HWという脆い素材で発火ブローバックさせ続けるのもどうかなということで、マルシンのM92系モデルガンを追加でポチってみました。今回はM9、組み立てるのが面倒なので完成品をチョイス。
フロンティアのネット通販で購入、昨日の3時頃に注文、その一時間後には発送されて、本日の昼下がりに到着。
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完成品ということで、パッケージはコンパクト。新聞紙を詰めたのはメーカー?それともショップ?製品本体としては、フレーム、スライド共にメーカー側で黒染めされており、質感はザラザラでマットな仕上がり。HWむき出しよりかなり黒いものの、ABS樹脂の光沢そのものであるバレルに比べると、やはり灰色っぽく見えます。

キャロムショットのブラックスチール仕上げと比較(左のフレームのみの銃)。ブラックスチール塗料の方がやや灰色。個体差かもしれませんが、メーカー黒染め仕上げの方は、スライドとフレームで若干仕上がりが異なりました。
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ちなみに、写真に写っていないスライドの方は…別の塗料を塗って現在乾燥中。

その他、グリップは例によってマルシンのロゴ入り。セーフティ兼デコッキングレバーの赤いマーキングはメーカー側でペイントされていました。サイトのホワイトポイントも同様。
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グリップは早速交換。先日の記事で気づいている人もいるかもしれませんが、発火用としたブリガーディアの方のグリップは、マルシンのロゴ入りグリップの方に戻しておきました。

マガジンとフレームの隙間がちょっと残念。たぶん、個体差。
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ブリガーディアの方のパーツの組み付けが悪いと先日書いていましたが、そのうちの一つがコレ。
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バレルのロッキングブロックプランジャーが入る部分がおかしなことになっていて、そのロッキングブロックプランジャーがスムースに前後してくれないんです…。(※両者で色合いが違うのは、オイルが原因かと)
横から。
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穴が通常よりも大きく、ロッキングブロックプランジャーが簡単に傾いてしまうんですよね…。
組み上げた当初はロッキングブロックがスムースに上昇せずに、それこそ100%スライドが閉鎖不良を起こしましたが、グリス&すり合わせで、スライドが後退位置から普通に高速で戻ってきた場合であればほぼ問題なくロッキングブロックが完全に上昇するよう調整しました。

さてさて、こんな感じで昨日ポチったお買い物の報告を終了します。
先日発火したマルシンのモデルガン、M92FブリガーディアHWなのだが、実は塗装作業に失敗してフレーム、スライド共に一度塗料をGSクレオスのMr.シンナーでガッツリ落としていたりする。
ABSがシンナーに侵されるのは周知の通りだが、そうなるとABSに金属粉を混ぜたHW素材ももちろん侵される可能性大。
ところが、これらパーツには作業後全くクラックが入ったり脆くなったりといった症状は見当たらなかった。(実際にテイクダウンレバー上部の細くなっている部分に指を当てて力を込めてみたが、折れたりする気配ゼロ。例のスライドとフレームの隙間に関してはシンナーに付ける以前より確認している)

今回、モノは試しともう一度スライドの方の塗料をシンナーで落としてみることにした。
結果はこちら。
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やはり全く侵された気配がない。
保証はできないが、もしかしたらHW樹脂はシンナーの影響をほとんど受けないかもしれない。もちろん、漬け置きするようなことをすればさすがにどうなるかは分からないが。

ちなみに、同じことを他製品のABSパーツで試してみたところ、作業後半日もしないうちにパーツがバリバリに崩壊してしまった…。
例のブラックモデルはお遊び用…というわけで、発火させてみました。
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今回は自分が楽しむことを最優先にするということで動画は撮っていません。(御免)
とりあえず、カートリッジ2発を装填、撃ってみると、2発ともしっかり発火されスライドストップもかかりました。
というわけで、シルバーABSとブラックHWの両パッケージのカートリッジを使用、2発は予備として残り8発を銃に装填。いきなりカッコつけて撃ってみましたが、全弾綺麗にジャムること無く排莢、スライドストップもかかりました。
さすがに、クリーニングなしで連続3回キャップ火薬を詰め直して撃ってみたところ、数発が不発、その他1発が排莢されずジャムりましたが、少なくとも同社のM16シリーズに比べれば射撃中止を余儀なくされる可能性は随分と低いみたいです。

それにしても、やっぱりモデルガン楽しすぎwww
見てるだけでも楽しいですが、発火したときの横方向に飛んでいくカートリッジ、火薬の匂いなど、エアガンでは絶対に味わえない魅力があります。

チクショー、このM92Fブリガーディアの方も、もっと早くから発火させておけばよかった(笑)
ダミカのプライマー部分が。
マルシンのモデルガンM92Fブリガーディア黒モデルのマガジンに装填、調子に乗って手動排莢のみならず空撃ちまでしていたところ、ポロッとな。
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ところで、そのM92Fブリガーディアですが、どうにもパーツの個体差なのか組み付けがかなり悪く、特にスライドとフレームの間に生じる隙間は当方の技術上矯正が難しいということで、こちらはお遊び用にしようかと思います。
※注:グリップは社外品と交換してあります。
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ちなみに、今回も塗料はキャロムショットのブラックスチール(の残り)を使用。GスミスSから発売されている「極黒」の方がより実銃に近い黒っぽい色が出せるらしいですが、値段が高すぎるので今回はスルー。加えて、他のブログ主の方が掲載しているメーカー完成品の写真を見ても、やはりフレームとスライドが若干灰色っぽいのでこれはこれでいいや的に。
たまたま手元にマルイの電ブロのM92Fがあったので、それと比較。
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ちなみに、報告が(かなり)遅れましたがノーブランドのレッグホルスターというものを買ってみました。サバゲやらない当方はもっぱら撮影用かコスプレ用(?)ですが、2000円以下というロープライスの割に製品自体は悪くありませんでした。同等品で、「足に付けるベルトが短すぎる」というレビューを見たことがありますが、少なくとも当方の購入した製品ではそういうことはなく、足の太い当方でも問題なく装着出来ました。
いずれレビュー書きますので。
タイトルまんまです(;゚Д゚)
テイクダウンしたマルシンのモデルガンM92Fイノックスのバレル右面に…。
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どうやらこれ、スライド内部のバリが原因で、スライドを操作しているうちにいつの間にかこのバリがバレル側面に当たって傷になっていたみたいです。
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写真でも分かるかと思いますが、とてつもなくバリが残っています。
マルシンクオリティの一環?

しょうがないのでルーターでジョリジョリ。あまり削りすぎるとメッキ面がはがれて内部のABSがむき出しになるのでほどほどに。
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とりあえず、目立ったバリは除去され指で撫でてもツルツルになりました。
それにしてもマルシンさん、フレームのパーティングラインを処理してくれるのはいいんだけど、出来ればスライド内部のバリも…。マジでバレルに深い傷が付いてしまうんで。


話が変わりますが、例のShadeで作った同モデルガン、ファイアリングピン内部もガッツリモデリングしつつあります。ファイアリングピンブロックという機構を再現したくなってきたので。
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そういえば、ディアゴスティーニから3Dプリンタの組み立てキットが発売されてましたよね。当方もそろそろ3Dプリンタ導入を考えているのですが…。
(※当たり前ですが、リベ○ータのような実射機能のある銃を作るとかそういった目的ではありませんヨ!!)