以前腕時計が欲しい云々と書いていましたが…買ってしまいました。
DZ7256
リンク先のショップで購入したのですが、まだ在庫は残っているようですね。昨日の昼ごろ注文して今朝9時頃に到着しました。

なお、当方は腕時計に決して詳しいわけではないただのど素人ですので、時計に詳しい方はスルーするか、生温かい目で流してあげて下さい。

DIESELというイタリアのファッションブランドのもので、時計は専門外ということで品質的にあまりいい噂は聞きませんが、デザインが気に入っています。

巷では、大学生までだとか、ジーパン屋の安物時計だとか色々こき下ろされていますが、そんなこと言う人って、お金という定規でしか人を評価できないor高級ブランド品を身に付けることでしか自分を高く見せられない人ではw

っと、時計の話に戻ると、時計自体はデュアルタイム表示、左側の回転するディスクでもう片方の時間がざっくりですが読めます。リュウズが2つありますね。右側のクロノグラフ表示は、一番上のものは24時間計です。右側リュウズの上ボタンでスタート/ストップ、下側のボタンでリセットです。

裏面にはモヒカン刈りの男性が。名前はブレイブマンというらしい。もしDIESELが日本のブランドだったら、ちょんまげの男性になっていたかも。


こういうところにも重厚感が漂っています。


ケースがデカイです。汎用の腕時計ケースだと隣の時計と当たってしまうかも。


説明書は多言語表示。午後8時から翌午前3時までは時刻の逆回し及び日付の調整はNGとのこと。当方も途中で調整やめました。


以上、レビューというか、現物を手にしてみた感想でした。
 
GENTOSのフラッシュライトDOMINATOR DC-200Fを買ってみました。
すぐに使いたいということで、現地でパッケージ開封しています。

内容物は、フラッシュライト本体、ストラップ、ベルトに付ける専用のポーチ、テスト用電池、取り扱い説明書。
テスト用電池はパナソニック製のものでした。
ちなみに、ライト本体はFAVOURLIGHTというメーカーのOEMらしいです。

ライト本体は普通にアルミ製。完全なシルバーではなく、スモークのかかった灰色とやや暖色のかかった別のアルミパーツという構成になっています。ヘッドを回すとワイドからスポットまで照射範囲が変えらるのは、まあ最近は普通ですね。
スイッチはテールキャップ側にあり、一度押すごとに強→中→弱→フラッシュと切り替わります。ボールペンのように、押すごとに物理的に回路を開通、遮断するタイプのものではなさそうです。あと、ヘッド部分は角ばっておらず、傾いた面の上に置くと転がってしまいます。(厳密にはヘッドの窪み部分に引っかかって転がりにくくはなっていますが)


実はこのモデルを選んだ理由、用途不詳となっていたマックジャパンのマガジンポーチを有効活用するためだったりw
いや、専用のポーチ付属していますが、専用のものって、結構ギュウギュウに作られていたりしてイマイチ好きではないので。

とりあえず、マガジンポーチに無事に入りました。いい感じに余裕があります。


より幅広なヘッド側からも余裕で頭から突っ込めます。


専用のポーチに入れるとこんな感じ。はち切れるほどのピチピチではありませんが、ヘッドから入れるのはかなり窮屈。追記:おっと、失礼しました。完全に収納するには、この状態からさらに少し押し込む必要があります。わずかな距離なので大したことありませんが、それでも少し窮屈です。

このポーチ自体は決して悪いものではなく、素材もぶ厚く念入りにミシン縫いされています。

我が家のGENTOS大集合。

左から、SF-502XP(CR123Aを2個)、SF-153X3(単4電池3個)、今記事にしているDC-200F、そしてSFX-78(LR41を3個)です。この他にも、SF-533X3(単2電池3本)もあったのですが、行方不明…。

せっかくなので、左から2番目の、同じ単4電池3個を使用するモデル(SF-153X3)簡単に比べて見ることに。

っと、そういえばスペックを申し上げるのを忘れていましたね。
今紹介しているDOMINATOR DC-200F、明るさ最大150ルーメン、電池持続時間は強6時間、中12時間、弱40
時間、フラッシュ13時間。照射範囲は6~12度。

で、SF-153X3は、フルネームSUPERFIRE X3 SF-153X3、明るさ最大150ルーメン、光強度10~100%無段階調整、電池持続時間6~60時間(フラッシュ13時間、照射角度不明。

とりあえず、やはりというか、中にある電池ケースには互換性がありました。
左がDC-200F、右がSF-153X3。


電池を新品のものに入れ替え、天井向けて照射。順番が逆になりましたが、左がSF-153X3、右がDC-200F。
DC-200Fの方が中心に暗い範囲が少なく、明らかに均一に照らしています。ビーム自体もこちらの方が強い。


スポット照射。左右順は同上。


とまあ、カンタンにではありますが比較してみました。

ちなみに、すでに2つも似たようなGENTOSフラッシュライトを持っているのに、なぜまたワザワザ同じようなモデルを買ったかというと、(マガジンポーチの有効活用、今すぐ使いたかったという理由もあるのですが)すでに所有している左から1番目と2番目のモデル、実はスイッチが側面部分に付いていて、ポーチから出し入れする際に誤ってスイッチが入ったりしてしまうんですよ…。これが原因で、知らない間に無駄に電池を消耗していたということが結構ありました。特に、CR123Aを2個使うモデルだと電池代も高く付きますからね。
「マガジンポーチの有効活用」「不用意に電源が入らない」「結構明るくて電池持続時間が長くて細長くない手頃なサイズ」の懐中電灯が欲しかったワケですw


(なお、勝手ながら諸事情により今回はコメント拒否設定とさせていただきます。ご了承下さい。)

追記2015/10/25
この懐中電灯の購入を検討されている方へ。

これ、当方が買ってから数日後、間違って自宅内で落下させたものなのですが、スイッチ周辺のフレーム部分が凹んでしまいました。デザイン性を優先したのかどうかは分かりませんが、見るからに脆弱そうな形状だけに、意外と簡単に凹んだのかもしれません。
御留意を。
 
今日は気分を変えて大台ケ原に紅葉を見に行ってきました。相当混雑が予測されるということで早朝に家を出て午前11時前には目的地付近に近付きましたが、すでに周辺は大混雑。

ていうか、何か完全に詰まって渋滞どころか停滞…。
しょうがないので、ここなら明らかに交通の往来に影響を与えなさそうなスペースに駐車、目的地のある登山道入り口駐車場まで歩いて行きました。
そして、途中、自動車同士がヘッドオン状態であるのを目撃して…。ああ、上る人も降りる人も気の毒だ。

ちなみに、この時、ドーナツ型の雲を発見。

はい、昨日とあるスーパーでドーナツを2つ、菓子パン一個を買って食べて胃もたれしていました←
秋は太る…そうですが、当方は逆に痩せていっています。最近、あまり大食でなくなってきました。

で、それはさておき紅葉の話の続き。
まあ実際のところはこの登山道入り口まで車で移動する間が最も紅葉を見る絶好のスポットだったりするのですがw
結局、山道の散策はそこそこにして、自動車に戻り、そのまま来た道を戻りつつ所々で車を停車させながら色々紅葉を楽しんできました。







ちなみに、山頂付近はマスコミの航空機が結構飛んでましたよ~。
確認しただけで、毎日、朝日のヘリ、あと所属不明のセスナ172が1機。





 
幽霊はいる? ブログネタ:幽霊はいる? 参加中
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普通に。


その昔、テレビが勝手に消えたり、(入力切り替え含め)チャンネル変わったり。

ゲームに熱中していた頃は本当にこれでストレスが溜まりました。特に、レースゲームでは。

そのことを友人に愚痴ったら、「よくそんな怖いところでゲームしてられるな。」との返答が。
当方はここで目が覚めました。なるほど、そういう考え方があったのかとっw
で、その続き。

発火後のメンテナンスついでに、とりあえずスライドを分解してみようということで、実際に試してみました。
とりあえず、その前に矢印のピンがズレていたので位置を修正しておきました。やはりブローバックの衝撃によって、かな?


案の定、フレーム側にも傷が…。

まあモデルガンなら発火させたらいずれガタが来ますからね。気にしないことにしましょう。

で、分解開始。とりあえず、スライドストップを外してテイクダウンするのは説明書に載ってある通り。


マガジン底の円い部分を押しつつ、マガジンバンパーを前方に押し出せばマガジンが分解出来ます。



矢印の、マガジンスプリングを底部で受け止めるパーツ(分解図だとロッキングプレート)は前後極性があるみたいです。
ちなみに、マガジンは一部を除いてほぼすべて樹脂製。

マガジンフォロアーも樹脂製ですが、形状的にスライドストップの突起が(マガジンフォロアーの)下に潜り込みにくいようになっています。矢印のところにスライドストップの突起が掛かります。


フォロアースプリングは…


実は上の方だけ2段式でスリムになっていたりw


マガジン内壁には、リップ部分から1/3~1/2くらいのところまで金属製のプレートが埋め込まれているみたいです。(※画像はマガジン底側から撮影)


反対側。


マルシンのM92系のマガジンと比較。(左マルシンM92、右タナカUSP)
マガジンの幅が違うのは見たままですが、M92の方はマガジンフォロアーが左右にガタつきやすい形状のようで、よりマガジンフォロアーとスライドストップが“すれ違い”しやすいようです。
この点、実銃やもうすぐ発売されるタナカのM92エボはどんな感じなんでしょうかね。



さて、お次はスライド側を見ていきましょー。とりあえず、バレルとリコイルスプリング一式。

このあたり、デフォルメがキツイと言われていますよね。リコイルスプリングガイドの根元とチャンバー下部はそのままアリミゾのような形状になっており、スライドに組み込まなくても両者をそのままガッチリ合体させることが出来ます。

アリミゾの中にはスイング式のスプリング。


通常時。


バレルがティルトした時。力を抜くと、上の通常時にスプリングの力で戻ります。


バレル側面にはイモネジが2つ。デトネータを外すのは左の赤色の矢印の方。

右側の白の矢印のイモネジはチャンバーの角ばった別パーツ(亜鉛合金製)の位置ズレ防止用。

デトネーターはこんな感じ。


で、もう一つのイモネジを外すと、亜鉛合金の角型パーツを手前にスライドして取り外せます。


樹脂製のバレルの方には、何か接着剤の跡?

ファイアリングピンを納めるスライドブリーチ部分もこんな風にカンタンに外れたらいいのにw

リコイルスプリングがすっ飛んで行かないようにする、リコイルスプリングガイド先端に固定されているパーツですが…。


Eリングと思いきや、これは何でしょうな。Cリング?とりあえず、素手でもカンタンに外せました。


矢印のピンを抜けばバッファスプリングも外せるようです。


そして、ようやくお待ちかねの、スライド本体の見えない部分にメスを入れることに。
とりあえず、冒頭で位置を修正したというピンを外してみると、エキストラクターが外れました。


マルシンのとは違って、弾力で抜けを防止するスプリングタイプのピンですねぇ。


スライドの中身はこんな感じ。


すぐ隣にある別のピンを外すとファイアリングピンブロックが外れました(ちなみにこのピン、スカスカ状態でした)。スプリングの方は上下で極性があるようです。


ファイアリングピンブロックが抜けたからか、ファイアリングピンが長い距離前後にスムースに動きます。


この小さなパーツがブリーチ内でどんな感じで稼働しているのか。興味ありありなのですが、見ることが出来ない…。



さてさて、ここまでスライド、マガジンなどを可能な限り分解してみました。(とはいえ、大した分解作業でもありませんでしたが…)
いずれフレームの方も分解したいのですが、まあそれはまた今度の機会で。
さっきも書きましたが、他にも色々やりたいことあるので…。