架け橋人の会―韓日翻訳グループ

架け橋人の会―韓日翻訳グループ

ミレ韓国語学院が主宰する韓日翻訳グループ。メンバーはTOPIK6級合格以上。



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東京の速水です。

 

韓国に行って荷物の重さをさほど気にしなくて良いときは、自分用のお土産にマッコリを買ってくることが多いです。

新大久保でももちろんマッコリは買えるのですが、750mlで500円くらいするので……
韓国のマートなら、同じものが1500Wくらいで買えますよね。

11月に韓国に行った際に見つけたのがこちら。


식물성 유산균 1000억 마리
植物性乳酸菌1000億


日本語では「乳酸菌1000億」とするところですが、です。
まあ、菌なので生き物と考えるならば匹のほうが살아있는感が出て良いような気がしますがw

裏面ラベルにはこうあります。
장까지 살아있는 식물성 유산균을
ml당 1억4천만마리 이상 키워내
유산균 음료 기준보다 100배.
일반막걸리보다 1000배 많은
1000억마리 유산균 막걸리를 만들었습니다.


3200Wと他のものの3倍くらいの値段がしますし、ラベルも愛想がありませんが、高いだけあって?おいしかったので、見かけたら買ってみてください。


ちなみに私がこれまでで一番美味しいと思ったマッコリは、

복순도가(福順都家)손막걸리です。

別名「シャンパンマッコリ」。
1本(935ml)1800円で、2本から取り寄せることができます(送料・税別)。

 

この복순도가(福順都家)손막걸리の存在は、韓国グルメライター八田靖史さんのレポにて知りました。

私の下手な感想よりも、プロである八田さんの解説を是非読んでいただきたいと思います。

きっと飲んでみたくて仕方なくなる……はずてへぺろ


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皆さん、こんにちは。オンライン参加の力丸です。

 

先週、頼まれて、久しぶりにフランス語の翻訳作業をしました。翻訳する文書が日本の法律関係のものであったこと、そして、一文が比較的長いものだったので、それをどのように切って、明快なフランス語に直すか、というところにかなりの神経を使わざるを得ない状況でした。そこで身を以て感じたのは、韓国語のように、基本的に語順が同じということはどれだけ翻訳がやりやすいか、ということです。未だ日韓翻訳の練習中ではありますが、基本的に語順そのままで日本語の単語を韓国語に置き換えれば翻訳が成り立つ、というのはすごくありがたいことだと、翻訳中何遍も思わされました。

 

 

この架け橋人の会の翻訳は韓国語を日本語に直す、という今回の私の作業とは反対方向の作業でありますが、こちらはこちらでどのような日本語を選ぶか、ということに神経を使わなければならない作業です。原文に忠実に、しかも日本語として的確に、という作業は、今まで深く考えなかった言葉の持つ意味を改めて考えるなど、私自身にとってとても良い機会となりました。

 

その架け橋人の会の作業も大詰めを迎えています。オンラインでの参加なので、一度も他のメンバーの皆さんと直接顔を合わせて、ということはありませんでしたが、言葉の使い方や文法理解の正確さ、また、検討の際には韓国語の文章をまず読んでいくのですが、その読みの流暢さ、そして韓国事情、歴史への造詣の深さなど、他のメンバーの方から、韓国語学習に関していろいろな刺激を受けました。

 

 

 

 

今年いっぱいで今期の架け橋人の会が終了しますと、次にまた新しい期の募集があることと思います。可能であれば、また来期もやってみたい、と思っています。


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https://youtu.be/DQvGAlxeRfA

 

<黒田福美さんがFaceBookで講演会のこと、私のことをたくさん書いてくださいました。下にそのまま貼ります。(許可を得ています)>

 

黒田さんが韓国語の学習を始められたのが1984年ということですが、私も198420才の時に韓国語の学習を始めております。偶然です。

 

当時は本当に、韓国語を勉強するのが「なんで韓国語?」という風に不思議がられ珍しがられたものです。今の憧れから始める韓国語学習とはまるで違う世界です。

 

韓国語学習を始めてしばらくすると、逆風にさらされます。「反日」の逆風や、憧れていた分裏切られたような気分になることです。ここをうまく乗り越えるとまた別の地平で韓国を見ることができるようになってきます。

 

韓流以降学習を始めた方(ミレ周辺の受講生はほぼ全員そういう方です)は、逆風に弱いところがあります。憧れや好奇心から韓国語の学習を始めるのは良い傾向です。しかし、語学の学習がある程度進むと、歴史や文化やいろんなものが目に入ってきます。先入観がない分素直に受け入れられる要素もありますが、「構」がない分、衝撃を受けたり、嫌悪感を抱いてやめてしまう人も出てきます。

 

日本人は、「反日」など、自分や日本を否定されることに慣れていません。価値観の対立の中で自己主張することにはひ弱なところがあります。かつての私がそうでした。逆風の中で煩悶し、何度もくじけそうになりました。

 

逆風はあったほうが立ち向かいがいがあります。しかし逆風が強すぎると、つぶれてしまいかねません。そういうときは一人で立ち向かうのではなく、同じ志を持つものが、手をつないで、支えあって立ち向かっていけたらと思います。

 

ドラマやK-popから入った若い学習者には、早い段階で、「反日」の壁を知ってもらいたいし、同じ志を持ったものが手を取り合って、励まし合えることも知ってもらいたいです。

 

黒田さんはその最前線にいます。逆風の受け方、立ち向かい方、受け流し方。こういう方がいらっしゃるから私たちは安心してついていけます。

 

私も同志ですが、黒田さんのようには強くありません。せめて学習者の方に一人でも多く、黒田さんのことを知っていただきたく、この講演会を企画しました。

まだ若干席があります。ミレに直接ご連絡ください。

 

 

 

<ミレ韓国語学院の前田先生が動画アップ!>(黒田福美さんFaceBookより引用)

 

 11月23日に私をお招きくださったミレ韓国語学院の前田先生が、拙著『それでも、私はあきらめない』についての所感を動画でアップしてくださいました。URLを末尾に記しますので、是非ご覧ください。

  

 私は長年韓国語を通して日韓の架け橋たらんとして活動なさった前田先生が、これほどまでに私の本に入れ込んでくださったことに、様々思いをいたしております。

 

私が韓国語を学び始めたのは1984年からNHKで始まった「アンニョンハシムニカ~ハングル講座」でした。そのころは今とは違って、韓国語を身近に聞くことができる時代ではありませんでした。

 当時韓国は、女性が旅をするようなイメージの国柄でもなかったのです。

 

長年、両国の理解と友好を目指して活動して参ると、日本国内からも「反日日本人」いえ、日本人でさえないのではないかという誹謗中傷を受けるのは日常茶飯事です。

 

更に、日本と違った考え方や意識の違いから、長いこと関わってきた人ほど当の韓国から「手痛いめ」にもあっているものなのです。

 

それでも、性懲りもなく理想を夢見て相互理解のために頑張ってきた方がほとんどだと思います。

 

ビジネスが目的ならば、とても続けてゆくことはできません。

とっくに匙を投げていることでしょう。

 

私はミレ語学院の前田先生にも同じ「におい」を感じています。きっとさまざまな苦境や背信にもお会いになったことだろうと推測しております。

 

だからこそ、拙著に深く共感してくださったのだと思うのです。

 

やめてしまう事は簡単ですが、それでも乗り越えなければならないという言ってみれば「使命感」のようなものを背負ってしまった人同士が共感できる「性(さが)」のようなものがあるのだと思います。

 

是非、前田先生の動画をご覧になってみてください。

また、前田先生は他に多数の動画をYouTubeにアップなさっていて、韓国語を学んでいる方には、韓国語上達の上で「眼から鱗」のとても参考になる動画が多数あります。

 動画登録をなされば、語学学習の上で「無料で!」大きな助けになると思います。

 

ちなみに「ミレ韓国語学院」は大阪だけでなく、東京校もあります。

 

韓国に関わる人はどういうわけかみな「熱い」ですね!

では、どうぞ以下をクリックして前田先生の人となりをお感じになってみてくださいね!!

 

あ、それから当日は拙著の販売とサイン会をいたします。

どうぞよろしく!

 

https://youtu.be/DQvGAlxeRfA

 

 


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こんにちは。架け橋人メンバーの横田です。

前回は釜山における文禄の役の最初の激戦地であった釜山鎮城をご紹介しましたが、今回も釜山の史跡についてご紹介します。

 

  東莱邑城は釜山市中央部東莱区福山洞、安楽洞一帯にあり、釜山駅の北方約11kmの地点にある朝鮮時代の城跡です。周囲は1,962m, 城壁の高さ 0.5∼3m。内部は市街化が進んでいますが、東莱府東軒や郷校が残っているなど、当時をしのぶ手がかりが残されています。『高麗史』によると本来は倭寇対策のために築かれた施設のようですが、朝鮮時代には城市としての性格を備え、当時の釜山地域の重要拠点でありました。

 


          東莱邑城北門

           東莱府東軒

 

 東莱邑城が有名なのは、秀吉の侵略(文禄の役)の際の初期の激戦地のひとつだったことがあります。文禄元年(1592年)4月に釜山に上陸した秀吉軍(小西行長・宋義智)はまず釜山鎮城を陥落させます。この時秀吉軍は城内にいた老若男女から犬、猫にいたるまで虐殺し尽くしたと伝えられます。その勢いで次に襲いかかったのが東莱邑城でした。

  秀吉軍は「戰則戰矣 不戰則假道」(戦いを望むなら戦い、望まぬなら道をあけろ)と書いた立て札を南門に立てると、東莱府使宋象賢率いる軍は「戰死易 假道難」(戦って死ぬことは容易いが、道を開けることは難しい)との文を木板に書いて抵抗の意思を表したといわれています。そして秀吉軍が邑城を囲んでから15日で戦闘がはじまりました。宋象賢は軍士を率いて抵抗したが衆寡敵せず、城が陥落すると宋象賢は自決し、城内にいた人々は殆どが殺されたとのことです。

  落城時の状況を示すような遺構が釜山地下鉄2号線建設工事の折に、寿安駅予定地で発見されました。この場所は東莱邑城の南端にあたり、邑城の南側の堀の一部と石垣が発見されました。堀は幅5m、高さ1.7〜2.5mで、ここから多量の武器類と人骨などが発見されたのです。人骨は老若男女さまざま、そして大半の人骨には鉄砲で頭を打たれたり、刀で首を切られたりした痕跡が見つかっています。人骨は落城時の犠牲者と思われ、ここで城内の人々に降りかかった惨事を想像させるに十分なものです。


        東莱邑城壬辰倭乱歴史館

           東莱邑城堀

          東莱邑城復元模型

 

 現在、寿安駅構内には東莱邑城壬申倭乱歴史館が開設されており、発掘調査で出土した堀の露出展示とともに、出土した武器類の展示、映像による解説なども行われています。釜山訪問の折にはここも訪れ、歴史を体感されるのはいかがでしょうか。


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 안녕하세요?  白神です。

 

 昨年の10月から始動した第4期架け橋人の会の活動も、

 一年が過ぎました。

 「もう終わりなんだなー」と思っていたところ、思いがけず、

 小説の翻訳会へのお誘いをいただきました。

 それも地元で!

 

 先日見学に行ってきたのですが、この翻訳会はそんなに

 がっつりと取り組むのではなく、どちらかというとゆるい感じです。

 「小説の翻訳を楽しもう!」 という趣旨で始めたということも

 あり、真剣さの中に和やかさのある会でした。

 

 この翻訳会を主導されてるTさん、韓国文学翻訳院が主催する

 翻訳コンクールの日本語部門で、昨年「第16回韓国文学翻訳

 新人賞」を受賞された方だったのです。

 (去年のちょうど今頃、地元の新聞にこの受賞の記事が載って

 いたそうなのですが、私は最近まで全く知らなかったのです)

 そのTさんが、「小説の翻訳の楽しさを伝えていければ」という

 思いから立ち上げたそうです。

 

 こんなすごい方が地元にいらっしゃるなんて…と、ほんとうに

 驚きと感動でしたが、実際お会いしてお話してみると、また感動!

 Tさんは、専門的に韓国語を勉強された方ではなく、私と同じ

 主婦なのです。他部門の受賞者も含め、主婦はTさんただ一人

 だったそうです。

 受賞後、Tさんの環境は大きく変わったそうです。この翻訳会の

 立ち上げもその一つだそうです。

 

 

 来年から、この翻訳会に参加することにしました。

 そして、腰が重くなかなか動けなかったのですが、Tさんのすすめ   

 もあり、「ボランティア登録」もするつもりです。

 Tさんの後ろで、なにかお手伝いできればいいなと思っています。

 またすてきなご縁をいただけたこと、ほんとうにありがたいこと

 だと思っています。

 

 どこでどんなご縁があるか、ほんとうにわからないものです。

 Tさんと私のご縁を結んでくださったのは、遠く離れた関東に

 お住まいの方だったのですから!

 

 みなさんの周りにもすてきなご縁が潜んでいると思います。

 すてきなご縁に恵まれますように!

 

 


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안녕하세요?
 
野澤です。
 
この夏の暑さが嘘みたいに
過ごしやすい季節になりましたね
勉学に芸術にぴったりの季節です。
 
韓国語学習も10年以上となり長くなってきました。
やはりTOPIK6級の合格までは学習者らしくおねがい
単語帳をつくり、聞き取りの問題は速度を速めて聞いたり、
作文に関しては、模範解答を書き写したりしていました。
 
その後は、学習とは言えないかもしれませんが、韓国語の本を読んでいます。
学習書では出会わない単語にたくさん巡り合います。
単語帳を作っていた時代とはまた違った語彙力が付いてくるといいなと思っています。
昨年もチャレンジしましたが
第2回「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンテスト」
 
今年も応募する予定ですウインク
 
また、ボランティアですが通訳の仕事にも参加しています。
授業とは違い、実践で身につくことはほんとに多く記憶に残っています。
 
検定試験とは違った学習法もあることに気付きました。
皆さんも、勇気を出してご自分の得意分野の活動を増やしてみてください。
グーンと実力アップしますよグッド!
 
では、今日も楽しく~音符
 
ミレではイベントが目白押しですラブラブ
 

 


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アンニョンハセヨ?武田です。

 

 

おそらくみなさんがお住まいの地域にもある
と思うのですが、私は山形の国際交流協会に
語学サポーター登録をしています。

 

 

でも、その実態は。。。
そもそも山形に来る韓国人観光客が少ないため、
語学ボランティアとして出向いても、
一般のイベントスタッフとして活動して
終わってしまうということが多々。。。

 

 

それが今回、山形で開催された
『やまがた創造都市国際会議2018』に出席される
韓国からのお客様(キム・ヒョンスさん)を
アテンドするという貴重なチャンスが巡って来ました!

私の役目はお客様を仙台空港から山形駅までお連れすることです。

 

 

 

 

当日、空港でお客様をドキドキしながら待っていると、
ある韓国人女性に話しかけられました。
『もしかして、キム・ヒョンスさんのお迎えの方ですか?』

 

 

その方はキム・ヒョンスさんの友人の後輩ということで、
山形滞在中に通訳を頼まれて来たとのこと。
こちら側ではまったく把握していなかったことだったのですが、
急遽3人で!山形まで向かうこととなりました。

 

 

移動中は韓国語で、映画の話や

釜山(お二人とも釜山出身だったので)の話、

山形の観光名所や食べ物の話などをしました。
まったく知らなかったのですが、
山形は映画祭でとても有名なところらしいですびっくり

 

 

お二人とも電車から見える緑豊かな景色に感動されていて、
また、駅にごみ一つ落ちておらずきれいに整備されていることに
感心されていました。

 

 

数日後、山形のお酒を飲みながらお話する機会がありましたが、
山形に来て身体の調子が良くなった、と初日にお会いした時よりも
より柔らかい表情でお話されていました。

 


来年山形にまた来たいとおっしゃったので、
その際は韓国語チームでご案内します!とお約束しました。

とても貴重な体験でしたし、素敵な出会いでしたキラキラ

 


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안녕하세요? 竹多ですラブ

 

9月に西江大短期語学研修に参加してきました。

今回は皆さんご存知のように台風の影響で関西組は参加が危ぶまれましたが、

色々な経路でソウル入りし、一人も残さず参加できたことをうれしく思いました。

 

そんな中で私たちも一日早く出発したりと

予定にない時間ができ、あちこち行くことができて良かったです。

研修前には法輪寺に行きました。

こちらのお話は10月14日(日)の多読の会ですることになっています。

 

そして、研修が終わってから

『ファイヤーマン』を見てきました。

これは『ナンタ』のようなノンバーバルミュージカルです。

以前『ナンタ』を見て面白かったので、違うものを見ようと思い立っていきました。

急に行ったのにもかかわらず、休憩時間なのに、

わざわざチケットをしかも外国人というだけで割引してもらい、

開場までは明洞で時間をつぶしました。

 

開場の明宝アートホール前には有名人の手形が地面に埋められていました。

 

 

 

『ナンタ』もそうでしたが、

韓国語や歌がたくさん聞けるというものではないですが、

とにかく韓国の若者の有り余るエネルギーを感じられ、

本当に楽しかったです。

自分のやりたいことを精いっぱいやろうとしているのがよく伝わってきました。

ただ、『ナンタ』では野菜、今回の『ファイヤーマン』ではトイレットペーパーが

ふんだんに使われ、私たち世代にはもったいないと思う一面もありましたが。

そして、月曜の夕方ということもあってか、観客が少ないのが残念でした。

 

 

最近は少し人気が下火になっているのでしょうか?

それはもったいないなぁと思います。

韓国の若者のエネルギーを身近に感じられ、

そして日本では見られないものなので、観客が増えるといいなぁと思いました。

とにかく、

韓国人のエネルギー、独創性、そして親切さ

を感じられた観劇でした。

 

 

次もまた何か見に行きたいと思います。

 

 

 


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안녕하세요?今野です。

 

突然ですが、皆さんは「オルレ」ってご存じですか。

 

「オルレ」は韓国・済州島から始まったもので、済州島の方言で「大通りから家に帰る細い道(路地)」という意味です。「済州オルレ」は、自然豊かな済州島の森や山、海岸などの小道を歩くウォーキングコースで、一つのコースが10~20㎞ほどの距離で、20コース以上が島を一周するよう整備されています。

海岸や山などを満喫するトレッキングコースですが、自分のペースでゆっくりとコースを楽しむところがオルレの魅力、、だそうです。

 

なんと今年、宮城にもその「オルレ」が開設されます。

「オルレ」は社団法人済州オルレからの認定が必要で、宮城オルレは、九州オルレ、モンゴルオルレに続き、世界で3番目の認定となります。

周遊性の高い観光資源として県外や韓国を中心とした海外からの観光誘客につなげる目的のようです。韓国から離れた宮城でなぜオルレ?と疑問符がいっぱいなところもありますが、まずは一度、運動不足の解消もかねて挑戦してみたいと思います。

 

気仙沼・唐桑コース:10月7日オープン

奥松島コース:10月8日オープン

 

(宮城県経済商工観光部観光課のウェブサイト) https://www.miyagiolle.jp/

 

 

今日の仙台。台風が過ぎ去り、久しぶりに青空が戻ってきました。


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여러분 안녕하세요?朴です。

 

1年前、西江大短期研修でご縁となった第4期架け橋人の会もいよいよまとめにはいっています。

いまだに自分の日本語力のなさにへこみますが、みんなで訳を検討してきた中で学ぶことがたくさんあり、少しは成長できたかな...はてなマーク

架け橋が終わったら翻訳の勉強をどうやって続けて行こうかといろいろ考えていますが、まだいい方法が見つかってません汗

 

こんなのがあります。下矢印

去年から始まったK-BOOK振興会とクオン主催の翻訳コンクールです。

今回は挑戦してみようかなと思っています。

本はとりあえず1冊買っただけでまだ3行くらいしか読んでませんぼけー

目標を持つことが大事ですからヒマワリ

 

韓国は今추석ですね。

私は韓国文化と日本文化の中で育ちましたが10年前まで추석を知りませんでした。

我が家では명절の제사も先祖の命日の제사も法事と呼んでいたので、いつ誰の、何の제사をしているのかわかっていませんでした。

食事、礼儀、言葉、生活用品など、どれが日本のものでどれが韓国のものかわからず使ってきたものがたくさんあります。

もちろん在日文化でどちらのものでもないものもあります。

韓国に行くたびに、昔家にあったものを見かけたり、昔食べたものの名前がわかったりします。

また日本にいても日本の文化が全部わかっているわけでもありません。

翻訳には文化を知ることもすごく大切なことですね。

一つ知るとまた先が遠くなるという辛くも楽しい語学学習にはまってしまっている私は変人ですね爆  笑

 

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