Wonderful Voyage Diary~虹色船乗り日記~ -4ページ目

Wonderful Voyage Diary~虹色船乗り日記~

外航船の船乗りエンジニア

20代の大半を乗船勤務で過ごす。
諦めていた結婚やその後の船乗り生活も謳歌。

とある船乗りの珍道中、
言葉遊びの好きな文系エンジニアがポジティブお届け。

ひとつのエンタメとしてお楽しみいただければ幸いです
(^人^)

船乗りKAKERですおはようございます^^

成長を感じることが出来ず足踏みが辛いのであれば、

2歩進んで3歩下がる、

その変化を楽しみましょう^^

 

進んでないやん!笑

 

はい。

これを投資でやると、

損失出しても興奮ホルモン出て楽しくなるので、

いわゆるパチンコ中毒みたいになることが分かりました。

これで○万円溶かしました。爆

 

ま、人生は体験するために

魂が肉体を宿っているということなので。

勉強勉強。

 

という、

8年前の自分の記事で言い言葉を見つけました。

あの頃の自分、輝いてるな。凹

 

 

さて、冗談はさておき、

 

いよいよ乗船!

 

と断固たる決意を持って、

家族との残り少ない時間を過ごしながら

気持ちを切り替えていっていたのですが・・・

 

乗船延期なりました!

これぞ新時代的なトラブル?

無念・・・。

 

こういう時、

自分は家族と過ごせるから良いのですが、

下船と思っていた交代者さんは

絶望します。

 

僕も経験があるので、

胸が張り裂けそうです。

 

何故船乗りは家族、

特に子ども達を置いて乗船できるのだろう、

どんな気持ちなんだろうと、

 

学生時代の乗船実習中から

ずっと不思議に思っていました。

 

僕自身の子どもの頃のトラウマがあるからかもしれません。

 

今ついに自分がそれを味わうときが来て、

 

人生とはなんと奥深く、

運命とは何故こんなにも面白く

プログラミングされているのか、と

 

日々噛みしめております。

 

ある日急に、心が大丈夫になるのではありませんでした。

 

2ヶ月前くらいから、

段々、心の準備をして、

振り子のように

ゆらゆら揺れて、

何度もドアをノックして確認するように、

 

雨だれ石をうがつではないですが、

そうやって覚悟が決まっていくのだと知りました。

 

人生の何事もその通りな気がします。

 

 

ある日突然、スーパーマンになるわけではない。

 

 

日々の積み重ね。

 

小さな小さな

決意と行動が

 

弱さという意思の外から

習慣を変え、

運命を変え、

人生を変えていくようです。

 

 

ゴールは決まっている

やるべきことも分かっている

足りないことも

続けることが辛いことも知っている

 

何をしているかは重要じゃない

どんな気持ちで生きているか

 

目の前ひとつひとつを楽しんでいきましょう~♪

 

 

Take a look at yourself, and then make a change

 

 

*おまけ*

ライフコーチ活動始めました。

 

テーマは「自分を変える」です。

 

自分自身を見つめ知ること、

そうすれば変わることが出来る

逆に言えば、

自分のことも知らずにおろそかにしたまま、

一体あなたはどこを目指そうというのか。

 

エンジン回して、

舵をとり、

波も風も潮も読んでいる。

 

でも目的地がない。

 

そんな船はありません。笑

 

でも世の中には、

そんな人が多すぎます。

 

あなたの目的地、

それを対話の中で手に入れる術、

この15年の集大成として

ライフコーチングとして確立させました。

 

傾聴力を活かし、

リーダーシップ論、マネジメント論を元に、

カウンセリング、コーチング、ティーチングを使い分け、

NLP心理学を元に、

セッションを進めます。

 

ワンピースで言うラフテルを目指すのではありません。

 

ただ次の目的地を示す、

ログポースを手に入れましょう。

そのひとつひとつの積み重ねが、

人生の冒険です。

 

っていう感じです。

興味のある方はご連絡下さい^^

 

今はまだ各方面へのボランティアですが、

30年後引退したら仕事にします笑

 

(^人^)拝

笑顔・感謝・初動

 

 

 

 

 

 

 

 

好きな色が緑から紺色に戻りました

船乗りKAKERUですおはようございます☀

 

この夏はグリーンやらカーキの森カラーばかり着てましたが、

海に戻るとなると何故か紺色、ブルー系のカラーに惹かれますね。

 

最近鑑定した風水では

自分らしい色がグリーン

自分を癒してくれる色が紺色でした。

 

なんだか思い当たる節もあり、

面白いです。

 

お友達の

虹色風水というサイトで無料で鑑定できるので是非😄

 

 

 

さて、いよいよ海上復帰するとなると、

怖さもあり気が引き締まります。

 

昨年までの2年半の陸上勤務明けは、

まだ塩気があったと思いますが、

(しおけ:船乗りとして必要なセンス、スキル、直感力)

 

今回はぶっちゃけヤバイですね。

半年子育て&全く違う勉強をしていたので、

自分の頭を切り替えてイメトレしとかんと

やらかしそうです。

 

 

目標としては、

 

ケガしないことさせないこと

気持ちよく生活、仕事をすることしてもらうこと

後はなんだろうな、

早寝早起きと記録アウトプットの継続かな。

 

 

良いリズムの習慣さえ維持すれば、

 

良心に沿う気持ちの良い日々

健全なメンタル、肉体

良い人間関係

自己実現

成長

 

それらが自ずと結果としてついてくるので、

日々楽しみながらやっていきます。

 

 

 

エンジニアの仕事は、

先を見通し予防保全を目的に日々をコツコツ組み立てていく力と、

トラブル時に即ゴールと最悪を見据え、対応のシナリオを描き、

PDCAを回しまくる実行力が必要です。

 

次は遂に主任者/一等機関士として乗船なので、

そこに機関部の人財管理、マネンジメントも含まれてきますね。

 

大学時代から15年、

仕事もプライベートも

色々な組織やチームに所属し、

たくさんのチームビルディングを

見させていただいてきました。

 

個人的にはめんどくさがりもあって

放置型のリーダーシップスタイルが好きです。

 

が、

仕事として、

結果を出すこと、かつ部下の育成もってなると

見守ることや楽しむこと優先とも言ってられないので、

ティーチングとコーチングを上手く使い分けてやっていきます。

ここら辺もその内記事にしたいな。

 

とにもかくにも、

楽しみ半分、怖さ半分、

決意新たに、

やったります。

 

乗船まで、あと20日!

 

 

次回から少し視点をズラして、

 

船乗り家族は乗船にどう供えるか

そして、パパなき後(?)

どういう生活をしていくのか

リアルストーリーを交えて綴っていきたいと思います🤣

 

はぁ~、こんな小さい可愛い子たちを置いてくなんて、

信じられない。

船乗りってどういう価値観で生きてるんだ全く。←

 

いったい何でこんな人生を選び続けているのやら😂

いつもありがとうございますマイワイフ

感謝してます(^人^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

育休半年経過、来月から乗船勤務へ復帰します

船乗りKAKERUですおはようございます!

 

ひとまず育児休業給付金の貰える1年間取得の予定でしたが、

半年で切り上げました。

 

ちなみに、

ハローワークから貰える育児休業給付金は、

前1年のお給料を月額割にして

0ヶ月~半年: 2/3(上限30万円)

半年~1年: 50%(上限20万円)

になります。

 

育休自体は制度として会社がOKなら2年まで取れますが、

育休取得後1年~2年の間は給付金は貰えません。

 

 

今回切り上げた理由として、

 

お給料とか昇進、

子作りのタイミング、

色々理由は並べることが出来ますが、

 

 

一番は、

やっぱり船が好きだった。

 

これですかね。

 

自己完結の世界でやり遂げる感動

(自信とは自分が何を思い何を為したかで作られる)

 

力を合わせてトラブルを解決する感動

(やるしかない覚悟を共有できる仲間)

 

遠くの土地へ行く感動

(見たことのない景色、地球儀で見る自分のあり得ない居場所)

 

知らない人と乗船して家族みたいに仲良くなる感動

(人と段々仲良くなる過程はまるで恋愛)

 

忍耐と葛藤の先にある下船の感動

(男の唯一味わえる出産に似た感動と思う)

 

袖振り合うも多生の縁の感動

(外地で船から手を振り合う、二度と会わないそこに生きている人たち)

 

 

人との出会い、人間関係構築、新しいプラントの勉強

始まりと終わりが延々と繰り返され、

 

苦労し、忍耐し、葛藤し、

下船して至上の喜びを家族と味わう。

 

ある意味、中毒症状が発症してもおかしくないルーティン。

結論、

それにどうもハマっていたようです。

 

 

 

 

育休取るに当たり、

色んな人生を模索、検討しました。

 

 

世界中で活躍するユダヤ人のルーツ、

タルムードにあるお話を参考に。

 

ある無人島にAさん、Bさん、Cさんが流れ着きました。

 

Aさんは救助だけを待ち続けるあまり、お腹がすきすぎて死にました。

Bさんは最小限の食べ物を近場で確保しつつ、救助を待ち、助かりました。

Cさんは食べ物を求めて島の奥に入り混み、救助に気付かず、島で死にました。

 

これは目的をどこにおいて、

リスクをどれだけとるか、

という話です。

 

また自分1人でやりすぎない、

人に運命を委ねすぎないという話でもあります。

 

 

そういう意味では、

育休という制度をフルに活用できたかなと思います。

 

会社員なので、

復帰前提でしか育休を取ることは出来ませんが。笑

軸足は置きつつ、バスケのピポットみたいな感じです。

 

会社に戻る前提で、

思考と時間の使い方としては、

そうじゃない人生を模索する。

 

軸足残してる時点でできることは限られるのですが、

自分としては家のこととかもあり、

家族とも話し、この10年やりたかったこともやり、

最愛の祖母が天寿を全うする家族の大事なタイミングで傍に居て、

 

自分の中では納得するところまで辿り着いたかなと言う感じです。

 

 

船乗りを辞めた友人とも話しましたが、

子どもたちが小さい以上、

家族と離れて暮らすなんてあり得ない。

そんな価値基準では生きられない、と。

 

分かります。笑

そうだよなあ、とそこから更に深く考えるようになりました。

 

でも意見を聞いいたとき、

あ、自分は彼と同じそちら側ではなく、

彼とは違う側で、

共感はするけど、

その通りだな、そう生きよう!

とはしないんだなと気付きました。

 

人生はそれだけじゃない、という理由を探していました。

 

 

ここだけの話、

船乗りは3年で辞めるつもりでした。

3年経ち、その次は結婚したら辞めようと思いました。

結婚し、子どもが生まれたら辞めようと思いました。

 

 

辞めようと思ってるやつ、言うやつほど、辞めない。

そういうジンクスがあると先輩船乗りに聞いたことがあります。笑

 

 

小さい子どもたちと離れて

乗船勤務を続けることに葛藤がありましたが、

無事吹っ切れました。

 

 

この判断が良かったかどうかは、

これからの生き様、

で決まって来ると思います。

 

 

端的に言えば、

奥さんが幸せでいてくれるかどうか、

そのために何をし続けるか、

これですね。

 

旦那さんが奥さんを愛するから

奥さんが子どもを愛せる

奥さんが子どもを愛するから

上の子が下の子を愛せる

 

 

何かで見た、

大きな事をする前に、

隣人を愛しなさい、

家族を幸せにしなさい、

という言葉がすごく印象に残っています。

 

昔から夢は世界平和と謳っていましたが、

その一歩目を大事にする、

初心を忘れずにやっていきたいと思います(^^)

 

あと21日!