映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
※このブログはフィクションです。
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2020年に絶対観たい新作映画10本
昨年、更新出来なかった感想が82本もある現在、ブログを書きまくらなければならないワケで、新作映画を観る暇なんてない…と言いたいところですが、しかし。まぁ、「それとこれとは話がべつ!」というか、観たいんだから仕方ないじゃないですかぁ〜(突然、馴れ馴れしく)。何はともあれ、今年も僕なりに「絶対観たいナー (〃∇〃) ミタイナー」とワクワクしている新作映画を10本ほど選んで、紹介してみますね↓
<1本目>
ミッドサマー

(あらすじ)
不慮の事故により家族を失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人たち5人でスウェーデンを訪れた。彼らの目的は奥地の村で開催される「90年に一度の祝祭」への参加だった。太陽が沈むことがないその村は、美しい花々が咲き誇り、やさしい住人たちが陽気に歌い踊る、楽園としか形容できない幸福な場のように思えた。しかし、そんな幸せな雰囲気に満ちた村に不穏な空気が漂い始め、妄想やトラウマ、不安、そして恐怖により、ダニーの心は次第にかき乱されていく。(以上、映画.comより)
予告編はこんな感じ↓
2月21日公開予定。別にホラー映画を積極的に観に行くタイプではないんですけど、ちくしょう、あの完成度の高い胸糞ホラー「ヘレディタリー 継承」
を撮ったアリ・アスター監督作となれば、観ないワケにはいかないでしょう(どことなく偉そうに)。先行上映を観た人の感想が「精神的な気持ち悪さが段違い」「アリ・アスターは人間を不安にさせる天才」「恋人がいる人は見ない方がいい」と良い意味で最悪なので、とても怖いです… (´Д`;) コワイヨゥ
<2本目>
007 ノー・タイム・トゥ・ダイ

(あらすじ)
現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していたボンドが、CIA出身の旧友フェリックス・ライターに助けを求められたことで平穏な生活を突如終え、やがて脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕に迫っていく。(以上、FASHION PRESSより)
予告編はこんな感じ↓
4月10日公開予定。「007」シリーズを熱心に追ってきたワケではないんですが(たぶん観てない作品の方が多い)、ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドは好きだし、予告編もなかなかカッコ良かったので、ボンヤリと選びました。前売り券、早く買わなくちゃ!ヘ(゚∀゚*)ノ タノシミ!
<3本目>
ブラック・ウィドウ

(解説)
今回の物語については、彼女の過去と秘密を描くということ以外、まだほとんどがベールに包まれたまま。だが、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギらによると、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の直後の時代を背景に、ナターシャの因縁の地であるブタペストが舞台の一つとなること、そして、新キャラクターでありナターシャの妹分とされているエレーナの登場が明かされている。(以上、FASHION PRESSより)
予告編はこんな感じ↓
5月1日公開予定。いわゆる「マーベル・シネマティック・ユニバース」の中でブラック・ウィドウが特別に好きなキャラかというと、そんなことはないんですけれども(マーベルの推しはパニッシャーなので)。とは言え、「フェーズ4」最初の作品となれば、スゲー期待せざるを得ないのが人情ですよ(微笑)。抜擢されたケイト・ショートランド監督作は未見ですが、予習として2018年公開の「ベルリン・シンドローム」
あたりを観ておこうと思ったり思わなかったり (・ε・) ドッチダヨ
<4本目>
イップ・マン 完結

(あらすじ)
1964年、最愛の妻との死別後、愛弟子ブルース・リーの招待を受け息子とともにサンフランシスコに渡ったイップ・マン。しかし、ブルースが開いた詠春拳の道場が、現地チャイナタウンと米海軍との抗争に巻き込まれ…。(以上、映画の時間より)
予告編はこんな感じ↓
5月8日公開予定。ドニー・イェン兄貴の代表作である「イップ・マン」シリーズがとうとう完結するということで、劇場で観るのは国民の義務レベルの1本。今回は弟子のブルース・リーがガッツリ絡んでくるっぽいのが楽しみではありつつも、正直、ちょっと不安だったりするアンニュイな47歳なのでした…って、なんだそりゃ ( ゚д゚) ペッ
<5本目>
ワンダーウーマン 1984

(あらすじ)
物語の舞台は、“欲望が溢れる狂乱“の時代、1984年。最愛の恋人スティーブを失い、悲しみや孤独と向き合うダイアナの前に現れた死んだはずのスティーブ。それは世界の破滅の始まりだったーー。「誰よりも幸せになりたいか?私が叶えてみせよう」と大衆を扇動する男の正体は? そして、ダイアナを待ち受ける最大の敵とは…?(以上、FASHION PRESSより)
予告編はこんな感じ↓
6月公開予定。「DCエクステンデッド・ユニバース」の中では良く出来ていた「ワンダーウーマン」の待望の続編でございます。また過去の話なのがユニークだし、何よりもガル・ガドット主演×パティ・ジェンキンス監督という前作と同じ布陣なのがすっかりあんしんパパ気分であり、観る前から優しい気持ちでいっぱいなのでした (´∀`=) ナニソレ
<6本目>
悪人伝

(あらすじ)
凶悪なヤクザのボス、チャン・ドンス(マ・ドンソク)はある夜、何者かにめった刺しにされる。奇跡的に一命をとりとめたドンスは、問題児として知られるチョン刑事と手を組み、自分を襲った凶悪殺人犯を追い詰めていく。(以上、映画.comより)
予告編はこんな感じ↓
今夏公開予定。今をときめくマッチョ俳優マ・ドンソク主演のバイオレンスアクションとなれば、もちろん観ないワケにはいきませんよね(苦笑)。すでにシルベスター・スタローン製作でリメイクが決定しているということからも、すでに面白さはお墨付きなのです (o^-')b イイネ! マ・ドンソクは年末に「エターナルズ」も控えているし、今年はさらにブレイクしそうな予感がします。
<7本目>
GODZILLA VS. KONG(原題)

(解説)
ゴジラとキングコングが対決する「モンスターバース」シリーズの第4作目。「キングコング対ゴジラ」のリメイクではないとか。あと、小栗旬さんのハリウッドデビュー作品になるそうな。
なんとなく「キングコング対ゴジラ」の予告編を貼っておきますね↓
年内公開予定。前作にあたる「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」は、ストーリーはアレでしたけど(汗)、怪獣同士のド迫力バトルを劇場のスクリーンで観られるだけでありがたかったのでね、続編となる本作も超期待。公開が8ヵ月も延期したのはアメリカで苦戦したせいなのかもしれませんが、監督は僕が大好きな「サプライズ」のアダム・ウィンガードということで、高確率で面白いと思うよ、たぶん (°∀°)b タブン!
<8本目>
ENTER THE FAT DRAGON(原題)

(解説)
「燃えよデブゴン」のリメイクっぽい。
予告編はこんな感じ↓
日本公開未定。「ENTER THE FAT DRAGON 肥龍過江」=「燃えよデブゴン」をドニー・イェン兄貴主演でリメイクすると聞いた時は、正直、(心の)チンコがピクリとも動かなかったです(ドニー兄貴のコメディ作品はそれほど好みじゃない)。ただ、監督が尊敬する谷垣健治さんなら話はべつ! 日本の公開日は不明ながらも、やっと今年の1月23日に香港で封切られるそうなのでね、我が国でもぜひ!m9`Д´) ビシッ その時は、谷垣監督はスゲー話が面白いので、ぜひ「アフター6ジャンクション」に呼んでほしいと思っております。
<9本目>
ランボー ラスト・ブラッド

(あらすじ)
本作のランボーは重度のPTSDに苦しんでおり、アリゾナ州の牧場で穏やかな日々を過ごそうとしている。しかしある日、牧場の主マリアの孫娘ガブリエラがメキシコで姿を消す。ランボーがメキシコへ渡ると、事件の背景には人身売買組織の存在があった。妹を誘拐されたジャーナリスト・カルメンとともに、ランボーは組織との戦いに身を投じていく。(以上、THE RIVERより)
予告編はこんな感じ↓
日本公開未定。僕的に前作の「ランボー 最後の戦場」
は100点の映画であり、あのゴア全開の作風のまま、ランボーがメキシコの人身売買組織と戦うとなれば、大好物の映画なのは間違いないというか。「バックトレース」レベルで上映されたんだから、シルベスター・スタローンの代表作の1本が劇場公開されないなんてことは絶対あり得ないと思いますが、とにかく早く観たいので、さっさと上映すべし!ヽ(`Д´)ノ ハヤク!
<10本目>
ネバーダイ 決意の弾丸

(あらすじ)
暴力と麻薬がはびこるスラム街。退役軍人のダニエルは戦争によるストレス障害に悩まされ、麻薬に依存する日々を送っている。彼は麻薬売買の集金をしている少年ルーカスのことを常に気にかけ、ルーカスもまたダニエルを慕っていた。ある日、ルーカスはギャングのボスを裏切ったことで命を狙われてしまう。ルーカスの未来を守るため、再び銃を手に取るダニエルだったが……。(以上、映画.comより)
予告編はこんな感じ↓
東京は1月3日から公開中のジャン=クロード・ヴァン・ダム準主演作。「絶対観たい…って、アンタすでに観てるじゃん (゚⊿゚)」なんてツッコミを入れた方は、このブログの熱心な読者、ですな(知った風な口で)。いや、すでに観ていようとも「2020年に絶対観たい新作映画」だったんだから、コレ、仕方なくない? 仕方なくなくなくなくなくない?(イラッとされそうな文章) つーか、本当に良い映画だったので多くの人に観てほしいなぁと。ただ、本作以降、ヴァン・ダムの公式サイトとかIMDbとかチェックしても新作が待機していないのがスゲー不安なんですよね…。次の主演作はいつ公開されるのかなぁ…大丈夫なのかなぁ… (ノω・、) シンパイ
てなワケで、それとなく10本ほど取り上げてみましたが、他にも観たい作品は山ほどあるので、まとめて書いておきますね↓
<洋画>
彼らは生きていた
ナイト・オブ・シャドー 魔法拳
ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
バッドボーイズ フォー・ライフ
スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー
処刑山 ナチゾンビVSソビエトゾンビ
アントラム/史上最も呪われた映画
グリンゴ/最強の悪運男
1917 命をかけた伝令
ドミノ 復讐の咆哮
ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男
チャーリーズ・エンジェル
ドクター・ドリトル
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
PMC:ザ・バンカー
トップガン マーヴェリック
ジャングル・クルーズ
エジソンズ・ゲーム
クワイエット・プレイス PARTII
キングスマン:ファースト・エージェント
ゴーストバスターズ/アフターライフ
モンスターハンター
エターナルズ
<邦画>
AI崩壊
劇場版 騎士龍戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー
影裏
仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ
劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス
劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! 映画になってちょーだいします
燃えよ剣
シン・エヴァンゲリオン劇場版
るろうに剣心 最終章
以上、新作映画の適当な宣伝でした~。
<1本目>
ミッドサマー

(あらすじ)
不慮の事故により家族を失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人たち5人でスウェーデンを訪れた。彼らの目的は奥地の村で開催される「90年に一度の祝祭」への参加だった。太陽が沈むことがないその村は、美しい花々が咲き誇り、やさしい住人たちが陽気に歌い踊る、楽園としか形容できない幸福な場のように思えた。しかし、そんな幸せな雰囲気に満ちた村に不穏な空気が漂い始め、妄想やトラウマ、不安、そして恐怖により、ダニーの心は次第にかき乱されていく。(以上、映画.comより)
予告編はこんな感じ↓
2月21日公開予定。別にホラー映画を積極的に観に行くタイプではないんですけど、ちくしょう、あの完成度の高い胸糞ホラー「ヘレディタリー 継承」
<2本目>
007 ノー・タイム・トゥ・ダイ

(あらすじ)
現役を退きジャマイカで穏やかな生活を満喫していたボンドが、CIA出身の旧友フェリックス・ライターに助けを求められたことで平穏な生活を突如終え、やがて脅威をもたらす最新の技術を保有する黒幕に迫っていく。(以上、FASHION PRESSより)
予告編はこんな感じ↓
4月10日公開予定。「007」シリーズを熱心に追ってきたワケではないんですが(たぶん観てない作品の方が多い)、ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドは好きだし、予告編もなかなかカッコ良かったので、ボンヤリと選びました。前売り券、早く買わなくちゃ!ヘ(゚∀゚*)ノ タノシミ!
<3本目>
ブラック・ウィドウ

(解説)
今回の物語については、彼女の過去と秘密を描くということ以外、まだほとんどがベールに包まれたまま。だが、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギらによると、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の直後の時代を背景に、ナターシャの因縁の地であるブタペストが舞台の一つとなること、そして、新キャラクターでありナターシャの妹分とされているエレーナの登場が明かされている。(以上、FASHION PRESSより)
予告編はこんな感じ↓
5月1日公開予定。いわゆる「マーベル・シネマティック・ユニバース」の中でブラック・ウィドウが特別に好きなキャラかというと、そんなことはないんですけれども(マーベルの推しはパニッシャーなので)。とは言え、「フェーズ4」最初の作品となれば、スゲー期待せざるを得ないのが人情ですよ(微笑)。抜擢されたケイト・ショートランド監督作は未見ですが、予習として2018年公開の「ベルリン・シンドローム」
<4本目>
イップ・マン 完結

(あらすじ)
1964年、最愛の妻との死別後、愛弟子ブルース・リーの招待を受け息子とともにサンフランシスコに渡ったイップ・マン。しかし、ブルースが開いた詠春拳の道場が、現地チャイナタウンと米海軍との抗争に巻き込まれ…。(以上、映画の時間より)
予告編はこんな感じ↓
5月8日公開予定。ドニー・イェン兄貴の代表作である「イップ・マン」シリーズがとうとう完結するということで、劇場で観るのは国民の義務レベルの1本。今回は弟子のブルース・リーがガッツリ絡んでくるっぽいのが楽しみではありつつも、正直、ちょっと不安だったりするアンニュイな47歳なのでした…って、なんだそりゃ ( ゚д゚) ペッ
<5本目>
ワンダーウーマン 1984

(あらすじ)
物語の舞台は、“欲望が溢れる狂乱“の時代、1984年。最愛の恋人スティーブを失い、悲しみや孤独と向き合うダイアナの前に現れた死んだはずのスティーブ。それは世界の破滅の始まりだったーー。「誰よりも幸せになりたいか?私が叶えてみせよう」と大衆を扇動する男の正体は? そして、ダイアナを待ち受ける最大の敵とは…?(以上、FASHION PRESSより)
予告編はこんな感じ↓
6月公開予定。「DCエクステンデッド・ユニバース」の中では良く出来ていた「ワンダーウーマン」の待望の続編でございます。また過去の話なのがユニークだし、何よりもガル・ガドット主演×パティ・ジェンキンス監督という前作と同じ布陣なのがすっかりあんしんパパ気分であり、観る前から優しい気持ちでいっぱいなのでした (´∀`=) ナニソレ
<6本目>
悪人伝

(あらすじ)
凶悪なヤクザのボス、チャン・ドンス(マ・ドンソク)はある夜、何者かにめった刺しにされる。奇跡的に一命をとりとめたドンスは、問題児として知られるチョン刑事と手を組み、自分を襲った凶悪殺人犯を追い詰めていく。(以上、映画.comより)
予告編はこんな感じ↓
今夏公開予定。今をときめくマッチョ俳優マ・ドンソク主演のバイオレンスアクションとなれば、もちろん観ないワケにはいきませんよね(苦笑)。すでにシルベスター・スタローン製作でリメイクが決定しているということからも、すでに面白さはお墨付きなのです (o^-')b イイネ! マ・ドンソクは年末に「エターナルズ」も控えているし、今年はさらにブレイクしそうな予感がします。
<7本目>
GODZILLA VS. KONG(原題)

(解説)
ゴジラとキングコングが対決する「モンスターバース」シリーズの第4作目。「キングコング対ゴジラ」のリメイクではないとか。あと、小栗旬さんのハリウッドデビュー作品になるそうな。
なんとなく「キングコング対ゴジラ」の予告編を貼っておきますね↓
年内公開予定。前作にあたる「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」は、ストーリーはアレでしたけど(汗)、怪獣同士のド迫力バトルを劇場のスクリーンで観られるだけでありがたかったのでね、続編となる本作も超期待。公開が8ヵ月も延期したのはアメリカで苦戦したせいなのかもしれませんが、監督は僕が大好きな「サプライズ」のアダム・ウィンガードということで、高確率で面白いと思うよ、たぶん (°∀°)b タブン!
<8本目>
ENTER THE FAT DRAGON(原題)

(解説)
「燃えよデブゴン」のリメイクっぽい。
予告編はこんな感じ↓
日本公開未定。「ENTER THE FAT DRAGON 肥龍過江」=「燃えよデブゴン」をドニー・イェン兄貴主演でリメイクすると聞いた時は、正直、(心の)チンコがピクリとも動かなかったです(ドニー兄貴のコメディ作品はそれほど好みじゃない)。ただ、監督が尊敬する谷垣健治さんなら話はべつ! 日本の公開日は不明ながらも、やっと今年の1月23日に香港で封切られるそうなのでね、我が国でもぜひ!m9`Д´) ビシッ その時は、谷垣監督はスゲー話が面白いので、ぜひ「アフター6ジャンクション」に呼んでほしいと思っております。
<9本目>
ランボー ラスト・ブラッド

(あらすじ)
本作のランボーは重度のPTSDに苦しんでおり、アリゾナ州の牧場で穏やかな日々を過ごそうとしている。しかしある日、牧場の主マリアの孫娘ガブリエラがメキシコで姿を消す。ランボーがメキシコへ渡ると、事件の背景には人身売買組織の存在があった。妹を誘拐されたジャーナリスト・カルメンとともに、ランボーは組織との戦いに身を投じていく。(以上、THE RIVERより)
予告編はこんな感じ↓
日本公開未定。僕的に前作の「ランボー 最後の戦場」
<10本目>
ネバーダイ 決意の弾丸

(あらすじ)
暴力と麻薬がはびこるスラム街。退役軍人のダニエルは戦争によるストレス障害に悩まされ、麻薬に依存する日々を送っている。彼は麻薬売買の集金をしている少年ルーカスのことを常に気にかけ、ルーカスもまたダニエルを慕っていた。ある日、ルーカスはギャングのボスを裏切ったことで命を狙われてしまう。ルーカスの未来を守るため、再び銃を手に取るダニエルだったが……。(以上、映画.comより)
予告編はこんな感じ↓
東京は1月3日から公開中のジャン=クロード・ヴァン・ダム準主演作。「絶対観たい…って、アンタすでに観てるじゃん (゚⊿゚)」なんてツッコミを入れた方は、このブログの熱心な読者、ですな(知った風な口で)。いや、すでに観ていようとも「2020年に絶対観たい新作映画」だったんだから、コレ、仕方なくない? 仕方なくなくなくなくなくない?(イラッとされそうな文章) つーか、本当に良い映画だったので多くの人に観てほしいなぁと。ただ、本作以降、ヴァン・ダムの公式サイトとかIMDbとかチェックしても新作が待機していないのがスゲー不安なんですよね…。次の主演作はいつ公開されるのかなぁ…大丈夫なのかなぁ… (ノω・、) シンパイ
てなワケで、それとなく10本ほど取り上げてみましたが、他にも観たい作品は山ほどあるので、まとめて書いておきますね↓
<洋画>
彼らは生きていた
ナイト・オブ・シャドー 魔法拳
ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密
バッドボーイズ フォー・ライフ
スリー・ジャスティス 孤高のアウトロー
処刑山 ナチゾンビVSソビエトゾンビ
アントラム/史上最も呪われた映画
グリンゴ/最強の悪運男
1917 命をかけた伝令
ドミノ 復讐の咆哮
ヒトラーを殺し、その後ビッグフットを殺した男
チャーリーズ・エンジェル
ドクター・ドリトル
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
PMC:ザ・バンカー
トップガン マーヴェリック
ジャングル・クルーズ
エジソンズ・ゲーム
クワイエット・プレイス PARTII
キングスマン:ファースト・エージェント
ゴーストバスターズ/アフターライフ
モンスターハンター
エターナルズ
<邦画>
AI崩壊
劇場版 騎士龍戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー
影裏
仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ
劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス
劇場版 ひみつ×戦士 ファントミラージュ! 映画になってちょーだいします
燃えよ剣
シン・エヴァンゲリオン劇場版
るろうに剣心 最終章
以上、新作映画の適当な宣伝でした~。
2019年に観たオススメDVD等10本
昨年は「がっこうぐらし!」、「響け!ユーフォニアム」(シーズン1〜2)、「おそ松さん」(シーズン1〜2)などのアニメシリーズや、「パニッシャー」(シーズン1〜2)、「ザ・ボーイズ」、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(シーズン1〜3)、「ゲーム・オブ・スローンズ」(シーズン1〜8)などの海外ドラマシリーズを観てしまったのもあって、“映画のDVD&ビデオ等”に関しては、今までで最少の33本でした。例によってランキングをつけるのは面倒くさいので、僕的にオススメの作品を10本に厳選して、“観た順”に紹介しておきますね↓
<1本目>
ビハインド・ザ・カーブ 地球平面説

僕の感想はここの1本目。
愛聴しているラジオ番組「アフター6ジャンクション」の特集がキッカケで鑑賞したドキュメンタリー。確かに地球平面説を信じる人たちは面白いんですけど、よくよく考えるとこの状況ってスゲー恐ろしいというか。ちょっと絶望的な気持ちになりましたよ… (`Δ´;) ウーム
<2本目>
凶銃ルガーP08


僕の感想はここの1本目。
「バラいろダンディ」で宇多丸師匠が紹介されていたので、DVD(2500円)を購入して鑑賞したハードボイルドムービー。若いころの阿部寛さんの熱演が素晴らしいし、アクション映画としてもカッコ良くて、2500円を払ったことに後悔はゼロなのでした (o^-')b ホントダヨ!
<3本目>
さらば大戦士トゥギャザーV

僕の感想はこんな感じ。
前売り券を使いそびれて死のうと思っていた時、Twitterを相互フォローしているひだっちょさんからプレゼントしていただいた、インディーズ系特撮ヒーロー映画。そりゃあ映像&美術的に安いところはあるものの(汗)、“ヒーローを相対化する試み”を“昭和特撮の世界”に持ち込んだストーリーが秀逸で、スゲー面白かったです (・∀・) ガンバッタ!
<4本目>
The Witch 魔女


僕の感想はここの1本目。
ベタなイヤボーン系超能力少女モノかと思いきや、結構驚かされた韓国映画。アクション演出がなかなかハードで、かなり好みのタイプでした (〃∇〃) ウフフ 続編、早く作ってくれないかなぁ。
<5本目>
ベイウォッチ


僕の感想はここの1本目。
僕が好きだった“80年代後半から90年代に作られたB級アクション映画”のような“ぬるさ”がとても懐かしかった1本。「勃起したチンコがすのこに挟まって取れない」みたいなギャグで5分ぐらい引っ張ったりするので、気をつけて!(`Д´) キヲツケテ!
<6本目>
7号室


僕の感想はここの1本目。
思いのほか下層階級の人々の厳しい経済事情が描かれていた、韓国産のシチュエーション・サスペンス・ブラックコメディ(長ぇ!)。観た時はそれほど高評価ではなかったハズなのに、なんとなく心に残ってしまったので選びました。いや、スゲー変な映画なんですけどね… (´・ω・`) フシギ
<7本目>
シャドー・オブ・ナイト

僕の感想はここの2本目。
一昨年の配信ながらも「いつでも観られるし…」とスルーしていたことを心底後悔したほどに超ストライクすぎて脳内麻薬が出まくった、インドネシア産の残虐系アクション映画。ハッキリ言って、今月発売予定の「映画秘宝 2020年03月号」のベスト10ランキングに入れたほど愛しております。もうね、こんな映画をもっと作って!ヽ(`Д´)ノ ツクレ!
<8本目>
ポーラー 狙われた暗殺者

僕の感想はここの1本目。
マッツ・ミケルセン主演の暗殺者バトルムービーなんですが、ケレン味とゴア描写マシマシの戦闘シーンが最高すぎ!ヘ(゚∀゚*)ノ サイコー! 永遠に観ていられそうなほどに楽しいというか、これもまた早く続編を作ってほしいところでございます。
<9本目>
アイリッシュマン

僕の感想はこんな感じ。
現在、頑張って原作本を読んでいるので、ちゃんとした感想記事をアップするのはもうちょっと先のことになりますが(汗)、マーティン・スコセッシ監督の集大成とも言われる本作は、そりゃあスゴかったですよ… (´Д`;) アァン 鑑賞後は他のスコセッシ監督作&マフィアモノを観たくなったものの、ちくしょう、どうやって時間を作れば良いのやらサッパリなのでした。
<10本目>
映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム


僕の感想はここの2本目。
すっかり舐めていたら、予想外に面白かった上に感動させられました。ストーリーは素晴らしいし、ストップモーション・クレイアニメとしての完成度も高いし、もう褒めるところだらけというか。現在公開中の続編を観るのが楽しみです (´∀`=) ウフフ
僕のオススメの10本はこんな感じでございます。とにかくグッときたのは「シャドー・オブ・ナイト」で、こんなハードなアクション映画がもっと作られてほしいと思っております。その他、海外ドラマになりますが、「ザ・ボーイズ」と「ゲーム・オブ・スローンズ」はマジでオススメですゾ (°∀°)b オススメ! 以上、「2019年に観たオススメDVD等10本」でした~。
<1本目>
ビハインド・ザ・カーブ 地球平面説

僕の感想はここの1本目。
愛聴しているラジオ番組「アフター6ジャンクション」の特集がキッカケで鑑賞したドキュメンタリー。確かに地球平面説を信じる人たちは面白いんですけど、よくよく考えるとこの状況ってスゲー恐ろしいというか。ちょっと絶望的な気持ちになりましたよ… (`Δ´;) ウーム
<2本目>
凶銃ルガーP08
僕の感想はここの1本目。
「バラいろダンディ」で宇多丸師匠が紹介されていたので、DVD(2500円)を購入して鑑賞したハードボイルドムービー。若いころの阿部寛さんの熱演が素晴らしいし、アクション映画としてもカッコ良くて、2500円を払ったことに後悔はゼロなのでした (o^-')b ホントダヨ!
<3本目>
さらば大戦士トゥギャザーV

僕の感想はこんな感じ。
前売り券を使いそびれて死のうと思っていた時、Twitterを相互フォローしているひだっちょさんからプレゼントしていただいた、インディーズ系特撮ヒーロー映画。そりゃあ映像&美術的に安いところはあるものの(汗)、“ヒーローを相対化する試み”を“昭和特撮の世界”に持ち込んだストーリーが秀逸で、スゲー面白かったです (・∀・) ガンバッタ!
<4本目>
The Witch 魔女
僕の感想はここの1本目。
ベタなイヤボーン系超能力少女モノかと思いきや、結構驚かされた韓国映画。アクション演出がなかなかハードで、かなり好みのタイプでした (〃∇〃) ウフフ 続編、早く作ってくれないかなぁ。
<5本目>
ベイウォッチ
僕の感想はここの1本目。
僕が好きだった“80年代後半から90年代に作られたB級アクション映画”のような“ぬるさ”がとても懐かしかった1本。「勃起したチンコがすのこに挟まって取れない」みたいなギャグで5分ぐらい引っ張ったりするので、気をつけて!(`Д´) キヲツケテ!
<6本目>
7号室
僕の感想はここの1本目。
思いのほか下層階級の人々の厳しい経済事情が描かれていた、韓国産のシチュエーション・サスペンス・ブラックコメディ(長ぇ!)。観た時はそれほど高評価ではなかったハズなのに、なんとなく心に残ってしまったので選びました。いや、スゲー変な映画なんですけどね… (´・ω・`) フシギ
<7本目>
シャドー・オブ・ナイト

僕の感想はここの2本目。
一昨年の配信ながらも「いつでも観られるし…」とスルーしていたことを心底後悔したほどに超ストライクすぎて脳内麻薬が出まくった、インドネシア産の残虐系アクション映画。ハッキリ言って、今月発売予定の「映画秘宝 2020年03月号」のベスト10ランキングに入れたほど愛しております。もうね、こんな映画をもっと作って!ヽ(`Д´)ノ ツクレ!
<8本目>
ポーラー 狙われた暗殺者

僕の感想はここの1本目。
マッツ・ミケルセン主演の暗殺者バトルムービーなんですが、ケレン味とゴア描写マシマシの戦闘シーンが最高すぎ!ヘ(゚∀゚*)ノ サイコー! 永遠に観ていられそうなほどに楽しいというか、これもまた早く続編を作ってほしいところでございます。
<9本目>
アイリッシュマン

僕の感想はこんな感じ。
現在、頑張って原作本を読んでいるので、ちゃんとした感想記事をアップするのはもうちょっと先のことになりますが(汗)、マーティン・スコセッシ監督の集大成とも言われる本作は、そりゃあスゴかったですよ… (´Д`;) アァン 鑑賞後は他のスコセッシ監督作&マフィアモノを観たくなったものの、ちくしょう、どうやって時間を作れば良いのやらサッパリなのでした。
<10本目>
映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム
僕の感想はここの2本目。
すっかり舐めていたら、予想外に面白かった上に感動させられました。ストーリーは素晴らしいし、ストップモーション・クレイアニメとしての完成度も高いし、もう褒めるところだらけというか。現在公開中の続編を観るのが楽しみです (´∀`=) ウフフ
僕のオススメの10本はこんな感じでございます。とにかくグッときたのは「シャドー・オブ・ナイト」で、こんなハードなアクション映画がもっと作られてほしいと思っております。その他、海外ドラマになりますが、「ザ・ボーイズ」と「ゲーム・オブ・スローンズ」はマジでオススメですゾ (°∀°)b オススメ! 以上、「2019年に観たオススメDVD等10本」でした~。
2019年12月に観たDVD等の覚え書き
※今回の記事は、「ノー・サレンダー」
、「映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」
のネタバレに触れているので、気をつけて!
毎月の恒例である「先月観たDVD等の感想」(動画サイト含む)記事ですが、基本的にはなるべく月初めにアップしておきたい…ということで! 本日は「2019年12月に観たDVD等の覚え書き」を適当かつ雑にアップしておきますね↓
<1本目>
ノー・サレンダー


(あらすじ)
1940年―エジプト・アレクサンドリア。一人の少女が、イギリス軍兵士の集団に卑劣な性的暴行を受ける。傷ついた少女は、エジプト人青年たちに救い出され、犯人の1人は逮捕、投獄される。しかし、その犯人がイギリス軍事総督の甥っ子であったために、軍は即刻の釈放を要求、警察署長ユーセフはそれを断固拒否するが、それに対抗したイギリス軍はなんと、警察署を完全包囲、武装攻撃を開始したのであった!そして、自国の民を守るため、真の正義を貫くため、唯一の“掟”を掲げたユーセフは立ち上がる。その“掟”こそ“ノー・サレンダー(決して屈しない)”だった!(以上、メーカー公式サイトより)
予告編はこんな感じ↓
70点
12月某日、娘と2人で外食した帰り道、レンタル屋に立ち寄りましてね。かつては“次世代ヴァン・ダム”と呼ばれたスコット・アドキンスのジャケ&邦題に惹かれたので(ジャン=クロード・ヴァン・ダム出演作と同じ)、「追跡者の掟」と一緒に借りて鑑賞しました。「これはこれで面白い!(・∀・) ワルクナイ」と思ったり。本作はエジプト映画なんですが、「駐屯するイギリス軍が婦女暴行を働いた兵士の釈放を求めるも、エジプトの警察署長ユーセフが断固拒否→籠城して戦うことになる」って内容で(実際にあった話なんですかね?)、要は“愛国風味の「要塞警察」
”って印象なんですが、ジャケにデカデカと出ているアドキンスは全然出てこないという、この手のレンタル作品にありがちな感じなのでした… (´・ω・`) ダマサレタ
ただ、ストーリーはシンプルかつ燃える仕様だし、コクのある顔立ちの俳優たち(エジプトの役者さんなんでしょうな)の熱い演技にもグッとくるし、吹替版で鑑賞したことで漂う“午後ロー感”が心地良かったりもして、なんか結構面白くて。しかも、終盤に「野獣」という役名で出てくるアドキンスが、それまでの作中のリアリティラインからかけ離れたレベルの強さでエジプト人を倒していくから、「これ、どうやって処理するんだろ… (`Δ´;) ヌゥ」と思っていたら! 主人公のオッサンが尋常じゃないタフさで対抗するから、これはこれで好みのタイプだったというね。一応、オチを書いておくと、最後はエジプト警察&市民が勝利するもユーセフは軍法会議にかけられて死刑を宣告されるんですが、しかし。上官の温情により、新しい名前と身分をあたえられて終わってましたよ、たぶん。
出番は10分程度なんですが、戦場に降り立ったアドキンスの強さには爆笑しました。

<2本目>
映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム


(あらすじ)
牧場暮らしのひつじのショーンは、自由な時間を手に入れるため、牧場主を眠らせてキャンピングカーの中に寝かせておくといういたずらを仕掛ける。しかし、ふとしたことで牧場主を乗せた車が走り出してしまう。牧場犬のビッツァーも後を追いかけて出て行ってしまい、取り残されてしまったショーンと仲間たちも、ビッツァーや牧場主を追って都会に繰り出す。(以上、映画.comより)
予告編はこんな感じ↓
85点
2019年最後の「ムービーウォッチメン」のリスナー枠が「映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!」になりまして(当たった映画は「家族を想うとき」)。2020年もリスナー枠の作品を観に行くつもりだったので、なんとなく前作にあたる本作を観たくなりましてね(微笑)。以前、娘に買い与えていたBlu-rayにて鑑賞いたしました。スゲー良く出来てましたな!(*゚∀゚)=3 ムッハー そりゃあ「ひつじのショーン」自体はテレビで娘とよく観てましたから(アイスを食べたりもしたし)、クオリティが高いストップモーション・クレイアニメなのは重々承知していましたが、ここまで愉快かつ感動的な長編に仕立て上げるとは…。ストーリーは見事だし、美術も素晴らしいし、当たり前の話ですけど(汗)、「世の中には天才ってやつがいるもんだな」とあらためて思ったり。
僕の気持ちを代弁する加藤清澄を貼っておきますね(「グラップラー刃牙」より)。

本作には名作映画の小ネタがかなり仕込まれているそうで、確かにそういうのも楽しかったんですけど、それ以上にショーンやビッツァーが可愛くてね…(しみじみ)。特に終盤、動物捕獲人のトランパーに追い詰められた時、2匹が牧場主に寄り添う場面はちょっと泣けました。それとブサイクな野良犬スリップがまた良くて、飼ってもらえることになったラストは「良かったねぇ… (;Д;) ウェェェェ」と涙が止まらなかったです…。もうね、今まで家にソフトがありながらも観なかった己を猛省したし、「映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!」を観るのが超楽しみになった次第。一応、オチを書いておくと、ショーンたちの活躍により、牧場主を無事牧場に連れ戻す&彼の記憶が戻ってめでたしめでたし…ってな調子でしたよ。
あまりに面白かったので、Blu-rayに入ってたメイキングも観ちゃったのでした。

ということで、12月に観られたDVDやら配信作品やらは、単独で記事をアップする予定の「追跡者の掟」と「アイリッシュマン」を合わせると4本。「映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」
は間違いなく多くの人が楽しめる作品だと思うし、やっぱり「アイリッシュマン」は映画好きな人なら観ておくと良いんじゃないかしらん。以上、先月観たDVD等の覚え書きでした。ではでは~。
毎月の恒例である「先月観たDVD等の感想」(動画サイト含む)記事ですが、基本的にはなるべく月初めにアップしておきたい…ということで! 本日は「2019年12月に観たDVD等の覚え書き」を適当かつ雑にアップしておきますね↓
<1本目>
ノー・サレンダー
(あらすじ)
1940年―エジプト・アレクサンドリア。一人の少女が、イギリス軍兵士の集団に卑劣な性的暴行を受ける。傷ついた少女は、エジプト人青年たちに救い出され、犯人の1人は逮捕、投獄される。しかし、その犯人がイギリス軍事総督の甥っ子であったために、軍は即刻の釈放を要求、警察署長ユーセフはそれを断固拒否するが、それに対抗したイギリス軍はなんと、警察署を完全包囲、武装攻撃を開始したのであった!そして、自国の民を守るため、真の正義を貫くため、唯一の“掟”を掲げたユーセフは立ち上がる。その“掟”こそ“ノー・サレンダー(決して屈しない)”だった!(以上、メーカー公式サイトより)
予告編はこんな感じ↓
70点
12月某日、娘と2人で外食した帰り道、レンタル屋に立ち寄りましてね。かつては“次世代ヴァン・ダム”と呼ばれたスコット・アドキンスのジャケ&邦題に惹かれたので(ジャン=クロード・ヴァン・ダム出演作と同じ)、「追跡者の掟」と一緒に借りて鑑賞しました。「これはこれで面白い!(・∀・) ワルクナイ」と思ったり。本作はエジプト映画なんですが、「駐屯するイギリス軍が婦女暴行を働いた兵士の釈放を求めるも、エジプトの警察署長ユーセフが断固拒否→籠城して戦うことになる」って内容で(実際にあった話なんですかね?)、要は“愛国風味の「要塞警察」
ただ、ストーリーはシンプルかつ燃える仕様だし、コクのある顔立ちの俳優たち(エジプトの役者さんなんでしょうな)の熱い演技にもグッとくるし、吹替版で鑑賞したことで漂う“午後ロー感”が心地良かったりもして、なんか結構面白くて。しかも、終盤に「野獣」という役名で出てくるアドキンスが、それまでの作中のリアリティラインからかけ離れたレベルの強さでエジプト人を倒していくから、「これ、どうやって処理するんだろ… (`Δ´;) ヌゥ」と思っていたら! 主人公のオッサンが尋常じゃないタフさで対抗するから、これはこれで好みのタイプだったというね。一応、オチを書いておくと、最後はエジプト警察&市民が勝利するもユーセフは軍法会議にかけられて死刑を宣告されるんですが、しかし。上官の温情により、新しい名前と身分をあたえられて終わってましたよ、たぶん。
出番は10分程度なんですが、戦場に降り立ったアドキンスの強さには爆笑しました。

<2本目>
映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム
(あらすじ)
牧場暮らしのひつじのショーンは、自由な時間を手に入れるため、牧場主を眠らせてキャンピングカーの中に寝かせておくといういたずらを仕掛ける。しかし、ふとしたことで牧場主を乗せた車が走り出してしまう。牧場犬のビッツァーも後を追いかけて出て行ってしまい、取り残されてしまったショーンと仲間たちも、ビッツァーや牧場主を追って都会に繰り出す。(以上、映画.comより)
予告編はこんな感じ↓
85点
2019年最後の「ムービーウォッチメン」のリスナー枠が「映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!」になりまして(当たった映画は「家族を想うとき」)。2020年もリスナー枠の作品を観に行くつもりだったので、なんとなく前作にあたる本作を観たくなりましてね(微笑)。以前、娘に買い与えていたBlu-rayにて鑑賞いたしました。スゲー良く出来てましたな!(*゚∀゚)=3 ムッハー そりゃあ「ひつじのショーン」自体はテレビで娘とよく観てましたから(アイスを食べたりもしたし)、クオリティが高いストップモーション・クレイアニメなのは重々承知していましたが、ここまで愉快かつ感動的な長編に仕立て上げるとは…。ストーリーは見事だし、美術も素晴らしいし、当たり前の話ですけど(汗)、「世の中には天才ってやつがいるもんだな」とあらためて思ったり。
僕の気持ちを代弁する加藤清澄を貼っておきますね(「グラップラー刃牙」より)。

本作には名作映画の小ネタがかなり仕込まれているそうで、確かにそういうのも楽しかったんですけど、それ以上にショーンやビッツァーが可愛くてね…(しみじみ)。特に終盤、動物捕獲人のトランパーに追い詰められた時、2匹が牧場主に寄り添う場面はちょっと泣けました。それとブサイクな野良犬スリップがまた良くて、飼ってもらえることになったラストは「良かったねぇ… (;Д;) ウェェェェ」と涙が止まらなかったです…。もうね、今まで家にソフトがありながらも観なかった己を猛省したし、「映画 ひつじのショーン UFOフィーバー!」を観るのが超楽しみになった次第。一応、オチを書いておくと、ショーンたちの活躍により、牧場主を無事牧場に連れ戻す&彼の記憶が戻ってめでたしめでたし…ってな調子でしたよ。
あまりに面白かったので、Blu-rayに入ってたメイキングも観ちゃったのでした。

ということで、12月に観られたDVDやら配信作品やらは、単独で記事をアップする予定の「追跡者の掟」と「アイリッシュマン」を合わせると4本。「映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム」
ネバー・ダイ 決意の弾丸(ネタバレ)
ネバー・ダイ 決意の弾丸

原題:We Die Young
2019/ブルガリア、アメリカ 上映時間92分
監督・原案・脚本:リオール・ゲラー
製作:ガブリエル・ゲオルギエフ、モシュ・ディアマント
製作総指揮:ジャン=クロード・バン・ダム、サイモン・ウィリアムズ、ジェイソン・ギャレット
原案:アンドリュー・フリードマン
撮影:イバン・バツォフ
美術:アルタ・トッツィ
衣装:イナ・ダミアノーバ
編集:タル・ケラー
音楽:エレズ・コスカス
出演:ジャン=クロード・バン・ダム、デビッド・カスタニーダ、イライジャ・ロドリゲス、チャーリー・マクゲチャン、アタナス・スレブレフ、ゲイリー・ビードル
パンフレット:なし
(あらすじ)
暴力と麻薬がはびこるスラム街。退役軍人のダニエルは戦争によるストレス障害に悩まされ、麻薬に依存する日々を送っている。彼は麻薬売買の集金をしている少年ルーカスのことを常に気にかけ、ルーカスもまたダニエルを慕っていた。ある日、ルーカスはギャングのボスを裏切ったことで命を狙われてしまう。ルーカスの未来を守るため、再び銃を手に取るダニエルだったが……。(以上、映画.comより)
予告編はこんな感じ↓
90点
記念すべき2020年1本目の新作映画の感想は、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの準主演作にいたします。本作は名作映画発掘フェスティバル「のむコレ3」の1本として、1月3日からシネマート新宿で期間限定上映されることになっていましてね(大阪では昨年12月に公開済み)。昨年11月の「最後のヴァン・ダム特集」のために購入した輸入版Blu-ray
で視聴済みではあったものの、ちくしょう、海外の言葉がサッパリ→内容もサッパリだったので(汗)、日本語字幕付きで観られるのをスゲー楽しみにしていたのです。
輸入Blu-rayを買っていたものの、英語力が低いため、話はよくわからなかったのでした (´・ω・`) ガッカリ

ただ、僕的には5日までずっと家族と過ごすつもりでいたので、観に行くのは6日あたりかと思っていたんですが、しかし。4日のお昼ごろは妻子が習い事に行くことになったので、チャンス到来!Σ(°д° ) クワッ! 本日、シネマート新宿にて、9時45分からの回を観てきました(その後、豊島園で妻子と合流して2回目の「アナと雪の女王2」を鑑賞)。「良質なヴァン・ダム映画!ヘ(゚∀゚*)ノ ヤッタァ!」と思ったり。
「スーパーティーチャー 熱血格闘」の半券を提示して1200円で鑑賞したのさ… (`∀´) ククク

入場者特典としてチラシをゲット! スクリーン1、30人ぐらいはいたと思います、たぶん。

あらすじをザッと簡単に書いておくと、映画の舞台はワシントンDCから車で約20分の場所にあるスラム街。そこを仕切る“ギャング<MS-13>のボス”リンコン(デビッド・カスタニーダ)に可愛がられて、自転車で運び屋&みかじめ料の集金などをやっている少年ルーカス(イライジャ・ロドリゲス)が主人公でしてね。リンコンの妹の結婚式当日、ルーカスに嫉妬している“組織のナンバー2”ジェスター(チャーリー・マクゲチャン)が、嫌がらせとして“ルーカスの幼い弟”ミゲルをギャングに入れようとしたことから、トラブルが勃発しまして。“腰抜け”とバカにされている“話せない退役軍人”ダニエル(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)を巻き込んで、てんやわんやの大騒動に陥るも、あーだこーだあって、ルーカスを許そうとしたリンコンをジェスターが射殺→ジェスターもギャング志望のポッチャリ少年に撃たれて死亡! ダニエルのおかげでルーカスとミゲルは大金を手に旅立ち、新しい生活を始めるのでしたーー。
この赤いパーカーの少年が主人公のルーカスなのです。

ううむ、「ザ・バウンサー」
の時も同じようなことを書きましたが(汗)、超ド派手な「ヴァンダミングアクション!」的な内容を期待すると、若干、肩透かしを食うのは間違いないと思うのですけれども! 「弟にはギャングの道を歩ませたくない… (´・ω・)(´Д`;) オニイチャン…」とスラムから抜けだそうとするルーカスやら、「今日、障害を持った妹が結婚するんだ… (´∀`) ムクワレタ」というリンコンやら、「オレは2番手じゃねぇ!(`Δ´;) チクショー」と嫉妬するジェスターといった登場人物が織りなす「ストリートギャングよもやま話」に、あのヴァン・ダムが「ナメてた薬物中毒野郎、実は殺人マシン」として参戦している…と考えれば、どうです? なんとなく面白そうに思えてきませんか?(どことなく断りづらい雰囲気で)
ギャングのボス、リンコン。本作は、彼とルーカスとダニエル3人の群像劇と言えなくもない。

シカモ! 今回のヴァン・ダムは「戦争でノドを負傷して話せなくなった元兵士」であり、スマホで文章を打つ速さには定評があるも、PTSDに苦しんで薬物中毒になっているというハードなキャラ設定なんですが、それを見事に演じてましてね…(涙をこらえながら)。戦場で子どもを殺してしまった贖罪も兼ねて、監禁されている少年たちを救うため、ほのかな恋愛関係にあった女性の制止を振り切ってギャングのアジトに殴り込むシーンは100点の渋さ!ヽ(`Д´)ノ サイコー アクションも体を張ってやってたし(銃撃戦多め)、ヴァン・ダムって本当に良い役者さんだなぁ…とあらためて思ったのでした。
「愛する女性の制止を振り切って戦いに向かう展開」は全男性のアコガレ(勝手な決めつけ)。

このシーンを観た僕の気持ちを代弁する範馬刃牙を貼っておきますね(「刃牙道」より)。

つーか、本作が予想以上に素晴らしい作品だったのは監督&共演者たちが良かったのも大きいんじゃないかと(「ザ・バウンサー」
の時も思ったことですがー)。本作で監督・原案・脚本をこなしたリオール・ゲラーは、パレスチナ人少年の臓器移植をめぐる関係者たちを描いた「ジェニンの心」なんて硬派なドキュメンタリーを撮っている人でしてね。それ故なのか、若干、アクション演出は観づらい部分が少なくなかったものの、画面のルックは非常に殺伐としていて臨場感に溢れていたというか。役者さんたちも「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」で密入国業者見習いのミゲルを演じていたイライジャ・ロドリゲスをはじめ、みんな安っぽさがなくて。意外と良質なストリートギャングムービーに仕上がっていたような気がしないでもないと思ったり思わなかったり (・ε・) ドッチダヨ
本作の銃撃戦はなかなか迫力があったものの、位置関係がわからない場面が少なくなかったような。

まぁ、「ジェスターはボスの妹の結婚式の日なのに行動が乱暴すぎ」とか「FBIがアジトを見張っている状況でアホな行動を起こす人が多すぎ」とか「ヴァン・ダム、もうちょっと強くても良いんじゃないかな」とか「あの包囲された家からリンコンとジェスターが脱出するのは至難の業だろ」とか思うところはあるんですが、お正月なので甘めの90点という着地(信用できない採点基準)。「ヴァン・ダム版『グラン・トリノ』」と言ったら過言な気がしますが(汗)、とは言え、そんな味わいの映画なのでね、興味がある人はぜひ観てみてくださいな。僕もたぶんあと1〜2回は劇場に足を運ぶと思います。おしまい。
ソフトは1月7日に発売予定だけど、時間に余裕がある人は劇場で観てね!(°∀°)b ミテネ!


デジタル盤のサントラ。最近のヴァン・ダム作品ではスゲー珍しいので即買いしました。


昨年公開された、これまた激シブなヴァン・ダム主演作。僕の感想はこんな感じ。



原題:We Die Young
2019/ブルガリア、アメリカ 上映時間92分
監督・原案・脚本:リオール・ゲラー
製作:ガブリエル・ゲオルギエフ、モシュ・ディアマント
製作総指揮:ジャン=クロード・バン・ダム、サイモン・ウィリアムズ、ジェイソン・ギャレット
原案:アンドリュー・フリードマン
撮影:イバン・バツォフ
美術:アルタ・トッツィ
衣装:イナ・ダミアノーバ
編集:タル・ケラー
音楽:エレズ・コスカス
出演:ジャン=クロード・バン・ダム、デビッド・カスタニーダ、イライジャ・ロドリゲス、チャーリー・マクゲチャン、アタナス・スレブレフ、ゲイリー・ビードル
パンフレット:なし
(あらすじ)
暴力と麻薬がはびこるスラム街。退役軍人のダニエルは戦争によるストレス障害に悩まされ、麻薬に依存する日々を送っている。彼は麻薬売買の集金をしている少年ルーカスのことを常に気にかけ、ルーカスもまたダニエルを慕っていた。ある日、ルーカスはギャングのボスを裏切ったことで命を狙われてしまう。ルーカスの未来を守るため、再び銃を手に取るダニエルだったが……。(以上、映画.comより)
予告編はこんな感じ↓
90点
記念すべき2020年1本目の新作映画の感想は、ジャン=クロード・ヴァン・ダムの準主演作にいたします。本作は名作映画発掘フェスティバル「のむコレ3」の1本として、1月3日からシネマート新宿で期間限定上映されることになっていましてね(大阪では昨年12月に公開済み)。昨年11月の「最後のヴァン・ダム特集」のために購入した輸入版Blu-ray
輸入Blu-rayを買っていたものの、英語力が低いため、話はよくわからなかったのでした (´・ω・`) ガッカリ

ただ、僕的には5日までずっと家族と過ごすつもりでいたので、観に行くのは6日あたりかと思っていたんですが、しかし。4日のお昼ごろは妻子が習い事に行くことになったので、チャンス到来!Σ(°д° ) クワッ! 本日、シネマート新宿にて、9時45分からの回を観てきました(その後、豊島園で妻子と合流して2回目の「アナと雪の女王2」を鑑賞)。「良質なヴァン・ダム映画!ヘ(゚∀゚*)ノ ヤッタァ!」と思ったり。
「スーパーティーチャー 熱血格闘」の半券を提示して1200円で鑑賞したのさ… (`∀´) ククク

入場者特典としてチラシをゲット! スクリーン1、30人ぐらいはいたと思います、たぶん。

あらすじをザッと簡単に書いておくと、映画の舞台はワシントンDCから車で約20分の場所にあるスラム街。そこを仕切る“ギャング<MS-13>のボス”リンコン(デビッド・カスタニーダ)に可愛がられて、自転車で運び屋&みかじめ料の集金などをやっている少年ルーカス(イライジャ・ロドリゲス)が主人公でしてね。リンコンの妹の結婚式当日、ルーカスに嫉妬している“組織のナンバー2”ジェスター(チャーリー・マクゲチャン)が、嫌がらせとして“ルーカスの幼い弟”ミゲルをギャングに入れようとしたことから、トラブルが勃発しまして。“腰抜け”とバカにされている“話せない退役軍人”ダニエル(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)を巻き込んで、てんやわんやの大騒動に陥るも、あーだこーだあって、ルーカスを許そうとしたリンコンをジェスターが射殺→ジェスターもギャング志望のポッチャリ少年に撃たれて死亡! ダニエルのおかげでルーカスとミゲルは大金を手に旅立ち、新しい生活を始めるのでしたーー。
この赤いパーカーの少年が主人公のルーカスなのです。

ううむ、「ザ・バウンサー」
ギャングのボス、リンコン。本作は、彼とルーカスとダニエル3人の群像劇と言えなくもない。

シカモ! 今回のヴァン・ダムは「戦争でノドを負傷して話せなくなった元兵士」であり、スマホで文章を打つ速さには定評があるも、PTSDに苦しんで薬物中毒になっているというハードなキャラ設定なんですが、それを見事に演じてましてね…(涙をこらえながら)。戦場で子どもを殺してしまった贖罪も兼ねて、監禁されている少年たちを救うため、ほのかな恋愛関係にあった女性の制止を振り切ってギャングのアジトに殴り込むシーンは100点の渋さ!ヽ(`Д´)ノ サイコー アクションも体を張ってやってたし(銃撃戦多め)、ヴァン・ダムって本当に良い役者さんだなぁ…とあらためて思ったのでした。
「愛する女性の制止を振り切って戦いに向かう展開」は全男性のアコガレ(勝手な決めつけ)。

このシーンを観た僕の気持ちを代弁する範馬刃牙を貼っておきますね(「刃牙道」より)。

つーか、本作が予想以上に素晴らしい作品だったのは監督&共演者たちが良かったのも大きいんじゃないかと(「ザ・バウンサー」
本作の銃撃戦はなかなか迫力があったものの、位置関係がわからない場面が少なくなかったような。

まぁ、「ジェスターはボスの妹の結婚式の日なのに行動が乱暴すぎ」とか「FBIがアジトを見張っている状況でアホな行動を起こす人が多すぎ」とか「ヴァン・ダム、もうちょっと強くても良いんじゃないかな」とか「あの包囲された家からリンコンとジェスターが脱出するのは至難の業だろ」とか思うところはあるんですが、お正月なので甘めの90点という着地(信用できない採点基準)。「ヴァン・ダム版『グラン・トリノ』」と言ったら過言な気がしますが(汗)、とは言え、そんな味わいの映画なのでね、興味がある人はぜひ観てみてくださいな。僕もたぶんあと1〜2回は劇場に足を運ぶと思います。おしまい。
ソフトは1月7日に発売予定だけど、時間に余裕がある人は劇場で観てね!(°∀°)b ミテネ!
デジタル盤のサントラ。最近のヴァン・ダム作品ではスゲー珍しいので即買いしました。
昨年公開された、これまた激シブなヴァン・ダム主演作。僕の感想はこんな感じ。
娘が2019年に観た新作映画ベスト5
僕は好きな人と映画を一緒に観るのが大好きなので、機会があれば奥さん&娘のマナ子(仮名/8歳)と劇場へ足を運ぶようにしているんですが、なんと今年は長編と短編を足せば13本になった…ということで! なんとなく勝手にマナ子の「2019年に観た新作映画ベスト5」を発表しておこうと思います。まぁ、適当に読んでいただけると幸いです↓
第5位 映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ

※僕の感想はこんな感じ。
マナ子のリクエストによって「アナと雪の女王2」と勝手な2本立てとして観た映画で、「絵本の中に入るところが好き 川・∀・)」とのこと。鑑賞後はすっかり「すみっこぐらし」が気に入ってしまい、地元スーパーでガチャを発見→仕方なくやらせたら(300円)、出てきたのがとんかつ→「ねこかしろくまがほしかった!川`Д´)ノ」とプリプリ怒っていたので、父はもう少し大らかさを持ってほしいと思った次第。
第4位 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer

※僕の感想はこんな感じ。
娘は「スーパー戦隊シリーズ」のファンであり、いわゆる「仮面ライダー」系には基本的に興味がなかったものの、お目当てだった短編「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」を押さえて第4位にランクインしたので、ビックリしました。マナ子曰く、「大魔王みたいな人が『U.S.A.』の人で、戦うところがカッコ良かったから!川・∀・)」だそうです。DA PUMPは偉大、ですな(知った風な口で)。
第3位 メリー・ポピンズ リターンズ

※僕の感想はこんな感じ。
娘のリクエストで妻子と観に行った1本。ハッキリ言って、僕はそれほど評価はしていないんですが(いやらしい文章)、娘的には「今まで観た中で一番面白かった!川*゚∀゚)=3」「なんか魔法が使えてスゴいと思った!川`Д´)ノ」と大興奮していたので、結果オーライでございます。
第2位 ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー

※僕の感想はこんな感じ。
マナ子は“初めて観た戦隊”「宇宙戦隊キュウレンジャー」をいまだに愛しており(とは言え、グッズを要求するレベルではない)、本作もCMを観た途端、「パパ、これ観たい!m9`Д´し ビシッ」と猛アピールしてきたので、公開してすぐに奥さんと3人で鑑賞。「戦うところがカッコ良かった!ヘ(゚∀゚*し」「もう一度観たい!川*゚∀゚)=3」なんて興奮するほど満足顔であり、そんな彼女を見つめる僕も満足したというね(でも話が雑なので点数は70点)。
第1位 アナと雪の女王2

※僕の感想はこんな感じ。
マナ子のリクエストによって「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」と勝手な2本立てとして観た映画。確かに観た直後は「全部面白かった!ヘ(゚∀゚*し」「エルサって氷がスゴいよね!川*゚∀゚)=3」と高評価していたものの、「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」の方が上とも語っていただけに、今回の1位選出には驚きを隠せませんでした。ただ、本作を観てから何かと一緒に「未知の旅へ〜♪(´∀`(´∀`し」なんて主題歌を歌ったりした日々の積み重ねにより(※サビだけエンドレス)、娘の中で評価が上がったんでしょうな。ステマ騒動とかいろいろありましたが(サラリと蒸し返す文章)、たぶんこの記事がアップされるころ、奥さんと3人で2回目を鑑賞していると思います (´∀`(´∀`(´∀`し ミチノタビエ-
そんなワケで「娘が2019年に観た新作映画ベスト5」はこんな感じでした(ちなみに奥さんの2019年ベストは「ラスト・クリスマス」)。今年もまたいろいろな映画を一緒に観に行けたら良いなと小さく祈っております (・∀・) オシマイ
第5位 映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ

※僕の感想はこんな感じ。
マナ子のリクエストによって「アナと雪の女王2」と勝手な2本立てとして観た映画で、「絵本の中に入るところが好き 川・∀・)」とのこと。鑑賞後はすっかり「すみっこぐらし」が気に入ってしまい、地元スーパーでガチャを発見→仕方なくやらせたら(300円)、出てきたのがとんかつ→「ねこかしろくまがほしかった!川`Д´)ノ」とプリプリ怒っていたので、父はもう少し大らかさを持ってほしいと思った次第。
第4位 劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer

※僕の感想はこんな感じ。
娘は「スーパー戦隊シリーズ」のファンであり、いわゆる「仮面ライダー」系には基本的に興味がなかったものの、お目当てだった短編「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」を押さえて第4位にランクインしたので、ビックリしました。マナ子曰く、「大魔王みたいな人が『U.S.A.』の人で、戦うところがカッコ良かったから!川・∀・)」だそうです。DA PUMPは偉大、ですな(知った風な口で)。
第3位 メリー・ポピンズ リターンズ

※僕の感想はこんな感じ。
娘のリクエストで妻子と観に行った1本。ハッキリ言って、僕はそれほど評価はしていないんですが(いやらしい文章)、娘的には「今まで観た中で一番面白かった!川*゚∀゚)=3」「なんか魔法が使えてスゴいと思った!川`Д´)ノ」と大興奮していたので、結果オーライでございます。
第2位 ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー

※僕の感想はこんな感じ。
マナ子は“初めて観た戦隊”「宇宙戦隊キュウレンジャー」をいまだに愛しており(とは言え、グッズを要求するレベルではない)、本作もCMを観た途端、「パパ、これ観たい!m9`Д´し ビシッ」と猛アピールしてきたので、公開してすぐに奥さんと3人で鑑賞。「戦うところがカッコ良かった!ヘ(゚∀゚*し」「もう一度観たい!川*゚∀゚)=3」なんて興奮するほど満足顔であり、そんな彼女を見つめる僕も満足したというね(でも話が雑なので点数は70点)。
第1位 アナと雪の女王2

※僕の感想はこんな感じ。
マナ子のリクエストによって「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」と勝手な2本立てとして観た映画。確かに観た直後は「全部面白かった!ヘ(゚∀゚*し」「エルサって氷がスゴいよね!川*゚∀゚)=3」と高評価していたものの、「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」の方が上とも語っていただけに、今回の1位選出には驚きを隠せませんでした。ただ、本作を観てから何かと一緒に「未知の旅へ〜♪(´∀`(´∀`し」なんて主題歌を歌ったりした日々の積み重ねにより(※サビだけエンドレス)、娘の中で評価が上がったんでしょうな。ステマ騒動とかいろいろありましたが(サラリと蒸し返す文章)、たぶんこの記事がアップされるころ、奥さんと3人で2回目を鑑賞していると思います (´∀`(´∀`(´∀`し ミチノタビエ-
そんなワケで「娘が2019年に観た新作映画ベスト5」はこんな感じでした(ちなみに奥さんの2019年ベストは「ラスト・クリスマス」)。今年もまたいろいろな映画を一緒に観に行けたら良いなと小さく祈っております (・∀・) オシマイ