三角絞めでつかまえて2
映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
※このブログはフィクションです。
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スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ(字幕版、吹替版)(ネタバレ)

スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ(字幕版、吹替版)

 
スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ ポスター
 
原題:Spider-Man: Brand New Day
2026/アメリカ 上映時間145分

監督:デスティン・ダニエル・クレットン

製作:ケビン・ファイギ、エイミー・パスカル、アビ・アラド、レイチェル・オコナー

製作総指揮:ルイス・デスポジート、デビッド・ケイン

原作:スタン・リー、スティーブ・ディッコ

脚本:クリス・マッケンナ、エリック・ソマーズ、ジャスティン・クリツケス

撮影:ブレット・ポウラク

美術:チャールズ・ウッド

衣装:サーニャ・ミルコビック・ヘイズ

編集:ナット・サンダーズ、ジーナ・サンソム、ハリー・ユーン

音楽:マイケル・ジアッキノ

音楽監修:デイブ・ジョーダン、ジャスティン・フォン・ウィンターフェルト

視覚効果監修:ジェローム・チェン

ビジュアル開発主任:ライアン・メイナーディング

キャスティング:サラ・ハリー・フィン

出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、ライザ・コロン=ザヤス、マイケル・マンド、マーク・ラファロ、セイディー・シンク

パンフレット:★★☆(1100円/「ジーン・グレイのネタバレができない」など、さまざまな制約の中で頑張って作ったんだろうな感が凄まじいパンフ。大っぴらにできないなら、縦読みとかでジーン・グレイに触れてほしかったなぁ(無茶振り)。アメコミ勢のコラムは良かった)

(あらすじ)
愛する人たちを守るため、全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選んだピーター・パーカー。自分のことを誰も知らないニューヨークで孤独に暮らしながら、スパイダーマンとして犯罪と戦い、街の人々を守ることに全力を尽くす日々を過ごしていた。しかし人々のスパイダーマンへの期待が高まるにつれ、そのプレッシャーが彼の存在そのものを脅かし、命に関わる身体的変異を引き起こしてしまう。時を同じくして、街では不可解な犯罪が頻発し、かつてない脅威がスパイダーマンに迫る。(以上、映画.comより)


予告編はこんな感じ↓

 

 

 

90点

 

 

私の感想はこんな感じ↓

 

 

 

<備考>
・8月8日(土)、献血をしてから新宿ピカデリーにて三ツ矢サイダーを飲みながら字幕版を鑑賞。3番スクリーン、満席でした。

・8月10日(月)、イオンシネマ新百合ヶ丘にてモナ王(チョコチップチョコ)を食べながら鑑賞。3番スクリーン、ほぼ満席でした。

・本作の小ネタやオマージュに関しては、「シネマトゥデイ」のこの記事を読むと良いザンス。

・トム・ホランド、本当に良い肉体だったな…(しみじみ)

・セイディー・シンク演じるジーン・グレイのテレパシー憑依、「オブセッション 災愛」を最近観たのもあって、MJを操ってピーターにキスするシーンはかなりストレスが溜まりました。

・「大好きな人なのに、私との記憶がありません… (´・ω・`) ションボリ」展開は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Volume 3」を思い出しました。

・今回のスパイダーマンは、保護者的存在がいなくて本当に独り立ちした感じだったのが良かったし、でも頼れる刑事とかがいるのも良かった。

・スパイダーマンの蜘蛛化展開、腕が6本になるかとドキドキしたんですが、その展開は次の映画なのかしら…。

・吹替版も普通に楽しめました。

日本語吹替版のオリジナルエンドソング、この映画のためにちゃんと作った感が半端ないし、尺のピッタリ感は気持ちよかったけど、必要かどうかと考えるとやっぱり不要だし(曲を売りたい人たち&宣伝したい人たちの都合でしかない)「じゃあソフト化された時に入るのかよ」という気持ちもあるのです。

・本日20時15分頃からTBSラジオ「アフター6ジャンクション2」にて宇多丸師匠の時評が放送されるので、チェックしてみて!

 

 

 

 

デジタル版のサントラでございます。

 

 

ジョン・ワッツ監督×トム・ホランド主演の1作目。僕の感想はこんな感じ。

 

 

同シリーズの2作目。僕の感想はこんな感じ。

 


ドクター・ストレンジがマジで余計なことをする3作目。私の感想はこんな感じ。

 

 

ラスボスへの対応で連想したMCU作品。私の感想はこんな感じ。

 

 

 

 

先週の備忘録(2026/7/28~8/3)

毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓

 

7月28日(火)、職場で仕事→取引先との打ち合わせ→新宿で映画を1本鑑賞

7月29日(水)、職場で仕事

7月30日(木)、職場で仕事

7月31日(金)、朝から仕事職場で仕事

8月1日(土)、朝から仕事→整形外科へ

8月2日(日)、朝から仕事→家族で東武練馬にて映画を1本鑑賞

8月3日(月)、職場で仕事→日比谷で映画を1本鑑賞

※先週は、劇場で新作映画を3本鑑賞いたしました。

※先週の「アトロク2」は、すべての企画が最高だったッ!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォォ!



先週は、とにかく疲れました… ('A`) 仕事の忙しさがスパークした結果、肉体があまり回復してない印象。そんな体調なのに、筋トレやらジョギングやらを実施してたのも良くなかったかもしれませぬ(そりゃそーだ)。で、先週劇場で観た映画は「ドゥランダル作戦」「モアナと伝説の海(吹替版)」「チルド」の3本。私的にはかなりどうかと思いつつも一番面白かったのは、やっぱり「ドゥランダル作戦」ですかねー。

 

 

日曜日の夜、妻子と近所のスーパーで割引になってたお惣菜を購入。ビタリストで晩酌しました。

惣菜、ビール、巻き寿司、キムチ

 

先週の映画のgif。「モアナ」を観た時、アンケートに記入させられたのはちょっと嫌でしたよ。

ピカデリー新宿の看板

 

 

最後に今週の予定を書きますと、6日(木)は有休を取得して妻子と出かける予定だし、10日(月)はお昼に新社長との食事会がある上に、久しぶりに高校時代の親友と飲むことになっていたりします。ただ、何よりも8月8日(土)の「世界ネコの日」が近づいているのでね、筋トレは休みつつ今度こそ「ほぼネコ映画」の編集に励もうと思います。約束だッ!ヽ(ΦДΦ)ノ ニャー!

 

 

2026年7月の推薦曲は、娘のプレイリストからとたさんの「紡ぐ」でした↓

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

先週の備忘録(2026/7/21~7/27)

毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓

 

7月21日(火)、職場で仕事→久しぶりに練馬「223」で飲むッ!ヘ(゚∀゚*)ノ ヤッタァ!

7月22日(水)、職場で仕事→池袋で映画を1本鑑賞ジョギング!

7月23日(木)、職場で仕事→部下の相談に乗る娘の誕生日なので早く帰宅

7月24日(金)、朝から仕事→職場で仕事→取引先と打ち合わせ→渋谷で映画を2本鑑賞

7月25日(土)、朝から仕事→熱中症気味になってダウン娘の誕生日ディナーへ

7月26日(日)、朝から仕事妻子と夏祭りへ熱中症気味になって再ダウン

7月27日(月)、胃が痛い会議→職場で仕事→新宿で映画を1本鑑賞

※先週は、劇場で新作映画を4本鑑賞いたしました。

※先週の「アトロク2」は、「都市伝説が映しだす『恐怖』のかたち」がタメになりました (o^-')b イイネ!



先週、最高だったのは火曜日。たぶん2ヵ月振りぐらいに練馬の日本酒バー「223」に行きましてね。「日本酒とはこんなに素晴らしいものだったか!Σ(゚д゚;) マジカ!」と驚くほど美味しかったですよ(もちろん料理もだッ!)。あと、店長さんやたまたま来たリスナー仲間のナカさんと話せたのも楽しかったですね〜。ただ、最悪だったのは土曜日&日曜日。週末にいろいろとやろうと思っていたのに、熱中症気味になってしまいましてね… ('A`) ゲンナリ 娘のマナ子(仮名/15歳!)の誕生日ディナーや夏祭りなど、家族行事自体はなんとかこなして素敵な時間にはなったものの、とにかく体がだるくて、土日ともにまったく趣味に時間を割けなかったのです…。私の肉体は明らかに前よりもダメージを受けやすい上に回復しにくくなっていて、年を重ねるというのは辛いものだなぁと (´・ω・`) ガッカリ

 

 

火曜日のgif。今度は8月のお給料が出たら飲みに行きたいな (´∀`) タノシミ

練馬の日本酒バー「223」の提灯

 

木曜日、部下の相談に乗ってランチ代が飛んだのは痛かったけど(汗)、とはいえ、上司っぽいことができて良かった。

チキンランチとサラダ、ライス、ミニハンバーグ

 

土曜日のgif。妻が予約してくれた「ひな鳥山」で娘の誕生日ディナー。彼女にとって最高の1年になりますように。

「SHUT UP CRIME!」と書かれたTシャツ

 

日曜日は、近所の夏祭りへ。妻子は大丈夫だったのに、私だけ具合が悪くなったというね…。

テイクアウトの焼きそばと箸

 

 

あと、記録として書いておきたいのが、私の勤めている会社の社長が替わったこと。正直、前の社長はあまり私を評価してくれていなかった感があるので、新社長はもう少し待遇を良くしてくれるといいなぁ…なんてね(できれば正社員にしてほしい…)。でも、そんなにうまくいくこともない気がするので、粛々と実施中の転職活動は続けるべきなんでしょうな (・ε・) チェッ なお、先週劇場で観た映画は、「四月の余白」「ビートルズがいた夏」「ストレンジ・ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件」「トイ・ストーリー5」の4本。私的には「四月の余白」がとても良くて、今年のベスト10には入れると思います。

 

 

先週の映画のgif。「ストレンジ・ハーベスト」も楽しかったです。ホラーモキュメンタリー好きは要チェック!

練馬の夜景、カラオケとゲームセンター

 

 

最後に今週の予定を書きますと、お盆前で仕事がバタバタしているので、それらを頑張って処理したいところ。で、週末は家族で実写版「モアナと伝説の海」を観に行くことになっております(微笑)。あとは、空いた時間でブログやnoteや「ほぼネコ映画」の更新に励むつもりですが、何よりも熱中症に気を付けますYO!(・A・) キケン!

 

 

2026年7月の推薦曲は、娘のプレイリストからとたさんの「紡ぐ」ザンス↓

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

オブセッション 災愛(ネタバレ)

オブセッション 災愛

 

オブセッション 災愛 ポスター

 

原題:Obsession
2025/アメリカ 上映時間108分

監督・脚本・編集:カリー・バーカー

製作:ジェームズ・ハリス、ヘイリー・ニコール・ジョンソン、クリスチャン・マーキュリー、ロマン・ビアリ

製作総指揮:ジェイソン・ブラム、レオノーラ・ダービー、マーク・レイン、デビッド・ハリング、ルザンナ・ケゲヤン

撮影:テイラー・クレモンズ

美術:ビビアン・グレイ

衣装:ブレア・ジェームズ

音楽:ロック・バーウェル

キャスティング:スカイラー・ザーン

出演:マイケル・ジョンストン、インディ・ナバエレッテ、クーパー・トムリンソン、メーガン・ローレス、アンディ・リクター

パンフレット:★★★(1100円/227×182mmサイズ/32P。表紙の目がハートになっているのが怖い。コラムは、相馬学さん、山崎まどかさんの2本。主演2人と監督のインタビューあり。最初の見開きの台詞集が結構好き

(あらすじ)
孤独で内向的な青年ベアは、恋心を寄せている女性ニッキーと距離を縮めたいとの思いから、願いをかなえてくれるという不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出してしまう。しかし、純粋だったはずの恋愛感情は次第に執着(オブセッション)へと変貌し、ベアは想像を絶する惨劇にのみこまれていく。(以上、映画.comより)


予告編はこんな感じ↓

 

 

 

80点

 

 

※今回の記事は「猿の手」「運命のボタン」「ゲット・アウト」のネタバレもしているので、知りたくない人は気をつけて!

 

本作については、事前情報をあまり入れてなくて。パッと見、「ずっと好きだった女性と付き合ってみたら“理想の恋人”になるはずが面倒くさいことに… (´Д`;) イヤン」といった感じ? 最近、劇場鑑賞する映画の本数を減らしている私としては、正直なところ、若者の同士の恋愛泥沼ムービーなんてまったく観る気が起きなくて。積極的にスルーするつもりだったんですが、しかし。

 

あまりにネットの評判が良い&愛聴しているラジオ番組「アフター6ジャンクション2」の週刊映画時評コーナー「ムービーウォッチメン」の課題作品になってしまったので、仕方なく観ることにしましてね(苦笑)。7月20日(月・祝)、実家からの帰りに横浜で献血ムービル「赤い糸 輪廻のひみつ」(2回目)東武練馬に移動して銭湯へイオンシネマ板橋「口に関するアンケート」「GOOD BOY グッド・ボーイ」とともに鑑賞いたしました。「話が違う!( ゚д゚) チガウ!」と思ったり。

 

 

7月20日のgif。夏休みのせいか、若い人中心に6割ぐらい埋まってました。

とうもろこしを持つ手

 

 

最初にあらすじを超乱暴に書いておきますと。ナイーブな青年ベアは同僚の女性ニッキーに絶賛片想い中なんですが、どうしても告白する勇気が持てなくて。ふと、オモチャっぽい占いアイテム「願いの柳(ワン・ウィッシュ・ウィロー)」「ニッキーが僕を誰よりも愛してくれますように (´・ω・`) オネガイ」と願いを込めてみたら、ニッキーがいきなり猛アタックしてきた→2人は結ばれるんですけれども。

 

 

ベアが「願いの柳」を折ってしまう本編動画を貼っておきますね↓

 

 

 

どうやら今のニッキーには”ベアが大好きなニッキー(「願いの柳」によって生まれた人格)”と、”オリジナルのニッキー”という、二つの人格が同居しており、ほぼ肉体を乗っ取っている柳ニッキーが眠るとオリジナルが覚醒して「私を殺して… (´Д`;し」などと訴えかけてくるから、「マジか!Σ(°д°;) ヒィィッ」と。さらに柳ニッキーは幼児のようにワガママに執着してきて、猫の肉でサンドイッチを作ったりとか、異常な行動をとりまくった挙句、嫉妬から殺人まで犯してしまうから、ベアは願い=呪いを取り消すために超不本意ながら自殺。それによって正気を取り戻したニッキーは「私に何をしたのYO!川TДT)ノ ウワァァァァァン!」と慟哭するのでしたーー。

 

 

エンドクレジットで流れる曲を貼っておきますね↓

 

 

 

これは、評判通りの面白さ!ヘ(゚∀゚*)ノ ヤッタァ!  いわゆる「恐怖のメロディ」「危険な情事」的な「“都合の良い女性”が豹変して身勝手な男が大変な目に遭うムービー」に、みんなが大好きな「猿の手」要素を加えて、そこに「ゲット・アウト」「他者に自分の肉体を乗っ取られる恐怖」まで混ぜて、ふっくらと炊き上げてましてね(微笑)。さらにインディ・ナバエレッテ(ニッキー役)の見事な演技によってニッキーの突発的な行動の数々は笑えつつも痛々しくおぞましいし、明暗を生かした演出によって画面もしっかり不気味だし、いくつかあるジャンプスケアも予想できなくはないタイミングなのでそれほど嫌じゃないし、後味の悪さも美味だし…(ニッキーはとにかく可哀想)。好き嫌いは別として、本当によくできたエンタメホラーだと感心するところしきりだったのです。YouTube 出身のカリー・バーカー監督、とても才能があるんじゃないかしらん。

 

 

監督のインタビューを貼っておきますね。黒沢清監督の「回路」に影響を受けたとか (・ε・) ナルホド

 

 

特に私が好きだったのは、ベアに気がある同僚サラをニッキーが撲殺するシーン。ベアとサラが車内で良いムードになる中、ハッキリ言って、ほぼすべての観客がニッキーの襲撃をヤレヤレ顔で予想していたと思うんですけど、何が素晴らしいってあの“スピード”。車のサイドウインドウが割れたと思った次の瞬間には、持参したブロックにサラの顔面を叩きつけていただけでなく、その後もガツガツとリズミカルに叩きつけるスピードがとにかく速い。最近は歳をとったせいか、フィクションの中でも若者が死ぬシーンを観るのが辛くなってきた私ですが、この場面だけは爆笑しちゃいましたヨ (´∀`) ンモウ!

 

 

ちょっと「MaXXXine マキシーン」の鍵パンチを連想しました。リズミカルに殴る時代!

 

 

 

ただ、率直に書くと、私は「好きな人ができたら即告白派」なので主人公のベアにはマジでイライラしたし(でも、自殺を断念しようとしたらニッキーの願いが発動した結果、不本意に死んじゃう展開は良かった)、そもそも「惚れ薬」系フィクション自体に興味がないし(名著「ブラスト公論」やら「ルビー・スパークス」やらで通過済み)それ以上に「猿の手」系フィクションに辟易している感があるというか。だってさ、願ったことと違うことが起きるのって、ズルくないですか? 例えば「運命のボタン」の「ボタンを押したら知らない人が死ぬけど大金が手に入る→妻がボタンを押したら、夫が死んで大金が手に入る→『知らない人が死ぬって言ったじゃない!川TДT)ノ』→『あなたは旦那さんのことを本当に知っていましたか?( ̄ー ̄) ニヤッ』」とか、確かに上手い話だけど…。でもさ、「いや、“知らない人”ってそういうことじゃねぇだろ ( ゚д゚)シ☆))Д´) パーン」って思うのが人情じゃないですか。

 

つーか、本作の終盤、ベアの友人のイアンが「大金がほしい!」と願ったらお金がドサドサと降ってくる展開があって。とても羨ましかったから(53歳の文章)、映画鑑賞後、私も裏アカで「私も大金がほしいッ!」って書いたんですよ。そしたら、本アカで相互フォローしている方から「お札の番号、ぜんぶ同じかもしれませんよ…?(星新一風)」とリプをいただいて、ハッとしたんです。「ああん、確かにそうなりそう!(´Д`;)」って。でもさ、それって意地悪じゃないですか。そんなのって酷いじゃないですか…。

 

で、「ベアの願い」の話に戻ると「“愛”ってなんだ?」って話ですよ。串田アキラさんなら「ためらわないことさ」と歌いそうですが、少なくとも「愛=執着」ではないですよね。「いつも遠くから見守っていて、でも何かあったら助ける」とか、そういうのだって深く尊い愛。だから最近は、節度を保ったアイドルオタクの方がよほど「愛」というものを理解しているんじゃないかと思ったりしなくもないNegiccoのファンとか)。まぁ、本作の「願いの柳」は「怪しいショップの店長が売ってたから効果もおかしい」と解釈してますけど(あの店長は最高!)、とはいえ、本作のニッキーの「執着」よる暴走には「話が違う!( ゚д゚) チガウ!」とイラッとしたりした次第。冷笑系が問題視されている昨今私は「じゃあ、願いごとを1万に増やして」「了解!」といった、誠実かつ勢いのある「猿の手」作品が観たいな…って、どうでも良いですな。

 

 

島本和彦先生の名作「ワンダービット」(第1巻)の「山ちゃんと魔法のランプ」の1コマを貼っておきますね。

漫画「オブセッション 災愛」のワンシーン

 

 

な〜んてアホな持論を垂れ流しちゃいましたが(汗)、本作は観た人と感想を話したくなるような、とてもよくできたエンタメホラー映画なので、怖い&グロい描写にある程度の耐性がある方は劇場に足を運ぶと良いざんす (・∀・) オシマイ

 

 


 

本作のサントラがありました。

 

 

カリー・バーカー監督が影響を受けたという黒沢清監督作。久しぶりに観てみますかな(偉そう)。

 

 

主演のマイケル・ジョンストンはこの映画と「ミザリー」を参考にしたそうな (゚⊿゚) ヘー

 

 

同じく主演のインディ・ナバエレッテが参考にしたという作品。わかるわー (´∀`) ワカルー

 

 

連想したジョーダン・ピール監督作。私の感想はこんな感じ。

 

 

「運命のボタン」の実写版。昔観た時は微妙に感じたけど、今見たらどうなのかな…。

 

 

そういえば思い出した「好きな人を強制的に従わせても楽しくないムービー」。私の感想はこんな感じ。

 

 

 

 

先週の備忘録(2026/7/14~7/20)

毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓

 

7月14日(火)、有給を取得して、娘の諸々

7月15日(水)、職場で仕事

7月16日(木)、職場で仕事

7月17日(金)、朝から仕事取引先との打ち合わせ取引先との打ち合わせ

7月18日(土)、朝から仕事娘のスマホを機種変→自宅で仕事

7月19日(日)、朝から仕事→日比谷で映画を1本鑑賞実家に帰る

7月20日(月)、献血→横浜で映画を1本鑑賞銭湯→東武練馬で映画を3本鑑賞

※先週は、劇場で新作映画を6本、旧作を1本も観ちゃった (ノ∀`) テヘ

※先週の「アトロク2」は、「新刊『映画パンフ大百科』について聞く」が良かったです!(`・ω・´) キリッ

 


先週は、なかなか忙しかったです (´・ω・`) タイヘン 火曜日は「娘の諸々」関連があったし(このことについては、いつかちゃんと書き残しておきたい)、週末は実家に帰ることになっていたし、もちろん仕事もバタバタしてたというか。特に経理的な作業をしなくちゃならなくてマジで面倒くさかったんですけれども。とはいえ、「購入した前売り券が使えなくなりそう」「今のうちに足を運ばないと観られなくなりそう」といった事情もあって、映画は「氷血」「健康ちえのわトランポリン教室」「ザ・レイジ」「赤い糸 輪廻のひみつ」(2回目)「口に関するアンケート」「GOOD BOY グッドボーイ」「オブセッション 災愛」と、計7本も劇場で鑑賞したのでした (´Д`;) ミチャッタ... なお私的には2回目の「赤い糸 輪廻のひみつ」が超最高だったんですが、「口に関するアンケート」セミ「GOOD BOY グッドボーイ」「オブセッション 災愛」自分の感情を無視して発動される愛情と、同日に観たホラー映画3本それぞれに「赤い糸」を思わせる要素があって、なんとなく運命を感じた次第(考えすぎ)

 

 

土曜日は、娘への誕生日プレゼントとしてスマホの機種変をした後、妻子とモスバーガーを食べました。

モスバーガーで娘の誕生日プレゼント

 

日曜日と月曜日のgif。献血で「最速」と評価されたのは、妙にうれしかったです。

モンキーのぬいぐるみと指

 

先週の映画のgif。「ザ・レイジ」、久しぶりにトニー・ジャーを堪能できて最高だったり (´∀`=) スキスキ

渋谷グランドシネマサンシャインIMAXシアター

 

 

最後に今週の予定を書いておくと、火曜日は久しぶりに練馬「223」で飲みたいけど、仕事が終わるかなぁ… (・ε・) ウーン あと、木曜日は娘の誕生日なので早く帰宅したいし、金曜日は取引先との大事な打ち合わせがあるし、土曜日は娘の誕生日記念ディナーがある…という感じ。で、できれば日曜日にブログやnoteや「ほぼネコ映画」の更新を頑張りたいと思っております。何はともあれ、やっと体調が元に戻ってきたので、今週もそれなりに頑張ります!(o^-')b

 

 

2026年7月の推薦曲は、娘のプレイリストからとたさんの「紡ぐ」です↓

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

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