読んだ(17) | 非・劇的な日常

非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

今回は、ほぼタイトル羅列。



・小路幸也『僕たちの旅の話をしよう』
伸びやかなお話。
気持ちいい。
ホント、大人はしっかりしなきゃ、と思う。

私もそのしっかりしなきゃならない大人だ。



・池波正太郎『鬼平犯科帳7』←ドラマで「盗賊婚礼」やってて読み返したくなったので、再読。



・北方謙三『ふたたびの、荒野』←再読
ブラディ・ドールシリーズ最終巻。
時々、何故か、秋山さんか亡くなったシーンを読み返したくなる。
呆気ないシーン。
でも、だから? 忘れられない。



・石田衣良『ドラゴン・ティアーズ』←文庫化再読



・辻村深月『子どもたちは夜と遊ぶ』下←下巻のみ再読。
上巻から読み返す精神的体力ナシ。



・辻村深月『ぼくのメジャースプーン』←再読。これはもう何度目かわからない。



・東野圭吾『さまよう刃』
読んだらやりきれなくなるかと思ってたけど、きちんと消化できる話だった。
少年法のくだりはやっぱりイヤな気持ちでいっぱいになったけど。



・辻村深月『名前探しの放課後』上下←再読。これは多分、4回目



・角田光代『彼女のこんだて帖』←文庫化再読



・辻村深月『冷たい校舎の時は止まる』上下←再読。多分、3回目
この話は読む前に心構えがいる。



・よしながふみ『きのう何食べた?』5



・宮部みゆき『おまえさん』上下
ちょっと前に「宮部みゆき再読祭り」をしてたので、前作にあたる、『ぼんくら』も『日暮らし』も記憶に新しかった。
江戸でも、現代でも、「好いたらしい」は厄介だ。



・大島真寿美「虹色の傘」←講習用、再読。
9、10、11月とこのテキストで朗読講座です。