エンタメジャンキー記録。映画、マンガ、小説など消費したソフトの感想。 -20ページ目

『24 シーズン7』

聴聞会でこれまでのやりすぎ違法捜査を弾劾されるジャック兄さん

そこにFBIから協力要請が

なんと!

死んだはずの弟分トニーがテロリストとして復活したという

あらゆるコンピュータシステムのセキュリティを破る恐るべき装置を使って、政府を脅迫するテログループ

ジャック兄さんはアメリカの危機を救えるのか!?


…現状6時間まで見た

前のシーズン6は、初回からジャックがテロリストに生け贄として差し出されるという、強烈なスタートだったが

今回はやや地味な始まり方である

今後、怒濤の急展開がやってくるのか否か

ジャックとトニーの対決に思わず、うぉっ!とうなった

『機動戦士ガンダムOO シーズン1』

シーズン1の25話を見終えた

ハードSFな設定

戦場という極限で繰り広げられる人間ドラマ

カッコよいロボ

個性的なキャラクター

骨太なストーリーにアニメ的娯楽要素をごちゃまぜに詰め込んで楽しませてくれる


これは相当面白い


ラストバトルは宇宙を戦場に熾烈を極め

やっと愛着がわいてきたキャラたちが、次々に命を落としていくのだが

戦争の無情を叫びながら散っていくさまに

思わず涙してしまった


化石燃料が枯渇した地球では、太陽光からエネルギーを得るために3機の軌道エレベーターを建造

と同時にエレベーターを有する3つの共同体が発足

アメリカを中心とするユニオン

欧州のAEU

中国・ロシアを中心とする人革連

世界はまとまったかにみえたが、新エネルギーの利権を巡る戦争や地域紛争が絶え間なく起こっていた

そして

突如、戦場に現れた4機のガンダムが

敵味方なく全ての兵器を破壊・駆逐していく

ガンダムのパイロットたちは、ソレスタルビーイングという組織名を名乗り

あらゆる戦争・紛争行為を根絶するため

武力による介入を訴えた


ガンダムは他の兵器群と一線を画す

超越した戦力を持つ戦略兵器なのである


この設定、シビレる

『RANK』真藤順丈

監視システム「眼」があらゆる場所に設置されていて

人々は例外なく査定・管理され、数字で順位がつけられ、ランク分けされる

という近未来が舞台

最低ランクの者は犯罪をおかす可能性があるため、処分されてしまうのだ

その処分を担当する執務官たちの物語

彼らは法の執行者という名の殺し屋

ある事件をきっかけに、システムに異を唱える者たちがクーデターを企む

それをきっかけに各地でも同時多発的暴動が起こり…

例えば『マイノリティリポート』や『未来世紀ブラジル』など

いきすぎた管理&監視社会が人間性を蝕むことの恐怖を描いた作品は数多く

本作はとくに目新しさを感じないが


自分は何番くらいだろう、と誰でも思ってしまう


『地図男』以前に執筆された作品を加筆修正して単行本化したものらしい