
映画の感想については基本的にネタバレ全開で書いていますので要注意です。あと、映画の見方が少し偏っているので、点数もそんなに気にしないでくださいね。ツイッターのアカウントは@kamiyamaz (カミヤマΔ)なので、適当にチェックしていただければ幸いです。
※このブログはフィクションです。
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先週の備忘録(2026/6/9~6/15)
毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓
6月9日(火)、職場で仕事→新宿で映画を1本鑑賞
6月10日(水)、職場で仕事→新宿で映画を1本鑑賞
6月11日(木)、職場で仕事→渋谷で映画を1本鑑賞→晩酌ッ!
6月12日(金)、朝から仕事→有給を取得して妻子と病院へ→妻子と宝塚のBlu-ray鑑賞
6月13日(土)、朝から仕事→新宿で映画を2本鑑賞→すき焼きパーティだッ!ヽ(`Д´)ノ
6月14日(日)、朝から仕事→妻子と東武練馬で映画を1本鑑賞→回転寿司→妻子と試写!
6月15日(月)、職場で仕事→午後から有給を取得して裁判へ
※先週は、劇場で新作映画を6本観ました。
※先週の「アトロク2」は、「アリの世界」がとてもタメになりました (°∀°)b ヨカッタ!
先週は、仕事がバタバタする中、娘がリハビリに通う病院に行ったり、映画仲間でありリスナー仲間でもあり飲み仲間でもあるナカさんからいただいた超高級牛肉ですき焼きパーティを開催したり、妻子と一緒に映画鑑賞&回転寿司を堪能→試写用DVDで「それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星」を観たりと、なかなか充実した週だったんですが、特筆しておきたいのは月曜日のこと。娘の交通事故の裁判に参加して来ました。詳細は書けませんし、まだ私の中で整理できていない部分もあるんですけど、とにかく勉強になりましたよ。なお、先週観た映画は「廃用身」「THE MUMMY ザ・マミー 棺の中の少女」「KEEPER キーパー」「カーンターラ 神の降臨」「モブ子の恋」「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(吹替版)」(2回目)の6本。全体的にどれも良かったんですが、一番グッときたのは「モブ子の恋」でしたねぇ…(しみじみ)。
ナカさんからいただいた超高級牛肉。超美味しかったですよ… (ノω・、) オイシイ...
先週観た映画のgif。「KEEPER キーパー」、好きなタイプのホラーでした。首長の時代がきたのかもしれませんな…。
で、今週の予定を書いておくと、火曜日=本日はポニーキャニオン映画部の「最強のアクション&バイオレンス映画100連発座談会」の生配信に出演するので、みなさん観てくれたらうれしいです (´∀`;) ミテネ で、木曜日は超重要な打ち合わせがあり、金曜日も出先で色々やることがあって…ってな調子。なお、近々ノートPCを買い換えるということで、今週こそは「ほぼネコ映画」の編集を終わらせますッ!ヽ(`Д´)ノ
マスターズ・オブ・ユニバース(字幕版)(ネタバレ)
原題:Masters of the Universe
2026/アメリカ 上映時間140分
監督:トラビス・ナイト
製作:デボン・フランクリン、トッド・ブラック、ジェイソン・ブルメンタル、ロビー・ブレナー
製作総指揮:イノン・クライツ、ビル・バナーマン、デビッド・ブルームフィールド
原案:アーロン・ニー、アダム・ニー、アレックス・リトバク、マイケル・フィンチ
脚本:クリス・バトラー、アーロン・ニー、アダム・ニー、デイブ・キャラハム
撮影:ファビアン・ワグナー
美術:ガイ・ヘンドリックス・ディアス
衣装:リチャード・セイル
編集:ポール・ルベル
音楽:ダニエル・ペンバートン
キャスティング:デニス・カミアン
出演:ニコラス・ガリツィン、カミラ・メンデス、アリソン・ブリー、ジェームズ・ピュアフォイ、モリーナ・バッカリン、ヨハネス・ヘイクル・ヨハネソン、クリステン・ウィグ、ジャレッド・レト、イドリス・エルバ、シャーロット・ライリー、アーティ・ウィルキンソン・ハン、エア・ファレル、ジョン・シュエ・チャン、ジェームズ・ウィルキンソン、ゲイリー・マーティン、コジョ・アター、サム・C・ウィルソン、ジェームズ・アップス、ハフソー・ユリウス・ビョルンソン
パンフレット:★★★★☆(1100円/A4サイズ/36P。フィギュアのパッケージ&ミニコミックを意識したデザインが可愛い。東宝ステラの平塚寿江さんの素敵な仕事。フィギュア担当の桑原拓也さん、映画的切り口担当の尾崎一男さん、アメコミ担当の杉山すぴ豊さんと、三者三葉のコラムも良し。広告でも良いから、実際のオモチャの写真が載っててほしかったけど、権利関係が難しかったのかな…)
(あらすじ)
惑星エターニアの王子アダムは、幼少期に起きた戦乱から身を守るため地球へと送られ、正体を隠して成長する。15年後、偶然手にした伝説の剣「パワーソード」に導かれ故郷へ戻った彼は、エターニアが宿敵スケルターによって支配されている現実を知る。エターニアとその人々を救うため、アダムは戦士ヒーマンとして悪の軍団との死闘に身を投じていく。(以上、映画.comより)
予告編はこんな感じ↓
70点
※今回の記事は、「マイティ・ソー バトルロイヤル」のネタバレに触れているので、気をつけて!
本作の存在を知ったのは、今年の4月11日(土)のこと。この日は親友夫婦と川崎チネチッタでカレーを食べたり映画を観たり韓国料理を食べたりしたんですが、その際、劇場にチラシが置いてあったんですよ。で、その隣には「レッドソニア 反逆の剣」のチラシが並べてあって(劇場の人の”わかってる”感よ…)。私は「80年代の微妙なB級アクションが立て続けに復活するのか… (`Д´;) ヌゥ」と冷や汗を流しつつも、基本的にこの手のジャンル映画は好物だし、しかも監督がストップモーションアニメの名作「KUBO クボ 二本の弦の秘密」のトラヴィス・ナイトなので、それなりに公開日を楽しみにしていたのです。
まぁ、どちらも原作がある→過去に公開された映画のリメイクではないんですがー。
とりあえず先に公開された「レッド・ソニア 反逆の剣」は5月12日(火)に観たんですが、それはそれとして。NETFLIXの「ボクらを作ったオモチャたち」の「ヒーマン」回と、1989年に日本公開されたドルフ・ラングレン主演作「マスターズ 超空の覇者」を観てから、6月7日(日)、TOHOシネマズ新宿にて鑑賞いたしました(この日はその他、「ギデンズ・コーの功夫」と「モータルコンバット ネクストラウンド」を観た)。まぁ、いいんじゃないかな (´∀`) ヨカッタ
客席は5割くらいの入り。劇場でホワイトアーモンドチョコを購入→摂取いたしました。
なお、ユナイテッド・シネマ豊島園では等身大ヒーマンが飾られてました。
「ドルフ・ラングレンの見た目が超カッコいいだけに、『前はあまり楽しめなかったけど、今ならカッコいい姿を観ているだけで普通に満足できる気がして昔の作品を観直したら、やっぱりそんなに面白くなかった』ということが起こりがち」という“ドルフ・ラングレン主演作問題”は置いておくとして。雑にあらすじを書いておくと、悪の支配者スケルターが惑星エターニアに攻め込んできたため、王子アダム(10歳)は伝説の剣「パワーソード」とともに地球へ送られましてね。地球人として15年ほど帰郷を夢見ながら暮らしていたものの、ある日、ようやく地球到着時に失っていたパワーソードを発見→幼馴染ティーラの助力を得て故郷へ戻りまして。アダムはエターニアをスケルターの支配から解放するための戦いに身を投じると、紆余曲折を経て、対話を試みながらも話が通じないから結局パワーでスケルターを打倒!ヽ(`Д´)ノ パワー! ポストクレジットでは妹のシーラが登場して、映画は終わってたんじゃないかしらん。
キャストや監督が本作への想いを語る動画を貼っておきますね↓
まぁ、本作はいわゆるスペースオペラ(宇宙冒険活劇)風味の貴種流離譚なわけですが、そもそものベースは、バービーなどで知られるオモチャメーカー「マテル社」のオリジナル玩具シリーズ「マスターズ・オブ・ユニバース」でして(要は「バービー」や「G.I.ジョー」と同じ流れ)。確かTwitterで相互フォローしている方がNETFLIXの「ボクらを作ったオモチャたち」の「ヒーマン」回をオススメしてたので、劇場へ足を運ぶ前に観てみたんですけど、これが最高でした (・∀・) ヨカッタ!
今回の映画化を機に、新しいフィギュアが発売されております。
「ボクらを作ったオモチャたち」いわく、1980年代のアメリカでオモチャ業界を席巻していた「スター・ウォーズ」に対抗すべく、マテル社の人たちが生み出したのが「マスターズ・オブ・ユニバース」なんですが…。「子どもたちはパワーをほしがっているからフィギュアに筋肉をつけよう!」「名前は”HE-MAN(男らしい男)”だ!m9`Д´) ビシッ」「このキャラはパンチを繰り出すから、名前はFISTO(フィスト)にしよう!」「まだフィギュアが必要だから他のシリーズで使っていたトラのオモチャを再利用しよう(サイズが大きいから跨らせてみよう)」といった、酒の席の会話で出てきたような乱暴なアイデアが次々と当たっていく軌跡&奇跡が愉快すぎるのです。何はともあれ、おかげさまで映画版「マスターズ・オブ・ユニバース」の小ネタの数々がわかるようになったのはもちろんのこと、ドキュメンタリーとして超面白いので、「ヒーマン」回を観るだけでもNETFLIXに加入する価値があると思います、たぶん、きっと。
なお、ラングレンも出演していて「筋肉が足りなかった」なんて言われて、ヤレヤレ顔をしてました。いい人!
で、今の時代、ストレートな映像化では微妙だと思ったのか、映画版「バービー」のアプローチを意識したのか、映画版「マスターズ・オブ・ユニバース」にはメタ的な視点やマチズモへの批判要素が入ってまして。まぁ、確かに主人公が「オレは“男らしい男”だッ!ヽ(`Д´)ノ パワー!」と名乗っていたり、「私は首がメカだからメカネックです(▽∀▽) フフフ」なんてキャラがいたりしたら、現代的にはちょっとアレな感じがしちゃう…ということで。「主人公は10歳(=当時フィギュアで遊んでいた子どもぐらいの年齢)の頃に地球へ逃された→故郷を夢想して自分や戦士たちに勝手な名前を付けてた」という設定にしたのはなかなか考えたなぁと。あと、主人公が人事会社で“対話”を仕事にしていた→いきなり暴力を振るうのではなく説得を試みるというのも“いまどき感”があって、その試み自体は悪くないと思ったり。
メカネック、私がジェダイのヤレアル・プーフに求めていたアクションを見せてくれて、超ツボに入りましたよ。
ただ、正直なところ、「もうちょっと良くなったんじゃないかな… (´Д`;)」という感もなくはない。上映時間が140分もある割には、アダムの地球での生活が劇中でしっかり描かれていないから、私的には以下のような展開がどれも取ってつけたように見えてしまったんですよね…。
-
アダムが「人事の仕事をしていたから」と、仕事のスキルを活用して敵や仲間を説得しようとするシーン
(スキルを他の場面で活かそうと思えるほど、その仕事をやってきた風に見えない) -
ラストバトルで、スケルターが脳内の地球でアダムに精神的揺さぶりをかけるシーン
(スケルターが地球人の服に着替えたりするのは笑った) -
ルームメイトをエターニアに連れてくるラスト(たいして仲良さそうに見えない)
「ひつじ探偵団」での好演も記憶に新しいニコラス・ガリツィンの、「口が半開きでバカっぽいけど優しいマッチョ」な演技が素晴らしかった分、もう少し「地球人としての人生描写」に力を入れてくれたら、もっとキャラクターとしての厚みが増したんじゃないかなぁ。
イドリス・エルバがマン·アット·アームズ役で登場したのはうれしかったし、彼の「敗北して挫折するも復活するエピソード」自体は嫌いじゃないけど、とはいえ、どうせならアダムの方に時間を割いてほしかったです (´・ω・`) ウーン あと、本作の終盤、いろいろなキャラが”アダムに褒められた要素(a.k.a.元ネタのオモチャのギミック)”を活かしたバトルを繰り広げるシーン、メカネックが最高だったのは置いとくとして、私的にクリスティアン・ベットリッジ演じるディアンは「相手をロッカーに閉じ込めて倒す」戦闘法が見られると期待してたので、普通に銃を撃ちまくるだけだったのは心底ガッカリした次第。
「ぼのぼの」のしまっちゃうおじさんを発展させたような戦闘法が観られるかと思ったのになぁ…。
な〜んて瑣末な文句を書いちゃいましたが、「フラッシュ・ゴードン」っぽい音楽も良かったし(クイーンのブライアン・メイがギターで参加してる!)、「剣ではなく自分にパワーがあるのだ!Σ(°д° ) クワッ」という“気づき”展開も「マイティ・ソー バトルロイヤル」っぽくて好きだったし、トータルすると「まぁ、いいんじゃないかな (´∀`) ヨカッタ」という着地。老若男女が普通に楽しめるエンタメ映画だと思うので、気になる人は劇場へ行ってみてくださいな。おしまい。
ダニエル・ペンバートンによる本作のサントラ。ちょっとほしい。
ヒーマンのフィギュアでございます。これもほしいな…。
映画公開に合わせて出版された邦訳コミック。ほしいよぅ…。
トラヴィス・ナイト監督の初実写映画。私の感想はこんな感じ。
トラヴィス・ナイト監督作で一番好きなのはこれですかね。私の感想はこんな感じ。
本作にもカメオ出演していたドルフ・ラングレンの初主演作。私が16年前(!)に書いた感想はこんな感じ…。
同じくマテル社のオモチャの映画化作品。私の感想はこんな感じ。
先週の備忘録(2026/6/2~6/8)
毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓
6月2日(火)、職場で仕事→晩酌ッ!
6月3日(水)、台風直撃により自宅で仕事→有楽町で映画を1本鑑賞
6月5日(金)、朝から仕事→リモート会議→職場で仕事→新宿で映画を1本鑑賞
6月6日(土)、朝から仕事→妻子と東武練馬で映画を1本鑑賞
6月7日(日)、朝から仕事→池袋で映画を2本鑑賞→職場で仕事→豊島園で映画を1本鑑賞
6月8日(月)、職場で仕事
※先週は、劇場で新作映画を8本観ました。
※先週の「アトロク2」は、「オールジャクソン楽曲総選挙」が最高でしたッ!ヘ(゚∀゚*)ノ ヤッタァ!
先週は、娘のマナ子(仮名/14歳)が再び自宅で暮らすようになり、少しずつ“日常”が戻って来た感じ (´∀`=) ウフフ 私もなるべく家に早く帰るよう心掛けているものの、とはいえ、「どうしても観なくてはならない映画」があるのが悩ましいところでございます。そんなわけで、先週映画館で観た映画は、「OXANA 裸の革命家・オクサナ」「幕末ヒポクラテス」「名無し」「シラート」「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(2回目)「マスターズ・オブ・ユニバース(字幕版)」「ギデンズ・コーの功夫」「モータルコンバット ネクストラウンド」の8本。私的には「ギデンズ・コーの功夫」が今年ベスト級に面白かったです。ハッキリ言って、私のブログを読むような方にはぜひぜひ観てほしいものの、上映館が非常に少ないんですよね… (`Δ´;) ウーン
土曜日、妻子と回転寿司に行ってから、久しぶりに映画館へ。最高でしたよ… (ノω・、) ヨカッタ...
先週観た映画のgif。「ギデンズ・コーの功夫」、かなりグロ&残酷なシーンもあるので、気を付けて!
さて、今週の予定を書くと、水曜日は取引先との超大事な打ち合わせ&上司との飲みがあり、金曜日は娘の病院見学に付き添い、週末はまた妻子と映画を観に行って、月曜日は裁判がある…ってな調子。なお、6月16日(火)はポニーキャニオン映画部の「最強のアクション&バイオレンス映画100連発座談会」に出演することになっているので、ぜひ観てネ!(o^-')b ミテネ で、そんなバタバタした状況下ですけど、今週こそは「ほぼネコ映画」の編集も頑張りたいな… (´・ω・)(・ω・`) ネー
先週の備忘録(2026/5/26~6/1)
毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓
5月26日(火)、職場で仕事→大事な打ち合わせ→ほぼ徹夜で「ザ・ボーイズ」を完走
5月27日(水)、妻から対おむすび用保冷バッグをもらう→病院で仕事
5月28日(木)、職場で仕事→取引先と飲み
5月29日(金)、朝から仕事→職場で仕事→ラーメンを食べる→立川で映画を1本鑑賞
5月30日(土)、朝から仕事→病院へ(弁護士の先生と打ち合わせ)→妻とラーメンを食べる
5月31日(日)、朝から仕事→娘が退院ッ!ヘ(゚∀゚*)ノ ヤッタァ!
6月1日(月)、職場で仕事→日比谷で映画を1本鑑賞
※先週は、劇場で新作映画を5本観ました。
※先週の「アトロク2」は、「『男たちの傷つき経験』の世界」が一番考えさせられました… (`Δ´;) ヌゥ
先週は、劇場で「霧のごとく」「旅立ちのラストダンス」「オラン・イカン」「TOKYO BURST 犯罪都市」「ひつじ探偵団(字幕版)」と新作映画を5本ほど観たし、「ザ・ボーイズ」の最終シーズンも完走した…なんてこと以上に書いておかなくてはならないことがあって。それは、日曜日、娘のマナ子(仮名/14歳)が退院しましたッ!ヽ(TДT)ノ ウワァァァァァン! 残念ながら、せっかく帰宅しても私には塩対応なんですが(苦笑)、とはいえ、自宅に娘がいてくれるなんて夢のよう。もうね、「月曜日は映画が安く観られる日だから会社帰りに劇場へ足を運びたいけど、娘が起きているうちに帰宅したいよぅ… (´Д`;) ドウシヨウ」と悩んだ挙げ句、会社をサボッて早めに映画館に行ったほどだったのです…って、それは社会人的にアウトでした (ノ∀`) ダメネ
娘のリクエストにより、退院後は「スシロー」へ直行したというね。私は肉中心で組み立てました。
先週観た映画のgif。「霧のごとく」「旅立ちのラストダンス」「ひつじ探偵団(字幕版)」がストライクでしたよ。
一応、これからの予定を書いておくと、水曜と木曜は大事な打ち合わせがあるんですが、台風でリスケになるかな… (´∀`;) ドウカナー あと、今週こそ「ほぼネコ映画」の編集に力を入れるつもりでございます。まぁ、何はともあれ、頑張って働きますYO!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォォッ!
先週の備忘録(2026/5/19~5/25)
毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓
5月19日(火)、職場で仕事→有給を取得して午後から病院へ
5月20日(水)、職場で仕事→妻からうれしいLINE→新宿で映画を1本鑑賞
5月21日(木)、職場で仕事→有楽町で映画を1本鑑賞
5月22日(金)、朝から仕事→取引先と池袋で映画を1本鑑賞&食事→職場で仕事
5月23日(土)、整形外科へ→病院へ(長姉夫婦が見舞いに!)
5月24日(日)、朝から仕事→献血へ→妻と「鳥貴族」へ→だるい… ('A`)
5月25日(月)、職場で仕事→胃が痛い会議→緊張感溢れる打ち合わせ→板橋で映画を2本鑑賞
※先週は、劇場で新作映画を5本観ました。
※先週の「アトロク2」、「恋とカルチャー」で名前を出してくれたみたいなのにまだ聴けてない… (´Д`;) イヤン
日々の情報量が多いッ!Σ(°д° ) クワッ 私としてはなるべくブログやnoteの執筆、そして「ほぼネコ映画」の編集に力を入れたいと思っているんですが、娘のマナ子(仮名/14歳)の転院&再手術、刑事裁判の手続き、親族のお見舞いなどがあっただけでなく。仕事関係でもやらなくてはならないことがいろいろと発生している上に、今年は趣味方面でもお金を稼げるように「三角絞め」「カミヤマΔ」としての活動を強化しているため(目標は月8万!)、「1日に処理しなくちゃいけないこと」がとても多くなってましてね…。しかも、いつの間にか「ザ・ボーイズ」の最終シーズンの配信が始まっていたから観なくちゃ…なんて思っていたら、気が付くと「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」を観てたりしたんですけど、やっぱりジョン・バーンサルのパニッシャーは最高だな…(よくわからない着地)。
ということで、貼っておきますね↓ こういうのがとても好きです。
とはいえ、そんな状況下でも劇場で6本ほど新作映画を観てましてね (´∀`) エヘヘ 言いたいことがある作品もなくはないんですが(汗)、満足度の平均点は高めな週だったから、ありがたい話。一番良い映画だと思ったのは「LOST LAND ロストランド」でしたけど、「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」はなかなかユニークなジャンル映画だったし、「ミステリー・アリーナ」と「君のクイズ」は勝手に2本立てで観たのが楽しかったし、「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー(IMAX3D・字幕版)」も普通に好きでしたよ。
先週の映画のgif。「マンダロリアン」、ヒットしてほしいなぁ。
最後に予定を書いておくと、火曜日は大変な打ち合わせがあり、木曜日は取引先との飲み会があり、土曜日は弁護士の先生との打ち合わせがある…という感じ。とりあえず家族の生活のために、今週も頑張りますッ!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォォッ!


















