【良好書のご案内】大阪のお金が誰でもわかる本・宇山卓栄著 | あたま出版ブログ 禿頭席(とくとうせき)

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いよいよ選挙。

「大阪都構想」の是非が問われます。

 

 

かつて商都として栄えた大阪。

 

経済状況の悪化だけでなく財政状況も悪化、大阪の財政は破綻寸前とも言われています。

 

 

大阪経済の凋落は「不景気」だけが原因なのでしょうか。
それとも何か大きな問題があるのではないでしょうか。
大阪の財政は本当に危機的状況なのでしょうか。

 

 

大阪は数年前から橋下徹代表(当時)率いる大阪維新の会が「大阪都構想」を掲げて大阪を大々的に改革しようと活動しています。他方、自民党や公明党等の政党は「大阪都構想」の欠点を指摘するとともに「総合区制度」を提示しました。

 

 

大阪府民・大阪市民にとって、「大阪都構想」と「総合区制度」のどちらが良いのでしょうか。

 

 

いえ、そもそも大阪の経済や財政ってどうなの? 良いの? 悪いの? 悪いとすればどれくらい?
そして、問題を解決するにはどうすれば良いの?

 

 

これらの疑問と解決策について、特定の政党等に偏らず公平かつ冷静に、そして、これ以上なく丁寧でわかりやすく解説しました。
すべての大阪府民・大阪市民必読の書です。

 

 

大阪のお金が誰でもわかる本  Kindle版

宇山 卓栄  著  

定価 1,296円(税込)


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目次

 

 

はじめに

 

 

1. これが大阪経済の実態だ!
地盤沈下の続く大阪は復活できるのか? 

 

 

2. 新しい大阪-----グランフロント、ハルカス
再開発で大阪経済は復活するか?

 

 

3. プサンに負けるな! 港湾戦略で大阪は復活できる
なぜ、大阪港はこんなにも負けているのか?

 

 

4. 関空が大阪の未来を決める
関空は「儲かる」空港になることができるか?  
                     
5. 観光で稼ぐ---21世紀大阪の観光戦略
ブームは続くか? 訪日客は大阪をどのように評価しているのか?

 

 

6. 地下鉄民営化は得か損か
民営化にはどのようなメリットがあるのか?

 

 

7. IRは大阪経済の救世主となるか
おおさかにとってのカジノとは?

 

 

8. 大阪商店街の厳しい現実
取り潰しも避けられない、これからの商店街とは?

 

 

9. 教育・福祉で読み解く大阪経済
若年層を大阪に取り込むためにはどうすべきなのか?     

 

 

10. 財政で読み解く大阪経済と「都構想」①
大阪府の財政は破綻へ向かうしかないのか?   

 

 

11. 財政で読み解く大阪経済と「都構想」②
財政を圧迫する「負の遺産」はどのようにつくられたのか? 

 

 

12. 財政で読み解く大阪経済と「都構想」③
「都構想」は大阪にとって得か損か? 

 

 

おわりに
参考文献
著者紹介
奥付

 

 

著者紹介

 

 

宇山卓栄 Uyama Takuei

 

 

1975年、大阪生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。著作家。代々木ゼミナールで世界史の教鞭を執る。個人投資家として新興国の株式・債券に投資し、「自分の目で見て歩く」をモットーに世界各国を旅する。
2015年、自民党から大阪府議会議員選挙に出馬するも、次点落選。テレビ、ラジオにも多数出演し、歴史をベースとした視点から、時事問題や国際情勢を解説する切り口に定評がある。
おもな著書に、『世界一おもしろい世界史の授業』(KADOKAWA)、『日本の今の問題はすでにが解決している』(学研)、『経済を読み解くための宗教史』(KADOKAWA)、『世界史で学べ! 間違いだらけの民主主義』(かんき出版)、『世界史は99%、経済でつくられる』(育鵬社)、『しくじりから学ぶ世界史』(三笠書房)などがある。

 

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