ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D
さて、パルテナも一段落したので
「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」
攻略開始です!
まず、ドラクエモンスターズシリーズは1,2しかプレイしたことありません。
キャラバンハート、ジョーカーシリーズは見たことある程度なのでシステムなど全く知りません。
そんな中、プレイ前に仕入れた情報では
「テリーの皮を被ったジョーカー」
というものが多かったです。
??ジョーカーってそんなに1、2とシステム違うの?という疑問がふと沸きました。
実際にプレイしてみて納得。
ああ、こりゃあ自分のしってるテリーのワンダーランドとは別モンだ!って気持ちになりました。
以下6時間ほどプレイした(いかりの扉までの)感想です。
・ストーリー
そのまんまGB版と変わりません。非常に懐かしいです。
・グラフィック
3Dポリゴンになり綺麗になりました。が、その分歩く距離も増えました。が、ルーラーのおかげで移動はGB版よりスムーズです。
・システム周り
全く違います!
GB版を懐かしむ人間にとってはややこしいことこの上ありません。
【スカウトシステム】
GB版は肉を上げてモンスターを仲間にしていましたが、今作はスカウトアタックでモンスターを仲間にします。
スカウトアタックはメンバー全員で攻撃して仲間になる確率%を上げていき、全員攻撃し終わった後の確立で仲間になるか否かが確定するというもの。
個人的には微妙です。狙った魔物が仲間になるまで粘れるというのは良いのですが、なにぶんテンポが悪いです。
何よりDQの仲間モンスター=倒した後のドキドキ感が損なわれてしまったのもマイナス。
【モンスターのサイズ】
基本モンスターは4体連れて歩けますが、モンスターによってはサイズが大きいと2体分や3体分として枠を取られてしまいます。
その分強力にしてあるという措置はありますが、自分の好みのメンバーを組みづらいというのはちょっと微妙。
【スキルポイント】
GB版はレベルアップや能力の条件を満たして特技を覚えていました。
今作ではレベルが上がった際にスキルポイントを入手し、それを割り振って特技を覚えたり、能力を上げたりします。
良く言えば成長の自由度が上がってますが、なんかコレジャナイ感が拭えません。
【控えモンスター】
これはありがたいです。最大8体も連れて歩けるのでGB版にも欲しかった。
【シンボルエンカウント】
敵がシンボルエンカウントなので避けていればあっさりとボスまでいけます。
【新モンスター】
ちょこちょこ新モンスターが出てきます。GB版のモンスター枠を圧迫している気がするんですがどうなんでしょう。
なつかしのモンスターより、見たことも無いモンスターが徘徊しているとテンション下がります。
なぜならこれがテリーのワンダーランドだからです。
新しいゲームなら違和感ないですが、リメイクなので違和感ありありです。
【バトル】
モンスターのアクションが挿入されるのでお世辞にもテンポが良いとは言いがたいです。
【配合】
なんと一回の組み合わせで2~5体ぐらい候補があらわれます。(系統は問わないようです)
自由度は上がったんでしょうけど、やっぱりドラゴン作りたいからドラゴン系を探してきた!
のような苦労があってこそ配合が楽しいんじゃないかと思うんですが・・・。
全体的に昔を懐かしむ目的を期待すると肩透かしを食らいます。
モンスターにもランクが付いてしまって上限などの問題もありお気に入りのモンスターを活躍させるというのも難しそうです。
ここはテリーのストーリーで全く新しいドラクエモンスターズが出来る!ぐらいの気持ちでプレイしましょう。
でも本音をいうとGB版のシステムでモンスターが増えた程度にして欲しかったかも・・・。
(それだったらGB版かPS版をしろっていう話なんでしょうけど)
まだ前半なんで後半になって慣れて来たらこんな不満吹き飛ぶくらいに面白くなるかも!?
「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D」
攻略開始です!
まず、ドラクエモンスターズシリーズは1,2しかプレイしたことありません。
キャラバンハート、ジョーカーシリーズは見たことある程度なのでシステムなど全く知りません。
そんな中、プレイ前に仕入れた情報では
「テリーの皮を被ったジョーカー」
というものが多かったです。
??ジョーカーってそんなに1、2とシステム違うの?という疑問がふと沸きました。
実際にプレイしてみて納得。
ああ、こりゃあ自分のしってるテリーのワンダーランドとは別モンだ!って気持ちになりました。
以下6時間ほどプレイした(いかりの扉までの)感想です。
・ストーリー
そのまんまGB版と変わりません。非常に懐かしいです。
・グラフィック
3Dポリゴンになり綺麗になりました。が、その分歩く距離も増えました。が、ルーラーのおかげで移動はGB版よりスムーズです。
・システム周り
全く違います!
GB版を懐かしむ人間にとってはややこしいことこの上ありません。
【スカウトシステム】
GB版は肉を上げてモンスターを仲間にしていましたが、今作はスカウトアタックでモンスターを仲間にします。
スカウトアタックはメンバー全員で攻撃して仲間になる確率%を上げていき、全員攻撃し終わった後の確立で仲間になるか否かが確定するというもの。
個人的には微妙です。狙った魔物が仲間になるまで粘れるというのは良いのですが、なにぶんテンポが悪いです。
何よりDQの仲間モンスター=倒した後のドキドキ感が損なわれてしまったのもマイナス。
【モンスターのサイズ】
基本モンスターは4体連れて歩けますが、モンスターによってはサイズが大きいと2体分や3体分として枠を取られてしまいます。
その分強力にしてあるという措置はありますが、自分の好みのメンバーを組みづらいというのはちょっと微妙。
【スキルポイント】
GB版はレベルアップや能力の条件を満たして特技を覚えていました。
今作ではレベルが上がった際にスキルポイントを入手し、それを割り振って特技を覚えたり、能力を上げたりします。
良く言えば成長の自由度が上がってますが、なんかコレジャナイ感が拭えません。
【控えモンスター】
これはありがたいです。最大8体も連れて歩けるのでGB版にも欲しかった。
【シンボルエンカウント】
敵がシンボルエンカウントなので避けていればあっさりとボスまでいけます。
【新モンスター】
ちょこちょこ新モンスターが出てきます。GB版のモンスター枠を圧迫している気がするんですがどうなんでしょう。
なつかしのモンスターより、見たことも無いモンスターが徘徊しているとテンション下がります。
なぜならこれがテリーのワンダーランドだからです。
新しいゲームなら違和感ないですが、リメイクなので違和感ありありです。
【バトル】
モンスターのアクションが挿入されるのでお世辞にもテンポが良いとは言いがたいです。
【配合】
なんと一回の組み合わせで2~5体ぐらい候補があらわれます。(系統は問わないようです)
自由度は上がったんでしょうけど、やっぱりドラゴン作りたいからドラゴン系を探してきた!
のような苦労があってこそ配合が楽しいんじゃないかと思うんですが・・・。
全体的に昔を懐かしむ目的を期待すると肩透かしを食らいます。
モンスターにもランクが付いてしまって上限などの問題もありお気に入りのモンスターを活躍させるというのも難しそうです。
ここはテリーのストーリーで全く新しいドラクエモンスターズが出来る!ぐらいの気持ちでプレイしましょう。
でも本音をいうとGB版のシステムでモンスターが増えた程度にして欲しかったかも・・・。
(それだったらGB版かPS版をしろっていう話なんでしょうけど)
まだ前半なんで後半になって慣れて来たらこんな不満吹き飛ぶくらいに面白くなるかも!?
ペルソナ4ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ
さて、アーケード版から待つことおよそ5ヶ月。
ついに「ペルソナ4ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ(P4U)」のコンシューマ版が発売になりました!
諸事情によりPS3版を購入しました。
以下ちょっとプレイした簡単な感想です。
ちなみにアーケード版もプレイ済みです。
原作ペルソナ4は未プレイで兄妹がやってたのを見たことがあるぐらいです。
・操作性
ブレイブルーのアークシステムワークスの開発だけあって、おおよその操作性はブレイブルーそのものでコンボゲーです。
ブレイブルー経験者ならすんなりと入り込めるでしょう。但し、ペルソナ独自のシステムでやや趣が異なります。
操作感覚で言えばブレイブルーのレリウスが近いかもしれません。
・登場キャラ数
アーケード稼動時よりキャラが増えましたが近年の格ゲーとしては少ない方だと思います。(P4、P3、オリジナルキャラで構成されています)
・モード数
格ゲーの基本モードからブレイブルーお馴染みのストーリーモードまで充実しています。
・一撃必殺
AC北斗からアークの格ゲーには大概搭載されているシステムで今作も家庭用でついに実現!
コマンドは全キャラ↓↓↓+CD(一部AB)で統一されています。
隙が多く、コンボに組み込めそうに無いのでいつものとおり魅せ技です。
ただ、ブレイブルーよりも条件は厳しくないのでここぞという時につかえば盛り上がるでしょう。(たぶん)
・雰囲気
原作はプレイしたことないのでなんともいえないですが、雰囲気は伝わってくる気がします。
元がブレイブルーだけにモーションが被っているキャラがいたり、ドット絵の表情が被っていたりしているのはご愛嬌!
キャラ格ゲーとしては元がしっかりしているのでレベルが高いほうなのではと思います。
とりあえず独自のシステムに馴れるまでひたすらプレイあるのみですね!
一プレイにお金がかからないところが家庭用のいいところです(^∇^)
ついに「ペルソナ4ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ(P4U)」のコンシューマ版が発売になりました!
諸事情によりPS3版を購入しました。
以下ちょっとプレイした簡単な感想です。
ちなみにアーケード版もプレイ済みです。
原作ペルソナ4は未プレイで兄妹がやってたのを見たことがあるぐらいです。
・操作性
ブレイブルーのアークシステムワークスの開発だけあって、おおよその操作性はブレイブルーそのものでコンボゲーです。
ブレイブルー経験者ならすんなりと入り込めるでしょう。但し、ペルソナ独自のシステムでやや趣が異なります。
操作感覚で言えばブレイブルーのレリウスが近いかもしれません。
・登場キャラ数
アーケード稼動時よりキャラが増えましたが近年の格ゲーとしては少ない方だと思います。(P4、P3、オリジナルキャラで構成されています)
・モード数
格ゲーの基本モードからブレイブルーお馴染みのストーリーモードまで充実しています。
・一撃必殺
AC北斗からアークの格ゲーには大概搭載されているシステムで今作も家庭用でついに実現!
コマンドは全キャラ↓↓↓+CD(一部AB)で統一されています。
隙が多く、コンボに組み込めそうに無いのでいつものとおり魅せ技です。
ただ、ブレイブルーよりも条件は厳しくないのでここぞという時につかえば盛り上がるでしょう。(たぶん)
・雰囲気
原作はプレイしたことないのでなんともいえないですが、雰囲気は伝わってくる気がします。
元がブレイブルーだけにモーションが被っているキャラがいたり、ドット絵の表情が被っていたりしているのはご愛嬌!
キャラ格ゲーとしては元がしっかりしているのでレベルが高いほうなのではと思います。
とりあえず独自のシステムに馴れるまでひたすらプレイあるのみですね!
一プレイにお金がかからないところが家庭用のいいところです(^∇^)
新・光神話パルテナの鏡③
新・パルテナの鏡、一応全25章をクリアしたのですが・・・。
桜井作品恒例のボスラッシュが残ってました。
挑戦してみましたが16体目であえなく撃沈。
ボス一体一体でシチュエーションも戦法も変わってくるのでゴリ押しだけでは難しそうです。
何度もプレイして慣れながら少しずつクリアしていくしかなさそうです。
さて、もう一つの未完要素として「宝物庫」があります。
「パルテナ」「ナチュレ」「ハデス」の3つで構成されていますが、それぞれにいわゆる実績があります。
これを埋めるには何回もプレイする必要があり、何度もピンキリなので恐ろしく根気が必要になりそうです。
現在クリア率71.9%・・・先はまだまだ長そうです(;^_^A
桜井作品恒例のボスラッシュが残ってました。
挑戦してみましたが16体目であえなく撃沈。
ボス一体一体でシチュエーションも戦法も変わってくるのでゴリ押しだけでは難しそうです。
何度もプレイして慣れながら少しずつクリアしていくしかなさそうです。
さて、もう一つの未完要素として「宝物庫」があります。
「パルテナ」「ナチュレ」「ハデス」の3つで構成されていますが、それぞれにいわゆる実績があります。
これを埋めるには何回もプレイする必要があり、何度もピンキリなので恐ろしく根気が必要になりそうです。
現在クリア率71.9%・・・先はまだまだ長そうです(;^_^A