三角絞めでつかまえて
映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
※このブログはフィクションです。
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先週の備忘録(2019/11/26~12/2)

さて、毎週火曜日は備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書いておきますね↓

火曜日、リハビリ→仕事→映画を2本鑑賞
水曜日、仕事
木曜日、仕事
金曜日、仕事
土曜日、仕事
日曜日、仕事
月曜日、仕事→TBSラジオへカネジュン先生の応援に行く!ヽ(`Д´)ノ
※先週観た映画は2本でした。
※先週の「アトロク」「月刊・しまおアワー」「THE BOYS ひとり総選挙」が好きでした!



ハッキリ言って、こんな記事を書いている暇はないというか。もし今、仕事関係の人にこのブログを読まれたら、「てめえ、何やってんだよ ( ゚д゚) コロスゾ」と罵られること請け合いなんですが、とりあえずササッと書いておきますよ。先週、目立ったことは火曜日に映画を2本観たこと(フリーパス、全然有効活用できなかった…)、日曜日は娘のマナ子(仮名/8歳)と「きつねうどんの食べ比べ」をしたこと、月曜日にカネジュン先生の応援をするためにTBSラジオに行ったことぐらいで、あとはずーっと仕事。職場から帰っては、自宅でキーボードをカタカタと叩き、朝になったらそのまま出勤…といった日々が続いて、マジで死にそう。ブログなんてとても更新できないのに、ついつい新作映画を観ちゃったものだから、現在の「溜まっている映画の記事」は67本ですよ。ううむ、早くいろいろと片付けて、ブログを書かなければ… (`Δ´;) ヌゥ


<アップしていない映画の感想一覧>
レゴ® ムービー2
ある少年の告白
ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ
アレッポ 最後の男たち
ナイトクルージング
オーヴァーロード
レプリカズ
えいがのおそ松さん
魂のゆくえ
町田くんの世界
プロメア
ビューティフル・ボーイ
劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ
神と共に 第一章 罪と罰
神と共に 第二章:因と縁
一文字拳 序章 最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い
帰ってきた一文字拳 最強カンフーおじさん対改造人間軍団(短編)
メン・イン・ブラック インターナショナル
スノー・ロワイヤル
きみと、波にのれたら
ハッピー・デス・デイ
今日も嫌がらせ弁当
ハウス・ジャック・ビルト
ハッピー・デス・デイ 2U
ゴールデン・リバー
主戦場
愛がなんだ
無双の鉄拳
ワイルド・スピード スーパーコンボ
アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲
北の果ての小さな村で
あなたの名前を呼べたなら
チャイルド・プレイ
守護教師
工作 黒金星と呼ばれた男
さらば愛しきアウトロー
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
風をつかまえた少年
トリプル・スレット
サマー・オブ・84
ロケットマン
HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ
ディリリとパリの時間旅行
SHADOW 影武者
ジョン・ウィック:パラベラム
感染家族
COLD WAR あの歌、2つの心
クロール 凶暴領域
ベン・イズ・バック
アド・アストラ
ライリー・ノース 復讐の女神
カーマイン・ストリート・ギター
ザ・バウンサー
見えない目撃者
エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ
フッド・ザ・ビギニング
惡の華
いなくなれ、群青
ターミネーター ニュー・フェイト
スペシャルアクターズ
アップグレード
牙狼〈GARO〉月虹ノ旅人
Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌
ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん
ブライトバーン 恐怖の拡散者
HiGH&LOW THE WORST


今週の予定も、ほぼ仕事一色なんですが…。12月5日(木)、ゲストとして出演予定の「刃牙の良さをいまこそ女子にワカッてもらうプレゼン大会2019 男子も来てね!」だけは頑張らないとなぁと。なんて言うんですかね、先日、このツイートがバズッたことでいろいろと考えさせられて、もうこういったイベントに出ることは控えようと思っているのでね、当ブログの読者で「金銭と時間に余裕がある方」は最後の勇姿を見届けていただけるとありがたいです… (´Д`;) オネガイシマス


最後に今月の推薦曲、岡村靖幸さらにライムスター「マクガフィン」を貼っておきますね↓




以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。






12月2日の「アトロク」のことと、12月5日のイベント出演の件

昨日(12月2日)、TBSラジオの「アフター6ジャンクション」(略称:アトロク)「宇多丸よ! お前はなぜあの名作『グラップラー刃牙』を読んでいないのかッ!? 競うな、持ち味をイカせッッ! ボーイズラブ視点で読む『グラップラー刃牙』特集 by 金田淳子」に出演する金田淳子先生(以下、カネジュン先生)を応援するために、TBSラジオへ行ってきました。

 

 

当日のTBSでございます。

 

 

そもそもの発端は今年7月、たわわちゃんが編集した「アトロクZINE vol.2」の企画で対談をしたことでして。そこでたぶん僕という存在を少しは気に入っていただけたのか(LINE交換した!)、12月5日に下北沢の書店「B&B」でおこなわれる著作の発売トークイベントにゲストとして呼んでいただきましてね。その際、番組出演のことを聞いた&「良かったらスタジオ見学に来てください 川´_ゝ`)」と誘っていただいたので、僕は「『刃牙』全巻持って応援に行きます!ヘ(゚∀゚*)ノ」と喜び勇んだ返信をしたのでした。

 

 

たわわちゃんのツイートを貼っておきますね。

 

で、昨日のこと。仕事が忙しくて徹夜明け状態で準備をしてみれば…多い。最初は勝手に「山ごもりする刃牙」気分を堪能しながら、リュックに詰める&紙袋2つで十分だろうと安易に考えていたものの、雨が降っているので傘を差さねばならないし、何よりも重い。試しに体重計で測ってみれば、トータル20キロですよ。「機動隊のフル装備と一緒※僕が所属していた当時」と考えればイケなくもないが、もうあのころの体力はないし…ということで用意したのが、平坦な道なら転がして運べる旅行用スーツケース。本の重みでチャックが破損してしまうので全部は詰められないけど、これで約11キロはラクができる計算でございます(微笑)。そんな感じで、結局、リュック+紙袋+スーツケースという装備で出勤してみれば、案の定、職場の人から「なにその荷物 (゚⊿゚)」顔をされたので、「今日は帰省した実家から直接来まして… (´∀`;) ハハハ」なんて、余計なウソをつく羽目になった次第。

 

 

スーツケースの両側を使うと重みでチャックが開いてしまうので片側だけ詰めて、あとはリュックと紙袋で対応。

 

こんな風に褒められることを夢見てたけど、それどころじゃなかったです(「グラップラー刃牙」より)。

 

 

で、夕方18時半。仕事を中断して、TBSラジオに行くためにタクシーに乗り込んで、約2000円の出費。スタジオに向かってみれば、この日は土岐麻子さんのスタジオライブがあるせいか、カネジュン先生は別室に隔離されてまして(仕方ない処置)。出版社の担当の方や番組ディレクターの蓑和田さんを交えて「刃牙」トークに華を咲かせて、(詳細は書けませんが)「ある方々」との素敵な邂逅を経て、迎えた19時55分。みなさんと協力して僕が持参した「刃牙」シリーズ全巻とフィギュアをスタジオに運び入れて、任務は終了。あとはリザーバーとして、サブからずっと放送を見守っていたというね。

 

 

カネジュン先生は猛毒なので、こんな風に隔離されていました(「バキ」より)。

 

 

放送中、負傷者が出たら出演する予定でしたが、誰もケガをしなくて良かったし、何よりもカネジュン先生の特集のために「刃牙」の単行本やフィギュアを持ち込むことでスタジオ内を「イイ感じ」にできただけで、僕は大満足。とにかく最高の放送だったので、まだ聞いていない方は、ぜひradikoTBSラジオクラウドをチェックしていただけるとありがたいです。これでやっと宇多丸師匠も「刃牙」シリーズを読んでくれるだろうナー。もうね、もし今、さだまさしさんが「しあわせですか、しあわせですか、あなた今?( ´_ゝ`)」なんて聞いてきたら、「てめぇ、舐めてんのか ( ゚д゚)」と即顔面パンチですよ…って、唐突な敵意!(°д°;) ナゼ!

 

 

「刃牙」まみれのスタジオは、先生をこんな克巳気分にしたのではないか(「グラップラー刃牙」より)。

 

すみません、上記の文章は板垣恵介先生による顔面パンチの絵を貼りたいだけでした(「グラップラー刃牙」より)。

 

 

ということで(何が?)、さだまさしさんの「しあわせについて」を貼っておきますね ( ;∀;) イイウタダナー

 

 

 

放送終了後、Twitterをチェックしてみれば「僕の話も聞きたかった」なんてリプをくれる方もいて(苦笑)、それはそれでとてもありがたいこと。で、そんな方にオススメなのが前出のイベント、12月5日に下北沢の「B&B(刃牙&バキ)」で開催予定の「刃牙の良さをいまこそ女子にワカッてもらうプレゼン大会2019 男子も来てね!」でしてね。カネジュン先生と福田里香先生のトークイベントに足を運ぶファンだった僕がその尊敬するお二方のイベントに出る…というのは、昨年に松竹事業部の中居雄太さん&三宅隆太監督とイベントに出た級にありがたいことで、夢じゃないかと思うし、夢かもしれないし、結局は夢なんだろうし、そもそもこのブログ自体が存在していないのかもしれないし、そのまま死んじゃうのかもしれない。何はともあれ、トークイベントに出るのはこれが最後だと思っているので、ぜひこのブログを読んでいる方は現場に足を運んでいただければと思います。

 

 

イベントには、このピカチュウのマスクで参戦する予定です。

 

とは言え、すべてはこういうことなのかもしれないな…(「範馬刃牙」より)

 

 

おしまい  (°∀°)b キテネ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月に観たDVD等の覚え書き

※今回の記事は、「ポーラー 狙われた暗殺者」「7月22日」「フランス特殊部隊GIGN エールフランス8969便ハイジャック事件」のネタバレに触れているので、気をつけて!

すっかり11月最後の日になっちゃいましたが、毎月の恒例として「10月に観たDVD等の感想」(動画サイト含む)を雑にアップしておきますね↓



<1本目>
ポーラー 狙われた暗殺者




(あらすじ)
チリ。引退したばかりの暗殺者(ジョニー・ノックスヴィル)がかつての雇い主ブルート(マット・ルーカス)の手下に殺害されるという事件が発生した。ブルートは暗殺者を雇う際に「50歳で定年退職する際には、退職金及び年金として数百万ドルを支払う」という契約を結んでいた。しかし、ブルートはその数百万ドルを支払うのが惜しくなり、退職後の暗殺者を始末することにしたのである。「暗黒の皇帝(ブラック・カイザー)」というあだ名で知られた凄腕暗殺者、ダンカン(マッツ・ミケルセン)は2週間後に定年を迎えることになっていた。ダンカンは小さな町で穏やかな老後を過ごす心算であったが、かつて自分が手にかけた人間の夢を毎日のように見る有り様で、穏やかな心境で暮らせる状態になかった。ほどなくして、ダンカンは近所に住む内気な女性、カミーユ(ヴァネッサ・ハジェンズ)と親しくなった。ダンカンは万一に備えてカミーユに銃の使い方を教えることにした。そんな折、ダンカンはブルートの命令を受けてベラルーシに向かうことになった。しかし、これはブルートがダンカンを殺すために仕組んだ罠であった。ダンカンは自分の居場所が知られないように最大限の配慮をしていたが、贖罪のつもりで多額の寄付をしたばかりに居場所が割れてしまったのである。その日の夜、ブルートの手下がダンカンを自宅に奇襲したが、ダンカンは何とか皆殺しにすることができた。一息ついたのも束の間、ダンカンはカミーユが組織に誘拐されたことを知った。ダンカンは師と仰ぐポーター(リチャード・ドレイファス)の下に向かったが、ポーターはダンカンを裏切り、彼の身柄をブラットに引き渡した。3日間の拷問の末、ダンカンは左目を失明するに至ったが、何とか脱走することに成功した。ダンカンはかつての恋人、ジャスミン(アイーシャ・イッサ)の下で傷の治療と武器の調達を行った。復讐の鬼と化したダンカンはブルートを殺害し、カミーユを救出することに成功したが、そこで思わぬ真実が明かされることになった。(以上、MovieWalkerより)

予告編はこんな感じ↓




83点


Netflixにアクセスするたびにやたらとオススメされる上に(いわゆるオリジナル作品)、当ブログの読者からも推薦のDMをもらったりしていたので、ずーっと気になってましてね。なかなか観るタイミングが合わなかったものの、10月4日(金)から「ジョン・ウィック パラベラム」が公開されるということで! なんとなく同じような「暗殺者バトルムービー」っぽい本作をそそくさとチェックしてみたんですけど、スゲー面白かったYO!ヘ(゚∀゚*)ノ ヤッタァ! 主人公の異名が「ブラック・カイザー(暗黒の皇帝)」というだけでハートがギュッとワシ掴みにされちゃうし、何よりも戦闘シーンが超僕好みのお母さん味ごのみ。「ジョン・ウィック」シリーズと比較すると、フィジカルなアクション要素は少なめながらも(とは言え、「ジョン・ウィック」がバカみたいに多すぎなワケですがー)、ケレン味とゴア描写がマシマシであり、これもこれで美味…といった感じなのです (〃∇〃) ウフフ ちなみに撮ったのは「スモール・アパートメント ワケアリ物件の隣人たち」ドルフ・ラングレンが出てる)のジョナス・アカーランドなんですけど、今まで観た彼の監督作の中でもズバ抜けて面白かったですね〜。

観た人ならわかると思いますが、このシーンはカッコ良すぎて(心が)射精するかと思いました (`Δ´;) アブナカッタ...


ただ、あえて不満を書くと「年金を払う予定だった組織の元締めがイヤになって、引退した殺し屋たちを殺していく」というストーリーの根本的な部分が「そりゃそうだろうよ (゚⊿゚)」としか思えなくてちょっとバカバカしかったなぁと。それと「カミーユの家族を殺したのはダンカンだった」ということが発覚するシリアスなムードのオチもまたアホっぽい世界観と合っていない感じがして、あまり乗れなかったです(「殺し屋の贖罪」系では「泣く男」の世界観&オチの方が全然好き)。でも、それ以外の部分は最高だったので、一刻も早く続編を作っていただきたい次第 ( ゚д゚) ツクレ!

この2人の心の交流自体は好きだったんですけどね…。




<2本目>
7月22日




(あらすじ)
11年7月22日、極右思想を持ったノルウェー人のブレイビク(アンデルシュ・ダニエルセン・リー)が首都オスロの政府庁舎前で爆弾を爆破させて8人を殺害。さらに労働党青年部のサマーキャンプが行われていたウトヤ島で無差別に銃を乱射し、69人の命を奪った。ウトヤ島でブレイビクの凶弾に倒れた少年ビリヤル(ヨナス・ストラン・グラブリ)は、九死に一生を得るが、脳に銃弾の破片が残ったままで、以前のように自由も利かない体になってしまい、苦悶の日々を送る。やがて世間ではブレイビクの裁判が始まり……。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓




65点


10月中旬頃、「ウトヤ島、7月22日」の感想を書くためにパンフレットを読み返していたら、映画ライターの斉藤博昭さんが、同じ「ノルウェー連続テロ事件」を題材にした本作のことを紹介されていて。Netflixで配信されていたので(というか、オリジナル作品)、ササッと観てみました。「悪い映画じゃないんだけれども… (´・ω・`) ウーン」と思ったり。ちなみに監督は臨場感溢れるリアルな映像表現に定評のあるポール・グリーングラスでございます。一応、乱暴にオチを書いておくと、生き残った被害者の青年はトラウマから立ち直り、加害者は独房生活を送ってます…って感じでしたよ。

ウトヤ島の銃乱射事件そのものをワンカットで描いた「ウトヤ島、7月22日」と比較するとテロの全体像がよくわかったし(そりゃそーだ)、「事件の後はどうなったのか?」も知れたのは良かったんですけれども。テロが開始30分で終わってしまうと、今ひとつ盛り上がる場面がなくて、退屈に感じる部分が少なくなかった…というのは不謹慎でしょうか (´Д`;) スミマセン 例えば、「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」みたいに「立ち直る被害者の視点」を中心にして、もう少し尺を短くした方が良かったんじゃないかなぁと(本作は144分もある)。いや、スゲー興味深い内容で勉強になったし、観て良かったのは間違いないんですが、なんて言うんですかね、なんとなく「世界まる見え!テレビ特捜部」の再現ドラマを観させられた気分にもなった次第。

あと、弁護士のこの台詞とか、さすがにフィクションが感が強すぎると思ったり (・ε・) ウーン




<3本目>
フランス特殊部隊GIGN エールフランス8969便ハイジャック事件




(あらすじ)
1994年12月24日。アルジェリアのアルジェから乗員乗客227名を乗せて、パリのオルリー空港へと向かおうとしていたエールフランス8969便に、大統領警護警察を装った武装イスラム集団(GIA)の4人の男が乗り込んで来た。ヤヒア・アブダラ(エメン・サイディ)を中心にした犯人たちは大量の銃火器とダイナマイトを機内に持ち込み、機長を通じてイスラム救国戦線(FIS)の指導者の釈放を要求。勃発から2時間後、旅客機を取り囲むアルジェリア軍特殊部隊を撤収させ8969便を離陸させるよう要求したが、受け入れられなかったために、機体を爆破させると警告、さらに乗客3名を次々に射殺し、滑走路へ投げ捨てた。フランスとアルジェリア政府による主導権争いの末、マルセイユに移動した8969便へファヴィエ将軍(グレゴリー・デランジェール)率いるフランス特殊部隊GIGN(フランス国家憲兵隊治安介入部隊)が突入する……。(以上、MovieWalkerより)

予告編はこんな感じ↓




70点


10月25日からヒューマントラストシネマ渋谷にてジャン=クロード・ヴァン・ダムの最新主演作「ザ・バウンサー」が公開されたワケですが、鑑賞後、それを撮ったジュリアン・ルクレルクジュリアン・ルクレール表記も)監督の作品を観ておこうと思いまして。ちょうど“「UTAMARU-NEXT」の付き合いで加入したU-NEXT”に本作があったので、観てみました。普通に良かったです (°∀°)b ヨカッタ! なぜか最初はスコット・アドキンスが名を挙げたアクション映画「人質奪還 アラブテロVSアメリカ特殊部隊」と勘違いしていて、すっかり観ていた気分だったんですが(汗)、実際に鑑賞してみれば「エールフランス8969便ハイジャック事件」という実際にあったテロ事件を映像化した作品でしたよ。

いわゆる「アクション映画」ではなく「テロ事件再現映画」といったストレートに真面目な作りでして。ハードな銃撃戦もあるものの、かなりリアルかつ地味で(爽快感はゼロ)、「ザ・バウンサー」が硬派な造りだったのも納得いたしました。クライマックスに「テロリストを制圧するシーン」がくるので、前出の「7月22日」よりも最後までハラハラしながら観られた…なんて書くのは意地悪でしょうか (ノ∀`) ゴメンネ まぁ、肝心の突入シーンでいちいち「隊員の家族の心配顔」が映るのはイラッとしましたが、恥ずかしながら国家憲兵隊治安介入部隊(GIGN)のことを知らなかったので、彼らの存在を知ることができただけでも観た甲斐がありましたね。一応、オチを書いておくと、民間人が殺されたりもしたけれど、テロリストは全員死亡したし、部隊には死者が出なくて(超ハードな銃撃に遭って重傷は負う)、事件は無事解決したももの、なんとなく不穏なムード(翌年にパリの地下鉄で爆弾テロが起こるし、その後も続くので)を漂わせて終わってましたよ、たぶん。



その他、「ゲーム・オブ・スローンズ」を観まくっちゃったりもしたので、10月中にDVDやら配信やらで観た作品は合計3本。アクション映画が好き&「ニッパーみたいな器具で肉を少しずつそぎ落とされる」といった残酷な拷問描写が大丈夫な人は「ポーラー 狙われた暗殺者」を観ると良いんじゃないかしらん。以上、先月観たDVD等の覚え書きでした。ではでは~。






2019年12月公開で観たいと思っている映画の覚え書き

毎月の恒例として、僕が2019年12月公開で観たいと思っている映画を貼っておきますね↓


※①などの番号付きは「絶対に観る」、○は「一応観たい」、△は「興味ある~」って感じです。

12/6〜7
私のちいさなお葬式 ①
ワールドエンド・サーガ 世界感染 ○
ジョン・デロリアン △
ゴーストマスター △
こおろぎ △
幸福な囚人 △
エキストラ・バージン~世界一のオリーブオイル~ △
リンドグレーン △
ラスト・クリスマス △


12/13〜14
ジュマンジ/ネクスト・レベル ②
アクセレーション ③
ツングースカ・バタフライ-サキとマリの物語 ④
スピード・スクワッド ひき逃げ専門捜査班 ○
カツベン! △
2人のローマ教皇 △
屍人荘の殺人 △
再会の夏 △
エッシャー 視覚の魔術師 △
家族を想うとき △
映画 ひつじのショーン UFOフィーバー! △
ある女優の不在 △


12/20〜21
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け ⑤
この世界の(さらにいくつもの)片隅に ⑥
ザ・ソウルメイト ⑦
仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション ⑧
野獣処刑人 ザ・ブロンソン ⑨
サイゴン・クチュール ⑩
アニエスによるヴァルダ ⑪
ヒックとドラゴン 聖地への冒険 ○
ブレッドウィナー ○
テッド・バンディ ○
ゾンビプーラ ○
KILLERS/キラーズ ~10人の殺し屋たち~ △
デニス・ホッパー/狂気の旅路 △
ラストムービー〈4Kスキャン/4K修復版〉 △
オキナワへいこう △
葛根廟事件の証言 △
ドアロック △


12/27〜28
燃えよスーリヤ!! ○
ヘヴィ・トリップ/俺たち崖っぷち北欧メタル! △
だれもが愛しいチャンピオン △
男はつらいよ お帰り 寅さん △



仕事が忙しすぎて、ブログも映画鑑賞も疎かになっている現在、11月に公開された「観たい映画」すら観ていないのに12月公開作の話をするなんて、鬼が笑うのではないかーー (`∀´) フハハハハハハ とは言え、毎月恒例の記事なので、一応、書いておくと、そりゃあ“新三部作最後の作品”となる「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」はもちろん劇場に足を運びますよ…できれば公開初日に。ただ、正直なところ、熱い(熱い)ファンには評判の悪い前作が好きではあるものの、「現時点で出揃っているネタでは面白く作りようがないのでは… (`Δ´;) ヌゥ」と思っちゃってるし、何よりもまた2020年から新三部作が始まるのを知っている分、ごめんなさい、個人的にはあまり盛り上がってなかったりします… (´・ω・`) スミマセン


「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の予告編↓ まぁ、普通に楽しめるとは思ってますが。




あと、かなり驚いたのが「野獣処刑人 ザ・ブロンソン」ですよ。僕もチャールズ・ブロンソンの出演作をそんなに追っているワケではないので、「へ〜、こんな主演作もあったんだ (゚⊿゚) ミタコトアルカナー」なんてノホホンと鼻をほじりながら公式サイトをチェックしてみたら、なんとチャールズ・ブロンソンにそっくりなハンガリー出身の新人俳優ロバート・ブロンジーの主演作というのだから、「なんですと!Σ(゚д゚;)」と。ハッキリ言って、今月で一番期待しているのはこの映画だったりするというね。


「野獣処刑人 ザ・ブロンソン」の予告編↓ できれば年内に観に行きたいなぁ。




邦画では、まず「全人類が観ておくべき1本」である「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」前売り券(ペアチケット)を購入済み。今度は泣きすぎて終電を逃したりしないよう気をつけないといけませんな (〃∇〃) エヘヘ 「女体銃 ガン・ウーマン」が最高すぎた亜紗美さんの引退記念作品「ツングースカ・バタフライ-サキとマリの物語」も観に行く予定でございます。それと、最近のライダー映画は良い感じに攻めてる印象があるので、「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」も結構楽しみだったり。


「ツングースカ・バタフライ-サキとマリの物語」の予告編↓ なかなか僕好みな予感。




最後に、名画座系の観たい映画を挙げておくと、飯田橋ギンレイホールで12/06(金)~12/07(土)の《大島渚監督特集》あつぎのえいがかんkikiで12/07(土)~12/20(金)の「存在のない子供たち」「コマンドー 4Kニューマスター吹替版」、12/14(土)~12/27(金)の「アイネクライネナハトムジーク」、12/21(土)~1/10(金)の「真実 特別編集版」下高井戸シネマで12/07(土)~12/13(金)の「東京裁判 4Kデジタル・リマスター版」、12/14(土)〜12/20(金)の「米軍〈アメリカ〉が最も恐れた男 その名は、カメジロー」「米軍〈アメリカ〉が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」、12/21(土)〜12/30(月) の「存在のない子供たち」「プライベート・ウォー」キネカ大森で12/13(金)~12/19(木)の「守護教師」「無双の鉄拳」、12/20(金)~12/26(木)の「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」目黒シネマで12/14(土)~12/20(金)の「AKIRA」新文芸坐で12/20(金)~12/21(土)の「フリーソロ」神保町シアターで12/21(土)~12/27(金)の《年末特別企画 私をバブルに連れてってII バブリー映画特集》のどれか…って感じですかね。以上、2019年12月公開で観たいと思っている映画の覚え書きでした。ではでは~。







先週の備忘録(2019/11/19~11/25)

さて、毎週火曜日は備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書いておきますね↓

火曜日、リハビリ→仕事
水曜日、仕事→練馬の「か和もっち」
木曜日、仕事
金曜日、仕事
土曜日、娘の発表会へ→仕事
日曜日、娘の発表会へ→仕事
月曜日、仕事
※先週は映画を観られませんでした…。
※先週の「アトロク」「洋楽スーパースター列伝」「シェンムー特集」が最高でした!



先週は新作映画を1本も観に行けなかったということから、仕事がマジで忙しい状況だということがわかっていただけると思います…。というか、率直に書くと、今までサボリすぎた… ('A`) ゲンナリ もうね、「アリとキリギリス」で言うところの「キリギリス状態」であり、アリさんに助けを乞うてみれば、「夏の間、ちゃんと働けば良かったのですよ (゚⊿゚) カエレ!」と塩対応されそうな感じ? そんな中、ほとんど書いてあった「ガリーボーイ」の感想をやっとアップしたので、現在の「溜まっている映画の記事」は65本に減りましたけど…。なんかもう4月に観た映画の記事が更新できてないのだから、どうしようもねぇなと。


水曜日のgif。練馬は通勤ルートだから、夕飯食べてないと寄っちゃうのよね。



<アップしていない映画の感想一覧>
レゴ® ムービー2
ある少年の告白
ヒトラーVS.ピカソ 奪われた名画のゆくえ
アレッポ 最後の男たち
ナイトクルージング
オーヴァーロード
レプリカズ
えいがのおそ松さん
魂のゆくえ
町田くんの世界
プロメア
ビューティフル・ボーイ
劇場版 響け!ユーフォニアム 誓いのフィナーレ
神と共に 第一章 罪と罰
神と共に 第二章:因と縁
一文字拳 序章 最強カンフー少年対地獄の殺人空手使い
帰ってきた一文字拳 最強カンフーおじさん対改造人間軍団(短編)
メン・イン・ブラック インターナショナル
スノー・ロワイヤル
きみと、波にのれたら
ハッピー・デス・デイ
今日も嫌がらせ弁当
ハウス・ジャック・ビルト
ハッピー・デス・デイ 2U
ゴールデン・リバー
主戦場
愛がなんだ
無双の鉄拳
ワイルド・スピード スーパーコンボ
アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲
北の果ての小さな村で
あなたの名前を呼べたなら
チャイルド・プレイ
守護教師
工作 黒金星と呼ばれた男
さらば愛しきアウトロー
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
風をつかまえた少年
トリプル・スレット
サマー・オブ・84
ロケットマン
HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ
ディリリとパリの時間旅行
SHADOW 影武者
ジョン・ウィック:パラベラム
感染家族
COLD WAR あの歌、2つの心
クロール 凶暴領域
ベン・イズ・バック
アド・アストラ
ライリー・ノース 復讐の女神
カーマイン・ストリート・ギター
ザ・バウンサー
見えない目撃者
エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ
フッド・ザ・ビギニング
惡の華
いなくなれ、群青
ターミネーター ニュー・フェイト
スペシャルアクターズ
アップグレード
牙狼〈GARO〉月虹ノ旅人
Thunderbolt Fantasy 西幽玹歌
ロング・ウェイ・ノース 地球のてっぺん


スケジュールを間違えていたせいで、文学フリマには行けなかったしせっかく買ったライムスターのライブのチケットもかわもっちさんにあげちゃったし高野政所さんのツイート便乗しただけのツイートが人生で一番バズっていて何か釈然としないし、ああん、やり切れないことばかりですけれども。土日、娘の習いごとの発表会超最高だったからノー問題 (°∀°)b ヨカッタ! 今週もスゲー忙しいので、どこぞで飲んだり、ブログを書いたりする暇はないっぽいんですが(汗)、絶対観たい「HiGH&LOW THE WORST」と、前売り券を買ってある「最高の人生の見つけ方」はもう都内での上映が終わってしまうので、何とか観に行かないとなぁ…。まぁ、何はともあれ、12月5日(木)には「刃牙の良さをいまこそ女子にワカッてもらうプレゼン大会2019 男子も来てね!」という超大切なイベント出演が控えているのでね、ちくしょう、それまでに仕事を頑張って片付けますYO!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォォッ!


最後に今月の推薦曲、ゴスペラーズ「VOXers」を貼っておきますね↓




以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。






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