エンタメジャンキー記録。映画、マンガ、小説など消費したソフトの感想。 -19ページ目

『コズミックゼロ』清涼院涼水

国民が数千万人規模で消失していくという不可解な事件が発生

どんどん消えていく人々

謎のテログループ・セブンスによる、未曾有の日本消滅計画が始まった


…という荒唐無稽なストーリー

本作のキモは、

テログループがどのようにして大量消失を行っているか

なのだと思うが


いやいや、そりゃ無理だろ!っていう、しょうもないオチ


以下、ネタバレ

実はテログループは数万人も構成員がいて

ガスで眠らせてから、特殊施設に運びこんで、焼いちゃってた

…うーん

そりゃ無理ですわ

人間の行動はそんな単純なものではないし、数万人を統制して破滅的行動をとらせるなんて到底不可能

机上の空論という言葉がぴったりの盛り上がらないアクションミステリー

読まなくてよい作品

『MW』

手塚治虫による原作コミックでは

テロ、殺人、同性愛

…あらゆるタブーを踏み散らかして破滅へと歩むテロリスト・結城と、同性でありながら彼を愛するがゆえに犯罪に加担してしまう神父・賀来の苦悩が描かれていた

当時の日本では考えられないくらい刺激的な作品だったのだろう

映画では、原作の毒が薄められているものの、ストーリーが整理されて、分かりやすくなった
(原作はわりと散漫)

ただ『ザ・ロック』以降、一時期ハリウッドでこの手の映画が乱発

テロアクションものは、やりつくした感がある


スケール感もあり楽しめる作品ではあるが、新しさはない


戦略兵器を巡る陰謀劇や政府への報復行動をもっとリアルに描ければ

面白くなったと思うが

『さまぁ~ずライヴ7』

@恵比寿ガーデンホール

やっぱり夏はさまぁ~ずです


今回のネタメニュー


冒頭「高層マンション」

オープニングムービー

コント「リハビリ」

映像「キャラ弁を作ろう」

コント「ファイナル焼酎」
コント「イルカと遊ぼうinハワイ」

映像「だまし絵」

コント「商店街福引き」



一番笑ったのは

「ファイナル焼酎」という同じ曲を何度も歌うカラオケバーのネタ


大竹さんのキャラではイルカネタの佐藤“スパイシー”甘ゾウに爆笑

甘い、辛い、甘い

幕間の映像コントは、お約束の食べ物ネタ「キャラ弁を作ろう」が最高


4から毎回必ず見に行ってるさまぁ~ずライヴ

やっぱ楽しい

そして、マイナスターズの復活を切に願う