特に記事にする必要もないかもしれませんが…ガス缶とBB弾を買ってきました。
20150216Ajpg.jpg
最近はエアガン、特にガスガンは撃っておらず、気づけばガス缶は残り一本で、しかもその残量は僅か、BB弾もエアガン付属のものしかありませんでした。
とりあえず、今は資金難は脱出したとはいえ、ガスやBB弾は無駄に使いたくありません…。

ちなみに、これまたどうでもいい話かもしれませんが、当方のBB弾ローダーはこんな風になってます。
20150216Bjpg.jpg
昔はBB弾の製品名をメモしたテープを張っていたのですが、それだと意外に分かりづらくなってしまったので。
コスパを優先するなら他メーカーのBB弾を買えばいいのですが、それだとローダーに貼ったBB弾のロゴの意味がなくなってしまうんで、惰性でずっと東京マルイの非バイオBB弾を買い続けています。

ところで、KSCからVz61、マカロフPMが発売され、さらに今月20日にはKTR-03(モダナイズドAK)が発売されますね。東京マルイからもサムライエッジ バリーバートンモデルver.Ⅱの予約が各店舗で始まっているようです。
当方はモデルガン派ではありますが、いずれ発売されるであろうマルイのガスブロM4当たりは買ってみても良さそうですね。わりと真面目にバリーバートンモデルの方も購入しようかと検討していたりするのですが←
 
先日購入したハートフォードのビームフォードe、ブローバックの衝撃で光軸がズレるという残念な症状(仕様?)に見舞われていましたが、改修することに。

とりあえず分解。ヘッド部分が完全に固着されていて分解するのに苦労するのかなと考えていましたが、ヘッド部分は普通にネジ込まれていただけでした。
(またしても写真を間違って削除してしまった人←)

さて、光軸調整用のイモネジ2本を外してヘッド内部のレーザー発振機を取り出そうとしたのですが…。

Oh!!やっちまった!
20150214Ajpg.jpg

レーザーのON/OFF状態を射手に知らせる窓の部分(?)に円柱状の透明パーツが埋め込まれているのですが、これを折ってしまいました。
このパーツ、ヘッド内部にハマっているレーザー発振器の点線で囲った部分(2枚下の写真参考)に引っ掛かっており、当方、このパーツをドライバーで中から外に押し出そうとしたのですが、アッサリ折れてしまいました。
しょうがないので、ポンチ+ハンマーで外から抜き取ることに。
20150214Bjpg.jpg

さて、そのレーザー発振器ですが、見た感じ光軸調整機構はかなりアバウトなようです。ヘッドの中で金色の真鍮部分に(前方から見て)12時と3時の位置からイモネジを当てているのですが、それを支えるのは7時30分の位置にあるボールペンのクリップのようなパーツと、その間に挟まれたシリコン製のクッションで、この弾力のみでレーザー発振器を押さえ付けているようです。
ボールペンのクリップ状のパーツ(とシリコン板)の代わりに、この部分もイモネジ仕様にすればそう簡単にレーザー発振器がズレるようなことはないと思うのですが、メーカーはこの点どう思っているんでしょうかね。Amazonのレビューでも光軸が狂うというのは指摘されているようですし。
20150214Cjpg.jpg

というわけで、改修開始。材料は工作用のバネと…。
20150214Ejpg.jpg

あと、M3イモネジ
20150214Kjpg.jpg

壊した窓パーツはこれで代用。
20150214Djpg.jpg

加工開始。
まず、レーザーサイトのヘッド部分の7時30分、ちょうどボールペンのクリップとシリコン板があった位置のところに穴をあけ、M3ネジ穴をタッピング加工。
20150214Jjpg.jpg

模型用のバネを下の写真のようにカット&伸ばします。本来は引きバネなのですが、無理やり伸ばすと押しバネになります。
20150214Gjpg.jpg

M3イモネジを先ほどタッピング加工したネジ穴にねじ込み、上の写真のバネをヘッドの中に入れM3イモネジに通します(下の写真の7時30分位置)。その状態でレーザー発振器を組み込み、その後、元々あった光軸調整のイモネジ2本(下の写真の12時位置、3時位置)を取り付けます。
説明が分かりにくい上に写真も見にくくて申し訳ないです。
20150214Fjpg.jpg
なお、この作業により、元々あったボールペンのクリップ状のパーツとシリコン板は用無しとなります。

後は、ヘッドを元に戻します。この改修でヘッド側面にイモネジが一つ増えています。
20150214Ijpg.jpg

最後に、(レーザー発振器を組み込んだ時点でも大丈夫)レーザー光のON/OFFを示す窓パーツを元の場所に差し込めば…って、当方は壊してしまったので透明なプラ棒を適当な長さにカットして代用。
もちろん、実機能に全く問題ありません。
20150214Ljpg.jpg
さて、ようやくこれで実用レベルに達したかな?といったところです。
相変わらず、光軸調整はやりにくく、加えて正確に調整してもズレ防止用のイモネジ(改修で増設したM3イモネジ)を締めると再び調整が微妙に狂ったりするのですが、ゴチャゴチャ弄っているうちに3本のネジを締めた状態でピタリとサイトと光軸が合ってしまえば、少々叩こうが光軸はほぼ狂わないみたいです。(むしろ、強く叩くと樹脂製のマウントが歪んでしまうw)

追記
光軸をドンピシャで正確に合わせてみました。やはり、レーザーサイト本体を叩くと光軸が狂ってしまいますが、これには銃本体側の歪みも含んでいるかもしれませんね。
20150215Ajpg.jpg
最終的な微調整はレーザーサイト本体を向けたい方向にグニャッと曲げて行おう!

細かいことですが、レーザーサイト本体に貼ってある注意書きステッカーは外しておいた方がいいかも。いくらマウントをネジで締めつけても、このツルツルのステッカーが原因でレーザーサイト本体が滑って回転してしまいます。
20150215Bjpg.jpg

 
近所のコーナンにて、ジッポーのオイルが販売されていたので買ってみました。
20150213ジッポー 缶jpg

何年か前、ゲーセンのUFOあらかるとでゲットしたはちゅねみくのジッポーライターのレプリカ。こいつにオイルを充填してみることに。
20150213ジッポー ライター本体jpg

オイル缶の開封はマイナスドライバー等の細いものでノズル部分を起こすだけでOK。逆に閉めるにはノズルを倒すだけ。よくこんなので輸送中内部のオイルが漏れてこないんだなと、ちょっと関心。
20150213ジッポー 缶開けるjpg

ライターの方は、フタを開けて中身を引っ張り出し…
20150213ジッポー ライター分解Ajpg

裏面のフェルトをめくってここにオイルを染み込ませていくとのこと。へえ~。
20150213ジッポー ライター分解Bjpg

ちなみに、側面には英語で刻印が入っていました。
KEEP AWAY FROM CHILDREN AFTER FILLING. WIPE LIGHTER & HANDS BEFORE IGNITING.
LIGHTER DOES NOT SELF EXTINGUISH CLOSE LID TO PUT IT OUT.
WINDROOF LIGHTER.IT IS GREAT PLEASURE TO PRESENT OIL LIGHTER.


充填完了、ライター自体も少し重くなっています。
そして、シュバッとなw
20150213ジッポー 点火jpg
割と危険そうなので、点火して机に立てた後、すぐにカメラを持って撮影、素早くフタを締めて消火しました。

う~ん、こういうアナログな(?)ライターも悪くありませんねぇw


ところでこのジッポーオイル、購入したのには実はもう一つ目的がありまして…
20150213ジッポー FSXパケBjpg
シールの跡形の除去です。
写真はマイクロソフトのFlightSimulator2004(10年以上前のゲームですが…)のパッケージの上面なのですが、せっかくのアルミ製の豪華なケースなのに、マイクロソフトの正規製品を証明するシールが貼ってあって気分的にイマイチ。当時、当方が無理やり剥がしてみたところ、案の定、粘着部分が残ってしまいました。
20150213ジッポー FSXパケjpg

で、綿棒にライターのオイルを染み込ませ、ひたすらゴシゴシ擦り続けた結果…
20150213ジッポー FSXパケAjpg
綺麗に落ちました。よ~く見ると、まだ少し残っているのですが、この後完全に落としました。

さて、たったオイル缶一本の買い物でしたが、なかなかいい経験をさせていただきました。当方は煙草を吸わないのでライターを使用する機会は少ないのですが、それでもレプリカながらジッポーライターの良さが少し分かった気がします。
そして、本日より、本物のジッポーライターのコレクションにハマる予感w
 
当方、ブログで「エアガンからモデルガン派に転向しました。」とか書いていましたが、決してエアガンに興味が失せたワケではありませんヨ!

久しぶりにエアガンを撃ってみたいなということで、こんなもの買ってみました…。


おお!!いきなり写真撮り忘れ!←
ではないのですが、撮った写真を間違ってデジカメのメモリ内から消去してしまいました…。というワケで、一部どのパーツがどこに入っていたか分からなくなってしまいましたが、イメージとしてはこんな感じ。
20150212レーザーサイト パケイメージjpg
銃に取り付ける際に必要になってくるマウント等が一式セットになっています。当方は約5Kで購入。

内容物はこんな感じ。意外なことに、マウントやその他小物は樹脂性が多いです。コストダウンの一環でしょうかね。
20150212レーザーサイト 全部jpg

トリガーガードを介して取り付けるアンダーマウントも樹脂製。銃口側からトリガーガードを挟み込むイモネジ2本がトリガーガードに直に当たるため、ゴム板などを介さず直接マウントを装着するとトリガーガードに傷が付きそうです。見た感じ、ベレッタ92系に問題なく付きそうですが、その他、よほどトリガーガードが太い銃でもない限り、多くのモデルに取り付けられそうです。
20150212レーザーサイト アンダーマウントjpg

トリガーガードを左右から挟むネジのネジ受け部分には金属のインサートが埋め込まれており、この部分は繰り返しの着脱にも耐えられそうです。
20150212レーザーサイト アンダーマウントねじjpg

ライフル等の銃身に直接取り付けるためのマウントはさすがにオール金属製(スチールプレス)
20150212レーザーサイト バレルマウントjpg

マウントリングは10mm幅レール、20mm幅レールそれぞれ対応したものが両方付属。いずれも樹脂製ですが、ネジ受け部分にはすべてナットや金属製のインサートが埋め込まれています。
20150212レーザーサイト マウントリングjpg

スペーサーも付属。ノギスで測ってみましたが、レーザーサイト本体の直径は15.1mm、スペーサーを介すると18.3mmとなりました。(いずれも、貼ってある注意書きの厚みを含む)
20150212レーザーサイト スペーサーjpg

で、その肝心のレーザーサイト本体ですが、2010年の規制緩和によりボタン電池が使用できるようになり、旧モデルよりもかなりコンパクトになっています。リモートスイッチによるON/OFF操作、使用電池はLR44×3個
20150212レーザーサイト 本体jpg
ちなみに、光軸調整をするイモネジですが、調整後に光軸が衝撃等でズレないよう締めておくネジはありません。スコープのゼロイン調整と同様、上下左右を合わせたら調整完了です。

取り付けてみるとこんな感じ。付属のマウントは…銃に傷が付きそうなので…略。(御免)
写真に写っているアンダーマウントは以前旧ブログで取り上げたライラクス製のものです。
20150212レーザーサイト 取り付けイメージAjpg

20150212レーザーサイト 取り付けイメージBjpg
ふむふむ、余ったコードが少し気になりますが、雰囲気は上々です♪


さて、実際に撃ってみましたが…。

あらら~。先ほど光軸調整した後に締めるネジがない云々と書きましたが、どうやらその懸念が現実のものとなってしまったみたいです。
いくら光軸を調整しても、ブローバックなど銃に衝撃を加えると、簡単に光軸が(かなり)狂ってしまうんです…。

いや、これは地雷なのか…。
とりあえず、何らかの改修が必要になりそうです。
マルシンのM92FS ブリガーディア HW キットモデルですが、スライドに塗装していたキャロムショットのブルースチールを落とし、ブラックスチールを塗り直しました。
20150210Ajpg.jpg
やはり、誰得仕様はイカンな…(笑)

ちなみに、何でそんな無駄な手間をかけたかというと、実はキャロムショットのブルースチール、本来はマルシンのモデルガンのガバメントの方に塗装する予定だったのですが、不要なアルミ板の上に試し塗りをしてみたところ、あまりにも青すぎたため、実際に銃に塗装するとどんな感じになるのか確認てみたかったからです。
20150210Cjpg.jpg
まあとりあえず、ブルースチールはブラックスチールと違い、塗り重ねるごとに色が濃く(黒く)なっていくことが分かりました。それでも青いですが…。

メーカーが黒染め仕上げした完成品との比較。いずれも、灰色w
20150210Bjpg.jpg
ちなみに、グリップはやっぱりベレッタのロゴ入りのものに戻しました。発火用とはいえ、やはりマルシンオリジナルのアレはちょっと…ということで。

どうでもいい話ですが、以前紛失したカートリッジ、まだ見つかっていません(苦笑)