塗料を完全に乾かすため丸二日放置しておこうと思ったのですが、相変わらずフライング気味に組み込みました。時間としては18時間ですが、この気温の中、ちゃんと乾燥したみたいです。
20150209Ajpg.jpg

さて、気がかりだった表面状態ですが…。
20150209Bjpg.jpg
大丈夫っぽいですw
そういえば、ニスがほとんど水飴くらいに固い状態で無理やり塗ったのですが、ゆえに素材にほとんど浸透せず、白いカビ状にならなかったのかも。
ちなみに、ソケット上部の木材部分は母ちゃん曰く「この部分は茶色のままでええよ~。」とのことだったので、弄ってません。

まあ何はともあれ、上手くいってよかったですw
 
コレ、当方の自宅台所の電灯の傘なのですが…。
20150208Ajpg.jpg
母親曰く、「この色が好きになれない。もっと肌色に近い色だったらな~。」とのこと。

というわけで、紙やすりでシコシコして上の塗料の層を削ぎ落としてみました。時間はかかりましたが、綺麗さっぱり落ちました。
20150208Bjpg.jpg

で、ニス塗り。
20150208Cjpg.jpg

20150208Fjpg.jpg
ちなみにこのニス、艶消しクリアなのですが、付属の注意書きによると「まず初めに艶有りクリア(別途用意)を塗って、その上に艶消しクリアの方を塗らないと、艶消しクリアの樹脂成分だけが木材に染み込んで、艶消し剤が白いカビのように表面に浮き上がってしまうことがある。」とのこと。
ええ、当方、注意書き見ていませんでした…トホホ

で、まあその結果…
20150208Ejpg.jpg
お、意外と大丈夫っぽい?

とりあえずまだ乾燥中なのでそっとしておきます。油性タイプのニスを選んだせいで部屋中やたら臭いw
しばしば家内とくら寿司を利用するのですが、先日、当たりましたw

景品の方ですが…。
20150206Ajpg.jpg

20150206Bjpg.jpg
おお、これはかの有名なあのお方…。
てっきりくら寿司のオリジナルのキャラクターのフィギュアが出てくるものだと思っていた当方は少々残念。機関車トーマスはあまり馴染みがないんですよね。


それはさておき、びっくらポン!って何か当てる攻略法でもあるんですかね?これまで計軽く100枚以上(数百枚?)は食べているのですが、一度も当たったことがありませんでした。
で、先日、いつも通り食べ終わった皿を一気に流し(?)に投入、「早く皿の合計枚数表示されないかな~。」と画面をつついていたら、その直後に見事に当たってしまいました。

軽くググってみましたが、アレって、客がゲームに参加する意欲があることを示すため画面をタッチしたり、皿を5枚入れてゲームが終了するのを待ってから次の5枚を投入しないと当たらないとか、そういったルールでもあるんですかね?
なんせ、今まで一度も当たったことがないんで…。
マルシンのモデルガン M9 HW(※メーカー完成品)のレビューです。

外観はこんな感じ。写真からは分かりにくいかもしれませんが、HW素材であるフレームとスライドはかなりザラザラした印象で、出荷時に付着していたオイルをふき取った後でも強く表面をこすると手が汚れてしまいます。メーカー側で黒染め仕上げしているとのことですが、やや灰色がかっています。なお、グリップはベレッタロゴの入ったパチモンのものと交換しています。
20150127Ajpg.jpg

20150127Bjpg.jpg

メーカー出荷時に取り付けられていたグリップはこんな感じ。マルシンのロゴが思いっきり入っています。
20150127Cjpg.jpg

以前購入した組み立てキット(M92FSブリガーディア)に付属していたグリップと違い、全体的にツヤ消し処理されているようです。モデルの違いか、ロットの違いか、あるいは組み立てキットか完成品かの違いか。
20150127Djpg.jpg

スプリングやネジ、ピンを除いた外見上確認できる金属パーツは
・デコッキングレバー
・エキストラクター
・スライドストップ
・テイクダウンレバー
・リコイルスプリングガイド
・ハンマー
・マガジンキャッチ
・ランヤードリング
・トリガー
・ファイアリングピンブロック

そして
・マガジン

マガジンを除き、いずれも亜鉛合金製。バレルは樹脂製で、特に塗装などといった仕上げはされていないようです。リアサイトは別パーツですが、見た感じ樹脂製に見えます。

マガジン本体はスチールプレスでモデルガンならではのリアルな造り。裏面の残弾確認用の穴もモールドではなく実機能を備えます。
20150127Ijpg.jpg

20150127Ljpg.jpg

もちろん分解できます。マガジンフォロワーは亜鉛合金製、マガジンバンパーも、もしかしたら亜鉛合金製。
20150127Mjpg.jpg

20150127Jjpg.jpg

デコッキングレバーおよびサイトのホワイトドットはメーカー側でペイント済み。
20150127Gjpg.jpg

20150127Hjpg.jpg

20150127Fjpg.jpg

20150127Ejpg.jpg

モデルガンということで、銃口内にはインサートが組み込まれています。このインサートは樹脂製のバレルにめり込むように製造されており、バレルを壊さない限り絶対に削ったり外したり出来ないようになっています。
20150127Yjpg.jpg

気になるパーティングラインはこんな感じ。おおむね良好に処理されていますが、トリガーガード内にうっすらパーティングライン(そしてヒケ)が残っています。
20150127Qjpg.jpg

20150127Rjpg.jpg

スライド側。こちらはバレルを含めパーティングラインはほぼ0です。
20150127追加Fjpg

テイクダウン。銃内部も実銃をリアルに再現しているのはモデルガンの真骨頂ですかね。実銃のパーツリストを見てみても、パーツが省略されたり追加されたりというのはほとんどありません。
20150127Ujpg.jpg

ロッキングブロック内に実銃にはないスプリングが仕込まれています。なお、このロッキングブロックはスライドと特に噛み合ってはいません。(バレルを銃口側に引っ張った状態でもスライドは後退します)
20150127Vjpg.jpg

モデルガンということで、エキストラクターもライブで可動。ローディングインジケーターも兼ねており、カートリッジがチャンバー内にあると、赤いマークが露出します。(写真はチャンバー内にカートリッジが入った状態)
20150127Kjpg.jpg

エジェクションポート内部がリアルなのもモデルガンならでは。
20150127追加C(2)jpg

チャンバーピンを取り外すには、バレル下部のイモネジを緩め、銃口側から竹ひご等の細い棒でチャンバーピンを押し出せばOK。これで、(RIGHT製の)9mmパラベラム ダミーカートリッジが実際に装填、排莢が行えるようになります。(※なお、撮影用として、別個体の発火済みのバレルおよびチャンバーピンを使用しています。)
20150127Wjpg.jpg

20150127Xjpg.jpg

発火させて楽しむには別売の7mmキャップ火薬が必要。
20150127Pjpg.jpg


すでに開封、使用済みとなってしまいましたが、カートリッジはこんな感じ。5発が付属。
20150127追加Gjpg

内部。
20150127追加Hjpg

先日と同じ写真ですが、開封直後はこんな感じ。説明書は組み立てキットと供用のようです。
20150125Ajpg.jpg

カートリッジ、説明書の他にも、六角レンチとキャップ火薬をカートリッジに詰める棒が付属。この棒、樹脂製に見えて実は金属製です。
20150127追加Jjpg


重量はだいたい702グラム(マルシンオリジナルのグリップだと、計算上3グラムアップで705グラム)。HW樹脂を使用しているということで、ABSにメッキを施したシルバーモデルよりも明らかに重量感があります。
20150127Njpg.jpg

マガジンのみで136グラム。
20150127Ojpg.jpg

RIGHT製のダミーカートリッジをがんばって15発詰め込んでみました。最後の方はかなりキツくなります。この状態で重量299グラム。
20150127追加B(3)jpg
↓
20150127Sjpg.jpg

ちなみに、マルイのガスブロM92FおよびM9A1(マガジン供用)のマガジンは259グラム。ガス+BB弾を詰めるともう少し重くなります。
20150127Tjpg.jpg

この銃はあくまでも観賞用として購入したので発火の様子を報告することはできませんが、参考としてM92FSブリガーディア組み立てキットの方を発火させてみましたので参考としてどうぞ。(ていうか、まんま先日の動画です(汗)

個体差や摺合せにもよるでしょうが、おおむね発火は良好なようです。
マガジンに同社の7mmキャップを詰めたカートリッジを14発装填、実際は実銃と同じ15発入る上に、当方ジャスト15発所持していたのですが一発失くしてしまいました。ちょいと中途半端な気分でしたが、いちおう、不発や排莢不良といったトラブルもなくきっちり撃ち切れました。

最後に、同社のモデルガンM16A1と絡めて撮ってみました。
20150127追加Ejpg
本日2回目の更新。
塗装、乾燥中の例のスライドですが、ちょいとフライング気味ながら銃に組み込みました。
この時期だと本当は丸二日乾燥させたいのですが、まあどうせ発火しているうちに壊れてしまうだろうということで。
フレームがキャロムショットのブラックスチール(見た目は黒に近い灰色)、スライドが同じくキャロムショットのブルースチール(黒に近い青)と、誰得なモデルが完成←
20150125 2ndAjpg

今回は発火の様子を動画撮影してみることに。
今日届いたパッケージからカートリッジを開封、先日の発火中1発紛失したためやむなく14発を装填。全弾ジャムること無く発火出来ました。