三角絞めでつかまえて2
映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
※このブログはフィクションです。
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先週の備忘録(2024/7/9~7/15)

毎週火曜日は備忘録を更新する日ということで、先週の火曜日から月曜日までの出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓

 

7月9日(火)、自宅で仕事→新宿で映画を1本鑑賞

7月10日(水)、職場で仕事→新宿で映画を1本鑑賞

7月11日(木)、自宅で仕事→大泉学園で映画を1本鑑賞

7月12日(金)、職場で仕事→歓送迎会→二次会練馬で飲み

7月13日(土)、川崎で映画を1本鑑賞横浜の実家へ

7月14日(日)、新宿で映画を1本鑑賞娘と遊びつつ自宅で仕事

7月15日(月)、休日出勤→取引先と飲み

※先週は、劇場で新作を3本、旧作を2本鑑賞しました。

※先週の「アトロク2」は、「"宇多丸分室"第22回」が素晴らしかったですYO!ヽ(`Д´)ノ

 

 

先週は「前売り券を買ったのに都内上映が終わりそうな映画」があったり、職場の暑気払い&歓送迎会があったり、7月15日(月)に閉店してしまう練馬の「大衆酒呑み処 か和もっち」に飲みに行ったり、母が心配で横浜の実家に帰ったり、娘の英検に付き合ったり、休日出勤したりと、いろいろとやらなくてはいけないことが重なりまくっていたけれども。「ルックバック」の感想をアップしたり、新たな動画をアップしたりと、かなり睡眠時間を削って頑張りましたよ(急遽誘われて行くことになったマダミスが急遽中止になったのも逆に助かった…)。ちなみに観た映画は、「MANY CLASSIC MOMENTS メニイ・クラシック・モーメンツ」「ブルー きみは大丈夫(字幕版)」「バッドボーイズ RIDE OR DIE」「フェラーリ」「エンドレス・サマー デジタルリマスター版」の5本で、そのうち旧作2本はどちらもサーフィンのドキュメンタリーでして。どちらもなんとなく前売り券を買っただけで、サーフィンにはまったく興味がなかったんですが、とはいえサーファーたちの引き締まった半裸が堪能できて、眼福でございました (〃∇〃) ウフフ

 

 

閉店してしまった「か和もっち」。かわもっちさん、お疲れさまでした。

 

母が心配になったので帰省したんですが、去年も同じ時期に帰っててちょっとビックリ。

 

先週観た映画のgif。一番泣いたのは「ブルー きみは大丈夫」で、爆笑したのは「バッドボーイズ RIDE OR DIE」でした。

 

ちなみに、先週の「アトロク2」関連で最も良かったのは、こちら。「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」は絶対読む!

 

 

ちなみに日曜日は、妻とケンカをしました。今年5月に結構なケンカをしたのに、2ヵ月でまたケンカするというのは、この20年の夫婦生活においてかなり珍しい状況。原因は、私がウカツにも車のシートに飲み物をこぼしたせいではあるものの、例によって彼女からキツい言葉を投げられて、とても傷ついて、とても怒った…という、いつものパターンですよ。で、あまりに頭に来たので、日曜日は夕飯も食べなかったほどだったんですが、しかし。娘も両親の雰囲気の悪さに気付いているのが可哀相だし、何よりも妻とケンカしたまま「漂流教室」の母子みたいなことになったら…と考えると悲しい気持ちになったので「THE FIRST SLAM DUNK」宮城ソータとリョータでも可)月曜日の休日出勤前に仲直り。ちゃんとお互いに目を見て言いたいことを言って、お互いに反省した後、例によって、吉川晃司さんと布袋寅安さん風に握手をして和解した次第 川 ゚д゚) ゚д゚) ビーマイベイベービーマイベイベー

 

 

日曜日、娘に早めの誕生日プレゼントとして「あつまれ どうぶつの森」をあげたら、ハマってくれたみたいで良かった…。

 

なお、私が頑張って編集した「新たな動画」を貼っておきますね。観てみてッ!

 

 

最後に今週の予定を書くと、火曜日は大事な会議があり、木曜日は大事な打ち合わせ&取引先との飲みがあり、土曜日はマダミスに誘われており、日曜日は家族で娘の誕生日記念の食事に行く…ってな調子。来週もやることが多いけれど、「フェラーリ」の感想、note、「ほぼネコ映画」は絶対更新すべく、頑張ります!(`・ω・´) キリッ

 

 

今月の推薦曲は、「違国日記」の中で早瀬憩さんが歌う「あさのうた」なのです。早くフル音源を売れ!ヽ(`Д´)ノ キィィィィッ!

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

2024年7月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

毎月の恒例として、今年の7月公開で観たいと勝手に思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」、☆は「すでに観た」って感じです。

7/5〜6

YOLO 百元の恋 ①

SALAAR サラール ②

THE MOON ③

温泉シャーク ④

夢を喰(くら)う THE WRESTLER ○

SCRAPPER スクラッパー △

リッチランド △

フェラーリ △

フンパヨン 呪物に隠れた闇 △

方舟にのって イエスの方舟45年目の真実 △

アイアム・ア・コメディアン △

Shirley シャーリイ △

潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断 △

日本で一番恐くない間取り △

ブリーディング・ラブ はじまりの旅 △

ザ・ビートルズの軌跡 リヴァプールから世界へ △

先生の白い嘘 △

 

 

7/12〜13

密輸 1970 ⑤

キングダム 大将軍の帰還 ⑥

ヒューマニスト・ヴァンパイア・シーキング・コンセンティング・スーサイダル・パーソン ○

ストレンジ・ウェイ・オブ・ライフ △

呪葬 △

大好き 奈緒ちゃんとお母さんの50年 △

お母さんが一緒 △

ある一生 △

 


7/19〜20

化け猫あんずちゃん ⑦

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン ⑧

怨泊 ONPAKU ⑨

Kfc ⑩

越境者たち ⑪

怪盗グルーのミニオン超変身 ⑫

怪談晩餐 △

あのコはだぁれ? △

墓泥棒と失われた女神 △

私が俺の人生!? △

 

 

7/24〜27

デッドプール&ウルヴァリン ⑬

このろくでもない世界で ⑭

映画 仮面ライダーガッチャード ⑮

映画 爆上戦隊ブンブンジャー ⑯

お隣さんはヒトラー? ⑰

流麻溝十五号 ⑱

カミノフデ 怪獣たちのいる島 ○

ロイヤルホテル △

時々、私は考える △

DitO △

台北アフタースクール △

 

 

 

すっかり7月半ばになってしまいましたが(汗)、今月分の「観たい映画の覚え書き」をなんとかアップしておきますよ。私的に7月公開作で最も観たい作品は、「デッドプール&ウルヴァリン」ですね〜。まぁ、正直なところ、最近のMCU作品には前ほど乗れてない中、本作にも最初はそれほど期待してなかったんですけど、劇場で最新の予告編を観たら普通に面白そうだったので、「これは期待できるかな ( ̄ー ̄) ニヤッ」と。特典付きの前売り券は購入済みだし、とりあえず7月24日(水)の最速公開日に劇場へ行こうと思っております。

 

 

7月公開作の前売り券は8枚買いました(うち特典付きが7枚)。

 

 

「デッドプール&ウルヴァリン」の予告編↓ 最低でも80点ぐらいの満足度はあるんじゃないかしらん。

 

 

 

あと、超気になっているのが、韓国映画の「密輸 1970」ですよ。私が大好きな“人情系暴力刑事映画”の傑作「ベテラン」ほか、愉快なアクション映画を撮りまくっているリュ・スンワン監督作というだけでも観たいのに、「海女さんたちがヤクザや税関とバトルを繰り広げる」なんて内容を聞いちゃったら、もう鑑賞は義務レベルじゃないですか。公開したらすぐ観に行きたいですな〜。それと、安藤サクラさんの熱演が凄まじかったボクシングムービー「百円の恋」の中国リメイク「YOLO 百元の恋」もかなり良いらしくて、絶対観たい1本でございます。

 

 

「密輸 1970」の予告編↓ ああん、早く観たい… (´Д`;) ハァハァ

 

 

 

そして、夏ということでホラー映画が公開しまくりなんですけど、中でも一番観たいのが「怨泊 ONPAKUなのです。オンライン試写に誘われているものの、時間がなくてまだ観てないんですけど(汗)、藤井秀剛監督といえば、厭な映画ばかり撮っている方(誉め言葉)。いろいろな意味で面白いのでは…と楽しみだったりします。それと、日本発サメ映画「温泉シャーク」は、ホラーというよりはモンスターパニックモノなんですかね。率直な気持ちを書くと、今はこの手の「低予算で最初からふざけてます」的な雰囲気の映画を観に行く気持ちは低めなんですが、とはいえ、サメ社会学者Rickyさんが「『温泉シャーク』を観た後だと筋トレが捗ります」とつぶやいていたので、絶対観ようと思っております!(`・ω・´) キリッ

 

 

「怨泊 ONPAKU」の予告編↓ これは…どうなるんでしょうか… (`Δ´;) ヌゥ

 

 

 

さて、最後は「私が気になっている名画座上映作品」を長めに書いておきますと。川越スカラ座で上映中~7/19(金)の「辰巳」目黒シネマで上映中~7/13(土)の「瞳をとじて」「ミツバチのささやき」、7/14(日)~7/16(火)の「スモーク」「バッド・ルーテナント 刑事とドラッグと キリスト」、7/17(水)~7/20(土)の「(ハル)」「ゴーストワールド」、7/28(日)~7/31(水)の「哀れなるものたち」「ボーはおそれている」キネカ大森で7/12(金)~7/18(木)の「ほかげ」「戦争と女の顔」7/26(金)~8/01(木)の「止められるか、俺たちを」「青春ジャック 止められるか、俺たちを2」シネマネコで7/12(金)~7/25(木)の「フジヤマコットントン」早稲田松竹で7/13(土)~7/19(金)の「落下の解剖学」「12日の殺人」、7/20(土)~7/26(金)の「哀れなるものたち」「バービー」下高井戸シネマで7/13(土)~7/19(金)の「哀れなるものたち」 、7/20(土)~7/26(金)の「異人たち」、7/27(土)~8/02(金)の「ロッタちゃん はじめてのおつかい」「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」CINEMA Chupki TABATAで7/14(日)~7/30(火)「この空の花 長岡花火物語」新文芸坐で7/14(日)~7/19(金)の「ブレイキング・ニュース」「エレクション 黒社会」「エレクション 死の報復」「エグザイル/絆」、7/20(土)・7/22(月)~7/25(木)の「貴公子」「キングスマン」、7/21(日)の「フィンガー5の大冒険」&「マジンガーZ対暗黒大将軍」&「五人ライダー対キングダーク」、7/27(土)の「シブがき隊 ボーイズ&ガールズ」「ときめきに死す」…といったところでしょうか(ちゃんとした上映情報を知りたい方は「魅惑の名画座」をチェック!)。以上、2024年7月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは〜。

 

 

 

 

ルックバック(ネタバレ)

ルックバック

 


2024/日本 上映時間58分

監督・脚本・キャラクターデザイン:押山清高

原作:藤本タツキ

美術監督:さめしまきよし

美術監督補佐:針﨑義士、大森崇

色彩設計:楠本麻耶

撮影監督:出水田和人 

編集:廣瀬清志

音響監督:木村絵理子 

音楽:haruka nakamura 

主題歌:urara 

アニメーション制作:スタジオドリアン

声の出演:河合優実、吉田美月喜

パンフレット:未購入(1500円/A4サイズ。売り切れでした…)

(あらすじ)
学生新聞で4コマ漫画を連載し、クラスメイトからも称賛されている小学4年生の藤野。そんなある日、先生から、同学年の不登校の生徒・京本の描いた4コマ漫画を新聞に載せたいと告げられる。自分の才能に自信を抱く藤野と、引きこもりで学校にも来られない京本。正反対な2人の少女は、漫画へのひたむきな思いでつながっていく。しかし、ある時、すべてを打ち砕く出来事が起こる。(以上、映画.comより)


予告編はこんな感じ↓

 

 

 

90点

 

 

最近、すっかり開店休業状態の当ブログですけど(汗)、「ルックバック」が愛聴しているラジオ番組「アフター6ジャンクション2」の週刊映画時評コーナー「ムービーウォッチメン」の課題映画になったということで、ササッと感想を残しておきますよ。もともと藤本タツキ先生による原作漫画が好きだったのと配信時に気晴らしで読んだら涙が止まらなかった…、前売り特典の「リバーシブル四コマ漫画しおり(絵柄:全3種)」がほしかったので、前売り券を購入。公開から1週間経った7月5日(金)、T・ジョイ SEIBU 大泉の1番スクリーンにて、塩キャラメルチュリトスとペプシゼロを摂取しながら鑑賞しました(観客は13人くらい)入場者特典の配布が終わっていて、パンフレットが売り切れだったのはとても残念でしたが(苦笑)「見事なアニメ化!m9`Д´) ビシッ」と感心いたしました。入場者特典とパンフレットが手に入らなかったのはとても残念だったけれどーー。

 

 

前売り特典の絵柄は、これにしちゃいました (´∀`=) ウフフ

 

当日のgif。塩キャラメルチュリトスの味はまぁまぁって感じ(偉そう)。

 

 

あらすじは原作漫画の通りというか。すぐに読めるので基本的には「マンガを読め!m9`Д´) ビシッ」って感じなんですが、どうしてもストーリーが気になるって人は、Wikipediaにネタバレが載っているので、そちらを読めば良いザンス(手抜き)。まぁ、要約すると、この世界の残酷な理不尽さに直面した人が、ちょっとした奇跡を経て、自分の「原点」を思い出して、それでも前に進み始める…というお話。「京本」という名前や最初にマンガをアップした日付から「京都アニメーション放火事件」への鎮魂なのではないか…とか、「フィクションで登場人物を救う」という展開が「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」から影響を受けたのでは…といった考察は、もういろいろなところで散々語られているので、興味がある方はWikipediaとか読めば良いんじゃないかな(手抜き2)。なお、「精神疾患を抱える人たちへの差別的描写ではないか」という指摘については、「青葉→植松→青葉、二転三転した「ルックバック」の修正とその反応」という記事とほぼ同意見なので、そちらを読んでいただけるとありがたいです(手抜き3)。で、まぁ、私的には中学生の頃にTRPGを教えてくれた友だちを強烈に思い出したり、このブログを読んで感想をくれたりする人を連想したりして、とてもセンチな気分になるマンガでございました。

 

 

批判して良いし、批判されて修正しても良いし、批判の通りに修正しなくても良いと思っております。

 

 

さて、今回のアニメの話ですけど、原作を見事に映像化していて感動しました。キャラデザとかしっかり「アニメ」なのに、マンガを読んでいるかのように、違和感なくスムースに受け入れられたというか。57分という尺もちょうど良かったのではないでしょうか。「もし『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』を流す演出が入ってたら台無しだな… (´Д`;) イヤン」とドキドキしたりもしましたけど、そんなこともしてなくて本当に良かった(余計なお世話)。声優を務めたお二人の演技も素晴らしかったなぁ。そして、何よりも押山清高監督、とても才能がある方じゃないでしょうか…って、以前から知っている人からすれば今さらな話なんでしょうがー。

 

 

なんとなく貼っておきますね。名曲!

 

 

 

ただ、正直なところ、「『ルックバック』はマンガならではの作品なんだな」と身もフタもないことを感じたりもしました。アニメという「現実世界により近い表現」になったことで、「そういえば京本の親は…?(´・ω・`)」といった部分がかなり気になっちゃったんですよね。私に子どもがいるというのも関係するのかもしれませんけど、マンガでは省略描写が上手くてまったく違和感を感じなかった「藤野が京本の家に1人でいるシーン」とかも、アニメでは「なぜ藤野は勝手にそこにいるの?(というか、音がしないけど、この家は他に誰もいないの?)」とか、些末なことが気になっちゃって×気になっちゃって。

 

もちろんこれは「“藤野にとっての”京本の話」だから仕方ないんですが、とはいえ、娘にあのぐらいの部屋をちゃんと与えて、不登校でも精神的に追い詰めてなさそうで、美大の授業料を払ってくれるレベルの親ですよ? 「京本が死んで一番悲しんでいるんじゃないかな… (ノω・、) グスン」とか親目線でとても悲しい気持ちになったりもして、それが作品のノイズにもなったというか。「アニメ化によってマンガより”現実”に近づいたのに、逆に現実感が損なわれた」というのは、自分的にとても面白い体験でしたね〜。あと、ちょっと不満を書くと、4コマをいちいちああいう風に見せる演出は、アニメの性質上仕方ないけど、やっぱり原作漫画の魅力が損なわれてるな…なんて感じたし、私は前売り券を買っていましたが、「特別料金1700円」には「100日間生きたワニ」の通常料金1900円級に結構イラッといたしました(学生に安く観てほしくないの?)。そして、入場者特典とパンフレットが手に入らなかったのはとても残念だったなーー(しつこい)

 

 

そんな私の些末な不満を洗い流すような、uraraさんが歌う「Light song」を貼っておきますね↓

 

 

 

まぁ、気になる部分もありましたが、基本的にはとても良いアニメ化作品でした ( ;∀;) イイアニメカダナー 帰り道、「ネットで読んだから買わなくていいや」と放置していた(失礼)原作漫画をつい買っちゃったし、妻子にも映画を見せたくなるほどでしたよ。ちくしょう、特別料金1700円ですけど、一見の価値はあると思うし、未読の方はぜひ原作漫画を読んでみてくださいな。

 

 

今さら購入した原作漫画。読み返したけど、やっぱり良いマンガ、ですな(知った風な口で)

 

 

おしまい (´∀`) デスナ

 

 

 

 

というワケで、原作マンガ。とりあえず読んでおくと良いです。

 

 

本作のサントラでございます。

 

 

影響を受けたっぽいクエンティン・タランティーノ監督作。好きな映画ですが、ブルース・リーの解像度の低さには失望。

 

 

 

 

先週の備忘録(2024/7/2~7/8)

毎週火曜日は備忘録を更新する日ということで、先週の火曜日から月曜日までの出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓

 

7月2日(火)、職場で仕事→家で飲む

7月3日(水)、職場で仕事

7月4日(木)、職場で仕事→打ち合わせ&謝罪銭湯へ家で飲む

7月5日(金)、読み聞かせボランティア→自宅で仕事→大泉学園で映画を1本鑑賞

7月6日(土)、新宿で映画を3本鑑賞→娘と遊ぶ

7月7日(日)、娘と遊ぶ→家族で選挙に

7月8日(月)、職場で仕事→家で飲む

※先週は、劇場で鑑賞した新作映画は4本でした。

※先週の「アトロク2」は、まだ全部聴けてないのです… (´Д`;) イヤン

 

 

最近、疲労と暑さで体調を崩したのか、帯状疱疹が出てしまって、痒くて仕方ないエブリデイなんですが、しかし。木曜日、仕事の打ち合わせを5件ハシゴした後、私のやらかしのせいで激怒していた取引先の方に直接謝罪する機会を得ましてね。今後の仕事への姿勢で失態を挽回するのが大前提なんですけど、とりあえずは謝罪を受け入れてもらって本当にホッとしたし、帰り道はつい銭湯に入ってしまったというね (´∀`) イイユダナー あと、日曜日は東京都知事選挙でしたなー。小池百合子都知事が大嫌いな私的にはとても残念な結果ではありますが、投票率が上がったことは素直に喜ばしいし、帰りにセブンに寄って妻子とスムージーを飲んだのは、とても良い思い出になりました。つーかこの日、娘から「もうお人形さん遊びはしない!川 ゚д゚) シナイ!」と言われましてね…(遠い目)。もちろん中学生にもなって父親とぬいぐるみでゴッコ遊びをするのはどうかと思うから、これはこれで喜ばしいことなんですが、とはいえ、寂しい気持ちになった次第 (´・ω・`) ションボリ

 

 

「勝どき湯」、最高だったけど、牛乳が売ってなかったのは残念(昭和の男)。

 

私だけ違う種類にしたら、妻と娘に飲まれまくったスムージー。何でもないようなことが幸せだったと思う(先回り)

 

なお、先週劇場で観たのは「ルックバック」「違国日記」「スリープ」「朽ちないサクラ」の4本でございます。

 

 

今週の予定を書くと、金曜日は職場の暑気払い&歓送迎会があるんですけど、22時ぐらいに終わったら、7月15日に閉店予定の「大衆酒呑み処 か和もっち」に行こうかと思っております。ただ、翌土曜日は急遽マダミスに誘われたので(欠員が出たっぽい)、すぐ帰ることになるかしらん (・ε・) ウーン なお、月曜日は休日出勤というね…。まぁ、何はともあれ、仕事の繁忙期も7月一杯で落ち着くはずなので、とりあえずは仕事に集中しつつ、娘と遊んで、ブログとnoteを書いて、筋トレをして、動画を編集しますッ!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォッ!

 

 

今月の推薦曲は、「違国日記」の中で早瀬憩さんが歌う「あさのうた」だッ! 100点!m9`Д´) ビシッ

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

先週の備忘録(2024/6/25~7/1)

毎週火曜日は備忘録を更新する日ということで、先週の火曜日から月曜日までの出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓

 

6月25日(火)、職場で仕事→日本橋で映画を1本鑑賞家で飲む

6月26日(水)、職場で仕事→家で飲む

6月27日(木)、職場で仕事→取引先と飲み

6月28日(金)、自宅で仕事

6月29日(土)、本厚木と海老名で映画を5本鑑賞

6月30日(日)、娘と遊ぶ→妻子とランチ休日出勤へぼやーさんと飲み

7月1日(月)、職場で仕事

※先週は、劇場で鑑賞した新作映画は5本でしたよ(うち1本は7回目の「マッドマックス フュリオサ」)。

※先週の「アトロク2」は、「ランダム・カクテル・シェイカーズ」に笑いました (´∀`) サイコー

 

 

ストレートな愚痴を書くと、最近、仕事が辛くて。正直、外に飲みに行きたいという気力もあまりなく。お義母さんが漬けてくれたラッキョウはカレーに合うだけでなく酒のツマミとしても優秀だということに気付いてから、当分は家で少し飲むぐらいでガマンしようかな…お金ないしな…なんて思っていたんですけれども。とはいえ、日曜日はリスナー仲間のヘボヤーさんに誘われたので、7月15日に閉店予定の「大衆酒呑み処 か和もっち」にて、一緒に軽く飲んできました。プライベートの話を聞くと結構大変な状況で、もちろん詳しいことは書きませんけど、人生とは難しいな…なんて、至極当たり前のことをあらためて思ったりしましたよ。なんにせよ、久しぶりに会えて良かったし、これからも元気でいてほしいです。

 

 

「大衆酒呑み処 か和もっち」、閉店までにあと1回は行こうかなと思ってます。

 

 

つーか、私は愛する妻子と一緒に暮らせているだけで、十分幸せ者なんだよなとは思う。ただ、彼女たちとより良い生活を送るために、必要なのはやはり金!Σ(°д° ) クワッ! とはいえ、残念ながら「稼ぐ才能」には恵まれていないので、日々の出費を節約することを心掛けた方が良いのでしょうけど、先週は新作と旧作を合わせて、「ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ」「ミセス・クルナス vs.ジョージ・W・ブッシュ」「碁盤斬り」「バティモン5 望まれざる者」「男女残酷物語 さそり決戦」「マッドマックス フュリオサ(吹替版) 」、6本の映画を劇場で観ちゃったというね。パンフ代も合わせれば1万近く飛ぶもんなぁ… (・ε・) ウーン

 

 

先週観た映画のgif。なんとなく鑑賞の合間に食べたラーメンの画像も入ってます。

 

 

最後に今週の予定を書くと、金曜日に読み聞かせボランティアがあって、日曜日は東京都知事選挙に妻子と投票しに行くぐらいですかねー。私は歴史修正主義者が大嫌いなので、「朝鮮人虐殺」という歴史的事実から目を背ける人間にだけは絶対投票しない…ということは、書いておきますよ。まぁ、とりあえずは仕事に集中しつつ、娘のマナ子(仮名/12歳)と遊んで、ブログとnoteを書いて、筋トレをして、動画を編集しようと思います。

 

 

選挙が近いということで、今週の推薦曲はRHYMESTER「The Choice Is Yours」ございます↓

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

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