あたま出版ブログ 禿頭席(とくとうせき)

あたま出版ブログ 禿頭席(とくとうせき)

あたま出版http://atama-pub.net/  のブログです。夫婦で書いています。

わが家の仲良し兄弟犬のシロとチャミ。もうすぐ生後10か月になります。

わが家に来た頃(生後1か月〜2か月)
シロ
 
 
 
 
チャミ
 
 
仲良く一緒に寝る兄弟
 
 
 
この頃からボールを噛むのが大好きなシロとちょっと臆病なチャミ
 
 
 
生後9か月のシロ、体重は25キロ以と大きくなりましたが、耳は折れたまま。
甘えん坊です。
 
 
暑がりです。
 
 
 
マイペースのチャミ。耳はピンと立っています。
 

 

大きくなった兄弟を散歩に連れて行くのは結構大変です。

もう、引っ張る引っ張る!



外出する時はお見送り🐶🐶

いつもありがとう。

お留守番お願いね。

 

 

 

 

 

 

 

闇と戦い弱者を支える

真の男の記録文学ここにあり!

(参議院議員・作家 青山繁晴)

 

 大阪市議時代の2004年、市職員の「ヤミ専従問題」に果敢に斬り込んで名を馳せた著者がその後国政へと舞台を移し、議員生活25周年を迎えて、これまでの歩みを振り返る。

 

  大阪市会議長を務めた父・大西仙太郎の苦労する姿を見て、自身は政治家になることを望まなかった著者だったが、病に倒れた父の願いを聞き入れ秘書として政治の世界に足を踏み入れた――。

 その後、大阪市議初当選から25年、2度落選の苦難を乗り越え衆議院議員となり、 「日本を守り、ふるさとを守り、皆様の家族を守る」を政治信条として掲げて現在の菅内閣で防衛政務官を務め、岸田内閣では防衛政務官および内閣府政務官を兼務する著者の初自叙伝。

 

大西宏幸 衆議院議員 の半生を綴った自叙伝

 

 

【愚直に真っ直ぐ25年】『為せば成る 為さねば成らぬ それが政治家』

 

 

(産経新聞出版刊 / 編集・企画・取材協力あたま出版

 

あたま出版のおすすめ商品

 

先日、20数年ぶりに、コリアンタウンに行きました。


若い頃、友人に誘われてコリアタウンに行き、「冷麺」といえば「冷やし中華」しか知らなかった私は初めて韓国冷麺を食べ、マッコリを飲みました。


当時はこれほど賑わってはおらず、若い女性の姿は少なかったように思います。


平日の昼間なのにこの賑わい。
ふと、台湾の夜市を思い出しました。台湾の夜市はいつ行っても活気に溢れ羨ましくなります。

コリアンタウン以外にも「台湾タウン」やあるいは「北海道名産通り」等が出来て街に活気が出てくればと期待しています。

荒川区議会議員・小坂英二氏の著書


「タブーなき告発」電子書籍版


あたま出版HPに著者インタビューも掲載中♪

 

  

 

領土、反日教育、放射能、パチンコ、朝鮮学校、生活保護......
尖閣に上陸した熱き地方議員が、国会議員や大手メディアが沈黙する日本の闇に迫る!

序章(小さな問題提起から毎年十三億円の節減に!/ゴミ屋敷、餌のばら撤きに罰則で対応する条例可決! ほか)
1章  領土という縦糸の継承(尖閣諸島上陸!英霊に見守られ穏やかな海を泳ぎ/石垣島で「日本人」として堂々と語る! ほか)
2章  「弱者利権」の廃絶も国護り(天に唾する補助金「外国人学校保護者補助金」/違法行為に対して一人あたり年間八万四〇〇〇円の補助金 ほか)

3章  真のリスク検証と放射能・大震災(放射線ホルミシス効果の無視と低放射線への過剰な恐怖/放射線ヒステリーへの同調圧力に屈しない行政を! ほか)
4章  価値と意志を明確にした教育を(自虐教育は凄まじい心の傷を残す「児童虐待」/いじめ被害者の反撃権を教え、いじめに立ち向かう強さを! ほか)
5章  地方議員としての愚直力(生活保護と自由・プライバシーは両立せず/統一教会の合同結婚式の現場で抗議 ほか)



 

ご購入は、

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ明るい夕方の公園で見つけました。羽化途中の蝉。
初めて見ました。
頑張れ!


動いている蝉の幼虫も今年初めて見ました。
今夏は例年と何かが違うのでしょうか。


先日このブログで紹介した『ルポ西成』と同じ著者です。
小説であれ政治経済に関する本であれ、多くのジャンルは著者の主観が入ります。
中でもルポルタージュは書き手の考え方、モノの見方そして著者の人間性までもが如実に表れます。

本書の著者は普通のサラリーマンや公務員には向かず、ルポライターやフリーの記者等が合っているのがビンビン伝わって来ます(笑)
彼等から非常に強く伝わってくる「好奇心」と「フットワークの軽さ」、そしてニュース報道や世間の噂等を「人任せではなく自分自身が経験する」ことで自分なりの結論を出す。
言い換えれば、「好奇心」と「フットワークの軽さ」は「落ち着きがなく」「後先考えずに突っ走る」とも言えるでしょう。私は、嫌いではありません。むしろ、親しみを感じます(笑)

本書は新宿からスタートして上野、山谷、荒川河川敷等でそれぞれ路上生活する著者のルポ。飲食物の入手方法や寝床の確保、他の路上生活者達とのコミュケーションや生活実態も生々しく描かれています。

路上生活者達が生活保護受給者に対する見方や生活保護に関する考え方に意外性があり、これは実際に彼等と話さないとわからないことです。

路上生活をする場所ごとに個性があり、出会いやトラブルも。読み応えのある一冊です。
路上生活と路上生活者に対する見方が変わります。

戦争や紛争中の国や地域へ飛び、文字通り決死の覚悟で現場の状況を伝えるジャーナリストは、まさしくこのようなタイプです。彼等のような人達がいるからこそ、加工されていない現場の生の声が伝わり、私達がそれら貴重な情報を知ることが出来るのです。

残念ながらルポルタージュはあまり儲かりません。ルポライターやフリーライター、フリー記者はその労苦に見合うだけの報酬を得ることは極めて難しいのが実情です。

一般人が足を運んだり、入手出来ない貴重な情報を得られるのは、彼等のお蔭とも言えます。

他のジャンルもですが、特にルポルタージュは新刊を書店で購入したいものです。


私の自宅から歩いて20-30分。上町台地を挟んで反対側に位置する西成区の通称「あいりん地区」。

子供の頃から「近くて遠い」エリアで土地勘はあまりなく、たまに足を運ぶのは国道を隔てて少し離れた新世界で串カツやもつ鍋を食べるくらい。


30年程前、「西成暴動」が発生した際には持ち前の好奇心で現場周辺を車でうろつきました。途中、路上で文字通り炎上する車や暴れまわる連中を見ていると、いつの間にか数十人もの暴徒達の集団に囲まれました。喚きながら車の窓を叩かれドアを開けられそうになり、まるで「リアル北斗の拳」。

すると突然暴徒達の群れがふたつにわかれ、大声で喚きながらこちらに向かって歩いてくる人間。ひと目でわかるヤ・ク・ザ。北斗の拳なら「ジャギ」か「ハート」か。万事休す!

「ジャギ」はこちらに来ると、「お前ら!早よ出て行け!こっちからや!」と、暴徒の群れから救い出してくれたのでした。ありがとう!

私の好奇心は十二分に満たされました(笑)同時に、恐怖心も。


あの頃とは大きく異なり、いまは治安がかなり良くなっているそうです。ユーチューバーがあいりん地区やその地区の中でもディープな三角公園で撮影したものをアップしています。


大学を卒業したものの就職することができなかった著者は、出版社の企画であいりん地区に足を踏み入れました。

日雇い労働の重労働から始まり、簡易宿泊所での暮らしや「他所にはないタイプ」のホテルでのアルバイト生活、仕事や街歩きを通じて知り合ったヤクザやヤク中、生活保護受給者達との泣き笑い。他所では味わうことのない危ない体験も。

日本で一番ディープなあいりん地区で約2カ月半暮らした筆者のルポルタージュ。なかなか出来るものではありません。

読み進めていくうちに、人間味溢れ、気負わずに暮らしているこの街の人達の中に昭和の下町ノスタルジーが生きているように感じました。ガラは悪いですが人間臭さ、温かみ、人情のある場所でもある「あいりん地区」。住みたいとは思いませんが、忌避すべき場所ではないと思うのでした。


本書は単に好奇心を満たしてくれるだけではなく、日本が抱える問題、そして多くの日本人が敢えて見てみぬふりをし、あいりん地区に押し付けて来たモノが炙り出されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 宇山卓栄氏の新著です。
 
 学校で学んだ世界史は、アジアに関してはその大半が中国史でした。中国史は漢民族中心になりがちで、満州族やその他の民族については詳しく書かれていません。
 
 本書では、中国や韓国メインではなくインドやタイ、ミャンマー、モンゴル、中央アジア等の歴史についてもわかりやすく解説しています。
 
 「インダス文明があって、ガンジス文明がないのはなぜか」「任那日本府とは何か「なぜモンゴル民族は南北に分断されているのか」「アフガニスタン争奪戦が終らない理由」「メソポタミア文明の創建者は?」等、興味深い内容満載です。
 
以下は、本書の説明より
 
国際情勢を深層から動かしてきた民族と文明、その歴史からどんな未来が見える?
中国とインドの台頭で、アジアの歴史や文化に関する知識は今や必須の教養となった。
しかし教科書的な中国中心の見方では、アジア史のダイナミズムを理解できない。
考古学や遺伝学を含む学術研究の進歩も、こうした史観に対して再考を求めている。
中国、ロシア、北朝鮮の歴史的な狙いは何か?
価値観の衝突が絶えないアジアで、世界史のベストセラー著者が、日本の進路を探る!

日本人の源流、中国の歴史的野心、中国・韓国の歴史論争、中国・インドの文明闘争、ギリシアの東方遠征など、さまざまな視点から「大アジア」の歴史と文明を描き出す。「民族」と「文明」でアジア史を読み解くことで、これからも問題となり続ける日中、日韓、中韓、中台の複雑な関係の深層がクリアに見えてくる。