非・劇的な日常

非・劇的な日常

朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。只今、HP再構築中。しばらくはこちらからお知らせして参ります〜。

「本読みの時間」次回公演は、未定です。
暖かくなってきた頃にご案内できるかな~と。

また、妄想朗読WS「稽古の時間」は、
毎月第4水曜日19時~
鶴橋・ファレ*ティプア にて開催です。

そして、ネットラジオ「よみラジの時間」は、隔週月曜日辺りにゆるーく更新中~
http://yomiradi.seesaa.net/





秋ですね。

またしてもブログ放置が続いております。
すみません。

直近ですが、
10/14(月祝)に河内永和にある突劇金魚さんのアトリエで行われている朗読Bar『金魚の夢』なる朗読イベントに出演します。

今年の春から突劇金魚さんが立ち上げた朗読イベントで、毎回4〜5人の演者がそれぞれに持ち寄った作品を朗読する形式です。お客様はフリードリンクを飲みながら、ゆったりと物語をお楽しみ頂けます。

私が出演させて頂く10/14は、偶然にも、作家の北野勇作さんも出演される回です。

北野さんとは、これまでも「よみラジの時間」への出演や周年ライブの出演などでご一緒してたり、来月11/18(月)には、丸ごと100分北野勇作作品オンリー!という『ほぼ100分の北野勇作』という朗読イベントを開催させて頂くことになっていたり、と何かとご縁がございます。
こうした形での共演というのもまた一興。
とても楽しみです。

私はといえば、せっかく手を挙げて他所のイベントで朗読をするので、普段「本読みの時間」では演らないことを演りたいな、と思い選んだ作品を読みます。

劇団りゃんめんにゅーろんの南出謙吾さんが、あるイベントの為に書き下ろしたとある小説をお借りすることが叶いました。
(あるイベント→ 8月に行われた室屋和美さんが主催するあのイベントです。まぁ、つまり、そういうお話です。笑)

稽古をしていると、南出さんの中の「少年」を感じまくる作品です。

お時間ありましたら、是非お越しください。


10/14(月祝)19:30〜
朗読Bar「金魚の夢」
2500円(ドリンク付)

甲斐祐子が喜ぶ予約はこちら→ https://www.quartet-online.net/ticket/bar?m=0nhgbfj

■詳細はこちら

kinnngyo.com/lp/bar/

(会場への道のり動画などがご覧頂けます)



毎度毎度でございますが、遅ればせながらの9月ハードボイルド記録です。


ありもっちゃんのハードボイルド!アップするよ〜ということで、やらされてる感満載のゆで卵乾杯です。(なんだよ?ゆで卵乾杯って、と思われた方は、是非来月の『ハードボイルド 絵本』へお越しくださいませ。毎月第一月曜開催です)


改めまして、今月(9月)のハードボイルドゲストはカヨコの大発明・有元はるかさん。


オープニングは「いつもの」小芝居、、、じゃなくて、ゲスト紹介!

やはり彼女の決めゼリフはアレですよね。笑


で、オープニングの流れで話題になった絵描き歌。

実際描いてみたら、ホントに♪6月6日に〜のところで、アレ、これ、6じゃないよな右のヤツ、ってなりました。


徳田くんと有元さんに同時ツッコミを受けましたが、じぇいちゃんこの写真、よく撮ってたな。笑


でもって、今回一番人気だった男前な絵本の後で、ゆで卵です。

ゆで卵むいてるだけですが、ありもっちゃんが可愛いw



何故か数回前からゲストからの「ゆで卵で乾杯」が恒例?になっている模様。



待ってくれてるお客様もいるので、とふられた有元さんの乾杯直前のハニカミが可愛い!#松田MADMAX も可愛いけど、コレもかなり可愛い!(←同列?)

(#松田MADMAXとは、有元さんが最近飼い始めた二匹の仔猫写真を挙げまくっているTwitterでのハッシュタグです)



ともあれ、一緒に乾杯ありがとうございます!

(徳田くん、肩震えてるよ)


剥いたから、食べる。

見て!



可愛い!!

#松田MADMAX も、可愛いけど、こちらも可愛い!(←だから、同列で良いのか?)




ゆで卵を食べていると、あんまり喋れなくなるので、徳田くん喋りなさいよ、となるのも毎回のこと。毎回シレッと横で笑ってますが、今回はありもっちゃんの超テキトー発言が飛び出しまして、、、最終、ありもっちゃんが崩れてた。



可愛い!笑


#松田MADMAX も可愛いけど、、もういいって?



徳田くんもこっそり笑ってました。


そして、ゆで卵食べるだけじゃなくて、有元さんの今後の出演情報もお話しました。



9/21(土)〜 29(日)

関西演劇祭2019 参加

三等フランソワーズ『面白くなるまで待って』

COOL JAPAN PARK OSAKA SSホール(大阪城公園)


予約詳細→ http://yoshimoto.funity.jp/2019/08/07/post-9372/




10/4(金)〜 6(日)

月曜劇団『ゆるやか結び』

independent theater 1st(日本橋)


予約(有元窓口)→ https://www.quartet-online.net/ticket/act18?m=0becech


今回のご案内は直近の2本だけ。
年内いっぱい大忙しの有元さんですので、気になる方は、「カヨコの大発明」や「有元はるか」で検索してみてくださいね。

あ。
もちろん、絵本もちゃんと読んでます。
(イベントの主旨を見失わない運営を心がけていますから。違)

なにはともあれ、今月も「いつもの」場所に集って頂き、ありがとうございました!


終演後の乾杯トークにもたくさんの方が残ってくださいました!ありがとうございます。


【終演】

9/2(月)20時〜

「本読みの時間」presents

 『ハードボイルド 絵本』@ワイルドバンチ (天六)

出演:甲斐祐子・徳田祐介

ゲスト:有元はるか(カヨコの大発明)



ということで、年内は後2回!


次回は、

10/7(月)20時スタート

「本読みの時間」presents

 『ハードボイルド 絵本』@ワイルドバンチ (天六)1ドリンクオーダー +投げ銭

出演:甲斐祐子・徳田祐介

ゲスト:福岡りょうじ(芝居紳士)


ご予約→ quartet-online.net/ticket/rkimuza



(表記のない写真は全て、三等フランソワーズ・木山梨菜さんの撮影)

両日(8/24・25)出演
峯 素子さん:遊気舎

峯さんも今年の『ハードボイルド 絵本』に出演して貰ったのが初共演。
この時、改めて「演りきる」ことの大事さを見せて貰ったなぁと思っています。で、この8月公演を急遽(割と急遽でした。詳しくは後述)決めた時、いの一番に連絡取りました。

両日、同じ作品を読むのに、相手役が変わるという難しさ。朗読の場合、動きがない分、台詞に乗せてくる情報量が多いので、人によって本当に印象が変わってしまいます。


前述のように、酒井美樹ちゃんと、是常ちゃんのおばあちゃんは全く違っていて、そのおばあちゃんと仲良しの孫である峯さんの地語りは、お話の筋を変えることなく、それぞれのおばあちゃんの孫でなければならなくて、サラリと演ってのけてましたが、ホント地力のある人だなぁと思いました。

(コレは私の撮影かな)

特に後半の、木山さん、美香Lさんとのお話は、木山さんと峯さん、美香Lさんと峯さんが、それぞれに似た者同士でありながらお互いの違いを細かく感じて安心したり疎んだりする実に繊細なお話。
同じシーンを同じ台詞や描写で語っているのに、木山さんとのコンビの時の峯さんと、美香Lさんとのコンビの時の峯さんは、それぞれに合わせて身長が違って感じたり、ダメさポイントが少し変わってたり、稽古の時から、これは本当に贅沢なものを見せて貰ってるなぁと思ってました。

朗読って、面白ポイントを作ることはできても、どうしても全体的に「しっとり」しがち。でも、峯さんは全体を通して「明るさ」や「元気さ」を感じさせてくれる読みでした。コレは貴重だなぁ。って思ってたら、初日に来てくれた徳永さんが同じこと呟いてた。良い耳してます。

そうそう、公演終わってから、峯さんがSNSで「小説を朗読したの初めて」と言っていて「マジか!」となりました。
天才!
(あ、でも、ハードボイルドの時に一応短編小説のセリフは演ってたな)


両日(8/24・25)出演
徳田祐介さん:ワイワイワイ

昨年から『ハードボイルド 絵本』ですっかりお馴染みですが、本公演的なものに出るのは、2016年末の〜キミトイツマデモ〜以来かも。(2017年にツキコさん演ってるかな)
うつわシリーズの時もそうでしたが、月一企画とか、短編集的な物になると、この人です。
徳田くんの良いところは、一公演一公演、一作品一作品に対しての距離感が均一なこと。
ムラがないので、安心して、短期決戦に臨める貴重な存在です。

(コレも甲斐の撮影。ボケてる)
初日の木山さんの相手役は、稽古場は勿論、本番でもお客様(主に女性)から「なにあれ?」扱いをされ、

2日目の美香Lさんの相手役では、なんとも微笑ましい変人っぷりで好感度を上げ、
(両日お越しのお客様から、どっちも最終バカップルと賞賛?されてました)

両日通して「イノウエ」の第一声で、ウザっ!てなり、

結婚式のシーンでは、誰よりも「乙女」感を出していた徳田くん。



なんなんでしょうね、この人。笑
「書いてあることを、描かれている通りに読んでるだけです」って言うけど、それが難しいからみんな困っとんねん!
スキルがあるって、やっぱり強いなぁと最近つくづく思います。

峯さんから「賢(かしこ)ズルやわ」と秘かに言われてた徳田くんですが、『ハードボイルド』を通して、徳田くんの中で少しずつ「欲」や「はみ出し」が出てきたように思います。

2日目のリハ終わりで、「立ちたい」と言われた時は、お前もか!と思いましたが、まぁ、アレは、そうなりますね。
アレで正解。
ウチでは。


公演が終わって、暑い盛りだったし、実は公演以外にもちょっとハードスケジュールだったりしたので、グッタリくるかと思っていたら、なんというか疲れは勿論あるのですが、そう、とても好いお仕事をした後の気持ち。

私の仕事は司会です。
イベントだったり、式典だったり、披露宴だったり、お祭り、セレモニー、ありとあらゆる「進行」が必要な催しの始まりと終わりを案内する仕事。
どんな宴も催しも、始まって、終わります。
どれもこれも、規模の大小はあれ、一回こっきりの本番。

披露宴をやる為に新郎新婦がどれだけ気を遣ったり喧嘩したり、妥協したりするかを私は知っています。

年一のお祭りの為に、実行委員の人達がどれだけの期間拘束されているのかを。

短期集中なものもあれば、長期戦なものもあります。

現場に行って、ステージ組んで、音響チェックして、進行合わせして、おしたり巻いたり、怒鳴ったり怒鳴られたり、終わって、バラして、お疲れ様、また今度。

今度は、3日後だったり、一年後だったり、二度となかったり。

でも、好い仕事をしたなと思った現場の人は不思議とまたどこかで会う。(別の現場の時も同じ現場の時もある)
会わなくても覚えてる。
覚えて貰えてる、って、最近わかった。

芝居の本番と披露宴の本番を一緒に語ると嫌がられるだろうか?
表彰式典の30分と同じに並べたら?

粗探しをすればキリがないのはわかっているけれど、少なくとも、私がこれまでやってきた仕事の大半は、芝居に命かけてんねん、な人の熱量と何一つ変わらないテンションと技量でやってきたものばかりだと自負できる。
ひとつひとつ、今日と明日で全く違う現場の本番を全く違うスタッフとやり方で、私は仕事してきた。
下手を打ったことだって限りなくある。
甘く見てたことも、から回ったことも。

この1〜2年、本公演を打つことが本当にしんどくて。
公演自体は楽しいし、演りたいと思って演っていることなのに、なのに、とにかくしんどくて、一緒に演ってる人達にそれが隠せ無くなった時、もうこの形式で公演をやっちゃダメなんだ、と思った。

8月に樂山でなんかイベントやって、とナオミさんに言われて、
本公演しないんですか?と何人かの人に言って貰い、
演るなら出たい、と言って貰い、
(言ってくれてた方の半分くらいは、今回、急に決めすぎてスケジュール合わずなのがわかってたから声かけてませんが、次回以降で必ずご一緒したいと思ってます。私は口約束を真に受ける人間なので、必ず依頼します!)

恐る恐る、でも、自分の中で大きく変えた部分を持って臨んだ今回の公演。

演って良かったです。
また、この人達と、どこかできっとご一緒すると確信してます。

ここまで、長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。


(撮影は全て、三等フランソワーズの木山梨菜さん)

8/25(日)出演
日枝美香Lさん:超人予備校

2015年の〜秘め事〜以来!
ひっさびっさにご出演頂きました。(頂けました!)
24日の木山さんの役どころが、25日の美香Lさんなのですが、木山さんだけのテキストがあったように、25日は美香Lさんだけのテキストがありました。
初稽古の時、読みながら美香さんがぐいぐい食いついてきてるのがわかったくらいに、美香さん!なお話。


稽古でも結構イチャイチャしてたけど、本番は公衆の面前にもかかわらず、めっちゃイチャイチャしてたらしいですね!(裏からはあまり見えなかったのです。無念)


美香さんは、是常さんとの作品も好評で、お越しくださった作家の北野勇作さんが「ミカエルのあの役はハマり過ぎてて怖いわ。怖い役どころではないけど」って感想あげてくれるほど。

峯さんとの作品では、泣き上戸キャラ。
今回の美香Lさんは多彩でした。


感想が上がってきた中で「これからも仲良くして欲しい二人でした」と言われている率が、美香Lさん絡みのペアはとても多かったです。


8/25(日)出演
是常祐美さん:シバイシマイ

昨年(2018)『ハードボイルド 絵本』へご出演頂きました。木山さんと同じく、この時も初稽古でほぼ初めまして。
あの時も引っ張りだこでしたが、今回のスケジュールはホントになかなかハードなもの。(オファーの段階で、「時空の歪み的奇跡があってもし可能ならお願いします」と前置きしたくらいですから。時空の歪み、ありました。笑)

ハードボイルドは、フューチャリング・ゲスト!な側面が強いライブですが、今回は是常さんの持ち味を発揮しつつも、作品や全体構成に添っていくもの。少ない稽古の中、役者としての地力を発揮してもらいました。

是常さんは、24日の酒井美樹ちゃんとほぼ同じ役どころ。
でも、この二人から表出されるものは驚くほど違ってました。両日お越しくださった方々が皆さん仰ってたので、確かです。

美樹ちゃんのおばあちゃんよりも、是常さんのおばあちゃんはきっと不器用。めっちゃ真面目で、周りから思われてるほどはしっかりしてないのに、真面目なので一生懸命「しっかり」をやっちゃってる感じ。そういうおばあちゃんがいろんな事を経て、肩の力を抜いて穏やかな心持ちで孫とお話しできてる感じが伝われば良いなぁと思いました。

声の力って凄いなあ。
是常さんの声は、結構、男前で、渋い。
表情や動作が伴えば、そこまでではないのに、声だけで聞くと、とても凛とした姿勢の良い人が描き出されてくる。コレは多分、是常さん自身の人柄ね。
だから意識して、笑顔だったり、トホホだったり、崩れた部分をイメージして読んで下さいとお願いしました。

美香さんとのお話しも、
酒井・木山ペアの自由な似た者感とはまた違って、是常・日枝ペアはどちらと真面目なのにどっかズレてる似た者感が面白かったです。


ハードスケジュールの中、仕上げてきた彼女の矜持に感謝してます。

続きは、また後ほど。
遅ればせながら。
8/24(土)・25(日)
「本読みの時間」〜出会い(ました)〜
無事終演致しました。

ご来場下さいました皆様、ありがとうございました。(残暑だったり、突然の雨だったり、、、駅からの遠路、ご足労かけました)

(撮影:上はお客様。下は三等フランソワーズの木山梨菜さん)

関係各位、お疲れ様!
当日リハからの2回回し。実質一日3回公演状態のタイトスケジュール、、、いや、ホントにお疲れ様でした!(ごめん)

真夏の公演だし、
なんだかコメディエンヌ多めだし、
とか思って、当初は「真夏のメロドラマ」でも演ろうかと思っていたのですが、(めっちゃドロドロしたヤツとか)、蓋を開ければ、まあ、いつも通り、良くいえば「王道」な「本読みの時間」らしいラインナップになりました。(どう頑張ってもドロドロできないメンバー揃い、とか言っちゃダメよ)

2日間公演。
演目はほぼ同じ。
両日出演のメンバー(峯・徳田・甲斐)と
24日のみ(木山・酒井)出演と、25日のみ(是常・日枝)出演のメンバーがいました。
(木山さんの写真以外は木山さんの撮影)

初めて出て貰う方も多かったし、お馴染みメンバーも本公演形式に出るのは久々という方ばかりだったのですが、瞬間的な結束力というか、一作品一作品、それぞれ共演者に対する信頼がとても高かったなぁと感じています。
2日目に来てくれた超人予備校の尾松さんが「チームを感じた」と感想を挙げてくれていたのが、嬉しかった。
(尾松さんに撮って貰ったこの写真もお気に入り)

稽古中からずっとですが、24日出演の三等フランソワーズの木山梨菜さんが、両日の会場リハの写真を撮ってくれました。(25日は出演ないのに、写真だけ撮りに来てくれた。神ですか?)

(こちらの撮影は峯さん!)

とても素敵写真で、稽古の励みにも、情宣の力にもなりました。
ありがとうございます!
ただもうホントに申し訳ないのが、木山さんの写真が、他の出演者さんが合間に撮ってくれたものの圧倒的に数が少ない!
(私が撮った写真はだいたいボケてる!)

(コレは酒井美樹ちゃん撮影)

木山さん、めっちゃ頑張ってくれたのに。
そして、めっちゃ可愛いかったと思うのですよ。(いや、エロかったとの評判もありますが、アレはエロカワです)

以下、表記のない写真は全て、木山梨菜(三等フランソワーズ)さんの撮影によるものです。

8/24(土)出演
木山梨菜さん:三等フランソワーズ
(だいたいボケてる私の撮影です)

ちゃんとお話ししたのは、稽古初日が初めてでした。
朗読も初めてとのことで、とても気にして、自主練めっちゃしてくれてるなぁ〜というのが、稽古のたびに伝わりました。
木山さんがメインで読んだお話は、24日のみの演目でした。
(撮影:峯さん)

稽古初日。初めましてで読んで貰った時に、自分で読むのとは全く違う情景と恋愛が描き出されてきて、正直、度肝を抜かれました。さすが三等フランソワーズ!(←なにこの感想)
予想以上のコメディ脳。
(撮影:峯さん)

そこに、木山さんのピュアさが加わるわけですから!
少ない稽古の中でぐんぐん面白くなりました。(最終稽古で通した時、私はもちろんですが、共演者がひそかに驚くほど面白くなってた。努力の人だなぁと改めて感服致しました)

(撮影:峯さん)

てか、木山さんの好い表情。絶対もっとたくさんあるんですよ。
ご覧になった方は、うなづいてくださるはず!

8/24(土)出演
酒井美樹ちゃん:四畳半ヤング
(今回の稽古場写真の中で、サイコーにお気に入りの美樹ちゃん)

お馴染みメンバーですが、実は一年半ぶり。(しかも、一年半前も京都の冬の文化祭だったので、大阪では二年ぶりです)
初見読みから、既にオモシロな強者。

ウチの初回稽古は、下読み無しにテキストをいきなり読んで貰うのですが、コレは私が「その物語に初めて出会った時の感覚」というものを大切にしたいと思っているからです。もちろん、初見ではわからなくて、何度も読む中で初めてわかってくることもあります。でも、その朗読を聴く人の大半はその物語を初めて聴くわけですから、その繰り返し読んでやっとわかったことも初めて聴く人に伝える為には、自分が初めてその物語と出会った時の感覚を忘れてはいけないと思っています。それがあるから工夫ができると思うのです。


こんな話を美樹ちゃんとちゃんとしたことはないのですが、彼女はわかってくれてるな〜と改めて思いました。


峯さんとのコンビでは、色んな色んな事を飲み込んでそして、こんなに穏やかに笑うおばあちゃんになっだんだなあって思ったし、木山さんとのコンビでは、二人共、自由じゃん!な感じで似た者同士な寂しがりな感じが面白かったなぁ。
(撮影:峯さん)

あ、後、徳田くんの語りの時の隙あらばオモシロを!感は大好きでした。15年目の快挙ですもの、あれくらいは言いたくなりますよ。(←ご覧になってない方は全くわからないと思います)
(撮影:峯さん)


続きは後ほど。