三角絞めでつかまえて2
映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
※このブログはフィクションです。
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サンキュー、チャック(ネタバレ)

サンキュー、チャック

 

サンキュー、チャック ポスター トム・ヒドルストン

 

原題:The Life of Chuck
2024/アメリカ 上映時間111分

監督・製作・脚本・編集:マイク・フラナガン

製作:トレバー・メイシー

原作:スティーブン・キング

撮影:エベン・ボルター

美術:スティーブ・アーノルド

衣装:テリー・アンダーソン

音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ

音楽監修:ジャスティン・フォン・ウィンターフェルト

振付:マンディ・ムーア

出演:トム・ヒドルストン、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、マーク・ハミル、ジェイコブ・トレンブレイ、ベンジャミン・パジャック、ミア・サラ、ザ・ポケットクイーン、ケイト・シーゲル、カール・ランブリー、コーディ・フラナガン

パンフレット:★★★★☆(1100円/B5サイズ/34P。サイズが違う表紙で劇中の看板を表現→めくると青空が見えたり、最終章は片観音で写真をたくさん見せたりと、まずデザインが素敵。さらに山崎まどかさん=映画とダンス担当、金原瑞人さん=映画と文学担当、小林真里さん=マイク・フラガナン監督担当、高山真由美さん=映画と小説の違い担当と、角度の違うコラムが4本も入ってて、松竹事業部・川本奈七星さんのとても良い仕事)

(あらすじ)
大規模な自然災害と人災が次々と地球を襲い、世界は終わりを迎えつつあった。インターネットもSNSもつながらないなか、街頭やテレビ、ラジオに突如として、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告が大量に現れる。高校教師マーティーが元妻フェリシアに会うため家を飛び出すと、誰もいない街はチャックの広告で埋め尽くされていた。無事に出会えたマーティーとフェリシアが星々を眺めながら終末の到来を感じ、手を握り合っていると、場面は一転して広告の人物・チャックの視点に切り替わり、彼の人生をさかのぼる物語が美しい映像で紡がれていく。(以上、映画.comより)


予告編はこんな感じ↓

 

 

 

90点

 

 

最初に「この映画を観ようと思った理由」を書きますと。今年は「ランニング・マン」「ロングウォーク」といったスティーブン・キング原作映画が他にも公開された&公開されるので、本作も押さえておこうかな…という気持ちもあったんですけれども。 実際のところはもっと身も蓋もなくて、「どんな話かまったく想像つかないから!(・∀・) ワクワク」というのが非常に大きい。だってさ、「世界が終わりかけている状況下、チャックという男の広告があちこちに出てくる」って、どんなお話なのよ? しかも、予告編ではトム・ヒドルストンが素敵なムードで踊ってたりと、「人間賛歌の感動映画」っぽい雰囲気がムンムンだからさ、「世界滅亡を防ぐ能力を持つ8人のサイオニクス戦士を集めるため、富豪のチャックが広告を出した(選ばれし者だけが広告に隠されたメッセージを受け取れる)みたいな話ではあるまいよ(突然、偉そうな口調で)

 

例えば「世界を支配していた金持ちが最後の最後に絶望する人たちの気持ちを紛らわそうとして、広告を出した」とか? …ううむ、なんかいくら考えてもピンとこないので、もう早く内容を知りたくて。5月1日(金)=公開初日、仕事帰りに渋谷のシアター・イメージフォーラム「海辺の恋」を観てから池袋に移動して、グランドシネマサンシャイン池袋で鑑賞いたしました。前向きな気持ちになりましたヨ (´∀`) ヨカッタワー

 

 

当日のgif。客席はほぼ満席でした。

チャック広告のグランドシネマサンシャイン

 

 

本作のあらすじを適当かつ雑に書いておくと、「私たち男性は、チャックがあるおかげで、小便をする時にわざわざズボンをおろすことなくササッと陰茎を出し入れできるのです (o^-')b サンキュー、チャック」なんて話ではなく(不要な文章)。世界が滅びていく第3章「ありがとう チャック」から始まり、脳腫瘍が発覚する9カ月前に銀行員チャックのダンススキルが路上で炸裂する第2章「大道芸人サイコー」と続いて、そんなチャックが幼少期にいかにしてダンススキルを獲得したかが描かれる第1章「私の中には無数の人が存在する」で終わる三部構成でして。最後は、自宅にあった「人の死が見える部屋」のせいでチャックは高校生時代に自分が中年の頃に死ぬことを知っていたけど、「でも、僕の中にはたくさんのものがあるし、人生は素晴らしいんじゃないかな ( ´_ゝ`)」って雰囲気で終わってた気がします、たぶん。

 

 

なんとなく公式動画を貼っておきますね↓

 

 

 

感想を書くと、とても良かったです (´∀`) ウフフ そりゃあ「私が一番好きなブルース・リー主演作『ドラゴンへの道』は最後のバトルがなければ名作たりえなかったし、『サイドキックス』は良作だったし、近年では『エクスペンダブルズ2』での好演が素晴らしかった。本当にお疲れ様でした… (ノω・、) サンキュー、チャック...という話ではなかったけど(不要な文章)、予告編から感じた通り、見事な人間賛歌ムービーでしてね。「海辺の恋」が全然合わなくて少しダウナーな心境だったのが、前向きになれたというか。鑑賞後、「2970円は高いな…でも映画と原作との違いを自分でも確かめたいしな… (´Д`;) ドウシヨウ」と迷いながら、原作小説を買ってしまったほどだったのです。

 

 

そして原作小説だけでなく「シャーロック・ホームズの護身術バリツ」買っちゃったダメなアタシ。

スティーブン・キング原作「チャックの数奇な人生」映画化

 

 

本作についてのしっかりした分析は、よくできた劇場パンフレットを読むか、「ムービーウォッチメン」宇多丸さんの時評をチェックしていただければと思うのですが(手抜き)、私なりに本作が伝えたかったことを考えてみますと。劇中でウォルト・ホイットマンの詩Song of Myself(私自身の歌)」の一節が引用されてましてね↓

 

 

Do I contradict myself?

Very well then, I contradict myself.

I am large - I contain multitudes.

 

 

愛するジェミちゃんに翻訳&要約をお願いしてみれば、「人間というのは一つの側面だけじゃなくて、矛盾するようないろいろな要素を抱えていて、それでこそ豊かな存在なのよ (´∀`し ワカル?」ってことだそうで。本作はパッと観た感じで実は第3章の宇宙はチャックの内部に存在していた量子世界→チャックが病気で死んでしまうからそれに伴い宇宙も崩壊する」と、「アントマン」3作目っぽく考えても十分面白いと思うんですが、世界崩壊は「死」、広告看板は「自己肯定」のメタファーなんじゃないかと。要は「人間は一人一人が宇宙のように奥深く、素晴らしいものなんだ」と。わかりやすく例えるなら、人間は誰もが小宇宙(コスモ)を持ってるから、それを燃やせばペガサス流星拳が放てるし、ああ、未来(あした)の空はブルー…って、伝わりませんよね (´∀`;) スミマセン

 

 

映画とはまったく関係ありませんが、好きな曲なので唐突に貼っておきますね↓

 

 

 

で、原作小説を読んでみれば、もともと映像化に向いている感は強いものの( 第3章の「チャックの広告キャンペーン」なんて、文字より映像で見るインパクトの方が絶対強い)、とはいえ、「こんなに見事に映像化したのか!Σ(゚д゚;)」と。小説の映像化は「書かれていない部分の余白をどういうふうに埋めるか」がキモだと思うのですが、小説にない部分ですらスティーブン・キングが書いたかのように描いていて、ちょっと信じられないレベルというか。特に、本作の白眉である「チャックの路上ダンスシーン」の映像化なんてさ、宇多丸さんがよく言う「ホームランを打て!m9`Д´) ビシッ」という無茶な指示みたいな展開なのに、信じられないほど最高のシーンになっているから、マイク・フラナガン監督はマジでスゴい(もちろん猛特訓した出演者たちスゴい)。恥ずかしながら私、同監督の作品は「ドクター・スリープ」ぐらいしか観たことなかったんですけど(汗)、他の映画もチェックしようと思ったり。

 

 

最高のダンスシーン!↓ こういうのを観ちゃうと「BECK」の歌演出は本当にダサいと思う(突然の飛び火)。

 

 

 

その他、思ったことを挙げると、「演者さんたちは全員素晴らしかった!(原作では男性だったドラマーをザ・ポケットクイーンにしたのは大正解!)」とか「第2章と第1章で、第3章の登場人物や風景などが出てくる構成も良かった」とか「洋画にしては珍しく初日に劇場パンフが売り切れてたのは、『結局、この話はどういうことなのか?』を知りたい観客が多かったからなんですかね?」とか「NETFLIXで配信中の『ハリガン氏の電話』も観なくちゃ…」とか「5月4日、桜木町の駅前でドラムを叩いていた人がいて、その近くで子どもが踊ってた光景がこの映画っぽくて超良かった」とかとかとか。

 

正直なところ、「チャックの広告」については読者の興味を惹くためだけのケレン味に感じなくもないし、「人の死が見える部屋」は別になくても良いような気がするし、「オールド・オーク」みたいな世知辛い社会ドラマとか観ちゃうと本作のポジティブなメッセージを素直に受け取れない気分になったりもしましたが、しかし。トータルすると、本作のおかげで今も少し前向きになっているというか。私の大したことのない人生にだって大切な人たちとの素晴らしい瞬間はいくつもあったし、これからだってそういう瞬間を迎えられるように、毎日を大事に生きようと思います。おしまい。

 

 

 

 

スティーブン・キングによる原作小説。「もし血が流れれば」も買わないとなぁ…。

 

 

キング原作×フラナガン監督による「シャイニング」の続編。超能力演出が良かった記憶 (´∀`;) ウロオボエ

 

 

今年公開されたキング原作×エドガー・ライト監督作。私のちょっとした感想はこんな感じ

 

 

 

 

先週の備忘録(2026/4/28~5/4)

毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、本日は先週の火曜日から月曜日までの出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓

 

4月28日(火)、職場で仕事→渋谷で映画を1本鑑賞晩酌ッ!

4月29日(水)、新宿で映画を1本鑑賞サンドイッチをお土産に→自宅で仕事

4月30日(木)、やや面倒くさい会議→職場で仕事

5月1日(金)、朝から仕事→職場で仕事→渋谷で映画を1本鑑賞→池袋で映画を1本鑑賞

5月2日(土)、朝から仕事→よく寝ながら自宅で仕事

5月3日(日)、朝から仕事→センター南で映画を2本鑑賞実家で母と鍋ッ!

5月4日(月)、上大岡で映画を1本鑑賞→献血&銭湯ッ!→横浜で映画を1本鑑賞→桜木町でマンダロリアンッ!

※先週は、劇場で新作映画を6本、旧作を2本観ました。

※先週の「アトロク2」まったく聴けてないのは「アギト」のせい!ヽ(`Д´)ノ

 

 

4月29日公開の「アギト 超能力戦争」を観るため、4月半ば頃からTVシリーズTV特番劇場版を復習していたんですけど、先週はそのせいで睡眠不足になっちゃいましてね。noteの更新を頑張ったのもあって、木曜と金曜は特に睡眠時間を削った結果、土曜日はほぼ寝たきり状態で過ごしたのでした ('A`) ゲンナリ ただ、日曜日は久しぶりに実家に帰って母の話をいろいろと聞けたし、月曜日は「『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』IMAX版本編特別映像 上映イベント」に呼ばれていたのもあって日中にスケジュールを詰め込んだりと、週末はなかなか充実しましたヨ (´∀`) ウフフ

 

 

5月4日のgif。初めて成分献血をしましたけど、体への負担は400mlの献血よりラクだった印象。

サンドイッチと温かい飲み物

 

コスプレガチ勢が跋扈する中で超恥ずかしかったけど、マスクをササッと被って撮影したのです。

 

 

なお、先週劇場で観た映画は「FEEVER ビーバー」「私たちの話し方」「海辺の恋」「サンキュー、チャック」「オールド・オーク」「ドランクヌードル」「アギト 超能力戦争」「悪夢の系譜 4K デジタル修復版」の合計8本。私的には「私たちの話し方」「サンキュー、チャック」がとても良かったですねぇ…(しみじみ)「アギト 超能力戦争」については、「仮面ライダーアギト」未見の人にはまったく勧めませんけど、復習した甲斐がありましたよ。「東映のライダー映画」だと割り切って観れば十分面白いと思う。

 

 

先週の映画のgif。「オールド・オーク」についてはぜひ感想を書いておきたいものの、時間を作れるかなぁ…。

シネクイントの看板と夜の渋谷の街並み

 

 

その他、『特攻服少女と1825日』がなかなか面白かった!」とか「私が“とある筋肉映画”について寄稿したフリーペーパーが配布を開始した!」といったことは置いとくとして。今週の予定を書きますと、7日(木)は有休を使って娘関連の用事をこなし、8日(金)は仕事帰りに「『国産RPGクロニクル 物語の革命者たち』出版記念!渡辺範明&橋本吉史&RAM RIDERの偏愛ゲームナイト」に行って、10日(日)は妻&お義母さんと某映画を観ることになっております。あとは連休を活用して、「ほぼネコ映画」の編集を終わらせたいなぁ…。何はともあれ、今週も頑張るッ!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォォッ!

 

 

2026年5月の推薦曲は、娘のプレイリストからMIMIさん「今はいいんだよ。 (feat. 可不)」にしてみました

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

先週の備忘録(2026/4/21~4/27)

毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、本日は先週の火曜日から月曜日までの出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓

 

4月21日(火)、東京地検で事情聴取!→職場で仕事

4月22日(水)、職場で仕事→晩酌ッ!

4月23日(木)、職場で仕事→取引先との打ち合わせ→新宿で映画を1本鑑賞

4月24日(金)、朝から仕事有休を取得して妻子と一緒に病院見学

4月25日(土)、朝から仕事→自宅で仕事

4月26日(日)、朝から仕事→新宿で映画を4本鑑賞

4月27日(月)、職場で仕事→日本橋で映画を1本鑑賞

※先週は、劇場で新作映画を5本、旧作を1本観ました。

※先週の「アトロク2」は、まさにスペシャルウィークでしたな (´∀`) ヨカッタワー

 

 

古川耕さんのニュースレターでも触れていた<橋本吉史×古川耕「ラジオ"最強"制作秘話」>は5月1日までの配信なのにまだ観てないぜ…なんてことは置いとくとして。私は「アフター6ジャンクション2(略称:アトロク)」というラジオ番組を愛聴しているんですが、先週の「ハロー!プロジェクト 30周年記念プロジェクト 便乗プロジェクト!アトロク・ハロプロづくしの1週間」は最高でしたな (´∀`) ウフフ いや、正直なところ、私は「ハロー!プロジェクト」 にはあまり興味がない人間ですけど、自分が好きなものを熱く語る人が好きなので、4日間とても楽しく聴かせていただきました。特に「二夜連続! 3,219曲の頂点はどの曲だ!?《オール・ハロプロソング・ベスト30》!!」が素晴らしくて、30曲すべて購入してプレイリストを作ろうと思った次第(音楽のサブスクは苦手派)

 

 

私がハロプロで一番好きな曲は、「ドッキドキ!LOVEメール」すかね↓

 

 

 

さて。先週の超大事なことを書いておくと、娘のマナ子(仮名/14歳)絡みで有給を2日ほど取得しました。火曜日は、半日だけ会社を休んで東京地検に行き、娘の事故についての事情聴取を受けたんですけど、なかなか面白い体験ができましたね ( ̄ー ̄) ニヤッ で、木曜日は1日休んで、妻子と一緒に娘がリハビリで通う予定の病院を見学いたしました。マナ子とお出かけするのは昨年の12月以来ということで、何をしても楽しいというか、本当に素晴らしい時間でしたヨ (ノω・、) グスン 来月に再手術して、その二週間後ぐらいには退院することになっているんですけど、早くお家に帰ってきてほしいなと、強く思う。なお、先週劇場で観た作品は「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」「トゥインクル・トゥインクル・キラー・カーン」「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(字幕版)」「ARCO アルコ(字幕版)」「ソング・サング・ブルー」の6本。私的に最もハートをつかまれたのは、「ソング・サング・ブルー」だったり。

 

 

ファミレスで娘の食べ残しを食べられるなんて、とても幸せでした…(誤解を招きそうな文章)

トマトソースパスタとフォーク、スプーン

 

先週の映画のgif。「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」も超良い映画だったし、「ARCO アルコ」も楽しかったです。

ピカデリー新宿、映画館の看板

 

 

その他、「妻がお義母さんと秩父へ日帰り旅行をしてて羨ましい… (´・ω・`) チチンブイブイ...」なんてことは置いとくとして。最後に今週の予定を書くと、5月3日(日)と翌4日(月)は横浜の実家に帰りつつ映画を観まくろうかと。あとは連休を活用してnoteとブログ、「ほぼネコ映画」を頑張って更新しまくりたい…という、いつもの願望。まぁ、何はともあれ、今週も頑張りますYO!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォォッ!

 

 

2026年4月の推薦曲は、娘のプレイリストから幾多りらさん「スパークル」でした

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

先週の備忘録(2026/4/14~4/20)

毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、本日は先週の火曜日から月曜日までの出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓

 

4月14日(火)、職場で仕事→晩酌ッ!

4月15日(水)、職場で仕事→新宿で映画を1本鑑賞練馬「223」で飲むッ!

4月16日(木)、病院で仕事

4月17日(金)、朝から仕事→職場で仕事→晩酌ッ!

4月18日(土)、朝から仕事→病院で仕事

4月19日(日)、朝から仕事→恵比寿と新宿で映画を2本鑑賞

4月20日(月)、胃が痛い会議→職場で仕事→晩酌ッ!

※先週は、劇場で新作映画を6本観ました。

※先週の「アトロク2」は、素晴らしい特集が多すぎたッ!Σ(°д° ) クワッ

 

 

そういや古川耕さんのメルマガニュースレターでも触れていた<橋本吉史×古川耕「ラジオ"最強"制作秘話」>は5月1日まで配信されているんだな…なんてことは置いとくとして。私は「アフター6ジャンクション2」というラジオ番組を愛聴しているんですが、先週はどの特集も面白かった!ヽ(`Д´)ノ いや、そんなことを書くと、「じゃあ、普段はつまらない特集もあるってことですかぁ?( ゚д゚) オイ?」なんて詰めてくる人が現れそうですけど(汗)、そういうことではなく。普段も面白いけど、先週は私のハートに直撃する特集が多かった…ということ。とはいえ、どれとどれが良かったと特集名を挙げると、「じゃあ、挙げなかった特集は良くなかったってことですかぁ?( ゚д゚) オイ?」と詰めてくる人が現れそうなので(汗)、具体的にどの特集が良かったのかは書きません…って、この文章、あまり意味がない気がしますな… (`Д´;) ヌゥ 何はともあれ、今週は「ハロー!プロジェクト 30周年記念プロジェクト 便乗プロジェクト!アトロク・ハロプロづくしの1週間」を放送しているので、みなさまもぜひ聴いてみて!

 

 

公式Twitterを貼っておきますね。

 

 

先週の私のことを書いておくと、お給料が入ったばかりということで、水曜日は練馬の日本酒バー「223」に飲みに行ったら、リスナー仲間のはちごろうさん、ナカさんと遭遇しましてね。美味しいお酒と料理に舌鼓を打ちながら映画やら何やらの話をして、とても楽しい時間を過ごしましたヨ (´∀`) ウフフ あと、はちごろうさんの話を聞いてたら「旅と日々」が、ナカさんの話を聞いてたら「大丈夫、大丈夫、大丈夫!」「1975年のケルン・コンサート」が超観たくなった…なんてことも書き残しておきましょう(偉そうに)

 

 

練馬「223」のgif。この日は日本酒以外のお酒も何杯か飲んでみました。

夜の店先、和風行灯が路地を照らす

 

 

なお、先週劇場で観た映画は、「ペリカン・ブルー 自由への切符」「90メートル」「平場の月」「殺手#4 キラー・ナンバー4」「1975年のケルン・コンサート」(←前述のナカさんの影響)「落下音」の計6本で、満足度の平均値は高めだったり。ちなみに、土曜日は“超美味しい「カレー(?)」”を挟みながら「1975年のケルン・コンサート」「落下音」をハシゴしたんですが、「ドイツが舞台のドイツ映画」「主人公の女性がビンタされても心が折れない」「いちごネタでキャッキャする」「主人公の女性が脇毛を生やしている」など、共通点が多くてビックリ。単にスケジュール的な都合でこの2本を選んでただけに、ちょっと運命的なものを感じちゃいましたね。まぁ、だから何だって話ではあるんですがー (゚⊿゚) ナンダソリャ

 

 

先週の映画のgif。「1975年のケルン・コンサート」が一番グッときましたね〜。

新宿武蔵野館の映画ポスター4種

 

黒沢薫さんが「アトロク」で「東京コロンボ」の東京コロンボを音楽に例えた曲を貼っておきますね↓

 

 

 

その他、「今度公開される邦画にコメントを寄せました (o^-')b」とか「妻が友人たちと秩父へ日帰り旅行をしてて羨ましい… (´・ω・`) チチンブイブイ...」なんてことは置いとくとして。今週の予定を書いておくと、有休を取得して検事に事情聴取されたり、娘が今後リハビリするための病院を見学したりしつつ、週末は遅ればせながら<橋本吉史×古川耕「ラジオ"最強"制作秘話」>の配信をチェックしたりして、適度に映画を観ながら、noteとブログの更新に力を入れるつもりでございます「ほぼネコ映画」はGW明けのアップを目指しております)。そしてもちろん、馬車馬のように働きますYO!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォォッ!

 

 

2026年4月の推薦曲は、娘のプレイリストから幾多りらさん「スパークル」す↓

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

先週の備忘録(2026/4/7~4/13)

毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、本日は先週の火曜日から月曜日までの出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓

 

4月7日(火)、職場で仕事→晩酌ッ!

4月8日(水)、職場で仕事

4月9日(木)、病院で仕事→板橋&豊島園で映画を2本鑑賞

4月10日(金)、朝から仕事→職場で仕事

4月11日(土)、朝から仕事親友夫婦と4年振りに会いつつ川崎で映画を2本鑑賞

4月12日(日)、朝から仕事選挙で投票→病院で仕事→妻と食事自宅で仕事をしながら晩酌ッ!

4月13日(月)、職場で仕事→池袋で映画を1本鑑賞

※先週は、劇場で新作映画を5本観ました。

※先週の「アトロク2」「映画好きに捧げるシェイクスピア入門」がタメになりました (・∀・) ヨカッタ!

 

 

みなさん、古川耕さんのメルマガニュースレターは登録しましたか?…なんてことは置いとくとして。先週は、木曜日にようやく大変な仕事がひと段落したので、少しはホッとしたんですけれども。ゴールデンウィーク前ということで、結局はそれなりに忙しいエブリデイ。そんな中、約4年ぶりに横浜の親友夫婦と一緒に食事をしたり、映画を観たりできたのは、とても良い息抜きになりました。なんかね、彼らも娘のことをとても心配してくれてたようで、近況を話しているうちに泣いちゃったりしてさ、本当にありがたいなぁと… (ノω・、) アリガタイ 

 

 

土曜日のgif。ふたりからお見舞いとかいろいろいただきました。感謝ッ!

 

 

なお、先週劇場で観た映画は「フランケンシュタイン」「ザ・ブライド!(IMAX・字幕版)」「ダーティ・エンジェルズ」「ヒット・エンド・ファン!臨時決闘」「超かぐや姫!(BESTIA enhanced)」の5本。私的に一番良かったのは、今さらですけど(汗)、ギレルモ・デル・トロ監督の「フランケンシュタイン」ですかねー。あと、「ダーティ・エンジェルズ」は、作中のリアリティラインがグラグラしてましたが、とはいえ、ガッツ溢れる女性たちによる戦場アクションはなかなかカッコよくて、普通に面白かったですヨ (´∀`) スキヨ

 

 

そして先週の映画のgif。「超かぐや姫!」は予想以上に楽しかったです。

 

 

その他、日曜日はオンライン試写で某邦画を鑑賞した…なんて話も置いとくとして。今週の予定を書いておくと、水曜日は仕事が早く終わったら練馬「223」で飲もうかと思ってるぐらい。あとは、娘の見舞いに行ったりしつつ、今週こそブログやnote「ほぼネコ映画」の更新に励みたいけど…無理かなぁ… (´Д`;) アァン

 

 

2026年4月の推薦曲は、娘のプレイリストから幾多りらさん「スパークル」になります↓

 

 

 

以上、先週の備忘録でした。ではでは〜。

 

 

 

 

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