原稿が全然修正されなくてビックリというか。思いのほかブログの文体のまんま掲載されてしまって、ありがたいながらもなんとなく恥ずかしかったりするんですが、読んでいただけたらうれしいです… (ノω・、) オネガイ その他、「金曜日は練馬の『か和もっち』で映画仲間のコピロフさんと飲んでいたら、常連のまっちゃんや映画仲間のしらたまさんやモモさんや仲良し母子にも会えた」とか「日曜日は妻と和解→妻子とラーメン食べ比べ家族で餃子を作った」といったこともあったんですが、長くなるので割愛しますかな(突然、偉そうに)

 

 

金曜日の「か和もっち」のgif。プラムの冷製パスタが超美味でした。

 

日曜日に家族と作った餃子はこんな感じでしたよ。

 

一応、記事も貼っておきますね。お願いだから読んで&広めて&抱いてッ!

 

 

最後に今週の予定を書いておくと、木曜日=祝日は家族と法事に行って、土日は娘と夏休みの宿題をしつつ遊びまくる…という感じです。で、空いた時間でブログやnoteを頑張って更新していこうと思っていますが、予定は未定よくある話よね (´∀`;) エヘヘ ううむ、時間とお金が無限にほしいです…せめてお金だけでも…。

 

 

今月の推薦曲は、IDOLATER「Not your fault」になります↓

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

2022年8月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

第一週は過ぎてしまいましたが(汗)、毎月の恒例として、今年の8月公開で観たいと勝手に思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

8/5〜6

プアン 友だちと呼ばせて ①

L.A.コールドケース ②

劇場版 ねこ物件 ③

ファイナル アカウント 第三帝国最後の証言 ④

掘る女 縄文人の落とし物 ⑤

for you 人のために △

ウクライナから平和を叫ぶ Peace to You All △

とら男 △

甲州街道から愛を込めて △

きっと地上には満天の星 △

長崎の郵便配達 △

コンビニエンス・ストーリー △

 

 

8/11〜13

TANG タング ⑥

キングメーカー 大統領を作った男 ⑦

ストーリー・オブ・マイ・ワイフ ⑧

野球部に花束を ⑨

カカリ 憑 △

時代革命 △

ぜんぶ、ボクのせい △

 


8/19〜20

ロッキーVSドラゴ ROCKY IV ⑩

サバカン SABAKAN 

セイント・フランシス 

ソニック・ザ・ムービー ソニック vs ナックルズ 

超伝合体ゴッドヒコザ ⑭

バイオレンスアクション ⑮

復讐は私にまかせて ◯

雲旅 ◯

みんなのヴァカンス ◯

翼の生えた虎 △

ワタシタチハニンゲンダ! △

凪の島 △

 

 

8/26〜27

激怒 RAGEAHOLIC ⑯ 

GREEN BULLET グリーンバレット ⑰ 

NOPE ノープ ⑱

シャーク 覚醒 ⑲

スワンソング ⑳

Zola ゾラ ㉑

シーフォーミー ㉒

彼女のいない部屋 ㉓

DC がんばれ!スーパーペット ○

サハラのカフェのマリカ △

アキラとあきら △

 

 

最近、めっきりブログやnoteの更新ができなくてダウナー気味ではあるんですが、とはいえ、2022年8月公開で観たい映画を挙げておきますと。最も観たいのは、もちろん「ロッキーVSドラゴ ROCKY Ⅳ」ですYO!ヽ(`Д´)ノ ドラゴーッ! 前にこんな記事をアップしているように、そもそも僕的に「ロッキー4」は100点の映画なんですけれども。それをシルベスター・スタローン御大が直々に再編集されたと聞いたら、「エクスペンダブルズ エクステンデッド・ディレクターズ・カット」の時のことを踏まえれば、絶対面白いのは間違いないじゃないですか。期待値がガン上がりすぎて、すでにハーツ・オン・ファイヤー状態であり、つける点数は100点が確定。できれば公開当日の金曜、遅くとも翌土曜には絶対観る予定でございます。絶対だッ!

 

 

すでに100点の映画の予告編↓ フフフ…まさに100点の映画だぜ…(語彙力が乏しい人の文章)。

 

 

 

 

今月、何気に期待しているのがアクション系の邦画。橋本環奈さん主演の「バイオレンスアクション」は、いろいろと既視感が強めなビジュアル&内容ながらも、橋本環奈さんが「キングダム」の時の役立たず振り(そういう役柄だから仕方ないんですが、とはいえ超イライラしたを払拭してくれるようなアクションを見せてくれるんじゃないかと思って。特典は付いてなかったけど、前売り券を購入したほど楽しみにしているのです。そして、「ベイビーわるきゅーれ」が最高だった阪元裕吾監督作「GREEN BULLET グリーンバレット」も超観たい1本。低予算な割に凄まじく面白かった「最強殺し屋伝説国岡[完全版]」のスピンオフだそうですが、まぁ間違いなく満足できるのではないでしょうか。あの高橋ヨシキさんがメガホンをとった「激怒 RAGEAHOLIC」に関しては、クラウドファンディング済み→試写で観ているものの(微笑)、劇場の大きいスクリーンでも堪能したくて前売り券を購入済みだし、河崎実監督による低予算感全開の巨大ロボ映画「超伝合体ゴッドヒコザ」もそこそこの期待値で劇場に足を運べればと思っております (´∀`) タノシミー

 

 

購入した8月公開作の前売り券は14枚(うち特典付きは11作品)。

 

 

「GREEN BULLET グリーンバレット」の予告編↓ なるべく早く観に行きたいなぁ。

 

 

 

最後に「なるべく観たい名画座上映作品」を列挙しますと。キネカ大森で8/05(金)~8/11(木)の「ブラックボックス:音声分析捜査」「ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男」、8/12(金)~8/18(木)の「彼女が好きなものは」「ひらいて」 、8/19(金)~8/25(木)の「ディア・エヴァン・ハンセン」「ワンダー 君は太陽」新文芸坐で8/12(金)の「虚空門GATE」飯田橋ギンレイホール8/13(土)~8/26(金)の「春原さんのうた」「偶然と想像」早稲田松竹8/13(土)~8/19(金)の「余命10年」「ちょっと思い出しただけ」、8/21(日)+8/23(火)+8/25(木)の「ゲアトルーズ」下高井戸シネマで8/13(土)~8/19(金)の「教育と愛国」、8/20(土)~8/26(金)の「瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと」シネマヴェーラ渋谷で8/20(土)〜9/09(金)の《キャメラを抱いて走れ! 撮影監督 仙元誠三》目黒シネマで8/20(土)~8/26(金)の「37セカンズ」「はちどり」、8/20(土)~8/21(日)のレイトショーの「きさらぎ駅」、8/28(日)~8/30(火)の「エル・スール」「ミツバチのささやき」といった感じですかね。以上、2022年8月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは〜。

 

 

 

 

先週の備忘録(2022/7/26~8/1)

備忘録は毎週火曜日に更新する予定ということで、すっかり1日過ぎてしまいましたが(汗)、一応、先週の出来事や思ったことを適当に書いておきますね↓

 

7月26日(火)、職場で仕事→新宿で映画を1本鑑賞

7月27日(水)、職場で仕事→購入したチケットを無駄にしつつも新宿で映画を1本鑑賞

7月28日(木)、本厚木で映画を1本鑑賞→娘の習い事の発表会に (ノω・、) ヨカッタワー

7月29日(金)、職場で仕事→渋谷で映画を1本鑑賞

7月30日(土)、日比谷で映画を1本鑑賞妻子とお泊まり!

7月31日(日)、お泊まりから帰宅→娘と遊ぶ

8月1日(月)、職場で仕事→池袋で映画を1本鑑賞

※先週は劇場で、新作映画を5本、旧作を1本鑑賞しました。

※先週の「アトロク」は、まだ全部聴けていないのです… (´Д`;) スミマセン

 

 

先週は、7月23日に無事11歳となった娘・マナ子(仮名)の誕生日記念として、土日にホテルでお泊まりしてきました。宿泊したのは「東京イーストサイドホテル 櫂会」キャンピングルーム。マナ子ったら、テントに入って読書をしたり、星空(a.k.a.家庭用プラネタリウムの下ランタンを囲んでカレーを食べたり甘いものを食べつつゲームをしたり夜食にカップラーメンを食べたりプロジェクター絵本を見ながら寝たりして「こんなキャンプがしたかった!ヘ(゚∀゚*し ヤッタァ!」と大喜びでしたよ(微笑)。まぁ、ガチのキャンパーからすると「ふざけんな ( ゚д゚)、ペッ」って感じでしょうけど(まぁ、実際にキャンプじゃないし)、基本的にインドア派の僕的にもキャンプはこの程度で十分という気持ち。そんなワケで、妻子には「よーし、また来年もここにキャンプに来るか!(`∀´)」と、ガチのキャンパーからすると「ふざけんな ( ゚д゚)、ペッ」っ感じの話をしているのでした。

 

 

土日のgif。まぁ、料理はそれなりでした。

 

 

で、先週観た新作映画は「漆黒天 終の語り」「グレイマン」「アルピニスト」「エリザベス 女王の微笑み」「ビリーバーズ」の合計5本。満足度が高い作品が多い週でした (o^-')b ヨカッタ! ちなみに、木曜日は娘の習い事の発表会があったので1日だけ夏季休暇を取ったんですが、午前中は自由行動が許されたので、前売り券を消化するために本厚木のあつぎのえいがかんkikiまで「勝手にしやがれ」を観に行ったんですよ。まぁ、映画自体はそんなにピンとこなかったんですが「気狂いピエロ」の方が好き)、なんと当ブログの読者の方に声をかけていただきましてね…(しみじみ)。いろいろと褒めていただいてとても嬉しかったので、前に作った缶バッジでもあげたかったんですけど、こういう時に限って持っていないというダメなアタシ (ノω・、) アタシッテホントバカ なんかね、今後は常に3〜4個は持ち歩こうと強く思った次第。

 

 

先週観た映画のgif。一番ツボに入ったのは「漆黒天 終の語り」ですかね。

 

 

最後に今週の予定を書いておきますと。金曜日は、映画仲間のコピロフさんと久しぶりに練馬の「か和もっち」で飲むことになっております。で、土曜日は1人で映画を観まくって、日曜日は娘の読書感想文を手伝ってから一緒に遊ぶ…という感じ。それと、先週はnoteと「こちらあみ子」の記事に着手したんですが、どうにも書き終わらなくて、結構落ち込んだりもしたんですけれども。とはいえ、今週こそは!Σ(°д° ) クワッ

 

 

今月の推薦曲は、IDOLATER「Not your fault」になります↓

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

先週の備忘録(2022/7/19~7/25)

毎週火曜日は備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書いておきますね↓

 

7月19日(火)、職場で仕事

7月20日(水)、職場で仕事→取引先と飲む

7月21日(木)、新宿で映画を1本鑑賞→職場で仕事→取引先と午前2時過ぎまで飲む… ('A`)

7月22日(金)、職場で仕事→吉祥寺で映画を1本鑑賞

7月23日(土)、娘の誕生日ッ!ヘ(゚∀゚*)ノ

7月24日(日)、仕事でワンフェスへ→帰宅後は娘と遊ぶ→徹夜で仕事ッ!

7月25日(月)、職場で仕事→渋谷で映画を1本鑑賞

※先週は、新作映画を3本鑑賞しました。

※先週「アトロク」「MCUポップミュージック名場面総選挙」「カレースタイル」が良かったです。

 

 

先週の土曜日、娘のマナ子(仮名)が11歳になりました。彼女が生まれてから11年間、なんだかんだといろいろありましたけど、僕的にはとにかく健康でいてくれるだけで十分ありがたい。大好きな甘エビを楽しそうに食べたり、家族からもらったプレゼントを高めのテンションで開けたりするマナ子はとても愛らしくて、来年もまたこんな風に祝えたらなぁと。なお、「『カービィ』の次は…このゲームだッ!Σ(°д° ) クワッ」と、娘のゲームスキルを考慮して購入した「ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ DX」は予想通りにハマってくれて。土日は計6時間ほど2人プレイに付き合わされたのでした (´∀`) タノシイ

 

 

誕生日のgif。飾り付けやらチョコフォンデュやらは妻が用意してくれました。

 

 

あと、先週は2日連続で仕事関係の人たちと飲みました。仕事で飲むこと自体はまったく苦にならないんですが、映画を観に行けなくなるのはちょっと嫌 (´・ω・`) ウーン しかも木曜日は調子に乗って飲みすぎて終電を逃してしまって。ビデオボックスで約1時間仮眠をとる→始発で帰宅→2時間寝て出勤というのは、体力的になかなかキツかったです…(お酒も残ってたし)。そんな中、仕事の合間を縫って観た新作映画は「ルッツ 海に生きる」「夜を走る」「ブラック・フォン」の合計3本。どれも面白かったけど、僕的には「ブラック・フォン」が最高でしたね〜。いわゆる「ジュブナイル・ホラー」がお好きな方はぜひ!ヘ(゚∀゚*)ノ オススメ!

 

 

先週観た映画のgif。久しぶりにアップリンクに行きましたが、パワハラ問題は解決したのかしら。

 

 

その他、仕事で初めてワンフェスに行ったウルトラ警備隊の制服の女性に萌えたッ!とか「久しぶりにネットでの原稿をお願いされたので『マッスル映画』の記事以来?)、とてもとても頑張って書きました… (ノω・、) グスン」といったこともあったんですが、長くなるので割愛! 最後に今週の予定を書いておくと、木曜日は娘の習い事の発表会があって、週末は家族で娘の誕生日記念のお泊まりに行くことになっております!(`∀´) オホホホホ

 

 

今月の推薦曲は、空白ごっこ「かみさま」になります↓

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

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