昨夜のうちにブログに上げたかったものの、夜遅かったので。

とりあえず、ローターを外してワンウェイクラッチを取り出してみることに。
ローターの固定根元は特に特殊な構造といったことはない模様。

ローター取り外し。以前分解したPOWER SPIN1000と違い、こちらはナットの固定が正ネジでした。
写真の通り、特に汚れているといったことはありません。

そして、取り出し。


写真では分かりにくいですが、ワンウェイクラッチ全体に水かオイルのような液体が結構付着していました。ワンウェイクラッチといえば注油は厳禁、オイルやグリスが侵入する逆転防止が効かなくなるとのこと。
この液体はローターの隙間から侵入した池の水?
とりあえず、ワンウェイクラッチ全体をパーツクリーナーに浸して油分を落としておきました。
で、組み込みですが、どうやらワンウェイクラッチは注油する派としない派で分かれているそうな。
とりあえず、当方は注油なしで組み込み。
で、ハンドルを回転させてみましたが、ストッパーOFF状態でハンドルを逆回転させてみると、いかにも金属同士が摩耗しているような「しゃーーーっ!!」というイヤな音が(汗)
やはり完全ドライ運転はマズいか。再度分解してオイルをほんの僅かに塗って塗り直してみましたが、音はやや収まったものの、(ストッパーON状態で)急激にハンドルを逆回転させると先日ほどではありませんが、ハンドルが逆回転してしまう…。
これは…?
当方はあまりリールには詳しくありませんので、この辺は研究が必要ですな。単にワンウェイクラッチ自体の不具合ならいいのですが。
色々と調べてみます。

とりあえず、ローターを外してワンウェイクラッチを取り出してみることに。
ローターの固定根元は特に特殊な構造といったことはない模様。

ローター取り外し。以前分解したPOWER SPIN1000と違い、こちらはナットの固定が正ネジでした。
写真の通り、特に汚れているといったことはありません。

そして、取り出し。


写真では分かりにくいですが、ワンウェイクラッチ全体に水かオイルのような液体が結構付着していました。ワンウェイクラッチといえば注油は厳禁、オイルやグリスが侵入する逆転防止が効かなくなるとのこと。
この液体はローターの隙間から侵入した池の水?
とりあえず、ワンウェイクラッチ全体をパーツクリーナーに浸して油分を落としておきました。
で、組み込みですが、どうやらワンウェイクラッチは注油する派としない派で分かれているそうな。
とりあえず、当方は注油なしで組み込み。
で、ハンドルを回転させてみましたが、ストッパーOFF状態でハンドルを逆回転させてみると、いかにも金属同士が摩耗しているような「しゃーーーっ!!」というイヤな音が(汗)
やはり完全ドライ運転はマズいか。再度分解してオイルをほんの僅かに塗って塗り直してみましたが、音はやや収まったものの、(ストッパーON状態で)急激にハンドルを逆回転させると先日ほどではありませんが、ハンドルが逆回転してしまう…。
これは…?
当方はあまりリールには詳しくありませんので、この辺は研究が必要ですな。単にワンウェイクラッチ自体の不具合ならいいのですが。
色々と調べてみます。