タナカのモデルガンUSPを暴発させてしまい、少し凹んでしまっているただのビビリ、かめんぎでございます。
いや、実はこれもう1週間ほど前の話なのですが…。

ベレッタ92系はファイリングピンが2分割式でデコッキングレバーを下げるとファイアリングピンが物理的に一直線にならないためかなり安全性がかなり高いそうですが、USPはそうじゃありませんからね。

装填済みのマガジンを挿入して初弾を装填、デコッキング側にセーフティを下げたらパァァン!!

…USPも内部構造を勉強せねば。


ちなみに、アルミテープの貼り直しが面倒そうでマルシンのM9 HWは最近は箱に仕舞ったままでしたが、久しぶりに発火させました。ただ、そろそろ調子悪くなってきたのか、音がなんかショボイ…。火薬の爆発力が足りない?炸裂音というより、スライドが作動する音だけの撃発ばかりです。
で、つまらないな~と思いつつ撃ち続けていたら、いきなり一発だけ凄い炸裂音が出たりw
(左耳がしばらくおかしくなりました…)

で、まあUSPと合わせて100発以上撃ったのですが、今日はちょっとUSPの方を分解してみることに。

実はこれもまたかなり以前の話なのですが、すでに一部この銃の3DCG化という作業が進んでいまして…。いや、進んでいません。頓挫しました…。

これはもうブログ主のやる気の問題ですね。
スライドと、画像では表示していませんが、一部バレルとリコイルスプリングガイド等を作ったところで、何か気分が乗らず。
ただ、このまま放置するのもアレなので、またいずれ銃を分解したときに再開…と考えていたのですが。

現時点ではまだスライドのみを分解、写真に撮っただけなのでフレーム側の完全分解を行うか否かは分かりませんが、いずれ本当にそうして、3DCG化したいですねぇ。
(でも、他にもやりたいことあるんだよなぁ…)
 
昨日のM15球状星団に続き、今日(昨夜の話だけど)はちょっと郊外に出て星を見てきました。険しい山道なので天体望遠鏡は持って行けず。
屈折式のものであれば梱包材にくるんで後部座席に積載して持っていけるかもしれませんが、反射式は光軸ズレたら嫌ですからね。おそらく、現地で調整は不可能かと(ていうか、光軸調整自体経験がない…)

というわけで、コイツを持参。

以前紹介したケンコーの双眼鏡。50mm口径7倍。

あと、カメラと(写真撮ってはいませんが)三脚。

レンズは(今カメラに装着している)焦点距離最大200mmのやつ。ダブルズームキットということで、買った時から元々付属していました。
もっとも、天体望遠鏡の直焦点撮影するのが理想でしたけどね。

で、出発。家を出てまだそれほど走ってない道中、少し明かりが少ないところがあったのですが、車を止めて空を見上げて見たところ、それはもう見事な星空でした。天体望遠鏡も、ここまでなら何とか持ってこれるかも。

ただ、本当の目的は、実は天の川を見ること。
というわけで、ここもいいけど目的地に向かうことに。

そして、さらに小一時間ほど車を走らせ目的地に到着。

すげぇ。さっきよりもさらに微細な星まで見えてるw
あ、当方の写真の撮り方が下手くそでした。もうちょっとシャッター長く開いたら良かったかな?
で、まあそれはさておき、暗闇に目を慣らすと天の川がうっすらと見えてきました。
(そういえば、こういった星が奇麗なところって、街中と違って星(恒星)が瞬かないんですね。惑星の如く、ジトッと光っていました。)

ほほう、これはオーストラリアで天体観望をして以来だ。しかも良く見ていると、結構流れ星が確認出来るしw

そのまましばらく見ていましたが、寒い!!!

これは予想以上にキツイということで、他にも見たい天体を探すことに。
ああ、予行演習しておけば良かった。まあ双眼鏡による観望なのであまり見え方自体は期待出来ないかもしれませんが、とりあえず、本に沿ってオリオン大星雲などを目に焼き付けておきました。それにしても、星が多すぎると星座を見つけるのが逆に大変ですねぇ。

そして、今日ここに来たもう一つの目的。
お隣の銀河、アンドロメダ銀河を見ること。

なんてったって、人類が肉眼で見える最も遠い物体、これを見逃すわけにはいかないっ!
アンドロメダ座を頼りに探していると…。

あったw (矢印を付けるのを忘れましたが、写真中央よりやや右下のぼんやり光った部分)



もう少し上手く撮ればよかったんだけど、日周運動で星がブレる…。う~ん、思いっきり予算オーバーですが、いつか追尾赤道儀の天体望遠鏡で直焦点撮影してみたいですねぇ。

で、まあそのまま体温が許す限り、肉眼、双眼鏡で眺めていたのですが…。


ん、何だアレは!?( ̄□ ̄;)!!

飛行機の着陸灯(車でいうヘッドライト)?

とてつもなく眩しい光が東の空に。(隣の星と比較すればどれくらい明るいのかが分かるかとw)

恥ずかしながら当方、どこかの星が超新星爆発でも起こしたのかと思いました。ベテルギウスよりも先にこんなことが…じゃなくて、家帰ってきて調べたら、やっぱり金星でした。

金星の最大視等級は-4.87、1等星の170倍の明るさとのこと。昨夜の時点で-4.5等級ということで、なるほど、金星で影が出来るというのも納得。

で、さすがに、ここで眠気MAXということで、一度車に戻り仮眠、夜明け頃に帰路につきました。


う~ん、天体望遠鏡は持っていけなかったけど、素晴らしい夜でした。
1ヶ月後の夜はもっと寒いだろうな~。


久しぶりに転貸望遠鏡始動。
秋になり見える天体も変わってきたということで、今回はM15球状星団を探してみることに。
(他にも色々見たいのですが、部屋の窓越しで見る範囲が狭いんで。庭に望遠鏡出すのも面倒…←

で、今回はデジイチで直焦点撮影。直焦点撮影自体は以前月を撮影するのに試していますが、今回は星が相手。ISO12800相当、シャッター時間1.3秒設定でこんな感じに。



悲しいかな。きったないw
シャッター時間延ばしたら当然星は日周運動でブレるし、ISO下げるわけにもいかない。もしかしたら家の床に設置しているということで、当方の起こしたわずかな振動が望遠鏡のブレに影響しているのかもしれません。(庭で撮ったらどんな感じに写るんだろう)
まあ実際肉眼で見たときもこんな感じにしか見えませんがね。

肉眼でも写真でもただのぼんやりとした光ですが、ここの中に太陽のような恒星が大量に集まっている…。それだけで宇宙の神秘を感じます。
 

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性格的に、ね。あの猫同士の喧嘩。「いつまでやってんだよ。」と突っ込みたくなります。犬は根負けで逃げる…ていうか、犬も食えんでしょうw
でも、同じような性格の犬VS猫だと分からないかもね。なんせ犬は噛みつきがあるから。

でも、たまにダメな猫もいるんですよねぇ。海外在住の姉が買っている黒猫がまさにそれ。男の子の人間でいえばまだ子供(当時)とはいえ、鶏の威嚇にガチでビビって全力疾走で逃げているレベルw 写真がないのが残念だけど、可愛いのは認める!
そういえば、話変わりますが黒猫といえばクロネコヤマトのホームページでまさに黒猫の壁紙が配布されています。まあ、今はあんな感じで成長しているのかな?

ちなみに、昨日バイト先で猫を見かけました。ゴミ箱の中に顔突っ込んでました。でも、毛並みもよく、メッチャ可愛い。近所の野良猫は不細工で大半がボロボロ状態ですが、あの猫はそのまま連れて帰って飼えるクオリティw
最近、腕時計が欲しくなりまして。以前にも同じようなこと書いてましたね。
これとか
これとか
これとか
これとか
これとか
これとか
これとか

…別に(※一部を除いて)予算不足ってワケでもないのですがね。


CASIOなどの国産モデルもいいけど、当方は腕時計にはちょっと個性を求めるのかな?
その点、DIESELというブランドは個性の強いものが多いかと。「これどうやって時刻読むの?」的なものもありますが、それはそれで気に入っていたりw


そういえば以前、オリジナルの腕時計をデザインしたことがあります。


「モデリング技術は必要ありません。」
その一言に乗せられて、とあるソフトウェアの収録データの公募に参加してみたのですが、なぜか採用されてしまいました。

バンドのデザインあたりが個性的で光っていたんでしょうかね?
実際腕にはめたらどんな感触なのか…。

ちなみに、当時このソフトにはレンダリング機能はなく、昔のデータを掘り起こしてきて表面材質を変更、レンダリングしています。もう少し設定を見直したかったのですが、まあ金属っぽく見えるのでいいでしょう。


それにしても、きっとこの頃から銀ギラな輝きが好きだったんだろうと思います。