本日二回目の更新。本当はカレンダーをにぎやかにして、さもブログを頻繁に更新しているように見せかけるため0時を過ぎてから公開したいところですが、待っていられないのでさっさと上げます。(あ、昨日は待ちました←
先月物置から発掘してきたスピニングリール2台のうち、もう片方も分解してみることに。
今回は爽やかな木目模様の机の上で作業。

そういえばまだ紹介していませんでしたね。このリール、型番はPasso 500C、1ボールベアリング、あと…あまり書くことありませんなw。ちなみに、構造上の問題からか、スプールやローターはリールフットに対しやや左にオフセットされて取り付けられています。
デザインはPOWERSPIN SW-1000の方が好みですね。ていうか、よく考えてたら、あちらは表面材質や手にした感じこそチープですが、カタチだけで見れば中クラス以上のリールと大差ない垢ぬけたデザインかと。
さて、それはさておき分解開始。
あらかじめ申し上げておくと、このリール、最近まで気づきませんでしたが、ハンドルの軸のところにクラックが入っています。

おそらく、実釣に投入して大物が掛かったら、この根元の部分でポキッと…。
おっと、またしても話が脱線。
スプールを外して、ローター回転軸の根元の六角ナットを時計回りに外すのはPOWERSPINと同様(ていうか、ほとんどのスピニングリールがそうかと。)


逆転防止ストッパーの原理もPOWERSPINと同様。
ご開帳。鏡面メッキのパーツの中の隠れネジがあったのですが、そのネジを露出させるのに鏡面メッキのパーツを爪で強く引っ張り出す必要がありました。

機関部自体は…まあこれもPOWESPINと同様かな?ただし、グリスはエイリアンタイプではない模様。←もういいだろこの話w
ギアや逆転防止ストッパーを外して…。

ドラグも分解。

ドラグノブも分解しようと思ったのですが…。

意外と難しい…。
4箇所の爪に引っ掛かるようにパーツが押し込まれているのですが、これを分解するには少なくとも2か所の爪を持ちあげながら手前にパーツを引っ張る必要がある…。
爪が固く、地味に難儀です。
パーツを割っても嫌なので、この部分はそのままスルーすることに。
ローター内部にはバランスを撮るためか、錘が仕込まれていました。いや、ここ普通は軽量化してナンボの部位かと思うのですがw


並べるとこんな感じ。パーツ点数はドラグノブ一式を一つとして数えますが47。

POWESPINの方は本来は57ですが、ドラグノブ一式を一つと数えれば49。

というわけで、今回もリールの完全…、いやドラグノブが開けられなかったので不完全分解してみました。
ちなみに、組み戻した際、リール下部のメッキパーツの爪の部分を割ってしまいました。まあ、ある程度は覚悟していたことですし、どうせハンドル根元にもクラックが入っている安リールですので。
おお、日が暮れてきましたな。

先月物置から発掘してきたスピニングリール2台のうち、もう片方も分解してみることに。
今回は爽やかな木目模様の机の上で作業。

そういえばまだ紹介していませんでしたね。このリール、型番はPasso 500C、1ボールベアリング、あと…あまり書くことありませんなw。ちなみに、構造上の問題からか、スプールやローターはリールフットに対しやや左にオフセットされて取り付けられています。
デザインはPOWERSPIN SW-1000の方が好みですね。ていうか、よく考えてたら、あちらは表面材質や手にした感じこそチープですが、カタチだけで見れば中クラス以上のリールと大差ない垢ぬけたデザインかと。
さて、それはさておき分解開始。
あらかじめ申し上げておくと、このリール、最近まで気づきませんでしたが、ハンドルの軸のところにクラックが入っています。

おそらく、実釣に投入して大物が掛かったら、この根元の部分でポキッと…。
おっと、またしても話が脱線。
スプールを外して、ローター回転軸の根元の六角ナットを時計回りに外すのはPOWERSPINと同様(ていうか、ほとんどのスピニングリールがそうかと。)


逆転防止ストッパーの原理もPOWERSPINと同様。
ご開帳。鏡面メッキのパーツの中の隠れネジがあったのですが、そのネジを露出させるのに鏡面メッキのパーツを爪で強く引っ張り出す必要がありました。

機関部自体は…まあこれもPOWESPINと同様かな?ただし、グリスはエイリアンタイプではない模様。←もういいだろこの話w
ギアや逆転防止ストッパーを外して…。

ドラグも分解。

ドラグノブも分解しようと思ったのですが…。

意外と難しい…。
4箇所の爪に引っ掛かるようにパーツが押し込まれているのですが、これを分解するには少なくとも2か所の爪を持ちあげながら手前にパーツを引っ張る必要がある…。
爪が固く、地味に難儀です。
パーツを割っても嫌なので、この部分はそのままスルーすることに。
ローター内部にはバランスを撮るためか、錘が仕込まれていました。いや、ここ普通は軽量化してナンボの部位かと思うのですがw


並べるとこんな感じ。パーツ点数はドラグノブ一式を一つとして数えますが47。

POWESPINの方は本来は57ですが、ドラグノブ一式を一つと数えれば49。

というわけで、今回もリールの完全…、いやドラグノブが開けられなかったので不完全分解してみました。
ちなみに、組み戻した際、リール下部のメッキパーツの爪の部分を割ってしまいました。まあ、ある程度は覚悟していたことですし、どうせハンドル根元にもクラックが入っている安リールですので。
おお、日が暮れてきましたな。
