富山県黒部市にレトロ自販機があることをご存知だろうか?


\ドン!/

これがその自動販売機です


ハンバーガー専用の自動販売機になっています。聞くところによると北陸では唯一稼働してるハンバーガー自販機とのことで(すごい…!)



購入してみると…

桜井バーガーと書いてあり可愛らしい絵柄の箱が出てきてとてもアツアツ!

右のは瓶タイプのコアップガラナ


そしてハンバーガーはこんな感じ(二つ目でてりやきを味を食べました)

肉厚でとても美味しい😋


…そして冷えたガラナと一緒に飲むとまたこれが最高!


そして…

ハンバーガー発売日と同時に鉄道模型の運転会も開催しています(自分も走らせてたり)


なんとクラファンもやってるらしいです

https://readyfor.jp/projects/kurobe-sakurai

以前、魚津の方に用があったのでついでにミラージュランドに行ってきました



…。


ナ ニ コ レ ? ?



誰がどう見てもE/W7系…いやもう何系なのよこれ…w


今の子だと300系も知らない世代が増えてきたからこれはこれでいいのかも?(かなり悪影響)


おまけ


その横に日産のエルカルゴまでいる…

今回は車両紹介ではなくちょっとした雑談



2/22に金沢駅近くのフォーラスの5階に北陸初出店となるポポンデッタがついにオープンしました。


開店してから2日くらいですかね?

行ってみました


レイアウトは上段・下段と分かれているタイプ。全部で14線あるのでお客様も多く入れれますね。


レイアウトにはちゃんと金沢らしく鼓門(つづみもん)があったり金沢城があったり金沢らしいレイアウトになってます。


レイアウト料金は

平日700円

休日1000円

といつも行ってるところよりかは少しお高めに(いうて100円しか上がってない)


まだできたばかりなのでジャンク売り場とかの配置も今後変わるといいですね。


金沢にはポポンデッタの他にタムタムもあるので、ポポンデッタ行った帰りorついでにタムタムで何か買うのもありですね〜



今回は記念あさかぜです


1995年に30周年を迎えた際に登場した記念品モデル


製品情報

品番:10-902

発売年:1995年11月


まずは外ケース


ケースカバーにはEF65-530が描かれたものに


後ろには103系も描かれている



ケースは以前、新社屋記念で紹介した灰色にゴールドの文字がかかれてる



説明書

中は見せられませんが1965年の発売から色々な挑戦など開発秘話などが書かれています


ヘッドマークシールも付いている



機関車+客車5両のセット


やはり床下がグレーなのが面白い


また*あさかぜ*ヘッドマークとKATO N30THと書かれてたバッジも付いています



EF66-500

KATOカプラーが標準装備されており、また1992年に動力がリニューアルされフライホイール付き動力が装備されています。


また帯も通常は銀色なのですが、記念品に限ってはゴールドに



カニ21-30



こちらもKATOカプラー標準装備


ただテールランプなどは点灯できない仕様になってます。



ナロネ21-30



ナシ20-30



ハナネ20-30



ナハフ20-30


ここまで見てきた方はお気づきでしょうか?そうです、客車の番台が全て30となっていることにw


割と出回ってるそうで結構安価で手に入れることができました。

お久しぶりです


ということで今回は津川洋行さんから出ている“すし電”です。


すし電とは…? 

食品サンプルに小型動力を搭載したものでNゲージの線路であれば走行可能というちょっとネタに走ったものですw


意外にも種類は多くマグロやサーモンなどの人気ネタからシャコやこはだなど大体20種ほどあります。


製品情報

品番:FT-4

発売年:2019年2月頃

子供から圧倒的に人気ないくら軍艦が線路の上を走る!w ただし実際には食べれません


パッケージはこのような感じ

手元にあるだけでお腹が空いてくる



外見

本物かと思ってしまうほどのいくらの質感



いくら部分を拡大!




動力はこのような感じに収まっています


動力は3Vモーター仕様となっており、長時間の連続走行などは避けたいところ。また一部パワーパックでは走らないこともあるそうです



にしろ今回は初めてすし電入れてきましたが、そのうち全種コンプまでしてみたいですね。




…(このブログって鉄道模型のはずが寿司の紹介になってしまった)

今回はEF58青大将です


まずは箱から

前に紹介したEF58に比べると傷もなく結構綺麗です





側面には青大将と値段が



車両

ヒサシ無しの青大将塗装でナンバーは152となっています。152号機は青大将塗装になったことはなくヒサシもついているので架空車両に…w



エンドウ製のパンタグラフ

前のはKATOのパンタグラフを取り付けていたのでEF58のをみるのはこれが初めて


ちなみに…


まだ掃除する前

古い製品ですと、スポンジが劣化してこのように車体にくっついてめんどくさいことに(某オークションサイトで落としたんですが、元々あったスポンジケースはありませんでした。おそらくかなりボロボロになっていたのかと)



車輪

こちらにもスポンジの影響が


ボディを外して動力

今のNゲージとは違いボディに結構な隙間があってそこから劣化したスポンジが入り込んでいますね


分解

結構重症ですね。分解前に試走したんですが全く動かず…


多少落としました


動力部分も掃除し試走へ


無事動きました!


ケースもTOMIXの使ってないウレタンを加工して入れました



ということで今回は2023年12月に発売された津川洋行製の面白い製品です


津川洋行は1977年設立した動物用医療機器や鉄道模型などを製造しているメーカーです。主に鉄道模型では情景パーツを製造販売しており2009年頃から動力付きのNゲージを発売。銚子電鉄のデキ3や軌道モーターカーなどを出しています。


ここ近年では面白い製品を出しており寿司と鉄道模型を組み合わせた*すし電*というのも出ています。(そのうち導入したい)


製品情報

品番:JT-01(親とり)、JT-02(子とり)

発売日:2023年12月


津川洋行さんの製品持つのを初めてなので…ジョークトレインシリーズは今回第1弾ということでしょうかね?(品番的に)



JT-01 親とり(M)


おそらくアヒルですかね?


カメラをぶら下げています


これぞ鳥鉄…w



JT-02 子とり


こちらは2羽トロッコに乗ったセットになります

付属のドローバーと接続することで親とりに引かれながら一緒に走る姿も



ちなみに目玉は水転写タイプのもの



つけてみました

なんか可愛いですね〜。ポポンとかギャラリーが多いところで走らせたらそれなりに人気かも?



鉄道模型に「笑いとユーモア」を合言葉に企画されたジョークトレイン。今後もどのような製品が出るか楽しみですね〜



ということで続きです



車両セット内容

ED75-91

オハフ15-14


この2両が入っています。



ED75-91


永大倒産後に学研引き継がれその後も販売された。もちろん永大時代同様の91号車



前面

連結器はアーノルド




左:学研

右:永大


若干赤みの違いが(?)



ED75-91



床下

元々エーダイ製品なので学研に変わってからシールが貼られている(剥がせばエーダイの表記が見えるかも?)



オハフ15-14


ED75と一緒に入っている車両。箱の表記ではダミー車となっています。



中身はこのような感じ


何がなんだか分かりませんが、この当時に車両埋め込みで音出そうなんてすごい




このいかにも回せそうな感じのもの


これを回すことによって音の高さを変えられる(詳細は動画で)



そしてこのサウンドシステムで面白いのがこれ


磁石を感知し音を鳴らせる、いわゆるセンサーみたいなもの



今回はまた珍品を


学研 ICサウンドシステム


1982年に学研から発売されたICサウンドシステム。当時価格は19800円とまぁまぁな値段でした。


IC回路を使ったシンセサイザーで、目で見て楽しむに加え音でも楽しませるという当時としては面白い製品だったと思います。


上記の写真のようなセットは3種発売され、EF65、ED75、キハ58がセット内容となっておりEF65、ED76はホイッスルでキハ58はタイフォンとなっております。


では中身を見てみましょう


まずは説明書

表紙にはさっき紹介した3種のセットも



そしてコントローラー

今のコントローラと比べて前進・停止・後退のつまみはない。



中心にOFF、左右にMAX


左右に傾けるだけで走るのですぐ走らせられますね


そして当時らしさはこの辺ですかね

AC/DCとポートが分かれていてACは駅舎から出てる配線を繋げる用でDCは線路に接続しているフィーダーからの配線を接続する用と分かれています。赤色と青色のポッチを押しながら線を入れることで接続できます。


間違って接続すると車両が故障する恐れがありますので接続には気をつけないと汗



フィーダー

形状的にはTOMIXに近い気がしますね


ちょっとところどころ何かが付着しているので清掃します…



リレーラー


現行製品(KATO、TOMIX)に比べだいぶ傾斜がありますね



レール

こちらは直線レール2本、カーブレール8本入っています。


駅舎(配置が全然違いますが)

いかにも地方の駅感がしますね


そして駅舎についている黄色と赤色のスイッチ


このボタンを押すことで音を出すことができます



付属品

駅舎の柵とかベンチとか入っています。

シールも時刻表だったり日本地図だったりと面白いのも入ってますね


今回はここまで

次回は車両編になります


最後に…動作映像を↓



前回に続き今回はジェームスの紹介です


前回説明し忘れましたが、TOMIXのトーマスシリーズについて…


TOMIXからはトーマス、パーシー、ジェームス、ヘンリーの4種があり、トーマス、パーシー、ジェームスは実写顔とCG顔の2種類があります。ヘンリーはCG顔で販売されることはありませんでした。


TOMIXのカタログでゴードンの発売予定もあったそうですが、結局のところ発売されず…ゴードン出てきて欲しかったですが仕方がないですね



製品情報

品番:93802

発売年:2011年頃


トーマス、パーシーに続きジェームスも製品化されました。セットはジェームスと貨車2両の計3両セット

このようなセット内容


テンダー部は連結させることでジェームスとして走らせることができます



ジェームス

中型のテンダー機関車でモデルはランカシャー・アンド・ヨークシャー鉄道28型機関車


声優は森功至さん

科学忍者ガッチャマンの大鷲の健やガンダムでガルマ・ザビなどやっていますね。



顔はCG顔ではなく実写顔


ニヤリとした顔をしています。ちなみに初期の頃は二人称は「君」でしたが、フジテレビ版(第8期頃)から「お前」に変わってさらに口が悪くなった感じがありますね



いたずら貨車(無蓋貨車)


顔がついた貨車でよく機関車たちにいたずらをします



木材



いたずら貨車(有蓋貨車)


相変わらず貨車の顔はムカつくところありますね笑