先日記事に書いていたロッドスタンド、完成しました。
本当は3Dソフトで設計図を作って、それを元に綿密に組み立てるつもりでしたが、そこまでやる気になれなかったので適当に済ませました。

いちおう、こんな感じで設計図…いや、完成イメージを書いてはいますが…。
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さて、ホームセンターでちょこっと不足した物を買い足して準備完了。
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実は車輪、そして一番デカイ幅広の木材は以前から家に余っているものを使用しています。
新たに購入したのは、真ん中の輪状になったスポンジ、ゴムのOリング、ネジ、その他一番下にある細長い木材と黒い「く」の字状の樹脂パーツ。(何に使うんだろうね、これ?)

ちなみに、ネジはこのタイプ。同じシリーズで長さの異なるものがいくつかあります。
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それと、スポンジはこんな感じ。それぞれ、断面が「く」と「D」の形になっています。D型の方は粘着テープ付き。
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断面が「く」の字状の樹脂パーツは何て説明しようか…。ライフルスタンド作った時にも使いましたが、本来はどういった目的で使用されるんですかね?あ、断面が視界に入るように撮ればよかったと今になって後悔…。
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で、まあこんな感じに。
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ちょっとロッド上部を縛る部分がアレかな?
本当はOリングで上手く固定したかったのですが、当方の勘違いによりしっかり固定できないことが判明。やむを得ず、輪ゴムと割り箸で苦肉の策w

まあこれじゃあカッコ悪い…。
というわけで、釣りに出かけたついでにコードを束ねるマジックテープのバンドを買ってきました。
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で、こんな感じに。
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まあこれでもまだ見栄えあまり良くありませんが、とりあえずこれでいいでしょうw

ちなみに、当初は市販のロッドスタンドのように、竿を一本一本固定する窪みを作るつもりだったのですが、やはり以前作ったライフルスタンド同様、決まった本数ではなく可能な限りたくさんロッドを立てることを優先してこのような仕様にしてみました。実際、ベイトリールとスピニングリールでは占有する幅も違ってきそうですからね。
 
あらかじめ申し上げると、特にオチのないつまらない話です。


最近は色々出費が重なってなかなか新しいブツを買えずにいます。生活の引き締め&トイガンの売却で、一時は通帳ウハウハ状態でしたが、その直後に立て続けに自分以外のための出費が重なり諭吉さんが次々と家出する始末…。

まあそれでも、広い目で見れば金銭的に特に苦労はしていないのですがね。

ちょうど価値観が変わってきたというのもありますが、そういった事情で相変わらずポチる気になれずネットショップを巡回しております。
まあ実際、形にならないものには結構お金使っていますがね。(ガソリン代とか、外食費代とかw

なんや、旧ブログとはエラく趣が違ってきたような…。
あ、前にもそんなこと書いたっけ?
ブログ自体は元々個人の日記的な要素が強いですし、別に日常のことを書き綴っていってもマナー違反ではないのでしょうが、何かなあ…。


さて、一気に暑くなってしまいましたが、皆さん体調を崩したりしていませんか?
当方としては、釣りに行くにも、これだと正直行く気が失せてしまいます。猛暑とは言えないかもしれませんが、釣りをしていて皮膚がジリジリと焼けていくのはちょっと抵抗があります。そういえば、何年か前に買った日焼け止めクリームどこへいtったっけ?
う~ん、厨房の頃の積雪でもしない限り、時間がある限り必ず釣りに出撃していたのですが。お陰で、当時の盛夏は当方真っ黒でした。そして、ある時ちょうどその頃の写真が出てきて、そのあまりの惨状にかなりショック受けてましたねぇ。
あれ、絶対今よりも老けてるだろ(苦苦苦www


あ。そうだ。そういえば、前に使用されなくなった姉貴のベッドを解体した云々とか書いていましたが、その時に出た廃材の一部を取っておりまして…。

コレです↓
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ベッドの枕木?
ちょうどベッドのマットの下の部分に鉄道でいう枕木のようにこれらの板が等間隔で敷き詰められていたのですが、コイツを使ってちょっと釣竿を立て掛けるスタンドのようなものを自作しようと思いまして。
前に作ったライフルスタンドみたいなもんですね。別に、その気になればライフルスタンドに釣竿も掛けられるのですが、何か見栄えが悪いので。
お金をかけずに自作しようという目標で、追加の材料の購入は出来るだけ控えるつもりです。

ちなみに、この計画を思い立った理由はコレ↓
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まえに、近所のホームセンターのレジ後の自由にお取り下さいコーナー(?)でもらってきた通販カタログ。
実際に作るのにあたっては、ネットで他の方が自作したものを参考にするのも良さそうです。(あと、釣り具店にあるやつも)

さて、久しぶりに六角大王でも起動してパパッと設計図書きますかね。
その前にWindowsを再インストールしたいのですがね。
いや、最近の当方のメインPC、挙動がマジやばいw
 
ああ…眠い…。
おっと、失礼しました。


さて、今さらですが、実は昨日私用で奈良県内の道を走っていたところ、妙に釣り人の多い池を発見。その場でネットで調べてみると、どうやら「くろんど池」といって、BBQや売店といった施設を持つちょっとした公園となっているそうで。

本来は釣り禁止なのですが、実際は黙認されている模様。
というわけで、本日、当方も釣竿を持って出撃してみました。(※当方はこのくろんど池で釣りをすることを推奨しているわけではありません)
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あらかじめネットで調べて知っていたのですが、どうやらここのバスはスレまくっているようで。
確かに、これだけ人が多くてしかも岸から大して距離もないところを歩かれたら魚の方もスレても仕方ないか。おまけに、観光用のスワンボート(白鳥の形をした足で漕いで動かす人力のアレ)がそこらじゅうジャバジャバと水面をかき回しながら走り回っている始末…。

「さすがにコレは釣れないでしょw」

にもかかわらず、釣り人はかなり多く、(BBQ客の親子連れも含みますが)20人くらい。



…まあ、せっかく来たということで、いちおう竿を出して色々試してみました。

おそらくワームでネチネチやっても釣れないだろうということで、先日爆発的な釣果を叩きだした(ただし全部子バスだけどw)T.Dミノーでリアクションバイトを狙ってみることに。
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が、反応なし。

ていうか、この池、水の透明度が高い割に見えバスが全然いないんだけど。
池自体は非常に遠浅となっているようなので、通している水深は問題ないはず。
場所を変えてしばらく竿を振っていると、おお、見え子バスを数匹発見。すかさずその直前をTD.ミノーを通してみると、微妙に反応する。バイトまで持ち込むのは難しいかもしれないけど、これなら可能性はある…。

というわけで、そのまま延々とT.Dミノーを投げまくる。

が、釣れない…。


いちおう、ストレートのワームや飛距離の出るハードルアーも試してみましたが、ダメ。
特に、飛距離が出るルアーはスワンボートに当たる危険があるのですぐに止めましたね。トラブルになった際、釣り禁だけに言い返せる立場じゃないので。

ルアーを再びT.Dミノーに戻して続けていると、今度は30cmくらいあるバスが回遊中。

こちらもすかさずルアーを通すが、今度は全く反応なし。文字通り知らん顔。


あ~、これはダメかな。



こうなりゃ、BOSE回避の最後の手段、エコギアのグラスミノーじゃぁぁ!!!
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バスは無理でもせめてギルくらいは引っ掛かってくれるだろう←


が、考えが甘かった。

別の見えバスの前に落としても知らん顔。
ていうか、見えギルはワームを咥えられるくらいのサイズのものが全くいないんだけどw


結局、数時間がんばってみたものの、反応があるどころか、周囲日いる人誰も釣れていない状況でした…。



というわけで、目的を変えてスワンボート…はちょっと恥ずかしかったので、手漕ぎのボートに乗って、池の周りを一周してきました。
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ちなみに、乗り場は2箇所あり、(それぞれ経営が違うそうですが)当方が選んだ乗り場では、スワンボートは20分で1100円(だったかな?間違ってたら御免)に対し、手漕ぎは30分で800円(これも自信ない)。
オールを漕ぐ操作は難しそうでしたが、しばらくやっていると微妙な方向調整のコツが分かってきました。
ただし、一度狭い海域(?)を通過した際、危うくボートを座礁させそうになりましたがw

さて、そんなわけで、魚は一匹も釣れずBOSEでしたが、まあ整備された公園でのほほんと遊んで来ました。
どうも、バス釣りに行って、大量に魚が釣れたのはいいものの、帰宅後何度手を洗っても魚の臭いが取れずに夕飯が不味くなってしまったエキセントリックな人、かめんぎでございます。(←これマジw)

twitterの方でも書いていましたが、実は当方、今かなり欲しい腕時計がありまして…。
コレです(画像の無断転載は止めた方がよさそうなのでリンク)
何て説明したらいいのかな?
飛行船ツェッペリンの100周年を記念したドイツ製の腕時計でして、当方、このクラシカルなデザインに一目ぼれ、実売50K程度(並行輸入かそうでないかで変わってくる)しますが、本気で購入を考えております。
ちなみに、画像のはクオーツ式ですが、機械式のモデルも存在します。

そういえば、前にディーゼルというブランドの腕時計が欲しい云々言っていましたが、そのブランドで欲しいモデルはコチラ。
Amazonだと、現在は取扱出来ませんになっちゃってますね。

あ、そうそうそう言えば、4月15日付けの記事で、当方所有の腕時計を紹介していましたが、一つ漏れておりました。
コイツです。
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カシオの1000円の安物…あ、確かに安いかもしれませんが、安物って書いてはいけませんね。今は電池が切れていますがちゃんと動きますし、某国製のライセンス違反な痛腕時計とは違ってパーツの造形・加工もキッチリしています。
当方、意外とこういったシンプルな時計も好きでしてね。掛時計だとこういった味気ない文字盤のモデルも多いですが、腕時計ではあまり見かないような…。
ちなみにこの時計、実は痛時計化してみようかと一時期真剣に検討していたことがありまして、その時はネットを見て腕時計の分解の難しさに面喰い思いとどめましたが、良く考えれば先日の妖怪ウォッチの腕時計は当方にいいチャンスを与えてくれたのかもしれませんね。あの時は凹んでましたが、まさに災い転じて福となす、でしょうか^^
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さてさて、冒頭にもちょいと書いていますが、昼から釣りに行っていました。
平日にも関わらず、以外にも人多すぎw
特に、ヘラブナ釣りのおっちゃんが4人、ていうか、ヘラブナ釣りの人をこの野池で見るの初めて。しかも、うち2人はガチで薮コギして新たな釣り場を開拓してるしwww

あのー、ちょっと気合入り過ぎじゃないっスか?

当方も厨房の頃は何度かやったことがありますが、今はそんな気力ありません(汗)
まあ、開拓してくれること自体は釣り人としてありがたいですがね。



あ、日付変わるのを待つの忘れてた!!←
 
昨日取ってきた(日付変わったので一昨日)妖怪ウォッチの腕時計ですが…。
ま、有効活用ということで、文字盤をオリジナルのものと交換して痛時計化してみました。

ゴチャゴチャ言わずに完成品はコチラ。
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旧ブログでも修理云々でちょこっと載せていましたが、もう何年も前にダイソーで買ってきた100円の掛時計を痛くした際に使ったデザインをそのまま腕時計にも適用してみました。

腕時計はやはり繊細なパーツが多いだけにあまり自分で痛くしている方は少ないのでは?

とりあえず、同じようなデザインで、以下
ヘッドホン
DIVAAC用の100円玉専用の財布(昔は絵柄の部分にDIVAカードを接着して挟んでいた)
そして100均の掛け時計
と3種ありましたが、これに腕時計が追加されます。
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さてさて、初めて腕時計を相当に弄る作業ということで、いくつか感じたことというか、作業時の記録を書いておきたいと思います。

とりあえず、裏蓋は先日の懐中時計とほぼ同じはずし方。ただ、今回は爪が浅いということで、カッターナイフではなく彫刻等を使っています。
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ネットを参照しながら、リューズを抜き取り。このクオーツ式ムーブメントの場合、矢印の金属パーツ部分をつまようじで押し込みながらリューズを引くと上手く抜けました。
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作業に入る前に針の傾きをいちおう確認。
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針はかなり曲がりやすいので作業は慎重に行いました。秒針は釣り糸(2号)を針の回転軸を挟むように掛けて真上に持ち上げ、長針、短針はピンセット…では抜くのは難しそうだったので、資生堂の毛抜きで掴んで抜いています。
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文字盤はルーペで拡大して見ると二重構造だったので、カッターナイフで絵柄部分を引っ掛けて、その後は金属部分を曲げてしまわないよう注意しながらエッジをペンチで挟んで、そのまま回転させるようにして剥がしました。(※つまり、ペンチの先端に絵柄が巻きつくような感じ)
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残ったベトベトは、例によってジッポーのオイルで除去。目立たないところなので、完全には取り除いていません。
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絵柄を印刷。サイズが分からないので、似たようなサイズのものを複数印刷。
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切り取り。エッジの部分がデコボコですが、組み込むとフレームや針の根元部分に隠れてしまうので大丈夫。ちなみに、中心の穴は、ホームセンターで買った穴開けパンチを使用。これ、本来はマルシンのモデルガンM92系のデコッキングレバーのマーキング部分に赤色の折り紙を貼るために購入したのですが、こういうところでも役に立ちました。
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もっとも緊張したのが針の取り付け。本来は抜き取りも含め、針の装着は専用の器具を使用すべきなのですが、当方はそんなもの持っていないのでやはり毛抜きとつまようじと、そして先ほどの穴開けパンチで押し込みました。
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ちなみに、最後の秒針の挿入ですが、これが一番大変でしたね。髪の毛くらいかと言いたいくらいの細い棒状の部分を時計側の秒針の穴に入れるのですが、これがなかなか入らず…。結局乗せて押してダメ、一度外して乗せ直して…を繰り返し、何とか運良く穴の位置合わせに成功、押し込めました。
写真はありませんが、この後、針を出来るだけ一直線に並べ、横から見てそれぞれの針が衝突しないか確認しています。

あとはムーブメント一式を元に戻すだけ。リューズは抜く時と同様、例の金属パーツ部分を押し込みながらリューズも同時に押し込めば入りました。


さて、何かすごい久しぶりにフィギュア系に萌えたというか、痛グッズを作っていい気分になりましたね。
これをネタに動画を作ってみたいですね。
(100均の痛掛時計の時は動画を作ってます。た~ららったらったっりっだっだ~♪)