三角絞めでつかまえて
映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
※このブログはフィクションです。
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2019年05月19日

映画 おしりたんてい カレーなる じけん(東映まんがまつり2019)(ネタバレ)

テーマ:短編映画
映画 おしりたんてい カレーなる じけん(東映まんがまつり2019)



2019/日本 上映時間29分
監督:平山美穂
原作:トロル
声の出演:三瓶由布子、齋藤彩夏、渡辺いっけい、太田光
パンフレット:「東映まんがまつり(2019版)」の同項参照
(あらすじ)
町に新しくオープンする店で、カレーに使う大切なスパイスが無くなる事件が発生。見た目はおしりだが推理はエクセレントな名探偵“おしりたんてい”は、助手ブラウンとともに解決に挑む。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓




70点


※今回の記事は、映画とはまったく関係のない文章がダラッと書かれているので、気をつけて!

「東映まんがまつり」の4本目であり、最後の作品。「りさいくるずー」が終わって、とうとう始まったんですけれども。「よもやあれ程とは…ッッ (゚д゚;)」と思ったり。


鑑賞中の僕の気持ちを代弁する本部以蔵を貼っておきますね(「刃牙道」より)。



子どもの多くはお尻が好き…ってのは、いわゆる「肛門期」ということなのかもしれませんが(違う)、僕の娘のマナ子(仮名/7歳)もそんな感じでしてね。唐突に2007年の話をしますけど、ジャン=クロード・ヴァン・ダムファンとして知られる芸能人・関根勤さんの子育てDVD「お父さん」に出てくる「フライングお尻」(自己を発狂寸前まで追い込む荒業により体得できる奥義)に感銘を受けた僕は「いつか子どもができたら…」と、そっと拳を握りしめたものでした。だが時は経ち、今じゃマナ子のパパ、 そこら中で朝、聴かすパンパパン(なんだこれ)。結局、「フライングお尻」の体得はなりませんでしたが、そこからヒントを得て、「プリプリプリプリ…」と奇声をあげつつお尻を振って娘に迫っていく技「プリプリお尻」を完成。彼女が生まれて7年経った今でも実戦で十分通用する技となっている…って、ごめんなさい、自分でも何を書いているのか、よくわからなくなってきました (´Д`;) スミマセン

要は、多くの子どもはお尻が好きで、うちの娘もまたお尻好きということです(2回目)。最近、「クレヨンしんちゃん」を観るようになった理由を聞いたところ、「お尻をプリプリさせて踊るから!m9`Д´し ビシッ」という己の嗜好を一切隠さない返答をしてきたほどのお尻好きーー。そんなマナ子が、「顔が尻」であり、名前もまた「尻」である男が主人公のテレビアニメ「おしりたんてい」を愛さないワケがなくて。原作となった絵本にはそれほど食いつかないものの、テレビアニメは録画して何度もリピート視聴しており、この「東映まんがまつり」を観ることになったのも「おしりたんてい」目当て。それはこの日、劇場に押しかけてきた他の子どもたちも同様のようで(もちろん他作品のファンもいたとは思いますが)、1本目の上映開始とともに各座席から「『おしりたんてい』、まだー? (゚⊿゚) マダー?」なんて“子どもならではのストレートな不満”が聞こえてきたし、ようやく「おしりたんてい」がスタートすると、子どもたちのテンションが他の作品の時とは明らかに違っていたから、「マジか!Σ(゚д゚;)」と。あれほど子どものハートを掴んでいるなんて、「おしりたんてい」が少し恐ろしくなりましたよ…。


それまではこんなイメージで、おとなしく鑑賞していた子どもたちでしたが…。


「おしりたんてい」が始まった途端、こんなテンションになっていたのです(「グラップラー刃牙」より)。


僕は「グレート巽のカリスマ性を目の当たりにした丹波文七」のような気持ちになりましたよ(「餓狼伝」より)。
片手一本で場内をまとめやがった


お話を適当に書いておくと「パオットさんがカレー店を開くためのスパイスをなくしたので、おしりたんていが捜査したところ、チンピラ感溢れるアルパチが財布と一緒に拾っていたことが判明する」という内容でして。そこに、かいとうUが絡んできたり、犯人のアルパチ役が爆笑問題の太田光さんだったり、テレビ版より多めに謎が隠されていたりと、映画版ならではの豪華さがプラスされていた印象。そりゃあ「小学校低学年でも楽しめる謎解きアニメ」ですから、謎解き云々のレベルはアレですけど(汗)、おしりたんていの気取った紳士キャラは面白いし、登場人物や世界観も可愛い上になかなか完成度が高いので、マナ子がスクリーンに釘付けだったのはもちろんのこと、僕もそれなりには楽しめたというね。


「おしりたんてい」の公式解説動画を貼っておきますね↓




とは言え、僕は46歳のオッサンですよ、「顔が尻のキャラクター」をスムースに受け入れられないところがあって。だってさ、「顔が尻」なんですよ? しかも、作者は100パーセント故意犯であり、「辛い食べ物が苦手」という設定などで「口の部分はやっぱり肛門なの?( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )」といちいち臭わせるだけでなく、モロに口っぽい部分から屁まで出すワケで(かいとうUは頭にウンコ乗せてるし!)、本当に申し訳ありませんが、やっぱり気持ち悪くないですかね? ちくしょう、どうしても見つからなかったんですが、有名なニコちゃん大王とかプリプリマンとかの前に、幼いころに読んだ確か赤塚不二夫先生あたりの漫画に「顔が尻」のキャラが登場していて。そいつったら口からウンコっぽいのを出すから、トラウマになったんですけど、そのキャラを思い出すというか。ううむ、子どもたちはなんであんなに好きなんだろうな… (`Δ´;) ウーン


とりあえず有名なプリプリマン登場シーンを貼っておきますね(「キン肉マン」より)。どこにいるか、わかるかな?(「おしりたんてい」風に)



な〜んて、今さらな文章を垂れ流してしまいましたが、さっきも書いたようにそれなりには楽しかったし、何よりもマナ子が超上機嫌だったので、本当に観て良かったなぁと。劇場から出る際も「おしりたんてい、ププッと〜♪ (´∀`し」なんて歌っているほどだったので、「今日、観た中で何が一番面白かった?」と聞いてみたら、『キュウレンジャー』の映画!m9`Д´し ビシッ」と即答してきたから、子どもとは無情なもの、ですな(知った風な口で)。以上、「東映まんがまつり」4本立ての感想を終わります。




トロル先生による原作絵本。ちょっと興味あります。



テレビアニメのDVDでございます。



テレビアニメのミニアルバムを貼っておきますね。








2019年05月19日

りさいくるずー(東映まんがまつり2019)(ネタバレ)

テーマ:短編映画
りさいくるずー(東映まんがまつり2019)



2019/日本 上映時間11分
監督:べんぴねこ
原作:coyote
声の出演:べんぴねこ、松井恵理子、後藤ヒロキ
パンフレット:「東映まんがまつり(2019版)」の同項参照
(あらすじ)
体がダンボールの探検家コンビ、ネコのヤマオリとイヌのタニオリは、ダンボールの星にやって来る。足りないものをダンボールで作り出しながら、ダンボール神殿に眠る伝説のお宝を目指して大冒険を繰り広げるヤマオリとタニオリだったが……。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓




65点


※今回の記事は「LEGO(R) ムービー」のネタバレに触れているので、知りたくない人は読んじゃダメ! つーか、「LEGO(R) ムービー」は良い映画なので、観てみて!m9`Д´) ビシッ

「東映まんがまつり」の3本目。「映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル! 爆釣れ!神海魚ポセイドン」の次に始まったんですけど、悪くはなかったですヨ ( ´_ゝ`) マァマァ


僕の気持ちを代弁する姫川勉を貼っておきますね(「餓狼伝」より)。



最初にあらすじを乱暴に書いておくと「体がダンボールの探検家コンビがダンボールの星で冒険した末にお宝をゲットしてみれば中身はニンジンだった」というたわいのないお話なんですけれども(サラッと失礼な文章)。登場キャラクターが工作担当であるダンボールジョーさんの手によってすべてダンボールで作られているのが面白くて、さらにはそれらがストップモーションアニメで動きまくるから、なかなか可愛いのです (´∀`=) カワイー しかも、「主人公たちがピンチに陥ると、創造主(子ども)が新しい乗り物などを作って助ける」というメタ的な展開がユニークで、ちょっと「LEGO(R) ムービー」を連想いたしました。


ダンボールジョーさんの動画↓ 「リサイクル×ZOO=りさいくるずー」って、わざわざ書かなくてもわかってますよね… (´Д`;) ゴメンナサイ




そんなワケで、基本的に文句はないんですけど…。正直なところ、片方のキャラが酷い目に遭うみたいな展開が多かったのがあまり好きではなかったし、創造主である子どもが登場した時、「あのぐらいの子どもがここまで精巧なダンボール工作をできるものかしら? (`∀´) オホホホホホ」なんて意地悪なことを思ったりはしました、すみません。何はともあれ、娘は結構満足したみたいだし、僕も嫌いではなかったです。で、ようやく最後の作品「映画 おしりたんてい カレーなる じけん」が始まったんですが、それはまた別のお話。




ちょっと思い出した映画。僕の感想はこんな感じ



昨年公開されて気になっていたものの、観に行けなかった映画。ダンボール繋がりで。








2019年05月19日

映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル!(東映まんがまつり2019)(ネタバレ)

テーマ:短編映画
映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル! 爆釣れ!神海魚ポセイドン(東映まんがまつり2019)



2019/日本 上映時間20分
監督:セトウケンジ
原案:バンダイ
原作:鈴木サバ缶
アニメ制作協力:東映アニメーション
ナレーション:武虎
声の出演:広橋涼、内山夕実、釘宮理恵、田中秀幸、天田益男、阪口大助、浦和めぐみ
パンフレット:「東映まんがまつり(2019版)」の同項参照
(あらすじ)
釣りへの情熱と才能だけは誰にも負けない少年・立津手トッタは、父親の墓の中から手に入れた不思議なガジェット「バーロッド」を使い、相棒ポテペンとともに世界中の大物を釣るため船で旅をしていた。そんな彼の前に、謎の海域バーコードトライアングルに潜むという伝説のバーソウル「神海魚ポセイドン」が現れる。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓




60点


「東映まんがまつり」の2本目。「えいが うちの3姉妹」と続けて観たワケですが、「カロリーが高いな… (`Δ´;) ヌゥ」とビックリしましたよ。


公式の紹介動画を貼っておきますね↓




とても便利なWikipediaによると、この「爆釣バーハンター」というのは、東映アニメーション×バンダイ×小学館によるメディアミックス作品だそうで(ちなみに「爆釣」は「ばくつり」と読みます)。要は、テレビアニメとオモチャと「コロコロコミック」を連動させて、あらゆる角度から親の金を巻き上げる子どもたちを楽しませているワケですよ。で、まぁ、僕も最近はいろいろと娘のマナ子(仮名/7歳)に付き合って、いわゆる「子ども向け番組」を観ているんですが、例えば「仮面ライダー」とかは「大きなお友だち」も意識した作りじゃないですか。でも、本作は完全に男子児童向けに特化していて、その濃さに驚かされたというか。


公式の第1話を貼っておきますね↓




主人公の少年トッタが「強ぇ奴と戦いてぇ!(`∀´)」キャラなのはお約束として。「爆釣ってやるぜ!」「胸がバクバク爆ってきたぜ!」「爆取ったー!」「爆釣イッパーツ!」「胸のドキドキがバクバクになるんだ!」「いくぜ、爆星インフィニティー!」と台詞の「爆」使用率が異様に高い中(パンフも「初めての世界に爆燃えるトッタ」「爆アツの爆釣バトル」と「爆」が多め)、第四形態まで変化する神海魚ポセイドンを相手に、「無限キャスト」などの技を駆使して戦い、最後はトッタもスーパートッタに爆・覚醒して見事釣り上げる…という内容は、ナッツぎっしりで確かな満足スニッカーズチョコフォンデュに漬けてから五色チョコスプレーをまぶして食らう並の濃さであり、さすがに46歳のオッサンにとってはカロリーが高すぎたなぁと(ちょっと「ドラゴンボール超 ブロリー」を思い出した)。その他の要素もなかなかコッテリしていて、「小学生が勝手に船で海に出る」とか「古代遺跡にバーコードが!」といったことは別に良いとしても、「ブサイクなオバサンキャラに『おえー ('A`)』」とか「ゲストキャラの名前がウーゴ・ゲーリーで『ウンコ、下痢?』」といったストレートすぎる小学生男児向けギャグには胃もたれしそうになりましたね…。


鑑賞中の僕は、この愚地克巳のような顔だったのです(「範馬刃牙」より)。



あと、身もフタもない文章を書くと「所詮は釣りなんだよな…」なんて思ったりもしましたが(釣り上げた獲物がソウルアーに変わるあたりの描写を濁しているのが面白かった)、劇場内の子どもたちの反応がなかなか良くてね。「僕も子どものころに観たらストライクだったかも…(遠い目)」なんて、ちょっとノスタルジックな気持ちになったりもして。娘も意外と面白かったみたいだったし、トータル的には楽しかったです (・∀・) ヨカッタ! で、そこから今度は「りさいくるずー」が始まったんですが、それはまた別のお話。




鈴木サバ缶先生による漫画版。「コロコロコミック」で連載中だとか。



8月7日発売予定のテレビアニメ版のDVDでございます。



ちょっと連想した映画。僕の感想はこんな感じ








2019年05月19日

えいが うちの3姉妹(東映まんがまつり2019)(ネタバレ)

テーマ:短編映画
えいが うちの3姉妹(東映まんがまつり2019)



2019/日本 上映時間15分
監督:大宮一仁
原作:松本ぷりっつ
声の出演:大谷育江、かないみか、川田妙子
パンフレット:「東映まんがまつり(2019版)」の同項参照
(解説)
おかしくてキュートな3姉妹フー・スー・チーが、ママやパパと繰り広げる“おっぺけぺー”な日常を、ママの愛あるツッコミとともに描き出す。(以上、映画.comより)

予告編はこんな感じ↓




40点


「東映まんがまつり」の1本目。本編が始まる前、「同時上映される4本の作品のキャラが織りなすオープニング」とかがあったりするのかと思いきや、そんなことはなく。本作から普通に始まったんですが、僕には合わなかったカナー (´∀`;) スミマセン


テレビアニメ版の公式動画を貼っておきますね↓




映画は、「ブラック・アイド・キッズ」幼い3姉妹に振り回される夫婦の日常を微笑ましく描いたショートショートを積み重ねる感じの構成でして。いや、僕もネットでブログを読んだ時は普通に楽しめたんですけど…。なんて言うんですかね、映像になると、ツッコミのノリやタイミング、キャラクターの台詞の言い回しとかに違和感を感じてしまったというか(特に母親役)。ごめんなさい、全体的にわざとらしく感じちゃったんですよね… (´・ω・`) ウーン いや、こういった“ほのぼの作品”も決して嫌いじゃないんですけど、アニメ版は驚くほど退屈に感じちゃって、我ながらビックリしました。


鑑賞中の僕の心境を代弁する範馬刃牙を貼っておきますね(「刃牙道」より)。
こうまで退屈だなんて


一応、内容を書いておくと、子どもがいる人なら「あるある!」と共感しそうな出来事を少し膨らませたようなエピソードをいくつか羅列した後、3姉妹が「次は西部劇!」みたいなことを言って終わってた気がします。まぁ、僕は結構「早く終わらないかなぁ (・ε・)」と思いながら観てましたが、娘はそこそこ楽しんでいたみたいなので、その点は良かったです。で、次は「映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル! 爆釣れ!神海魚ポセイドン」が始まったんですが、それはまた別のお話。




松本ぷりっつ先生による原作コミック。こっちの方が面白いなぁと。



アニメ版のDVD。積極的に観ることはなさそうです。








2019年05月19日

東映まんがまつり(2019版)(ネタバレ)

テーマ:新作映画(2019)
東映まんがまつり(2019版)



2019/日本 上映時間75分
監督:大宮一仁、セトウケンジ、べんぴねこ、平山美穂
パンフレット:★★★★(600円/安い割には「おしりたんていなりきりセット」や「うさぎ星人をつくろう」などの紙製付録が付いていて好き)
(解説)
見た目はおしりでもエクセレントな推理を繰り広げる名探偵おしりたんていが、新しくオープンする店からカレーに使うスパイスが消えた事件にあたる「映画 おしりたんてい カレーなる じけん」。世界中の大物を釣り上げるため、相棒のポテペンと共に旅をする釣り好きの少年・立津手トッタが、謎の海域・バーコードトライアングルに潜むという伝説のバーソウル神海魚ポセイドンに挑む「映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル! 爆釣れ!神海魚ポセイドン」。長女フー・次女スー・三女チーの3姉妹が巻き起こすおっぺけぺーな日常と母の愛のあるツッコミを綴る「うちの3姉妹」。ダンボールから作られた探検家コンビのヤマオリとタニオリが、ダンボール神殿に眠る伝説のたからもの目指して冒険する「りさいくるずー」。これら子供向け短編アニメ4作品を一挙上映。(以上、Movie Walkerより)

予告編はこんな感じ↓




70点


僕の娘のマナ子(仮名/7歳)は、テレビアニメの「おしりたんてい」が大好きでしてね(絵本版はそうでもない)。僕が子どものころにアニメや特撮をまとめて上映して好評だった「東映まんがまつり」が29年ぶりに復活→その中の1本が「おしりたんてい」の劇場版だったので、「観に行きたい?」と聞いてみれば、娘ったら「行く!ヘ(゚∀゚*し」と即答してくれたから、前売り券を購入(特典は配布終了してた)。5月6日(月)=ゴールデンウィーク10連休の最終日、新宿バルト9で奥さん&娘と3人で「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」を観る→うどん屋で昼食→奥さんと別れて、2人でデパートのオモチャ売り場などをさまよう→また新宿バルト9に戻って鑑賞いたしました。まぁ、良かったんじゃないかな (´∀`=) エラソウ


本作の前に戦隊映画を観ることで、若干の「5本立て感」があったというね。


狭めの7番スクリーン、満席でした。


入場者プレゼントとして、シールなどが入った「モリモリパック」をもらいましたよ。豪華!



なんとなく1983年の「東映まんがまつり」の予告編を貼っておきますね↓




過去を振り返ると、「東宝チャンピオンまつり」『東映まんがまつり』の記憶がゴッチャになる…なんてことは置いとくとして。本作は4本の短編で構成されているんですが、それぞれの感想は下記のリンク先で読んでもらえると幸いです↓


1本目:えいが うちの3姉妹
2本目:映画 爆釣バーハンター 謎のバーコードトライアングル! 爆釣れ!神海魚ポセイドン
3本目:りさいくるずー
4本目:映画 おしりたんてい カレーなる じけん



ハッキリ言って、46歳のオッサンである僕からすると心底どうでも良い作品群ではありましたが、「娘と映画を観に行く機会」を増やしてくれたのはありがたかったし、トータル的には「娘が喜んでくれて良かった 川´∀`)(´∀`=) ウフフ」という感想。一応、マナ子の評価を書いておくと、「おしりたんてい>>>>>越えられない壁>>>>>りさいくるずー>>>>>>爆釣バーハンター>>>うちの3姉妹」という感じで、ここ最近観た映画で一番面白かったのは「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」だそうです(2位が「クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン 失われたひろし」)。何はともあれ、復活した「東映まんがまつり」を来年もやるのかはわかりませんけど、作品のラインナップに「おしりたんてい」が入るなら、高確率でまた観に行くんじゃないかしらん。


帰りは「ダッキーダック」でチョコパフェとチョコケーキをモリモリ食べて、ご満悦でしたよ。



おしまい 川´∀`)(´∀`=) ウフフ




1968年に始まった時は「東映まんがパレード」だったそうな。



1984年の「東映まんがまつり」は劇場で観ているハズなんですが、サッパリ覚えてない…。








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