先日、ゲーセンのUFOキャッチャーの景品の二輪車の模型云々に付いてですが、アレは諦めました。仕事帰りに実際に寄って試してみましたが、アームに掛かっても微動だにしない…。いや微動はしますが、その場で振動している程度w

で、腹いせに比較的安定してゲットできるUFOあらかるとにて、今巷で話題の妖怪ウォッチの時計なるモノを見つけたので取ってみました。
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二輪車の模型と違い、こちらは子供向け景品ということで設定も甘いだろうと油断していましたが、痛い目に合いました。フルストロークで爪に引っ掛ければ3回くらいで落ちそうな感じでしたが、結局1000円ほど使う羽目に。
ていうか、UFOあらかるとって、ボタン放した後あんなにアーム進んだっけ?まあそれを見越して手を離せば問題ないですが。

ところでtwitterの方にもボソッと書いていましたが、コレ、どうやら類似品かも(苦w
いや、類似品と書くと語弊があるかもしれませんが、パッケージの裏見るとこんな一文が。
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この時計を企画・出荷した会社とその所在地が明記されており、また実際に存在するまっとうな会社のようですが、ちょっとコレはどうなのかな?
妖怪ウォッチで調べると、文字盤もオリジナルと若干異なる…。
普通に考えて妖怪ウォッチの妖怪体操(?)のBGMバンバン鳴らされて、これが景品にあったら、当方のような向う見ずは妖怪ウォッチの正式ライセンス商品と勘違いするのでは…。しかも、誰もが知っている超大手ゲーセンで。(本業はボーリング屋だけど)

う~ん、本当はね~もうちょっと明るく記事を書きたかったんだけど。
ちょっと凹む。

まあいちおう、時計としての価値はあるので、何らかの活用方法を探ってみます。
 
タイトルの通り、特に話にオチのない、日記程度のつまらない話。

どうも、先日のリール分解の記事において、“ドラグノブ“がSVDの“ドラグノフ”に見えて、「ああ、何か駄洒落でも書いておけば良かったな」と微妙に後悔しているかめんぎでございます。

最近はブログをサボり気味、いや、真面目にネタがない状態が続いておりました(汗) ま、長物トイガンのようにあまり場所をとるモノは買いたくないというか、節約生活というか、あまり熱中せずクールに生きるのが大人…ということで。
いや、これちょっと違う。
当方は夢や情熱を忘れてしまう、ある方の言葉を借りると“心の磁石が弱くなる”より、たとえ見苦しくてもいいから、何か心の底から熱中できるものを一つ持って生きていくことの方が素晴らしいと思いますね。よくアイドル追っかけをしている人に対して軽蔑する人がいますが、カッコつけて特にオタクでもない普通の人を気取るより、たとえバカげたことでもいいから(犯罪や社会に迷惑かけることはダメだけど)何か熱中できることを持つことの方が大切かと。

おっと、自分でも何書いているのか分からなくなってきました。


さて、twitterの方に少し書いていましたが、実はちょっと100K(!)ほどの買い物を考えていたのですが、やはりというか、またしても余計な出費が重なってしまう事態に。
いや、もっと安い半額以下の製品もあって、貯金崩して本日それを買いに行ったのですがまさかの在庫切れ。
具体的に何買うかって? …秘密です♪

で、しょうがないので併設されているラウンドワンでUFOキャッチャーに挑戦することに。目当ては以前から気になっていた二輪車のダイカスト模型。ところが、100円玉を投入してもなぜか筺体が反応せず。おかしいなと思って付近を通りがかった店員に事の次第を話してみたところ、
何と隣の景品のコイン投入口に100円玉を入れておりましたwww 恥ずかしい…
しかもこの時、見知らぬオジサン(銃握らせたらカッチョ良さそうw)も同じ景品を取ろうとしていたようで、両替で筺体から一時的に離れていたのかな?当方は一度引き下がることに。
ところで、やはりゲーセンでは一度筺体に入れたお金って理由がどうあれ返ってこないのですかね?ここのラウンドワンは仕事の帰りに必ず通るということで景品ゲットはまたの機会にしようと思ったのですが、投入した100円について店員側はあくまでもUFOキャッチャーまたはその他ゲームでの1クレジット分のサービスに変えることしか出来ないとのこと。
結局DIVAACの方にそのクレジットを回してもらいました。


≪画像がないのでオマケw≫
ちなみに、4月24日付けの記事で、DIVAACの筺体サイズをゲーセンに測りに行ったことがあると書いていましたが、実際に当方の部屋にその筺体を設置してみるとこんな感じになります。(これも以前twitterに上げた過去画像となりますがね。加えて、現在は模様替えしており、あとDIVA筺体もFT以前の古いものとなっています。)
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そういえば最近、このFC2のブログサービスで良かったのかと疑念を抱くことがしばし。アメブロでボカロ用ブログを開設して直ぐに閉じて、旧ブログから移転する時もゴチャゴチャと…。
う~ん、やっぱアメブロの方が良かったかなと考えたりしているのですが。
 
本当は昨夜のうちに「ゲロゲロ・ミッドナイト・ヘディック」というタイトルで記事を上げる予定でした。


…Shadeの弄り過ぎですな。
もう一つのスピニングリール(Passo 500C)の方もShadeでモデリングしていたのですが、一日根詰めて作業してみたところ、案の定、気持ち悪くなってしまいました。(現在は回復)
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同じような形状のものを作るというのは、イマイチ退屈というか、やる気が起きませんね。実際、今回はやっつけ仕事な箇所が多いです。(ハンドルは最初に作ったPOWERSPINのものをぱくってます)

並べてみるとこんな感じ。
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ちなみに、昨日レンダリングした時点では、何故かリールの表面に白い粒状のものが出現、結構悩まされました。PCを起動してしばらく放ったらかしにしてからShadeを起動すると、なぜか「Shadeはセーフモードで作動しています。Open GLは無効となっています。」といったメッセージが出たので、まさかこれが原因で後のレンダリング結果に影響が出ているのかと思いましたが、POWERSPINとPasso両方を一緒に並べてレンダリングしてみると、Passoの方だけに白い粒が出てしまう結果に…。
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どうやらソフトの設定が原因ではなさそうな。
それっぽいキーワードでググってみましたが、解答らしいページはヒットせず。

この後、Shadeでの光の当て方を変えてみると(実世界で言えば、照明器具の明るさや位置)、何故か白い粒は消えたのですが、これは一体…。


さて、物置から出てきた安リール「POWERSPIN SW-1000」と「Passo 500C」、色々楽しませてもらいました。実は当初、これらリールは何らかの有効活用をしたら処分する予定だったのですが、逆に捨てられなくなりました。思い入れができたというか何というか。
再グリスアップして、大事に保管するか、あるいは実釣に投入して壊れるまで使い倒すか?(Passoの方は、あ、POWERSPINも怪しいですが、魚が掛かるとハンドル根元が一気に折れてしまいそうですがw)
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メイド服と“短”機関銃?

…と、某ゲーム、いや、某ドラマ風のタイトル。

特に意味はありませんがね。


どうも、部屋の片づけとインテリアに絶賛どハマり中の変態仮面ぎでございます。今日も何やフワフワ、そしてゴソゴソとw
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さて、自分の好きなものを買うのはそれはそれでいいのですが、保管スペース云々を考えるといかがなものかな?と、最近考え方が変わってきました。

手持ちの長物の光学機器を取っ払いメーカーの梱包パッケージの中に戻して洋服タンスの中に仕舞っていたのですが、これだと何のために所持しているのか分からないのと、せっかく自作したライフルスタンドの意味がないということで、再びメーカーのパッケージから銃を戻すことに。
とはいえ、かなりの数のエアガンを売却してしまったので手元に残ったものはそれほど多くあらず。

旧ブログでは、とにかくたくさんのトイガンを紹介することに重きを置き、実際に多くのアクセスを頂いたのですが(ありがとうですっ!)、このブログに移行してからはそういった気分も失せたというか、弱くなった感じですかね。

いちおう、手元に残ったトイガンのうち、長物だとMP5SDのスライドストックのものが、マルイ電動、CYMA電動、VFCガスブロと、同じモデルが3丁あるにも関わらず1丁も売却せずに残っています。10禁ライトプロのRASは売却、18禁のHC(ハイサイクル)電動の方は、知り合いが何やらゲーム中に外装を大破させてしまったそうで、HCメカボックスを手元に残し、外装のみを売却しました(一部パーツがメーカー在庫切れ?)。ということで、マルイのMP5SD6の方にMP5HCのメカボを組み込み。
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う~ん、当方はMP5の中でも、特にSDシリーズが好きなのかな。実はエアコキのMP5の方も手放すことを考えているのですが、こちらは2年前の大晦日に大音量を出して加工していたサイレンサーの兼ね合いもあって(エアコキMP5にも付きます)、今のところは残しておくことに。丹精込めて(嘘w)カスタムしたマルゼンのガスブロMP5クルツもそのまま。

…相変わらず、無駄なことを垂れ流しております。


さて、押し入れの中からこんなものが。
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おお、めっちゃ懐かしい5インチフロッピーディスクw
一緒に保管されていたPC9801を引っ張り出してきて、タイムカプセルを開けるような気分で中のデータを確認してみると…
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これ、当方が大昔に作ったメイドさん?女の子です。この頃は中二病最盛期、銃器以外にもいちおう人物のモデリングにも手を出しています。肝心の技術が不足しておりましたが…。←今でもたいがい怪しい(汗)

大嘘ですw
本当は5インチフロッピーなんかではなく、CD-Rです。

ていうか、このネタ、すでにバレバレでしたね。


え?面白くない?



失礼しました。

まあ、せっかくなので、同じ頃作ったMP5シリーズを持たせてみることに。
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ええっと、えー。これで記事の冒頭にあるメイド服と“短”機関銃という文言に意味を持たせられたというか、何というか。
これまたどうでもいい話ですが、このキャラは元々銃器などの殺傷の道具に対して拒絶反応を示すという設定ですのでw


※以下、人によっては不愉快な内容なので読みたい方のみ反転してどうぞ。加えて、当方の偏見も入っています。

そういえば、美少女と軍事を混ぜないでほしいという方の意見を見たことがあるのですが、個人的には、まあ理解可能…ですかね。
艦○れ、う○ってなど、どうなんでしょう。当方の考え方としては、艦○れに関しては確かに不謹慎というか、そういった類の物は少しあるかもしれません。史実をゲーム化して娯楽コンテンツにすること自体が不謹慎だという声も聞こえてきそうですが、美少女というものにはどうしても“エロ”が付きまといます。
男気溢れるマニアックな軍事ゲームはまだしも、史実とエロを掛け合わせるのはいかがなものかと。
キツく言いかえれば、史実を疑似体験して想いを馳せるのはいいとして、史実にエロという甘い香りを付けてオタクと呼ばれる人達を群がらせ、半分下半身で楽しませるようなコンテンツはちょっと…といった感じですかね。(御免、マジで書きすぎました)
もっとも、たとえガチの軍事ゲームでも、それがカッコイイと思うこと自体かなり不謹慎なのかもしれませんが。

史実でなく、また史実を彷彿させないようなファンタジーな世界観での話であれば構わないのですがね。エロと暴力が負の魅力であり、大人向けの娯楽であることは当方も良く分かっています。

(注:当方、艦○れはやったことがない上に、当然戦争を体験したこともなく、せいぜい新聞の記事を読むことくらいなのであまり偉そうなことは言えません。ちなみに、最近読んだ記事だと、ある特攻隊員が最後にピアノを弾いて出撃していくエピソードが心に残りました。)


では、史実は別として、銃器などの人を殺傷するために作られたモノと美少女の組み合わせは…。

これは何とも言えませんね。

まさか核兵器を美少女化する人はいないでしょうが、う○っては普通に銃器が美少女化されています。クラスター爆弾や地雷を美少女化するのは…不謹慎?たしかに、これで今でも苦しめられている人、地域は多くあります。
でも、あんまり言いだすと、日本刀なんかはどうなるんですかね?昔、どれくらいの人が戦で命を落としたのか。

繰り返しになりますが、当方はなんとも言えませんね。



と、暗い話はここまで。
誤解がないよう、当方は美少女と軍事・武器の組み合わせを否定しているのではなく、美少女と殺生を含む史実の組み合わせに“やや”疑問を投げかけている程度のことですので。




というワケで、ドナルドや初音ミクのコスプレもいいですが、メイドのコスプレも面白そうですね。


仮面ぎのメイドガイ

 
  
本日二回目の更新。本当はカレンダーをにぎやかにして、さもブログを頻繁に更新しているように見せかけるため0時を過ぎてから公開したいところですが、待っていられないのでさっさと上げます。(あ、昨日は待ちました←

先月物置から発掘してきたスピニングリール2台のうち、もう片方も分解してみることに。
今回は爽やかな木目模様の机の上で作業。
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そういえばまだ紹介していませんでしたね。このリール、型番はPasso 500C、1ボールベアリング、あと…あまり書くことありませんなw。ちなみに、構造上の問題からか、スプールやローターはリールフットに対しやや左にオフセットされて取り付けられています。
デザインはPOWERSPIN SW-1000の方が好みですね。ていうか、よく考えてたら、あちらは表面材質や手にした感じこそチープですが、カタチだけで見れば中クラス以上のリールと大差ない垢ぬけたデザインかと。

さて、それはさておき分解開始。
あらかじめ申し上げておくと、このリール、最近まで気づきませんでしたが、ハンドルの軸のところにクラックが入っています。
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おそらく、実釣に投入して大物が掛かったら、この根元の部分でポキッと…。

おっと、またしても話が脱線。
スプールを外して、ローター回転軸の根元の六角ナットを時計回りに外すのはPOWERSPINと同様(ていうか、ほとんどのスピニングリールがそうかと。)
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逆転防止ストッパーの原理もPOWERSPINと同様。

ご開帳。鏡面メッキのパーツの中の隠れネジがあったのですが、そのネジを露出させるのに鏡面メッキのパーツを爪で強く引っ張り出す必要がありました。
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機関部自体は…まあこれもPOWESPINと同様かな?ただし、グリスはエイリアンタイプではない模様。←もういいだろこの話w

ギアや逆転防止ストッパーを外して…。
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ドラグも分解。
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ドラグノブも分解しようと思ったのですが…。
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意外と難しい…。
4箇所の爪に引っ掛かるようにパーツが押し込まれているのですが、これを分解するには少なくとも2か所の爪を持ちあげながら手前にパーツを引っ張る必要がある…。
爪が固く、地味に難儀です。
パーツを割っても嫌なので、この部分はそのままスルーすることに。

ローター内部にはバランスを撮るためか、錘が仕込まれていました。いや、ここ普通は軽量化してナンボの部位かと思うのですがw
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並べるとこんな感じ。パーツ点数はドラグノブ一式を一つとして数えますが47。
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POWESPINの方は本来は57ですが、ドラグノブ一式を一つと数えれば49。
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というわけで、今回もリールの完全…、いやドラグノブが開けられなかったので不完全分解してみました。
ちなみに、組み戻した際、リール下部のメッキパーツの爪の部分を割ってしまいました。まあ、ある程度は覚悟していたことですし、どうせハンドル根元にもクラックが入っている安リールですので。
おお、日が暮れてきましたな。
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