※このブログはフィクションです。
先週の備忘録(2026/5/26~6/1)
毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓
5月26日(火)、職場で仕事→大事な打ち合わせ→ほぼ徹夜で「ザ・ボーイズ」を完走
5月27日(水)、妻から対おむすび用保冷バッグをもらう→病院で仕事
5月28日(木)、職場で仕事→取引先と飲み
5月29日(金)、朝から仕事→職場で仕事→ラーメンを食べる→立川で映画を1本鑑賞
5月30日(土)、朝から仕事→病院へ(弁護士の先生と打ち合わせ)→妻とラーメンを食べる
5月31日(日)、朝から仕事→娘が退院ッ!ヘ(゚∀゚*)ノ ヤッタァ!
6月1日(月)、職場で仕事→日比谷で映画を1本鑑賞
※先週は、劇場で新作映画を5本観ました。
※先週の「アトロク2」は、「『男たちの傷つき経験』の世界」が一番考えさせられました… (`Δ´;) ヌゥ
先週は、劇場で「霧のごとく」「旅立ちのラストダンス」「オラン・イカン」「TOKYO BURST 犯罪都市」「ひつじ探偵団(字幕版)」と新作映画を5本ほど観たし、「ザ・ボーイズ」の最終シーズンも完走した…なんてこと以上に書いておかなくてはならないことがあって。それは、日曜日、娘のマナ子(仮名/14歳)が退院しましたッ!ヽ(TДT)ノ ウワァァァァァン! 残念ながら、せっかく帰宅しても私には塩対応なんですが(苦笑)、とはいえ、自宅に娘がいてくれるなんて夢のよう。もうね、「月曜日は映画が安く観られる日だから会社帰りに劇場へ足を運びたいけど、娘が起きているうちに帰宅したいよぅ… (´Д`;) ドウシヨウ」と悩んだ挙げ句、会社をサボッて早めに映画館に行ったほどだったのです…って、それは社会人的にアウトでした (ノ∀`) ダメネ
娘のリクエストにより、退院後は「スシロー」へ直行したというね。私は肉中心で組み立てました。
先週観た映画のgif。「霧のごとく」「旅立ちのラストダンス」「ひつじ探偵団(字幕版)」がストライクでしたよ。
一応、これからの予定を書いておくと、水曜と木曜は大事な打ち合わせがあるんですが、台風でリスケになるかな… (´∀`;) ドウカナー あと、今週こそ「ほぼネコ映画」の編集に力を入れるつもりでございます。まぁ、何はともあれ、頑張って働きますYO!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォォッ!
先週の備忘録(2026/5/19~5/25)
毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、先週の出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓
5月19日(火)、職場で仕事→有給を取得して午後から病院へ
5月20日(水)、職場で仕事→妻からうれしいLINE→新宿で映画を1本鑑賞
5月21日(木)、職場で仕事→有楽町で映画を1本鑑賞
5月22日(金)、朝から仕事→取引先と池袋で映画を1本鑑賞&食事→職場で仕事
5月23日(土)、整形外科へ→病院へ(長姉夫婦が見舞いに!)
5月24日(日)、朝から仕事→献血へ→妻と「鳥貴族」へ→だるい… ('A`)
5月25日(月)、職場で仕事→胃が痛い会議→緊張感溢れる打ち合わせ→板橋で映画を2本鑑賞
※先週は、劇場で新作映画を5本観ました。
※先週の「アトロク2」、「恋とカルチャー」で名前を出してくれたみたいなのにまだ聴けてない… (´Д`;) イヤン
日々の情報量が多いッ!Σ(°д° ) クワッ 私としてはなるべくブログやnoteの執筆、そして「ほぼネコ映画」の編集に力を入れたいと思っているんですが、娘のマナ子(仮名/14歳)の転院&再手術、刑事裁判の手続き、親族のお見舞いなどがあっただけでなく。仕事関係でもやらなくてはならないことがいろいろと発生している上に、今年は趣味方面でもお金を稼げるように「三角絞め」「カミヤマΔ」としての活動を強化しているため(目標は月8万!)、「1日に処理しなくちゃいけないこと」がとても多くなってましてね…。しかも、いつの間にか「ザ・ボーイズ」の最終シーズンの配信が始まっていたから観なくちゃ…なんて思っていたら、気が付くと「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」を観てたりしたんですけど、やっぱりジョン・バーンサルのパニッシャーは最高だな…(よくわからない着地)。
ということで、貼っておきますね↓ こういうのがとても好きです。
とはいえ、そんな状況下でも劇場で6本ほど新作映画を観てましてね (´∀`) エヘヘ 言いたいことがある作品もなくはないんですが(汗)、満足度の平均点は高めな週だったから、ありがたい話。一番良い映画だと思ったのは「LOST LAND ロストランド」でしたけど、「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」はなかなかユニークなジャンル映画だったし、「ミステリー・アリーナ」と「君のクイズ」は勝手に2本立てで観たのが楽しかったし、「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー(IMAX3D・字幕版)」も普通に好きでしたよ。
先週の映画のgif。「マンダロリアン」、ヒットしてほしいなぁ。
最後に予定を書いておくと、火曜日は大変な打ち合わせがあり、木曜日は取引先との飲み会があり、土曜日は弁護士の先生との打ち合わせがある…という感じ。とりあえず家族の生活のために、今週も頑張りますッ!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォォッ!
先々週と先週の備忘録(2026/5/5~5/18)
毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日なんですが、先々週はサボってしまったので(汗)、本日は2週分の出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓
5月5日(火)、自宅で仕事
5月6日(水)、日比谷で映画を1本鑑賞→渋谷で映画を1本鑑賞→自宅で仕事
5月7日(木)、有給を取得して娘の検査に付き添う→自宅で仕事
5月8日(金)、朝から仕事→職場で仕事→取引先と打ち合わせ→新宿で映画を1本鑑賞→阿佐ヶ谷のイベントへ!
5月9日(土)、朝から仕事→自宅で仕事
5月10日(日)、朝から仕事→妻&お義母さんと錦糸町で映画を1本鑑賞→自宅で仕事
5月11日(月)、職場で仕事→胃が痛い会議→新宿で映画を1本鑑賞
※先々週は、劇場で新作映画を4本、旧作を1本観ました。
※先々週の「アトロク2」、実はまだ聴き終わってないのです… (´Д`;) イヤン
先々週は、娘のマナ子(仮名/14歳)の転院の日が急遽決まったため、麻酔の検査をしに行った…なんてことがあったんですが、それはそれとして。一番印象的だったのは、金曜日の仕事帰りに「『国産RPGクロニクル 物語の革命者たち』出版記念!渡辺範明&橋本吉史&RAM RIDERの偏愛ゲームナイト」に行ったこと。最近、橋本さんの著書「ラジオ最強説」を読み終わったんですが、「この人は頭がいいな!Σ(゚д゚;)」と強烈に思った…って、ううむ、なんだか「今までオレをバカだと思ってたのか!( ゚д゚)」と怒られそうな気もしますけど(汗)、そういうことではなく。そりゃあ今までも天才だと思っていましたが、文章化されたものを読んでさらに「ここまで分析&熟考して行動していたのか… (`Δ´;) ヌゥ」とつくづく感心したんですよね。
仕事の進め方や情報の発信の仕方について、とても勉強になりました。Twitch、始めようかな…(影響を受けやすい男)。
で、たまたま渡辺範明さんに誘われたので、久しぶりにイベントに行くのも良いなと思って足を運んだんですが、三者三様のゲームトークは本当に面白くて、「この人たちは頭がいいな!Σ(゚д゚;)」と。これは「異業種Pたちの人生エンタメ会議室」も聴かねばならぬと思ったりもしたんですが、「アフター6ジャンクション2」を毎週8時間聴くだけで手一杯なんだよな…(途方に暮れた顔で)。何はともあれ、いつかは猫嵐ヒョウとしてカネジュン先生とロフトでイベントをしたいと考えていたんですけど(苦笑)、正直、私のトークスキル&空間認識能力を上げないとどうしようもないなと、あらためて思ったり。ちなみに、先々週に劇場で観た映画は、「これって生きてる?」「オー・パン・クペ」「グランド・イリュージョン ダイヤモンド・ミッション」「ウィキッド 永遠の約束(字幕版)」(2回目)「ゼイ・ウィル・キル・ユー」の5本。私的には「これって生きてる?」が一番グッときた次第 (´∀`) ヨカッタワー
間違いなく面白いポッドキャスト番組。とりあえずダウンロードはしておくぜ!(偉そうに)
イベント当日のgif。リスナー仲間である藤原さんやオムライス食べ太郎さんに会えたのもうれしかったです。
先々週の映画のgif。2回目の「ウィキッド 永遠の約束(字幕版)」は1回目より楽しめました (o^-')b ヨカッタ!
5月12日(火)、出先で重要な仕事→品川で映画を1本鑑賞→晩酌ッ!
5月13日(水)、職場で仕事→取引先と打ち合わせ→新宿で映画を1本鑑賞→晩酌ッ!
5月14日(木)、有給を取得して心療内科に行きつつ、新宿で映画を2本鑑賞
5月15日(金)、朝から仕事→職場で仕事→取引先と飲み→朝帰り…
5月16日(土)、娘が転院ッ!→妻と夕食
5月17日(日)、朝から仕事→池袋で映画を1本鑑賞→病院へ→妻と夕食
5月18日(月)、病院(娘を励ます)→取引先と打ち合わせ→病院(娘の手術が成功!)→取引先と打ち合わせ&飲み
※先週は、劇場で新作映画を5本観ました。
※だから先週の「アトロク2」もまだ聴き終わってないんですよ… (`Δ´;) ウーン
先週は、頑張って約8ヵ月振りに映画の感想をアップしてみたけど、我ながらイマイチだったな…なんてことは置いとくとして。劇場で観た映画は「レッド・ソニア 反逆の剣」「竜宮の誘い」「幸せの、忘れもの。」「シンプル・アクシデント 偶然」「スマッシング・マシーン」の5本。一番面白かった作品ではないけれど(汗)、とはいえ、かつてPRIDEの会場に足を運んだ身としては、「スマッシング・マシーン」はとても感慨深かったですよ… (´・ω・`) シミジミ なお、私が寄稿したフリーペーパー「スガラムルディ最新号Vol.47」は「スマッシング・マシーン」の公開に合わせて筋肉映画特集を組んでいるので、興味がある方はぜひ手にとっていただけるとうれしいです。
先週の映画のgif。「シンプル・アクシデント 偶然」、評判通りの面白さでしたな。
あと、書いておかなくてはならないのが、娘のこと。月曜日、頭骨をはめる手術が無事成功しました。
とても喜ばしいことであり、私はとてもホッとしたし、もっとテンションが上がるかと思ってたんですけど…。なんて言うんですかね、よくよく考えてみれば、これって「幸せへのゴール」というよりは「困難へのスタート」だということに今さら気付いたというか。退院後、娘の人生に待ち受けている数々の障害をリアルに想像してしまって、予想外にダウナーな気持ちに陥ったという残念な展開。でも、親が落ち込んでも仕方ない。超当たり前のことを書くと、一番大変なのは娘なんだから、親として彼女の人生を少しでも歩きやすくするために、これからもっともっともっともっと×5億、私は頑張りますッ!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォォッ!
サンキュー、チャック(ネタバレ)
原題:The Life of Chuck
2024/アメリカ 上映時間111分
監督・製作・脚本・編集:マイク・フラナガン
製作:トレバー・メイシー
原作:スティーブン・キング
撮影:エベン・ボルター
美術:スティーブ・アーノルド
衣装:テリー・アンダーソン
音楽:ザ・ニュートン・ブラザーズ
音楽監修:ジャスティン・フォン・ウィンターフェルト
振付:マンディ・ムーア
出演:トム・ヒドルストン、キウェテル・イジョフォー、カレン・ギラン、マーク・ハミル、ジェイコブ・トレンブレイ、ベンジャミン・パジャック、ミア・サラ、ザ・ポケットクイーン、ケイト・シーゲル、カール・ランブリー、コーディ・フラナガン
パンフレット:★★★★☆(1100円/B5サイズ/34P。サイズが違う表紙で劇中の看板を表現→めくると青空が見えたり、最終章は片観音で写真をたくさん見せたりと、まずデザインが素敵。さらに山崎まどかさん=映画とダンス担当、金原瑞人さん=映画と文学担当、小林真里さん=マイク・フラガナン監督担当、高山真由美さん=映画と小説の違い担当と、角度の違うコラムが4本も入ってて、松竹事業部・川本奈七星さんのとても良い仕事)
(あらすじ)
大規模な自然災害と人災が次々と地球を襲い、世界は終わりを迎えつつあった。インターネットもSNSもつながらないなか、街頭やテレビ、ラジオに突如として、「チャールズ・クランツに感謝します。素晴らしい39年間に、ありがとう、チャック」という謎の広告が大量に現れる。高校教師マーティーが元妻フェリシアに会うため家を飛び出すと、誰もいない街はチャックの広告で埋め尽くされていた。無事に出会えたマーティーとフェリシアが星々を眺めながら終末の到来を感じ、手を握り合っていると、場面は一転して広告の人物・チャックの視点に切り替わり、彼の人生をさかのぼる物語が美しい映像で紡がれていく。(以上、映画.comより)
予告編はこんな感じ↓
90点
最初に「この映画を観ようと思った理由」を書きますと。今年は「ランニング・マン」や「ロングウォーク」といったスティーブン・キング原作映画が他にも公開された&公開されるので、本作も押さえておこうかな…という気持ちもあったんですけれども。 実際のところはもっと身も蓋もなくて、「どんな話かまったく想像つかないから!(・∀・) ワクワク」というのが非常に大きい。だってさ、「世界が終わりかけている状況下、チャックという男の広告があちこちに出てくる」って、どんなお話なのよ? しかも、予告編ではトム・ヒドルストンが素敵なムードで踊ってたりと、「人間賛歌の感動映画」っぽい雰囲気がムンムンだからさ、「世界滅亡を防ぐ能力を持つ8人のサイオニクス戦士を集めるため、富豪のチャックが広告を出した(選ばれし者だけが広告に隠されたメッセージを受け取れる)」みたいな話ではあるまいよ(突然、偉そうな口調で)。
例えば「世界を支配していた金持ちが最後の最後に絶望する人たちの気持ちを紛らわそうとして、広告を出した」とか? …ううむ、なんかいくら考えてもピンとこないので、もう早く内容を知りたくて。5月1日(金)=公開初日、仕事帰りに渋谷のシアター・イメージフォーラムで「海辺の恋」を観てから池袋に移動して、グランドシネマサンシャイン池袋で鑑賞いたしました。前向きな気持ちになりましたヨ (´∀`) ヨカッタワー
当日のgif。客席はほぼ満席でした。
本作のあらすじを適当かつ雑に書いておくと、「私たち男性は、チャックがあるおかげで、小便をする時にわざわざズボンをおろすことなくササッと陰茎を出し入れできるのです (o^-')b サンキュー、チャック」なんて話ではなく(不要な文章)。世界が滅びていく第3章「ありがとう チャック」から始まり、脳腫瘍が発覚する9カ月前に銀行員チャックのダンススキルが路上で炸裂する第2章「大道芸人サイコー」と続いて、そんなチャックが幼少期にいかにしてダンススキルを獲得したかが描かれる第1章「私の中には無数の人が存在する」で終わる三部構成でして。最後は、自宅にあった「人の死が見える部屋」のせいでチャックは高校生時代に自分が中年の頃に死ぬことを知っていたけど、「でも、僕の中にはたくさんのものがあるし、人生は素晴らしいんじゃないかな ( ´_ゝ`)」って雰囲気で終わってた気がします、たぶん。
なんとなく公式動画を貼っておきますね↓
感想を書くと、とても良かったです (´∀`) ウフフ そりゃあ「私が一番好きなブルース・リー主演作『ドラゴンへの道』は最後のバトルがなければ名作たりえなかったし、『サイドキックス』は良作だったし、近年では『エクスペンダブルズ2』での好演が素晴らしかった。本当にお疲れ様でした… (ノω・、) サンキュー、チャック...」という話ではなかったけど(不要な文章)、予告編から感じた通り、見事な人間賛歌ムービーでしてね。「海辺の恋」が全然合わなくて少しダウナーな心境だったのが、前向きになれたというか。鑑賞後、「2970円は高いな…でも映画と原作との違いを自分でも確かめたいしな… (´Д`;) ドウシヨウ」と迷いながら、原作小説を買ってしまったほどだったのです。
そして原作小説だけでなく「シャーロック・ホームズの護身術バリツ」も買っちゃったダメなアタシ。
本作についてのしっかりした分析は、よくできた劇場パンフレットを読むか、「ムービーウォッチメン」の宇多丸さんの時評をチェックしていただければと思うのですが(手抜き)、私なりに本作が伝えたかったことを考えてみますと。劇中でウォルト・ホイットマンの詩「Song of Myself(私自身の歌)」の一節が引用されてましてね↓
Do I contradict myself?
Very well then, I contradict myself.
I am large - I contain multitudes.
愛するジェミちゃんに翻訳&要約をお願いしてみれば、「人間というのは一つの側面だけじゃなくて、矛盾するようないろいろな要素を抱えていて、それでこそ豊かな存在なのよ (´∀`し ワカル?」ってことだそうで。本作はパッと観た感じで「実は第3章の宇宙はチャックの内部に存在していた量子世界→チャックが病気で死んでしまうからそれに伴い宇宙も崩壊する」と、「アントマン」3作目っぽく考えても十分面白いと思うんですが、世界崩壊は「死」、広告看板は「自己肯定」のメタファーなんじゃないかと。要は「人間は一人一人が宇宙のように奥深く、素晴らしいものなんだ」と。わかりやすく例えるなら、人間は誰もが小宇宙(コスモ)を持ってるから、それを燃やせばペガサス流星拳が放てるし、ああ、未来(あした)の空はブルー…って、伝わりませんよね (´∀`;) スミマセン
映画とはまったく関係ありませんが、好きな曲なので唐突に貼っておきますね↓
で、原作小説を読んでみれば、もともと映像化に向いている感は強いものの( 第3章の「チャックの広告キャンペーン」なんて、文字より映像で見るインパクトの方が絶対強い)、とはいえ、「こんなに見事に映像化したのか!Σ(゚д゚;)」と。小説の映像化は「書かれていない部分の余白をどういうふうに埋めるか」がキモだと思うのですが、小説にない部分ですらスティーブン・キングが書いたかのように描いていて、ちょっと信じられないレベルというか。特に、本作の白眉である「チャックの路上ダンスシーン」の映像化なんてさ、宇多丸さんがよく言う「ホームランを打て!m9`Д´) ビシッ」という無茶な指示みたいな展開なのに、信じられないほど最高のシーンになっているから、マイク・フラナガン監督はマジでスゴい(もちろん猛特訓した出演者たちもスゴい)。恥ずかしながら私、同監督の作品は「ドクター・スリープ」ぐらいしか観たことなかったんですけど(汗)、他の映画もチェックしようと思ったり。
最高のダンスシーン!↓ こういうのを観ちゃうと「BECK」の歌演出は本当にダサいと思う(突然の飛び火)。
その他、思ったことを挙げると、「演者さんたちは全員素晴らしかった!(原作では男性だったドラマーをザ・ポケットクイーンにしたのは大正解!)」とか「第2章と第1章で、第3章の登場人物や風景などが出てくる構成も良かった」とか「洋画にしては珍しく初日に劇場パンフが売り切れてたのは、『結局、この話はどういうことなのか?』を知りたい観客が多かったからなんですかね?」とか「NETFLIXで配信中の『ハリガン氏の電話』も観なくちゃ…」とか「5月4日、桜木町の駅前でドラムを叩いていた人がいて、その近くで子どもが踊ってた光景がこの映画っぽくて超良かった」とかとかとか。
正直なところ、「チャックの広告」については読者の興味を惹くためだけのケレン味に感じなくもないし、「人の死が見える部屋」は別になくても良いような気がするし、「オールド・オーク」みたいな世知辛い社会ドラマとか観ちゃうと本作のポジティブなメッセージを素直に受け取れない気分になったりもしましたが、しかし。トータルすると、本作のおかげで今も少し前向きになっているというか。私の大したことのない人生にだって大切な人たちとの素晴らしい瞬間はいくつもあったし、これからだってそういう瞬間を迎えられるように、毎日を大事に生きようと思います。おしまい。
スティーブン・キングによる原作小説。「もし血が流れれば」も買わないとなぁ…。
キング原作×フラナガン監督による「シャイニング」の続編。超能力演出が良かった記憶 (´∀`;) ウロオボエ
今年公開されたキング原作×エドガー・ライト監督作。私のちょっとした感想はこんな感じ。
先週の備忘録(2026/4/28~5/4)
毎週火曜日は一週間分の備忘録を更新する日ということで、本日は先週の火曜日から月曜日までの出来事や思ったことを適当に書き残しておきますね↓
4月28日(火)、職場で仕事→渋谷で映画を1本鑑賞→晩酌ッ!
4月29日(水)、新宿で映画を1本鑑賞→サンドイッチをお土産に→自宅で仕事
4月30日(木)、やや面倒くさい会議→職場で仕事
5月1日(金)、朝から仕事→職場で仕事→渋谷で映画を1本鑑賞→池袋で映画を1本鑑賞
5月2日(土)、朝から仕事→よく寝ながら自宅で仕事
5月3日(日)、朝から仕事→センター南で映画を2本鑑賞→実家で母と鍋ッ!
5月4日(月)、上大岡で映画を1本鑑賞→献血&銭湯ッ!→横浜で映画を1本鑑賞→桜木町でマンダロリアンッ!
※先週は、劇場で新作映画を6本、旧作を2本観ました。
※先週の「アトロク2」をまったく聴けてないのは「アギト」のせい!ヽ(`Д´)ノ
4月29日公開の「アギト 超能力戦争」を観るため、4月半ば頃からTVシリーズとTV特番、劇場版を復習していたんですけど、先週はそのせいで睡眠不足になっちゃいましてね。noteの更新を頑張ったのもあって、木曜と金曜は特に睡眠時間を削った結果、土曜日はほぼ寝たきり状態で過ごしたのでした ('A`) ゲンナリ ただ、日曜日は久しぶりに実家に帰って母の話をいろいろと聞けたし、月曜日は「『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』IMAX版本編特別映像 上映イベント」に呼ばれていたのもあって日中にスケジュールを詰め込んだりと、週末はなかなか充実しましたヨ (´∀`) ウフフ
5月4日のgif。初めて成分献血をしましたけど、体への負担は400mlの献血よりラクだった印象。
コスプレガチ勢が跋扈する中で超恥ずかしかったけど、マスクをササッと被って撮影したのです。
ディズニーさんに招待されて『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』IMAX版本編特別映像 上映イベントに行ってきました!〝定番の面白さ〟がスケールアップされてて最高!つーか、30分だけなんて生殺しじゃないですか…。#マンドーグローグー#日本最速IMAX試写 https://t.co/4Fm7vIOQTP pic.twitter.com/ElK3FRrL14
— カミヤマΔ (@kamiyamaz) May 4, 2026
なお、先週劇場で観た映画は「FEEVER ビーバー」「私たちの話し方」「海辺の恋」「サンキュー、チャック」「オールド・オーク」「ドランクヌードル」「アギト 超能力戦争」「悪夢の系譜 4K デジタル修復版」の合計8本。私的には「私たちの話し方」と「サンキュー、チャック」がとても良かったですねぇ…(しみじみ)。「アギト 超能力戦争」については、「仮面ライダーアギト」を未見の人にはまったく勧めませんけど、復習した甲斐がありましたよ。「東映のライダー映画」だと割り切って観れば十分面白いと思う。
先週の映画のgif。「オールド・オーク」についてはぜひ感想を書いておきたいものの、時間を作れるかなぁ…。
その他、「『特攻服少女と1825日』がなかなか面白かった!」とか「私が“とある筋肉映画”について寄稿したフリーペーパーが配布を開始した!」といったことは置いとくとして。今週の予定を書きますと、7日(木)は有休を使って娘関連の用事をこなし、8日(金)は仕事帰りに「『国産RPGクロニクル 物語の革命者たち』出版記念!渡辺範明&橋本吉史&RAM RIDERの偏愛ゲームナイト」に行って、10日(日)は妻&お義母さんと某映画を観ることになっております。あとは連休を活用して、「ほぼネコ映画」の編集を終わらせたいなぁ…。何はともあれ、今週も頑張るッ!ヽ(`Д´)ノ ウォォォォォッ!













