昨日のM15球状星団に続き、今日(昨夜の話だけど)はちょっと郊外に出て星を見てきました。険しい山道なので天体望遠鏡は持って行けず。
屈折式のものであれば梱包材にくるんで後部座席に積載して持っていけるかもしれませんが、反射式は光軸ズレたら嫌ですからね。おそらく、現地で調整は不可能かと(ていうか、光軸調整自体経験がない…)
というわけで、コイツを持参。

以前紹介したケンコーの双眼鏡。50mm口径7倍。
あと、カメラと(写真撮ってはいませんが)三脚。

レンズは(今カメラに装着している)焦点距離最大200mmのやつ。ダブルズームキットということで、買った時から元々付属していました。
もっとも、天体望遠鏡の直焦点撮影するのが理想でしたけどね。
で、出発。家を出てまだそれほど走ってない道中、少し明かりが少ないところがあったのですが、車を止めて空を見上げて見たところ、それはもう見事な星空でした。天体望遠鏡も、ここまでなら何とか持ってこれるかも。
ただ、本当の目的は、実は天の川を見ること。
というわけで、ここもいいけど目的地に向かうことに。
そして、さらに小一時間ほど車を走らせ目的地に到着。

すげぇ。さっきよりもさらに微細な星まで見えてるw
あ、当方の写真の撮り方が下手くそでした。もうちょっとシャッター長く開いたら良かったかな?
で、まあそれはさておき、暗闇に目を慣らすと天の川がうっすらと見えてきました。
(そういえば、こういった星が奇麗なところって、街中と違って星(恒星)が瞬かないんですね。惑星の如く、ジトッと光っていました。)
ほほう、これはオーストラリアで天体観望をして以来だ。しかも良く見ていると、結構流れ星が確認出来るしw
そのまましばらく見ていましたが、寒い!!!
これは予想以上にキツイということで、他にも見たい天体を探すことに。
ああ、予行演習しておけば良かった。まあ双眼鏡による観望なのであまり見え方自体は期待出来ないかもしれませんが、とりあえず、本に沿ってオリオン大星雲などを目に焼き付けておきました。それにしても、星が多すぎると星座を見つけるのが逆に大変ですねぇ。
そして、今日ここに来たもう一つの目的。
お隣の銀河、アンドロメダ銀河を見ること。
なんてったって、人類が肉眼で見える最も遠い物体、これを見逃すわけにはいかないっ!
アンドロメダ座を頼りに探していると…。
あったw (矢印を付けるのを忘れましたが、写真中央よりやや右下のぼんやり光った部分)


もう少し上手く撮ればよかったんだけど、日周運動で星がブレる…。う~ん、思いっきり予算オーバーですが、いつか追尾赤道儀の天体望遠鏡で直焦点撮影してみたいですねぇ。
で、まあそのまま体温が許す限り、肉眼、双眼鏡で眺めていたのですが…。
ん、何だアレは!?( ̄□ ̄;)!!
飛行機の着陸灯(車でいうヘッドライト)?
とてつもなく眩しい光が東の空に。(隣の星と比較すればどれくらい明るいのかが分かるかとw)

恥ずかしながら当方、どこかの星が超新星爆発でも起こしたのかと思いました。ベテルギウスよりも先にこんなことが…じゃなくて、家帰ってきて調べたら、やっぱり金星でした。
金星の最大視等級は-4.87、1等星の170倍の明るさとのこと。昨夜の時点で-4.5等級ということで、なるほど、金星で影が出来るというのも納得。
で、さすがに、ここで眠気MAXということで、一度車に戻り仮眠、夜明け頃に帰路につきました。
う~ん、天体望遠鏡は持っていけなかったけど、素晴らしい夜でした。
1ヶ月後の夜はもっと寒いだろうな~。

屈折式のものであれば梱包材にくるんで後部座席に積載して持っていけるかもしれませんが、反射式は光軸ズレたら嫌ですからね。おそらく、現地で調整は不可能かと(ていうか、光軸調整自体経験がない…)
というわけで、コイツを持参。

以前紹介したケンコーの双眼鏡。50mm口径7倍。
あと、カメラと(写真撮ってはいませんが)三脚。

レンズは(今カメラに装着している)焦点距離最大200mmのやつ。ダブルズームキットということで、買った時から元々付属していました。
もっとも、天体望遠鏡の直焦点撮影するのが理想でしたけどね。
で、出発。家を出てまだそれほど走ってない道中、少し明かりが少ないところがあったのですが、車を止めて空を見上げて見たところ、それはもう見事な星空でした。天体望遠鏡も、ここまでなら何とか持ってこれるかも。
ただ、本当の目的は、実は天の川を見ること。
というわけで、ここもいいけど目的地に向かうことに。
そして、さらに小一時間ほど車を走らせ目的地に到着。

すげぇ。さっきよりもさらに微細な星まで見えてるw
あ、当方の写真の撮り方が下手くそでした。もうちょっとシャッター長く開いたら良かったかな?
で、まあそれはさておき、暗闇に目を慣らすと天の川がうっすらと見えてきました。
(そういえば、こういった星が奇麗なところって、街中と違って星(恒星)が瞬かないんですね。惑星の如く、ジトッと光っていました。)
ほほう、これはオーストラリアで天体観望をして以来だ。しかも良く見ていると、結構流れ星が確認出来るしw
そのまましばらく見ていましたが、寒い!!!
これは予想以上にキツイということで、他にも見たい天体を探すことに。
ああ、予行演習しておけば良かった。まあ双眼鏡による観望なのであまり見え方自体は期待出来ないかもしれませんが、とりあえず、本に沿ってオリオン大星雲などを目に焼き付けておきました。それにしても、星が多すぎると星座を見つけるのが逆に大変ですねぇ。
そして、今日ここに来たもう一つの目的。
お隣の銀河、アンドロメダ銀河を見ること。
なんてったって、人類が肉眼で見える最も遠い物体、これを見逃すわけにはいかないっ!
アンドロメダ座を頼りに探していると…。
あったw (矢印を付けるのを忘れましたが、写真中央よりやや右下のぼんやり光った部分)


もう少し上手く撮ればよかったんだけど、日周運動で星がブレる…。う~ん、思いっきり予算オーバーですが、いつか追尾赤道儀の天体望遠鏡で直焦点撮影してみたいですねぇ。
で、まあそのまま体温が許す限り、肉眼、双眼鏡で眺めていたのですが…。
ん、何だアレは!?( ̄□ ̄;)!!
飛行機の着陸灯(車でいうヘッドライト)?
とてつもなく眩しい光が東の空に。(隣の星と比較すればどれくらい明るいのかが分かるかとw)

恥ずかしながら当方、どこかの星が超新星爆発でも起こしたのかと思いました。ベテルギウスよりも先にこんなことが…じゃなくて、家帰ってきて調べたら、やっぱり金星でした。
金星の最大視等級は-4.87、1等星の170倍の明るさとのこと。昨夜の時点で-4.5等級ということで、なるほど、金星で影が出来るというのも納得。
で、さすがに、ここで眠気MAXということで、一度車に戻り仮眠、夜明け頃に帰路につきました。
う~ん、天体望遠鏡は持っていけなかったけど、素晴らしい夜でした。
1ヶ月後の夜はもっと寒いだろうな~。
