先日記事に書いていたロッドスタンド、完成しました。
本当は3Dソフトで設計図を作って、それを元に綿密に組み立てるつもりでしたが、そこまでやる気になれなかったので適当に済ませました。

いちおう、こんな感じで設計図…いや、完成イメージを書いてはいますが…。
102.jpg

さて、ホームセンターでちょこっと不足した物を買い足して準備完了。
92.jpg
実は車輪、そして一番デカイ幅広の木材は以前から家に余っているものを使用しています。
新たに購入したのは、真ん中の輪状になったスポンジ、ゴムのOリング、ネジ、その他一番下にある細長い木材と黒い「く」の字状の樹脂パーツ。(何に使うんだろうね、これ?)

ちなみに、ネジはこのタイプ。同じシリーズで長さの異なるものがいくつかあります。
93.jpg

それと、スポンジはこんな感じ。それぞれ、断面が「く」と「D」の形になっています。D型の方は粘着テープ付き。
94.jpg

95.jpg

断面が「く」の字状の樹脂パーツは何て説明しようか…。ライフルスタンド作った時にも使いましたが、本来はどういった目的で使用されるんですかね?あ、断面が視界に入るように撮ればよかったと今になって後悔…。
96.jpg

で、まあこんな感じに。
99.jpg
ちょっとロッド上部を縛る部分がアレかな?
本当はOリングで上手く固定したかったのですが、当方の勘違いによりしっかり固定できないことが判明。やむを得ず、輪ゴムと割り箸で苦肉の策w

まあこれじゃあカッコ悪い…。
というわけで、釣りに出かけたついでにコードを束ねるマジックテープのバンドを買ってきました。
100.jpg

で、こんな感じに。
101.jpg
まあこれでもまだ見栄えあまり良くありませんが、とりあえずこれでいいでしょうw

ちなみに、当初は市販のロッドスタンドのように、竿を一本一本固定する窪みを作るつもりだったのですが、やはり以前作ったライフルスタンド同様、決まった本数ではなく可能な限りたくさんロッドを立てることを優先してこのような仕様にしてみました。実際、ベイトリールとスピニングリールでは占有する幅も違ってきそうですからね。