架け橋人の会―韓日翻訳グループ

架け橋人の会―韓日翻訳グループ

ミレ韓国語学院が主宰する韓日翻訳グループ。メンバーはTOPIK6級合格以上。


鉛筆とシャープペンシルどちらがお好きですか?大学入試の時、鉛筆をがっつり持っていった私は、横で片手でシャープペンシルを押している浪人生の様子に「大人だなぁ」と感心したものです。

そして仕事を続ける中少々値のはるシャープペンシルを使ったりもしました。

ところで、ミレに参加して、4年。段々机の前に座ることや書き物をすることが、多くなってきました。すると、やはり鉛筆が良くなってきたのです。

これからつずく翻訳のときは、手に馴染む鉛筆で進めたいと思っています。

そこにコーヒーでもあれば、最高です。今日も1ミリ前進うぃ目指します。  ももき






皆さん、花盛りと言えば「春」と思われていませんか?いいえ冬真っ盛りの今も、あちらこちらで花を咲かせている木々。少々人工的ではありますが、少し早めの桜🌸、紅、薄ピンク、白の3色の梅、そして凛とした蝋梅。

咲く姿はそれぞれ美しく、個性豊かです。

まだ始まったばかりですが、6期架け橋人の皆様の努力が、いつかこんなふうに実りますように、そんな思いで投稿いたしました。ももき

皆さんこんにちは!

新しく6期 민들레 メンバーとなりました에리ですニコニコ
 

ミレでは『はじめてのTORIK』から『通訳翻訳演習』まで約5年間お世話になり現在に至ります。

大好きな韓国ドラマを字幕に頼らず、心のまま自由に感じたいという夢はいまだ叶えられていませんがゲロー(笑)

ようやく『通訳翻訳演習クラスを受講する!』『架け橋人の会で翻訳に挑戦する!』というところまでこぎつけました!

 

『韓国語は短期間で上達できる』『韓国語は1年でペラペラになる』そうした言葉に出会うたび、自分の才能の無さに落ち込みましたが泣…『才能なんてなくて当たり前!』

敷居が高すぎると気後れしていた『架け橋人の会』もいざ飛び込んでみれば、『韓国語愛』に溢れた素敵な会でしたアップ

 

訳として正しいか、きちんと表現できているかを考え、話し合うのはもちろんですが、それ以上に『こう感じた』『こう受け止めた』というそれぞれの思いを1つずつ形にしていく…その作業が難しいと感じる以上に楽しい時間ですドキドキ

 

以前は必要以上に『正解』にこだわってしまう性格でしたが、語学を学ぶってそれだけじゃないということに改めて気づき、心が軽くなりました。

自分が感じたことを発言することは『怖いこと滝汗』ではなく、他の人の思いを知り『共有』し、時に自分とは違う感性と出会い、自分を成長させるチャンスだと恐怖心が無くなりました。

まさに『みんなちがって、みんないい』ですよねラブ

 

『架け橋人の会』限界突破、現状打破にもおすすめです!笑

 

何事も『楽しんだ者勝ち爆  笑アップ』ということで音譜

 

写真は釜山の甘川文化村 감천문화마을ですラブ

 趙です。

 私が架け橋人の会をはじめて知ったのは確か、「韓国語学習が日本を変える」というミレ韓国語学院発行の小冊子を通じてであったと記憶しています。

 TOPIK6級を取ること最大の目標にしながら、まだ合格までひとしきり時間がかかりそうだった当時の私にとって、架け橋人の会の存在はとても眩しく感じられ、‶メンバーになって翻訳活動をしたい!″という更なる夢ができました。

 その夢が、10年余りを経て叶いました。

 “夢は願い続けると必ず叶う”という言葉はやはり、本当なのでしょうか。

 

 共同翻訳という大変な作業を遂行され、素晴らしい成果物を生み出して来られた前田先生をはじめとするメンバーの方々のご尽力と熱意により、第5期に至るまで存続してきた架け橋人の会。

 そのような会の第6期メンバーになれたことへの感謝と喜びををかみしめながら、とにかく一生懸命に頑張ります。

 

 

 

 これまたやっと念願叶え、「世宗、ハングルで世の中を変える」をミレ韓国語学院で購入。前田先生がとても丁寧に素敵なサインを書いて下さり感激です。

二冊のタイトルが似ている偶然にも驚きです!!

 

Yukariです。

韓国の本を読む。
韓国語を始めたころには想像だにしなかったこと。

韓国の本をネットで買う。
これもまたしかり。

今回翻訳することになった本を
日本国内で見つけきれなかったため
送料と時間のかかる紙媒体をあきらめ
電子書籍で購入。

元々IDを持っていたとある書店では
電子書籍版を取り扱っていないことが判明。
ここも日本で発行した信用卡の認証が
かなりめんどくさかったのに…

어쩔 수 없이 他の書店でID作成。
決済の段階でi-PINあるいは韓国のケイタイ番号を求められ
こちらもあえなく撤退。

そういうものを求められない書店を見つけて
(そうなるとそれはそれで大丈夫か?)
やっとのおもいで電子書籍版を手に入れたのでした。




TOPIKの勉強しかり、
普段の仕事や生活の中においてもそうですが、
大量の情報から要点をおさえて
いかに早く処理をするかということばかりに追われる毎日。

1冊の本を、1つの単語にこだわって読み、訳す。

架け橋人の会6期メンバーのみなさまと
大変だけれど贅沢な時間を過ごせそうです。

こんばんは🌜

 

6期メンバーの千葉です飛び出すハート

先日、前田先生の投稿にもあったとおり、1月1日から6期がスタートしましたびっくりマーク

 

私はミレ生だったのですが、架け橋人の会の存在を知り、

「カッコイイ!私もTOPIK6級に合格したら入りたい」と憧れていましたデレデレ

 

また、「KBSの韓国語 正しい言葉、美しい言葉」(架け橋人の会 2期の方が翻訳)は、

音読の練習でお世話になりました照れ

 

 

「6期の募集がかかる前に、TOPIK6級に受からないと」

という思いが、6級合格への原動力になったように思いますラブラブ

今、架け橋人の会のブログを書いていることが、自分でも不思議なかんじがしますゲラゲラ

 

活動に関してですが、昨日が1回目の活動日でした音譜

本格的な翻訳は初めてだったので、ドキドキしながら行ったのですが、

和気あいあいとした雰囲気で、とても楽しい時間でしたラブラブ

 

他のメンバーの方の、自分では思いつかないような訳に

メモをする手が止まりませんでした爆  笑

 

1人で黙々とする翻訳と違い、みんなで訳を検討するのは、

今後難しい点も出てくるのかもしれませんが、すごく楽しいことなんだなと感じました星

 

前田先生、章子先生、6期のメンバーのみなさん

よろしくお願いいたしますヒヨコ

새해 복 많이 받으세요!

 

前田です。

 

第6期架け橋人の会、今日から始動します。

 

第6期は大勢集まりました。

 

2チームですることになりました。

 

민들레반 と 진달래반 です。

 

민들레(タンポポ)と진달래(つつじ)は

綴りが微妙に違うので、注意が必要です。

 

両チームとも、地道に月に3回、

主にZOOMでつながって勉強会をして行きます。

 

 

バナーも新しく作りました。

 

ここに載っていない、『KBS2』PDFファイルを使った

授業は1月7日(土)19時からスタートします。

 

https://youtu.be/l6nE96BiZRI

 

学習者のお役に立てているようで、うれしいですね。

これは第3期の成果物です。

 

第6期はどのようなものを作っていけるか

今から楽しみです。

 

翻訳は地味ですが、

必ず、人の役に立ちます。

 

1年後、2年後、必ず学習者の、韓国語理解の一助となる

成果を出しましょう。

 

Topik6級に合格すると、こんな楽しい世界が待っています。

 

今後、このブログは、メンバーが毎週月曜日に更新していきます。

 

楽しみにしてくださいね。

 

 

 

 

 

11月5日(土)19時~20時30分

グループ翻訳の仕方など、かなり突っ込んだお話をします。

 

翻訳をやってみたい人に参考になるよう、具体的な例を挙げながら

 

訳語の選択のあれこれをみなさんと共有したいと思います。

 

司会はチェッコリの佐々木さん。

 

翻訳の難しさ楽しさを聞き出してくれるはず。

 

メンバーが8人も出ます。

 

どんな人がどんな思いで取り組んできたのか、

 

率直な話が聞けると思います。

 

質疑応答の時間も作るとのことです。

 

質問を準備しておいてください。

 

(前田)

前田です。

 

第5期架け橋人の会の最後のご挨拶のつもりで書いております。

 

 

第5期架け橋人の会のトークタイムも無事に終わりました。

 

僕の確認では111人の方が来てくれました。

 

多くの方に来ていただけてうれしいです。

 

それだけグループ翻訳への関心が高いのだと思います。

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

2019年10月6日に活動をスタートして、はや3年。

 

本当に幸運な第5期だったと思います。

 

 1、よい作品と出会えたこと

 

 2、出版社が付いてくれたこと

 

 3、10人で仲良く最後まで作業を完遂できたこと

 

いろんな要素が、すべて良い方向に展開した第5期でした。

 

 

それにしても、本当に良い出来栄えです。

 

表紙デザインも、本の紙質やカラーの具合など、これ以上は望めない、最高の出来映えになりました。

 

改めて、架け橋人の会の皆さん、そして編集にかかわって下さったクオンのみなさんに、

 

この場を借りてお礼を言わせていただきます。

 

ありがとうございました。

 

 

 

一般の読者が読める、ハングル創製や世宗に関する読み物はほとんどありません。

 

この書籍は、読みやすい長さ、入手しやすい価格で、マンガもあるし、図版も多く、

 

ハングル創製や世宗の想いを知るよいきっかけになると思います。

 

 

この本が、多くの読者を持ち、長く愛される本になれますよう、

 

みなさん、レビューを書いたり、周辺の方に紹介したりして、

 

応援してください。

 

 

 

第5期の架け橋人の会としては

 

11月5日19時のチェッコリのイベント(近日中に募集がかかります)で、

 

一旦、全ての活動を、停止します。

 

チェッコリイベントでは、ミレのトークタイムより、一歩踏み込んだお話が出来ると思います。

 

こちらにも来てくださいね。

 

 

 

第6期の架け橋人の会を12月初めをめどに募集を開始する

 

予定です。

 

 

翻訳の影響力は大きいです。

 

翻訳を通して、私たちは異文化を知り、新しい文化を学びます。

 

今後とも、両国の交流や、文化の発展に地道にかかわっていきたいと思います。

 

 

 

架け橋人の会の今後の活動にもご注目ください。

 

ここまで、本当にありがとうございました。