「よみラジの時間」vol.12 と舞台裏 | 非・劇的な日常

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朗読公演ユニット「本読みの時間」主宰・甲斐祐子です。公演情報は、https://lit.link/honyominojikan にまとめて記載しています。こちらは終演報告がメインかもです。ご了承下さい。

「よみラジの時間」vol.12 の舞台裏日記です。


* * * * *

去りゆく夏を惜しんで~というよりは、いつまで経っても立ち去る気配のない残暑に文句たらたら、蹴散らす勢いで収録しました、VOL.12。

もはや懐かしい気さえするVOL.1のゲスト、辻本瑞貴ちゃんが再び登場。

vol.1、ついつい相づちを身体で表現してしまい、
「大人しいゲスト」になってしまっていた瑞貴。
(つまり、ラジオにも関わらず頷いてばかりいた汗
エンディングで、
「次回からは頷く時、ピヨ、って言います」
とか言ってましたが、今回はちゃんといっぱい喋ってくれました~(^^;)

収録前に、二人で待ち合わせて中崎町でランチ食べて来たんですが、
(瑞貴は「豆乳おかゆ」、私は「塩ネギ焼きそば」。中崎町の「ごはんやcafe kitchen」。お目当てのお惣菜ランチが売り切れてたのは残念だったけど、とっても美味でした)
ご飯食べて、お茶飲んで、あれこれお喋り。
10月の瑞貴が出演する舞台の話して、
「じゃ、収録でもその話しよっか~」
と、私が言ったところ、瑞貴は本当に一瞬キョトンとして、その後いきなり「うぁ~」と呻きました。

「そーだ、ラジオだ。喋るんだった~」


こらこら。
一番の目的、ランチになってただろ、瑞貴。


VOL.1で喋れなかったのが、よほどトラウマなのか、その後、中崎町から天満橋のヌリカベホンポへ移動する間、何度も「うぁー」「う゛あー」と呻いておりました。

かわいいヤツだ。


でも、お聞き頂ければわかるように、今回は瑞貴の可愛い声がたくさんお届けできました。
菱田さんへのツッコミもキチンと?入れておりました。
(お気づきだとは思いますが、菱田さんは「可愛い」女の子に突っ込まれるは、大好きです。・・・瑞貴なら、私も突っ込まれたい)


そんなこんなで無事2回目ゲストの役割を果たしてくれた辻本瑞貴ちゃん。
今週末が本番です!
「噺劇一座」
10/7~10/10まで
道頓堀ZAZAHOUSEにて


瑞貴は「文七元結」の娘役ですよー
日舞もお披露目。

是非、お出かけ下さい。

そして、日々成長の瑞貴ちゃん。
次に「よみラジ」のゲストに来てくれる時は、「歌って」・・・くれるは、ダメらしい。

残念。

でも、また必ずご出演いただきますよー。
お楽しみに。



ちなみに、
「菱田さんが「ひと夏の~」って言うと、なんだかアダルト」
という私の発言には、たくさんのご賛同をいただきました。
みんな、VOL.11の時から秘かに思ってたみたいです (^w^)