カテ分けしたかったので別途上げ。
ワンウェイクラッチのメンテのついでに、マルシンのモデルガンM92Fブリガーディアの方も洗浄。こちらはパーツクリーナーなんて使いません。アレ、本当は樹脂NGだったと聞いたのですがどうなんでしょう。そういえば、当方は昔樹脂が多用されたリールに対してCRC-556を使いまくっていましたが、不都合が生じたことはありません。もちろん、今はそんなことしませんが。
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アルタモントの木グリップをまた移動。トリガーバー下のグリップを固定するねじ穴にクラックが入っていましたが、これはメッキの割れ…でしょうかね。普通に考えて、ABSのねじ穴が割れるということは考えにくいので。(割れる前にねじ穴が潰れるかと。あと、もしかしたら買った当初からクラック入ってたかも。)
それにしても、白い斑点でコーティングされるくらい握り握りしていましたが、シリコンオイルで磨けばやっぱり輝きが戻ります。
何度も同じことしていますが、何度でもを書きたくなる…。
それくらい魅力がありますねぇこのベレッタ92系のイノックスモデルは。
マルシンありがてぇ。

そして、タナカのモデルガンUSPが楽しみ。トイガンレビュー書かないとか言ってましたが、(うるさい輩がいるので)書きませんが、買います、はい(笑)
 
昨日の続き。
あれからどうしても気になることがあったので、もう一度分解して、ある意味実験的なものを試してみました。

当方は昔、リールのワンウェイクラッチにはグリスを塗布すべきもので、オイルが侵入すると逆転現象が発生する

そう考えていました。
事実、ベイトリールやスピニングリールを分解して、間違ってオイルを挿し(そりゃクソガキでしたから)、逆転現象に悩まされたことが多々…。分解時にはワンウェイクラッチに黒く汚れたグリスがベッタリと付着していました。

さらにネットで調べると、注油する派の中にも、グリスを挿す派とオイルを挿す派で分かれている模様…。

これは………。

というわけで、ある意味実験開始。
もう一度分解、そしてワンウェイクラッチにグリスを挿して組み戻し…。
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結果

ああ、ダメだw

どうやら、ネットで書いてある通り、本当に逆転防止が効かなくなるみたいです。
具体的には、ハンドルを逆回転させると数秒間全く抵抗なく回る→急にガクッと回転が止まって反動でハンドルが正回転側に回る…といった感じ。
さっさとパーツクリーナーで洗浄して元に戻しました。

う~ん、ワンウェイクラッチにも色々特性あるのかな?
事実、普通にグリスを塗って不具合なしという人もいるし…。

まあ今回はそんな実験を試してみました。



話変わりますが、最近は色々将来のことを心配するようになってしまいましたねぇ。
若い時は“可能性”という免罪符があるのでまだいいですが、年をとるとそうなるわけにもいかず、特に日本の社会は中年男性をゴキ○リ扱いする風潮がありますからね。
そうでなくても、基本は虫扱い。
イケメンなら模様の美しい蝶、スポーツ選手ならカブトムシ、歌手なら鈴虫、あと8○3ならスズメバチなど、一口に虫といっても色々あるでしょうが、よほどの益虫でもない限り、基本は不快でウザがられる世の中かな?
まあ、男女関係という視点ではそれはお互い様だけど。

おっとっと。ネガティブなこと書いてますね。スミマセン…。

まあこの先、どうなることやら。いや、どうするべきか。

そういえば、ドイツが難民を積極的に受け入れていますがこれもどうなるんでしょう。某国が欧州に戦士を大量に送り込んだとか宣伝してましたが。
日本も、どこぞの国がお前が言うな状態で挑発行為を繰り返してくる始末。
どうなることやら…。

あ、それとドイツといえば、タナカワークスから再販されるモデルガンUPS予約しています。今回は買う買う詐欺にならないかと。
 
昨夜のうちにブログに上げたかったものの、夜遅かったので。
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とりあえず、ローターを外してワンウェイクラッチを取り出してみることに。
ローターの固定根元は特に特殊な構造といったことはない模様。
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ローター取り外し。以前分解したPOWER SPIN1000と違い、こちらはナットの固定が正ネジでした。
写真の通り、特に汚れているといったことはありません。
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そして、取り出し。
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写真では分かりにくいですが、ワンウェイクラッチ全体に水かオイルのような液体が結構付着していました。ワンウェイクラッチといえば注油は厳禁、オイルやグリスが侵入する逆転防止が効かなくなるとのこと。
この液体はローターの隙間から侵入した池の水?

とりあえず、ワンウェイクラッチ全体をパーツクリーナーに浸して油分を落としておきました。

で、組み込みですが、どうやらワンウェイクラッチは注油する派としない派で分かれているそうな。
とりあえず、当方は注油なしで組み込み。

で、ハンドルを回転させてみましたが、ストッパーOFF状態でハンドルを逆回転させてみると、いかにも金属同士が摩耗しているような「しゃーーーっ!!」というイヤな音が(汗)
やはり完全ドライ運転はマズいか。再度分解してオイルをほんの僅かに塗って塗り直してみましたが、音はやや収まったものの、(ストッパーON状態で)急激にハンドルを逆回転させると先日ほどではありませんが、ハンドルが逆回転してしまう…。
これは…?
当方はあまりリールには詳しくありませんので、この辺は研究が必要ですな。単にワンウェイクラッチ自体の不具合ならいいのですが。
色々と調べてみます。
 
どうも釣りをしていると、スピニングリールの逆転防止機構がおかしい…。たまに滑って瞬間的に逆転してしまいます。
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帰ってきてから撮った写真ですが、見た目通り、確かに物は古いが自動車でいえばまだ走行距離数万キロ程度の使用です。
いちおう、帰ってきてから改めて作動を確認してみたところ、どうやら今はそのような不具合は起きない模様。
釣りの最中にローターから水が侵入してワンウェイクラッチの作動に悪影響を与えたのか…。
いずれバラしてみます。

それにしても、かめんぎさんはどうにも子バスにモテるようでw
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第一精工の高速リサイクラーをさっそく使ってみることに。
ちなみに、同価格帯で高速リサイクラー2.0なるものも発売されているのですが、当方はあまりデザインが好みでない(あのジェットエンジンのファン見たいな羽は何だw)のと、使い勝手は大して変わらなそうということで、こちらをチョイス。

パッケージはカメラのホワイトバランスの設定のためこんな色になっていますが、実際はもうちょっと青っぽいです。
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素材は樹脂ですがパーツがぶ厚く、そう簡単に割れることはないかと。
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(無印)リサイクラーと比較。無印の方は吸盤で固定するゆえに、貼りつける机によっては最初はしっかり固定出来ても次第に吸盤内に空気が侵入、ラインを巻いている途中でポロっと剥がれたりして結構イライラさせられたりするのですが、こちらはクランプ固定式なのでそんな心配も無用。ハンドルに3.5:1のギアが組み込まれており、よりスピーディにリールからラインが巻き取れます。
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で、まあ確かに使いやすい…。いや、圧倒的に使いやすくなってます。伊達に高速を名乗っていませんねぇ。今までチマチマ、ハンドル一回転でスプール一週分しか巻けなかったのが馬鹿みたいですw
店頭では(無印)、高速、高速2.0、(あと、見たことはありませんが“リサイクラーDSフル装備”なる製品も多分)並行販売されていますが、とりあえず(無印)は止めた方がいいかもしれません。あくまでも私見ですが。
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