海の素(大久保海太によるblog)
◾️最新ライブ情報

2026/1/28(水)
『歌うたいたちの新春ナイト!!!』
出演:ジョウミチヲ/大森洋平/大久保海太
OPEN 19:00/START 19:30
前売り¥3,000-/当日¥3,500-+別途¥1,000分drink券
※チケット:各出演者サイドにてご予約ください。
会場:RHAPSODY(ラプソディー) acoustic live bar
住所:〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
URL http://rhapsody.tokyo
info@rhapsody.tokyo

2026/2/9(月)
吉祥寺ROCK JOINT GB
「ニック祭2026~2月9日ニックの日~」
【出演】
中尾諭介&ニックバッカーズ
ELEC(大久保海太、太田朝子、中村優規)
【開場】18:30【開演】19:00
【前売】4500円【当日】5000円(共に+1dink)
【チケット予約】
GBホームページ
各出演者


◾️ご予約は以下よりお願いします。
https://ameblo.jp/kaitanet/entry-12947914701.html

メール送信先:kaitaelec@yahoo.co.jp
件名:【ライブ予約】*/* 場所 →日付と場所をお願いします
本文:
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【ご質問】 ※なければ無記載でOKです
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CORONA sessions とは⑧〜maruyaMAX [丸山 真弘]の巻

大所帯となったワタシたち

みんな集まれた時の楽しさと

音楽の広がりは格別であったが

一方で、それぞれのスケジュールがあり

一堂に介す難しさも発生してきていたのだった

 

函館の芸術祭を始め

「どうしても出たい!けどスケジュールが!」ということも

 

そんな頃、よく一緒にライブをやっていたバンド

UN -JAMI(ウンジャミ)のパーカッションである

maruyaMAXこと、マルと目が合ったのだった

 

その時は確かジンジンが予定合わず

メインの打楽器なしではチト厳しいぞ

だがしかし出たいぞ

となっていたところに

一緒に出演だったウンジャミのマルに

代打でお願いしたのが一番最初だったと思う

 

その日のライブは大盛り上がりで(もちろん打ち上げも)

ああ。お願いしてよかった

そう思った

 

彼の陽気さ、声の大きさ、体の大きさ

懐の深さ、優しさ、酒の好き度、いろんな音を出してくれるところ

 

ぴったりだった

正式なメンバーとして入ってもらうまで

時間はかからなかった

 

とうとうCORONA sessions が

現在の8人体制になったのだった

 

 

 

直近のライブ情報、および予約方法です

2026/1/28(水)
『歌うたいたちの新春ナイト!!!』
出演:ジョウミチヲ/大森洋平/大久保海太
OPEN 19:00/START 19:30
前売り¥3,000-/当日¥3,500-+別途¥1,000分drink券
※チケット:各出演者サイドにてご予約ください。
会場:RHAPSODY(ラプソディー) acoustic live bar
住所:〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
URL http://rhapsody.tokyo
info@rhapsody.tokyo

2026/2/9(月)
吉祥寺ROCK JOINT GB
「ニック祭2026~2月9日ニックの日~」
【出演】
中尾諭介&ニックバッカーズ
ELEC(大久保海太、太田朝子、中村優規)
【開場】18:30【開演】19:00
【前売】4500円【当日】5000円(共に+1dink)
【チケット予約】
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各出演者


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CORONA sessions とは⑦〜野村太郎の巻

ヒロヤさんが入って6人で演奏する機会が増えた頃

クブクリンのフロントマンである野村太郎とも

ライブや打ち上げや打ち上げや打ち上げで

同席する機会が増えた

 

元々印象のいい男ではあったけど

過ごす時間が増えるうちに

なんとなく仲が深まっていったと思う

 

彼は彼で「コロナ楽しそうだな」と

思っていてくれたような気がするし

我々は我々で「一緒にやったら楽しそうだな」と

感じていたように思う

 

また、これまでずっとさまざまなセッションのフロントマンとして

どういう場合でも矢面に立ってきたゆえに

こんな大所帯のバンドで楽なスタンスでもいてみたい

そんな興味もあったんではないかと予想する

 

 

「ボーカルが二人?いる?」という当然の疑問もあったんだけど

そんなふわっとした、一般的な問題は

我々にはあまり関係なくなっていた

 

そうして程なく、CORONA sessions7人目の男

野村太郎が加入することになったのだった

 

彼が入ってくれたことによって、

コーラスやツインボーカルによる引き出しだけではなくて

冷静な判断力や曲の増加も含めて

よりバンドが楽しくなった

 

7人でいろんなところでライブをして

レコーディングもして

笑った笑った笑った

 

 

 

 

CORONA sessions とは⑥〜斉藤広哉の巻

CORONA sessionsは5人でいろんなライブを経験した

メンバーの地元を回るツアーにもいったし

初めての土地にもお邪魔した

 

活動の中で仲が深まっていったクブクリンの二人

そして、喉から手が出るほど欲しかった「鍵盤」の音

 

ヤーヒロこと斉藤広哉さんを誘いたくなるのは

もはや必然だったように思う

 

広哉さんのピアノはまさに自由自在で

音の強弱も引き出しの多さも

あまり出会うことができない人だと感じた

 

クブクリンのパートナーである太郎にも承諾を得て

広哉さんに手伝ってもらうことになった

(例の如く最初はサポートで、後々飲みながらメンバーに勧誘していく手法)

 

そうしてたどり着いた2012年12月

CORONA sessionsワンマンライブ

「太陽見ル君ト飲ム」@月見ル君想フ

image

 

満員のお客さんたち、音楽性の広がったバンド

最高だった

これはもう、ヤーヒロを絶対に加入してもらおうと思ったのだった

CORONA sessions とは⑤〜西澤寿実の巻

4人体制になったこの頃から

段々メンバー増えていくのって

楽しそうだな、なんて会話がされるようになってきて

 

現状でもいい感じになっているところに

自ら一緒に演奏したい人を探す雰囲気もあった

 

西やんこと西澤寿実

サックスがとても上手で

人間も優しくて

パーカッションもできる

 

こりゃ音楽性広がりまくね、と

 

そうして西やんに連絡

一回一緒にライブに付き合ってもらったのだった

 

結果、案の定サックスもパーカッションも

ハマりまくりでこれまでのメンバーの演奏も

ググッと良くなって

「彼が欲しい」状態に

 

西ヤンに思い切って一緒にやらない?

とお誘いしたのでした

 

ただ、この時の西やんは

ちょっと消極的な対応で

明確な回答はしてもらえなかったんだ

 

その後も2回か3回いっしょにライブしては話してって

やっている中で改めて誘った時

「後何年で地元に戻ることになるか分からないんだ

 そんな中で加入して、すぐ離れってなったら悪くって」

という話をしてくれた

そんなふうに考えてくれていたのか、と

 

ますます「彼が欲しい」状態に

 

我々からは

「いつ抜けてくれてもしいし、できる範囲でもいい

 一緒にバンドやろうよ」とお伝えしたんだと思う

 

西やんから回答をもらって

とうとう誕生した5人体制のCORONA sessions

勢いをつけて2作目のアルバム「mucho mucho」を制作

(1stから8ヶ月後だったんだという今更の驚き)

image

 

これが2012年のこと

 

ソトナニ(ソトデナニスル)にも参加できて

充実感がぐぐぐっと上がってきたのだった

(続く)

 

 

 

 

 

 

 

 

CORONA sessions とは④〜前田仁の巻

右っちょと3人であーだこーだやり始めてから

どうやったらアンサンブルとしていい感じになりそうか

音楽性として、ドラムをガッチ入れる感じでもないよね

パーカッション中心で、一緒にやりたい人いないかな

いた!!!ジンジンや!!

 

というわけで

右っちょと一緒にバンド活動をしていた旧知の友達

ジンジンこと前田仁(マエダヒトシ)に連絡をしたのだった

 

確かこの時も、最初からバンドやろうよ!とは言わず

「ちょっと手伝って」的な誘い方だったかな?(ジンジンどう?)

 

実際に初めて4人てライブをやった時の興奮はかなり記憶が強い。

 

アッパーな曲が多く、盛り上げるためにググッと後押ししてくれるリズム隊

栄介とこねくり回してきた細かいアレンジも生きてきて

「そうだ!これだよ!!」って感じでした

 

こんなふうにして とうとう最初の四人までが揃ったのでした

これが2011年。

その年の後半にはレコーディングもやって

1stアルバムもリリース!image

 

 

 

さてCORONA sessions第五の男は

いつ、どうやって加入するのか、お楽しみに。

(続く)

 

 

 

 

 

CORONA sessions とは③〜右田泰孝の巻

栄介と二人でCORONAとしてのライブ活動を開始してから

なんとなく軌道に乗ってきた感があって

特にメンバーを探すとか増やすという気持ちはなくて

ただただガンガン行くぞと思っていたのだった

 

それからしばらく経った頃

旧友であるベーシスト 右っちょ(右田泰孝)より連絡が入った

「見に行っていい??」

「そりゃもちろん!」

 

最初に来てくれたのはどこだったかな?

渋谷の7thとか、Gee-geとかあたりだったような。

終わった後は当然一緒に打ち上げやったりして

 

ちょうど右っちょのやっていたバンドも

ひと段落していたこともあり

演奏したい気持ちもあったのではないかと思う

 

ただ、アコギ2本というアンサンブルは比較的構築しやすいのに対して

ここにベースが入ると、なんとなくリズムも欲しくなってしまうという

そんな気持ちと

 

でも右っちょとも一緒にやりたいという気持ちと

それが両方あって、どうしよう、どうしたらいいかな、なんて時期があったと思う

 

実際、1本か2本か

三人でライブやってみたりもしたような記憶

(間違ってたらごめんなさい)

で、やってみるとやっぱりリズムが欲しくなってしまうんだよね

 

 

そうして、第四の男が登場してくるのであった

(続く)

CORONA sessions とは②〜村井栄介の巻

ギターの村井栄介とはバイト先で知り合った

何やらいつも周囲と楽しそうにしている男だった

 

当時の僕はといえば

ちょっとプライドが高くて

人と仲良くするのにハードルが高かったんだけど

彼を見ていると自分がバカらしく感じた

 

何度か会話するうちに

「この男、おそらくギター格好いいぞ」

と感じるようになった

(聞いたことはなかったんだけど)

 

そうして、まずは自分のソロのライブに

サポートとして参加してもらうことになった

 

直感は正しかった

 

 

「二人で曲書いてみよう」

となるまでには時間はかからず

その年のうちにはバンドの原型になっていたのだった

 

早速数曲ができ、バンド名は「CORONA」とした

彼の底抜けの明るさにあやかりたかったし

とにかくそのような存在のバンドになればと思ったのだった

※メキシコから来ることになったのも一番最初からである

 

二人でバンド名義で活動するのは

とても楽しく、手応えがあった

毎回誰かしらが褒めてくれた

曲にも自信があった

 

二人でネタを出し合い

経堂のカラオケ屋で曲を書き

お酒をガブガブ飲んだ

 

2010年ごろのことだと思う

 

 

CORONA sessions とは

先日の新宿の夜から10日弱

気がつけば年末も差し迫ってまいりました

 

皆様それぞれのいろいろに追われて

さぞ師走っておられることと思います

 

私はいうと全然そんなことなく

大丈夫かなこんなんでと

ぬるぬるとしているので

大丈夫かなこんなんでと

そう思うのです

 
埋め合わせなければと
ギターでスケールの練習をしました
指先がカッチカチやぞ
 
 
さてはて

今回は改めてCORONA sessionsについて

 

最近僕のことを知ってくれた人なんて

そうそう多くはないと思いますが

それでも少しくらいはいるかも知れず

 

MCやら発信で当たり前に

「バンドやってまして」なんつって

「知るかい」と思われても仕方ないなと

 

なので今日から連載方式でCORONA sessionsについて

書こうと思います

目指せ年末年始に完結!

 

 

今日はもう指先がカッチカチなので

パソコンはここまで

 

お詫びに今年久しぶりにやりました

私たちのワンマンライブが

順に上がってますのでお知らせです

 

次回CORONA sessions〜其の一

村井と出会うの巻

お楽しみに。

 

 

 

なんてビューティフルなデイだ

2025/12/20(土) 

Beautiful day

場所:新宿SACT!

出演:大久保海太と斉藤広哉、Repeat after me

 

ということで昨日

ライブ終了しました

 

after me長田さんと会うのも10年ぶりくらいでしたが

全然変わってなくて

スタンスもスタイルも僕の知っている、僕の好きな長田さんでした

 

そして昨日は

以前から心の中で興味が湧いていたこと

完全に広哉さんのピアノをメインにするというアンサンブルだったんだけど

 

リハをやってみて

「こらぁ今回ギターは弾かんくていいな」と

全8曲、全てピアノと歌で完結したのでした

 

1 天国まで

2 テ・ケラムーチョ

3 ゴースト(SHERBETSカバー)

4 レインボウ

5 サンシャイン

6 旅路(藤井風カバー)

7 オンアンドオン

8 ラヴァー

 

・とにかく歌に集中するという独特な状況

・ライブ中に何も持っていないことによる手持ち無沙汰感

・ライブに手ぶらで行くという変な感覚

 

全てが初めてでしたが、とても感動しました(お前がかい)

これはまたやろうと思います(狙いは3月)

 

セッション名 大久保海太と斉藤広哉も

何か考えようっと

 

兎にも角にも

年末の土曜日に足を運んでくれた皆様

ありがとうございました☺︎

 

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