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新・光神話パルテナの鏡サウンドトラック

新・光神話パルテナの鏡のサウンドトラックといえば、一部のみを収録したものがクラブニンテンドーでポイント交換されています。

でも、豪華作曲者達の集うこのゲームでそんなのもったいない!!

って要望があったのかどうかは知りませんが遂に出ました!


全曲収録の完全版サントラ!!(但しAmazon専売)


私も待っていました!(‐^▽^‐)

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な、なんと豪華3枚組!

ケースも豪華、CDもピクチャーレーベル、ARカード付きとかなり気合の入った内容となっています。

更に輪を掛けて気合が入っているのがブックレット。

各作曲者の寄せ書きをはじめ、桜井さんの曲解説が一曲一曲ついています。

裏話的な話が多く非常に読み応えのある一冊となっています。


後、どの曲を誰が作曲したのかもこれで全部分かったのでモヤモヤも晴れました。(しかし、桜庭さんっぽいと思ってた曲が例外なく桜庭さんだったのは自分で笑ってしまいました。)


曲は言うに及ばず、その他内容物も豪華なので買って損の無い一品だと思います。

そしてこの調子でファイアーエムブレム覚醒のサントラ完全版も出してください!!

ファイナルファンタジー ソロギターコレクションVOL.3

7月某日、フラフラと入り込んだ楽器店にて

「ファイナルファンタジー ソロギターコレクションVOL.3」を購入しました。

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ちなみにチェックしてなかったのでサプライズ購入なのですが、なんと購入したのは発売日翌日だったようです。ラッキー!!

さて、安心と信頼の高難易度の南澤大介編曲のギターソロ楽譜第3弾ですが、個人的に以下のラインナップがツボでした。

・反乱軍のテーマ・・・やっときたか!!って感じです。原曲もPS版はギターメロディがあったので雰囲気も◎。

・レナのテーマ・・・カポなしのノーマルチューニングで弾きやすいし良い曲です。

・ビッグブリッヂの死闘・・・ギター一本でこの曲をやろうという姿勢に乾杯!

・街角の子供達・・・6の街の曲。6弦Dチューニングで簡単に弾けるし何より名曲。

・独りじゃない・・・大好きな曲なので入っているだけで嬉しい。

内容的にはVOL1,2で何故入っていなかった!?という名曲から隠れた名曲が入っている感じです。

この調子でVOL4も出して欲しいですね!

3DS ダウンロードソフト 旧校舎の少女

8月1日より配信されている「旧校舎の少女」

ジャンルは脱出アドベンチャー。

配信元はブレイブルーでお馴染みのアークシステムワークス。
開発は密室からの脱出シリーズでお馴染みのインテンス。

どちらも3DSダウンロードソフトの常連です。

体験版もあり、公式サイトも気合が入ってるのでこりゃあ安心して買えるのでは!?という軽い気持ちで購入。


以下感想です。(ネタバレ部分はドラッグで表示)

・脱出ギミック
脱出ゲーにありがちな「理不尽」なギミックは殆どなく、難易度もそんなに高くない気がします。
今作の目玉(?)である分解も「あ~この辺に螺子ありそう」みたいな感じで実際にものの構造をさぐるドキドキ感もあり、いい味だしてました。

・ストーリー
学校モノによくある不思議をテーマとしています。ただ、最終的によくあるホラーで終わらなかったのは個人的に高評価。ただ、後半は急に難解な話になります。そして全編にわたってプレイヤーにある違和感を感じさせますエンディング後に大半の人はその違和感に気づくことになりますが、気づくとぞっとします。そして少し切なくなると思います。ついでにストーリーはあまりきっちり語っておらず、プレイヤーに想像の余地を与えるようになっている感じです
キャラクターについての掘下げをしっかり行っているのも○。

・キャラクター

時野若留・・・へんな名前が第一印象(笑)。主人公なのでキャラもしっかり掘下げられ、性格も物語をグイグイ引っ張っていくタイプなので感情移入はしやすいと思います。

鍛治野彦道・・・主人公の幼馴染。所謂面倒見の良い不良系。パチ屋の息子でギャンブル好き。名前の由来も鍛治屋ではなくカジノからなんでしょうね。一話だけ彼視点での脱出があります

須佐見秀ノ介・・・病弱優等生からの腹黒キャラ名前のとおり荒んでいるのでしょうか。彼に関わることでストーリーは一気に進みますが彼関連の複線は回収されることはありません。結局写真の人物はなんだったんだろう

千波鏡華・・・主人公の友人。会話に現れるけど現れるだけで進行に関わらなかったり、いつのまにか出てきて「いたの!?」みたいな空気キャラ。挙句の果てには人数にまで数えられなくなって・・・カワイソウと思ってたらそれが複線でした実は彼女の会話は全てバックログに表示されませんつまり彼女の存在は・・・


・システム
バックログの使い方が秀逸。マメにバックログを確認しましょう。特に千波関連。

・考察
エンディングから旧校舎の少女=千波であることは間違いないでしょう。
おそらく第4話に出てきた謎の繭が原因と思われます。
あの繭が何の為の装置なのかゲーム内で詳しい言及がされていませんが
謎の研究所に迷い込んだ千波(日記を書いた女子高生)があの繭に入ってみんなに感知されない存在になってしまったと考えられます。(レポートの記述で研究員が実験体の存在を実験後に忘れているところがあるので)バックログの記述も実際のゲームのセリフから修正されます。(数人よらば文殊の知恵→三人寄らば~のように人数の表現は割と露骨です)
そう考えると第一話およびエピローグの黒猫(バックログで見ると千波のセリフが全て猫の鳴き声や挙動に修正されます)が千波の化身であるような表現が引っかかりますが。(実験体の黒猫と合体したのでしょうか?)
いずれにせよスッキリしない終わり方だったので続編を出して欲しいですね。
この気合の入れようだと実はもう作っているのかもしれませんが(笑)

と、考えれば考えるほど脱出トリックよりもストーリーの方が難解だったというこのソフト。

ただ、個人的にはどっちも楽しめたのでおススメです。