架け橋人の会―韓日翻訳グループ

架け橋人の会―韓日翻訳グループ

ミレ韓国語学院が主宰する韓日翻訳グループ。メンバーはTOPIK6級合格以上。

   안녕하세요? 宮下です。


 富山は昨日から一気に気温が下がり、肌寒くなりました😣少し前まで30度の日もあったのに、急激な気温の変化に体がついていきませんが…皆さまも健康管理にお気をつけくださいね🙂


 今回のタイトルの「イカゲーム」皆さまもご覧になった方が多いのではないでしょうか?


 今ネットフリックスで世界90ヵ国で1位となり、ものすごい話題と人気を呼んでいる韓国ドラマです❗️


 私は初めは、あまり好きなタイプのドラマではないな…と思っていたのですが、あまりの人気に、やはり一度見てみなくては!と思い見始めました。

すると、その面白さにすっかりはまり、一気見しました😅


 全部で9話、そして1話が1時間以内というのが、まず見やすかったです。

 そして何より「次はどうなるのかな?」と思い、見たくなる話しのテンポと、デスゲームと登場人物の人間ドラマが合わさったストーリーの良さに引き込まれました。シーズン2があるな⁉️という終わり方に、また期待が高まりました💕


 ネットフリックスで世界中の人が同じ作品を同時期に見て、あっという間に人気が出て広がる!凄いことですし、何か不思議な気もします🙄


 私も最近はネットフリックスで主にドラマを見ていますが、以前より多く見ていますね。いつでも好きな時に好きな場所で見れてるのがいいですよね!😊


 世界的ヒットを生み出す韓国エンターテイメントコンテンツが続きますよね!

今後もどんな作品が出てくるかとても楽しみです✨




 みなさん、こんにちわ。

 架け橋人の会の馬場です。

 私はこれまで10回くらい韓国に行ってますが、韓国にはまったきっかけの一つが「北朝鮮」という地域の存在です。

 御存知のとおり、朝鮮半島は南北に分断され、南側は韓国、北側は朝鮮民主主義人民共和国となっており、特に北朝鮮は、気軽に行ける地域でなく、また、閉鎖的な政策のため、北朝鮮に関する情報も乏しくベールの向こうの国家です。そのような、秘密めいた国家を見ていたいという気持ちが私が韓国にはまった理由の一つです。

 それでは実際に韓国から北朝鮮に行けるのかと言えば現状はノーです。しかし、分断の象徴の板門店まではツアーでのみ行けますが、時間的にも一日かかるし、料金もそれなりに高く、気軽にと言えないようです。

 また、板門店でなくても民統線内の展望台から北を眺めるツアーもありますが、これも、制約があり、気軽にってわけにはいかないようです。

 そこで、ソウルから気軽に行け、北を眺められる展望台を何回かに分けて紹介します。

 まずは、京畿道披州市城洞里 659にある烏頭山統一展望台です。ソウルから北に位置し、臨津江を挟み北朝鮮の村が見えます。この村も北朝鮮の優位性を韓国に見せるためのものと言われてますが、実際

はどうかわかりません。

 

この写真は10年くらい前に訪問した時のものです。曇りでカメラの性能も悪いので見にくいかもしれませんがご容赦ください。

 

 見た目は広大な田園地帯ですが、展望台にある望遠鏡で見ると家はみすぼらしく、人気も感じませんでした。そして、体を反転させ反対方向を見た時の写真が下です。

韓国らしい高層マンションが立ち並んでいます。この格差には驚かされました。

 この展望台には北朝鮮に関する各種展示や映像等もあり、食堂や土産物店もあり、北朝鮮のお酒等も買えます。私は店員さんの勧めで北朝鮮のお酒を買いましたが、飲む際にラベルを見ると生産工場は水原市となってました。

 最後に行き方ですがソウルを基準にすれば

1 ソウル地下鉄三号線に乗車し、大化駅で下車。大化駅から900系  統のバスに乗り換え、終点で下車。展望台が運営するシャトルバス乗車。

2 国鉄京畿・中央線に乗車し、金村駅で下車。金村駅からは上と同様900系統のバスに乗り換え、終点で下車。展望台が運営するシャトルバスに乗車。

 コロナ禍で韓国も行けませんが、コロナが治まり韓国に行けるようになれば是非足を運んでみてください。

안녕하세요? 章子ですニコニコ

 

いよいよ10月となりました。

今日からミレは新学期スタートです。

例年であれば1日からスタートなのですが、

今年は10月1~3日の3日間が高麗大研修だったので、

今日からのスタートとなりました。

 

この研修に私も参加しました。

以前は韓国での短期研修は参加していたのですが、

オンラインになってからはこれが初めてでした。

オンラインで1日中授業を受ける自信が無かったので、

今までは忙しいのもありましたが見送っていました。

今回は10月になったので、よし、参加しよう!と

早いうちに申し込みました。

インタビューも終わり、日にちが近付くにつれ

だんだん不安になってきました。

とうとう初日、初めはとっても緊張しましたが、

参加して本当に良かったと思います。

3日間、韓国語だけの授業です。

先生の説明も皆さんの意見も全部韓国語で、

久しぶりに「韓国語漬け」になり楽しかったです。

AIをめぐるディベートでは私の守備範囲の

介護現場の話になり、つい熱弁してしまいました。

また、一緒に授業を受けた方の

韓国語の実力だけではなく

さまざまな意見をお聞きしたことも

これからのコロナ時代をどう生きるか

考えるのに役立つし、

私ももっと考えをもって生きなければと思ったりもしました。

 

2日目のお昼はキャンパスツアーもありました。

先生がはぁはぁいいながらキャンパスを案内してくださいます。

短期研修は初めに高麗大に行ったので、

懐かしく思い出しました。

 

最後に、オプションで発音指導があるのですが、

軽い気持ちで申し込んだのですが、

'코로나 시대를 살고 있는 나'

というテーマで3分程度のスピーチを作文し

録音して提出しなければなりません。

 

オンラインでもこれだけ至れり尽くせりの授業を受けられて

疲れたけれど有意義な3日間となりました。

 

今回断念された方がいらっしゃれば

次回はぜひ!

また、韓国で研修できる日を夢見つつ。

 

 

 

 

 

안녕하세요?
上原です。

またまたBTSが国連でスピーチして話題になっていますね。国連から要請されて、文大統領の特使として、若者の代表としてニューヨークに行ったんですね。

MBCニュースの見出しは
“미래 세대 목소리 들어야”
유엔 누빈 BTS
となってました。
和訳すると
「未来の世代の声を聞かなければ」国連を駆け回ったBTS
です。
彼らは若者はコロナ禍で多くの物を失った世代なので『ロスト・ジェネレーション』と言われているけれど、未来志向で『ウェルカム・ジェネレーション』と呼ぼうと言ってました。自分たちの意見を堂々と話しててカッコよかったです。
そして、最後は、新曲の『Permission to Dance』を歌って踊りながら、国連の会議場から外まで、まさに駆け回っていました。良い曲ですね。明るい未来を予感させます。
BTSが世界中を自由に駆け回る日が、早く来て欲しいですね。そして、私達も自由に韓国へ。

안녕하세요?

横地です。


昨日までの連休、いかがお過ごしでしたか。私は溜まっていた家事をして、見頃の萩を見に行ったら、すぐに3日間過ぎてしまいました。萩は韓国語で싸리나무というそうです。




先月から、ステップアップハングル講座を聞き始めました。



元々、長年愛聴していました。数年前に番組が無くなってしまった時には、突然相棒がいなくなってしまったような寂しさを覚えたものです。

 

今年4月から再開されていたようですが、残念ながら私が気づいたのは、8月になってからです。


先日このブログに増田さんも書かれていたように、7月〜9月のテーマは、「K文学の散歩道」です。8月、9月、いずれも金愛爛さんの作品が使われています。


金愛爛さんの作品といえば、2013年にも、ステップアップハングル講座で使われています。その際に金愛爛さんを知り、韓国で本を数冊求めたことがあります。 


今回の講座の醍醐味は、なんといっても、「翻訳のツボ」コーナーです。講師の古川綾子先生が、毎回2ケ所ピックアップし、何故そのように訳したのか解説されます。さすがプロの翻訳家、毎回膝をたたいてしまいます。


この講座も残り2回。架け橋人の会での活動中に出会えた縁に感謝しながら、楽しみたいと思います。



皆さん、こんにちは。

架け橋人の会、力丸祥子です。

 

今日は「韓国とデジタル技術」と題して少しお話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんもご存知のように、韓国といえば、デジタル社会。


住所変更の手続きや住民票などの証明書発行が自宅のコンピュータやスマートフォンから、365日24時間いつでも可能と、日本とは比べものにならないほどの便利さです。

 

これを可能にした理由の一つとして、住民登録番号の存在が挙げられると言われています。

 

韓国の住民登録番号は、軍事政権時代の1968年に、北朝鮮から韓国に潜入するスパイを摘発する目的で導入されたそうです。

理由を聞くと少しゾッとしますが、これが約50年後の現在においては、デジタル化が進む一つの原因となっているとはなんとも興味深いところです。

 

 

 

 

 

 

 

(邦題:「国家が破産する日」)

 

 


現在の韓国がデジタル社会へと歩み出すきっかけとなったのは、1998年。キム・デジュン(金大中)大統領の時代です。

 

当時の韓国経済はアジア通貨危機の影響で、非常に大きな打撃を被っていました。

 

 

 

1998年といえば、その前年から、私はフランスに留学中でした。

1997年の前半は語学学校に行っていたのですが、その当時、韓国から来ていた友人たちが集まって話しているときに、しきりと「IMF」という言葉が聞こえてきたのを思い出します。当時の私は全くと言っていいほど韓国語はできず、韓国人の友人ともフランス語で話していました。

 

私が本格的に韓国語を勉強し始めたのは、2011年末。それから10年以上後のことでした。

当時の友人とはいつしか連絡も取れなくなってしまっていて残念な限りです。



さて、キム・デジュン大統領は、国家の生き残りをかけ、国家戦略として情報通信技術の導入を図りました。「デジタル・ニューディール政策」です。2001年には電子政府法を制定し、行政文書のデータベース化を進めていったそうです。

 


https://www.youtube.com/watch?v=eu3KRPoVbFI

 

 

 

そして現在、韓国は世界でも有数のデジタル国家となりました。
 

 

今、韓国​​では、AI、IoT、AR/VR、ロボット工学、ブロックチェーン、メタバース、クラウド・コンピューティングといった7つの技術(セブン・テック)が、今後10年間世界を動かしていく核心的技術となるとして話題を呼んでいます。

 

 

AIの発達によって20年後には現在存在する職業の49%が無くなる可能性が高いということが、現在日本においても話題になっています。

 

私たちもセブン・テックについて学んでいくことが必要なのではないでしょうか。

 

 

 

参考資料:

https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/900/437077.html
http://www.lecturernews.com/news/articleView.html?idxno=74488

https://www.youtube.com/watch?v=eu3KRPoVbFI
(いずれも、2021年9月13日確認)

まきはた@神戸です。

 

 毎朝、近所の公園を散歩していますが、ひんやりとした風と虫の鳴き声に秋を感じるようになりました。もしかして秋の七草がと探しましたが、夏の名残の百日紅とつゆ草だけ。

 

  コロナは変異を繰り返し、私の自主的ロックダウン生活も当分続きそうですが、そんな毎日をなんとかボケずに(イヤ進んでいるか・・)過ごせているのは、Skypeで話している韓国語仲間3人と韓国人2人のおかげですニコニコ。一人ずつ別々に1週間に1回話しているのですが、日本語で話しているのは韓国人の学生さんとだけ。家に息子がいますが「ご飯できたよ~」程度の会話ですので笑い泣き、私がまともに日本語を話しているのは学生さんとの1時間半だけということになります。

  前回、彼の日本語能力試験目前の様子をお話ししましたが、みごと2級に合格しましたビックリマーク。今は1級のクラスに入り難しい漢字を覚えたり、大学院合格の条件であるToeicの試験に向けて英語の勉強にも励んでいます。

  その勉強の合間に近所のゲストハウスのイベントに呼ばれて韓国のフェミニズムやK-POPの話をしに行っているそうで、そこでの失敗談も話してくれました。나중에のつもりで「あとで来ます」と言って帰ったら、相手がその日ずーっと待っていたそうですびっくり。이따가と나중에をめぐる間違いは逆に日本人もやってしまうアルアルですね。

  

  ゲストハウスの主人は日韓学生交流会で日本を好きになったという韓国人で「世界中の旅人と地域の人々をつなげ多文化共生の社会をつくりたい!ラブ」という夢をもって経営しているそうです。素敵なゲストハウスなので、地方の友達が来たら一緒に泊まりたいと思っています。ホームページを貼り付けますので是非Owner’s storyを読んでみてくださいね。

Kobe Guest House MAYA |神戸ゲストハウス萬家(マヤ)

안녕하세요、名村です。私は英語翻訳のグループにも属していますが、英語に限らず韓国語にも役立ちそうな情報をいくつかご紹介します。

 

(1) 日本翻訳連盟(JTF)という団体があり、JTFスタイルガイドという文書を発行しています。これは実務翻訳業界において、外国語から日本語に翻訳する際の日本語表記ガイドラインとして広く活用してもらうために、日本翻訳連盟の標準スタイルガイド検討委員会が作成したもので、和訳時の表記のゆらぎをできるだけ排除して、表記を統一するためのガイドラインです。

 

https://www.jtf.jp/tips/styleguide

 

(2) JTFでは翻訳祭というシンポジウムを毎年開催しています。従来は東京開催でしたが、昨年からオンラインになりました。今年はK-BOOK振興会の金承福理事も「活躍する翻訳者たちの姿から見える韓日翻訳者への道」というテーマで登壇されます。

 

https://www.jtf.jp/30thfestival/

 

(3) ベテラン翻訳者の方々による翻訳フォーラムというグループがあり、毎年のシンポジウムのほかに、『翻訳のレッスン』という本を出版しています。4人の著者は英語の翻訳者(映像翻訳、出版翻訳、技術翻訳、I T翻訳)ですが、この本は英語に限定されない一般的な翻訳の心構えやノウハウのような内容が中心です(辞書の章を除く)。

 架け橋人の会、増田です。

みなさん、いかがお過ごしですか。コロナが猛威を振るっています。

感染大丈夫ですか。日々増加する人数を見ていると、本当に身近に迫っています。また最近の天候不良も異常ですね。降水量だけ見ても、

数日で半年分の雨量とか、恐怖を感じます。お野菜の高騰も家計を脅かしています。ガーン

 

さて、毎年8月が来ると、テレビでは広島、長崎の原爆投下、沖縄戦、空襲や疎開、そして終戦記念日と特別番組が続きます。

私は親が戦中に子ども時代を過ごした世代なので、神戸の空襲をどのように逃げたかといった話をずっと聞いて育ちました。

 今年は東京オリンピックとコロナのニュースに押された感がありますが、それでもNHKなどでは特集が放映されていました。

 2021年8月14日の朝日新聞に、ひもとく 翻訳を生きる③という連載が掲載されました。ネットでも読むことが出来ます。著作権の問題が気になるので、写真を載せるのはやめておきます。

その記事は、翻訳で有名な斎藤真理子さんが書いていらっしゃいます。「8・15 終わって始まった日」というタイトルがついています。その日は朝鮮半島にとっては、光を取り戻した日、つまり光復節です。日本の植民地支配からの解放の日であり、独立記念日だからです。

 ですが、8月24日にソ連軍が平壌に、9月9日にはアメリカ軍がソウルに進駐します。そうした満身創痍の混乱期を経て1948年南北にそれぞれ政府が樹立され、朝鮮戦争が始まってしまいます。

そうした時代のことを記した文学もいくつもあります。その新聞記事の中で紹介された本「1945、鉄原」を今日はここで紹介したいと思います。

 

作家はイヒョンさん。

とても、有名ですからご存知の方も多いと思います。

原題は 1945、철원,    그 여름의 서울 です。

原書でもぜひ読んでいただきたいです。

 

まず、「1945、鉄原」は、1945年8月15日日本の植民地支配から解放された朝鮮半島の真ん中に位置する鉄原という町での、その日とその後の二年間が描かれています。

その続編が、「あの夏のソウル」です。

植民地支配からの解放の喜びもつかの間、朝鮮戦争が始まりました。どちらの作品も、若い人々の目を通してその時代を描いています。

くわしい内容は、検索していただければと思います。

 

 さらに、今年7月28日に「ミョンヘ」という本が、翻訳され出版されました。原題は명혜です。作家は김 소연(キムソヨン)さんです。

とにかく挿絵が美しいです。

こちらは三一独立運動が描かれています。

これらは、植民地時代を少年少女がどのように生きたかを描いている数少ない作品です。

 韓流ブームはもはやブームではなく、定着しています。ドラマ、映画、Kpopに続き、小説やエッセイ本の人気も高いです。

本が売れない出版不況と言われる昨今、『すべての瞬間が君だった』という韓国で人気の詩人が書いたエッセイは13万部突破するベストセラーになっているそうです。しかも、普段あまり紙の本の読書をしない女子高生に人気で、「神本」とも言われているそうです。

 十代にも韓国語学習が人気で、留学や就職を目指す若者も多いそうです。しかし、両国の関係は戦後最悪とさえ言われています。

「こうした作品は朝鮮半島の人々が日本の植民地支配下でどのような感情を抱き、過ごしたかその一端を知り、想像させる」と作品解説に書かれています。半島は今も休戦下にあります。世界に目を向ければ、

戦争や武力行使が行われています。私たちもコロナの脅威と戦っています。その中でこうした作品を通して、その時代に生きた私たちと同じ普通の人々の思いを知ることは大切だと思います。先の3冊はいずれも十代の若者が主人公として描かれており、読み物としても本当に読みやすいです。若い人はもとより、多くの人に是非読んでいただきたいと思います。いずれも、影書房出版です。

 

 学習者のレベルも上がってきていて、TOPIK6級合格者も激増しています。その先に翻訳、通訳、教師を目指す人も増えています。

ちょうど今NHKステップアップハングルラジオ講座はK文学の散歩道、珠玉のハングル・エッセイを楽しむと題して、翻訳家の古川綾子先生が講師で翻訳について扱っておられます。

次号のHANAも翻訳入門が特集されています。とても、楽しみです。

私たち架け橋人のメンバーも、いま一生懸命翻訳に取り組んでいますから、こうした時代の流れからよい刺激をいただいてます。

 誰が感染しても、濃厚接触者になってもおかしくない今、本当に感染対策や一人一人の行動が問われます。どうぞ、お身体には気を付けてくださいね。

 

 

架け橋人の会の中村ですニコ

 

ドラマを見るというと

試験勉強に直結するわけではないし

少なくとも20時間近くの時間が必要で

どんなに面白いと言われても

避けて通ってきましたあせる

 

でも勉強に行き詰まりを感じてガーン

とうとう見始めました!!

 

おそらく多くの方がご存じの

韓流ドラマの教科書的

『太陽の末裔』ドキドキドキドキドキドキ

韓流ドラマらしい恋愛モードと

戦闘シーンと医療ドラマが絡み合う

中毒性の凄まじいものでしたラブラブ

 

日中は家族にテレビを占拠されるため

早朝にひとりで見ていたのですが

「何見てるん?」と

小学校2年生の娘が一緒に見始めてびっくり

韓流ドラマにはまりだしました爆笑

 

私はシャドウイングをする

娘は字幕を必死で見るという

二人楽しく勉強モードが

実現したのです合格合格合格

 

これで少しはリスニング量が増えた気がします

そして、ドラマを見て「また韓国行きたいなぁ!」と

言ってくれる娘ラブ

 

韓国語の勉強が煮詰まったときに

今まで触れてこなかったところに

触れてみると思わぬ収穫があるものだなと

実感しましたニコニコ

 

韓国、韓国語を通して楽しめることは

韓流ドラマに限らず

韓国料理、K-POP、K-BOOK、陶磁器、美術など

本当に幅が広いので

煮詰まったときはちょっと違う分野を試してみるのもいいですねドキドキ

 

↓最近、近所にできた韓流カフェです

↓日本なのに完全ドキドキ韓国のカフェ・・・ラブ