
◾️最新ライブ情報
・2026/4/3(金)
西早稲田 BLAH BLAH BLAH
「八十八夜~待ち合わせは音歌停留所vol.1~」
出演:
・中尾諭介
・大久保海太
・タナカオLet's go!! (田中大介+中尾諭介)
・441 Labo(斉藤広哉+大久保海太)
開場18:30/開演19:00
前売3500円/当日4000円(別途ドリンク代)
予約(BLAH BLAH BLAH):https://www.blah-blah-blah.tokyo/contact/reserve/
2026/5/21(木)
吉祥寺ROCK JOINT GB
「Naturally」
出演者:GONDA / 中尾諭介 / 大久保海太
OPEN:18:30 START:19:00
前売3500円/当日4000円(別途ドリンク代)
各出演者予約&TiGET予約
TiGET https://tiget.net/events/470973
◾️直接予約の場合は以下よりお願いします。
https://ameblo.jp/kaitanet/entry-12947914701.html
メール送信先:kaitaelec@yahoo.co.jp
件名:【ライブ予約】*/* 場所 →日付と場所をお願いします
本文:
ライブ予約をお願いします。
【日付】
【場所】
【枚数】*枚
【予約名】
【ご連絡先】
【ご質問】 ※なければ無記載でOKです
・2026/4/3(金)
西早稲田 BLAH BLAH BLAH
「八十八夜~待ち合わせは音歌停留所vol.1~」
出演:
・中尾諭介
・大久保海太
・タナカオLet's go!! (田中大介+中尾諭介)
・441 Labo(斉藤広哉+大久保海太)
開場18:30/開演19:00
前売3500円/当日4000円(別途ドリンク代)
予約(BLAH BLAH BLAH):https://www.blah-blah-blah.tokyo/contact/reserve/
2026/5/21(木)
吉祥寺ROCK JOINT GB
「Naturally」
出演者:GONDA / 中尾諭介 / 大久保海太
OPEN:18:30 START:19:00
前売3500円/当日4000円(別途ドリンク代)
各出演者予約&TiGET予約
TiGET https://tiget.net/events/470973
◾️直接予約の場合は以下よりお願いします。
https://ameblo.jp/kaitanet/entry-12947914701.html
メール送信先:kaitaelec@yahoo.co.jp
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今、マイナス2歳の件
確か20歳か21歳の頃
その頃の僕といえば
やっていたバンドが一区切りしてしまい
ステーキ屋さんでバイトをしながら曲を作っては
家やスタジオで録音してデモテープを作り
数曲できた時に「これ、どっかに引っ掛かるんじゃないか?」
という淡い期待で、片っ端からメジャーレコード会社に音源を送り
見事引っ掛かったのだった
結果、急にざわざわとし始め
大きなスタジオでレコーディングしたり
雑誌に出たりテレビに出たりした
「ああ、これで有名になれるんだろうな」
そんな、20歳か21歳の頃
ある日の休みに、当時付き合っていた彼女と新宿に遊びにいった
アルタ前で何やら大掛かりなイベントをやっていて
通りがかりに声をかけられ、占いをしてくれるという
あんまり占いって信じてなかったけど
これから有名になりそうだし
いっちょ見てもらうか!なんて具合で
お姉さまに占ってもらったのだった
もう30年近く前のことだから
大半の内容は忘れてるんだけど
一つだけ
どうしてもその時には受け入れられない言葉があって
「ああ、あなたの人生は50歳以降に花が咲くわね」
って
うおい!!!これから天下のソニーミュージックから
デビューしようとしてんだぞ!!
花開くのが30年後ってなんやねん!!!!
状態
一緒にいた彼女も慰めモードでしたね
そんな私も48歳になったということは
今、マイナス2歳で、6月でマイナス1歳
来年0歳になる計算です
人生が間も無く花開き始めます
一緒に楽しんでいきましょう
441 Labo
CORONA sessionsをやっている中でたくさんの人と出会えたし
そりゃ数え切れない共演者の方々とご一緒してきたわけですが
斉藤広哉(ヒロヤさん)のピアノの表現力は
あっと言わされたランキング上位に入る
当時は盟友 野村太郎のサポートだったと思うんだけど
この人とは何か一緒にやりたいなとすぐに感じた
その流れで、ポンチョ着てもらうことになったんだけどw
去年のCORONA全員集合で、改めて感じたのでした
「やっぱり広哉さんのピアノはすごいな」と
このピアノをもっとたくさんの人に知ってほしいし
聞いてほしいと
そんな流れで広哉さんに電話して
年末くらいからノロノロと動き出していました
まずはカバーをしながらゆっくり曲も書いていきます
セッションの名前は「441 Labo」
読み方はヨンヨンイチラボです
この画像はチャットGPTに頼んで
サクッと作ってもらいました
こないだ新宿で二人でライブをやって
他にも池袋でスタジオに入りながら
リハ兼撮影を進めています
まずはyoutubeチャンネル
ついでにこのタイミングで初めてのTikTok
4/3のライブで、名前がついてからは初お披露目となります
なんていうかほんと
いくつになってもいいんだよね
やりたいことやれている時間って
何かに没頭していられたら
それが幸せなんだよなぁ
てなわけでどうぞよろしく
2026/4/3(金) 詳細決定と441 Labo
斉藤広哉さんとのセッション「441 Labo」が始動しました
動画も間も無くアップしていきますぞ(ヨンヨンイチラボって読ムヨ)
詳しくはまた!
さらに連続でご一緒となりましたナカオさんのところのユースケさんと
この日もガップリヨツで土俵際をせめぎ合いたいです
さらにさらに、ピアノセッションでも対戦!
急遽誕生の謎のタッグ「タナカオLet's go!!」
さらにさらにさらに
この日の会場は、かつてライブでベースを弾いていただいたこともある
あの鈴木淳さんの運営されている西早稲田 BLAH BLAH BLAH
熱い要素が4つも発生中です
キン肉マンの頂上決戦のようなマッスルイベント
「八十八夜〜待ち合わせは音歌停留所vol.1〜」
どうぞお越しください!
2026/4/3(金)
西早稲田 BLAH BLAH BLAH
「八十八夜〜待ち合わせは音歌停留所vol.1〜」
出演:
・中尾諭介
・大久保海太
・タナカオLet's go!! (田中大介+中尾諭介)
・441 Labo(斉藤広哉+大久保海太)
開場18:30/開演19:00
前売3500円/当日4000円
予約(BLAH BLAH BLAH):https://www.blah-blah-blah.tokyo/contact/reserve/
ELEC 23年ぶりのライブ 2/9最高でしたの件
ELECが23年ぶりって言うのもそれはそれでもちろんすごいけど
そもそもエレキを持ってバンドライブをやるってこと自体が
だいぶ久しぶりだったなと、今思います(荷物が重かったです)
そんなこたーどうでもいいんです
以前ELECをやることになった経緯は
以前しっかり書いたので今日はライブ当日のことを
そして今回サポートに入ってもらったCORONA sessions右っちょこと右田泰孝
リハは先週1度だけやって当日を迎えました
やっぱりいろいろ久しぶりで
なんだか浮き足立っているような
ふわふわした気持ちもありつつ
同時に絶対楽しーぞこらぁ と言う確信めいたものもありつつ
重い荷物を担いでテクテクと
GBに入ると中尾諭介&ニックバッカーズがサウンドチェック中
もう格好いいわけさ!
アガるわけさ!
双方サウンドチェックを終えて
簡単な顔合わせをして
GBの昌平さんともご挨拶させていただき
「客席どうしますか?」
「椅子出しますか?」
「いやない方がいいのでは?今日は」
「ですよね」
ただ最後に【中尾さんが】
「後ろの方だけ出しときますか?」と
結果どうでしょう
ELEC直前になると、後ろの方の席ばっかり埋まっちゃって
前の方がヘリポートみたいになってて
「失敗した!」つって笑
ただそこは流石の中尾ユースケ
ステージ下に出ていって影アナしてくれて
笑いとりつつしっかり客席を整えてくれました
きっとお客さんたちもなんとなく流れで座ってみたものの
立って楽しみたかったんでしょう(きっとそうでしょう)
だって、盛り上がったもの
そしてELECです
バンド名からもお察しの通り、エレクトリック全開の45分
アコギ、弾き語りの楽しさともまた違う
ステージ上も暑くて熱くて
汗だっらだらでマイクとギターと客席に向かっていくこの感じ
お客さんたちの顔を見ながら
動きに合わせながら
段々その揺れが大きくなっていくのを受け取って
また温度感が上がっていく循環構造
忘れてました
泣きたくなりました
セットリスト
1 海風
2 レインバード
3 空中
4 カーステレオ
5 Why you?
6 スターライダー
7 ヴィデオ
8 少年は今
ライブの模様は朝子とお友達のS .SANAEさんが撮ってくれたので
7本も動画上げられるなんてとても幸せなことです
初めてショート動画なんてーのも作っちゃったりしなんかして
(サナエさんありがとうございました)
覚悟はしていたけど、始まったらあっという間に終わってしまうんだよね
儚いけどそれがライブだし、だからこそ その場に居合わせる意味があるという
素晴らしい時間でした
そうして、中尾諭介&ニックバッカーズ!
全曲知っていたけど、今まで聞いた中で一番よかったです
演奏の円熟味、チームワーク、歌、MC
10年ぶりって全く感じさせない、積み上げ感があってさ
嫉妬するよね
おかげで会場も大盛り上がりの中で
セッションはROSSOの「シャロン」
お客さんたちみんな嬉しそうでこっちも本当に嬉しかったなぁ
改めて思うけど、演者ができる限りの準備をして
ステージ側は全力を尽くすのは当然として
客席側の楽しみ力みたいなものも
ライブの大きな要素だなって
あんなふうに楽しんでくれたら
バンドはもっと盛り上がれるしフィードバックできる
いいライブの形が体現されてたような気がします
素晴らしかったです。
参加されたお客さんと友人の皆さん、ホスピタリティー満点のGBの皆さん
ニックのメンバー、中尾さん、そしてELEC
この場を借りて感謝をお伝えしたいです。
センキューソーマッチです。
次回は4/3にまたも中尾さんと早稲田でご一緒の予定。
詳細は近日中に!
最後にセッションの写真展をどうぞ!
ELECというバンドについて
このタイミングでELECと言うバンドで
ライブをやることの理由について
ずっとやりたかったんですよね実は
21歳でデビューした後
思うようにはいかなくて
結果は全然出なかった
素晴らしいイベントにはたくさん出させてもらったのに
ちゃんと歌えなかったり
素晴らしいライブにできなかった
そんな引け目もあって
本当はこうしたいとか したくないとか
言いたいこともうまく言えない時期がありました(ポイズン)
一度ボタンを掛け違えると元に戻すのって難しいもので
どんどん自分が自分じゃなくなっていく感覚がありまして
諸々の時期を経て
レコード会社を(事務所も)辞める時が来ました
それが25歳くらいだったかな
バイトしながら音楽はやっていたんだけど
当時よくつるんでいた太田家の朝子(アサコ)と成義(ナル)の姉弟
しばらく一緒に演奏してくれていた中村優規(ユウキ)
この4人でバンドをやってみってみることになったのが
「ELEC」でした(エレクって読むよ)
エレキギターとそれに似合う編成とメンバーで
契約を離れて演奏することで
ずっと蓋をしていた感情が解き放たれたような
特別な感覚でした
まさにそのままの勢いで
リハスタにマイクを立てて
音かぶりまくりで(お互いのマイクがお互いの音を拾ってしまう)
一発録音したのがこのアルバムです
録音とミックスはプロ中のプロ森岡徹也さんにお願いして
デザインもプレスも自分で手配して
本当に「ザ・インディーズ」なCDをリリースをしたのでした
今見るとほんと大丈夫かくらい
べたっとしたジャケットだし
やっぱりリハ用のスタジオで録音されているわちゃわちゃ感はあるんだけど
森岡さんのおかげもあって、訳のわからない勢いがあって
今でも好きなんですよね
その後、やっぱりそれぞれの足並みを合わせるのは難しくて
バンドは1年くらいしか続けられなかった
仲は良かったけど みんな血気盛んで
自分のやりたいことが死ぬほど溢れてたから
そんなこともあり
いつかもう一度このバンドでライブをやりたいと思ってました
(多分一生のうちでそんなに何度もやることはないと思う)
あの時の感覚は、多分もう全く同じようには戻らないと思うけど
それでもやっぱり特別な感覚は表現できる気がしています
初めて見てくれる人がいたら
閉まっていた蓋を開けてもらえるようにガムバリマス
ということで23年ぶり一夜限りのELEC
お楽しみください!
ナルの分までハッチェけます!
サポートベースはCORONAの右っちょです!
(明日はイベントと中尾さんについて書きます)
2026/2/9(月)
吉祥寺ROCK JOINT GB
「ニック祭2026~2月9日ニックの日~」
【出演】
中尾諭介&ニックバッカーズ
ELEC(大久保海太、太田朝子、中村優規)
【開場】18:30【開演】19:00
【前売】4500円【当日】5000円(共に+1dink)
ご予約は
メール送信先:kaitaelec@yahoo.co.jp
【日付】
【場所】
【枚数】*枚
【予約名】
【ご連絡先】
【ご質問】 ※なければ無記載でOKです
血の繋がりはないけども
そー!
ということで
2026/1/28(水)『歌うたいたちの新春ナイト!!!』
出演:ジョウミチヲ/大森洋平/大久保海太
会場:下北沢RHAPSODY(ラプソディー) acoustic live bar
終了してしまいました
一句読むならば
寂しいよ お二人ともに 大好きヨ
って感じでしょうか(季語は「ヨ」)
初めての三人でやらせてもらいましたが
それぞれとはもう20年にもなるお付き合いを
させてもらっていて
ここで会えたが20年目
月日を超えて
紆余曲折して
七転八倒して
晴耕雨読した後に
こうやって初めて一緒にやらせてもらえるって素敵ですよね
幸せだなぁと思いましたもん
MCでも話したけど
ミュージシャンサイドはもちろん
お客さんたち
ラプソディー(秋山さん)
なんだか親戚のような
親密な雰囲気がありました
血の繋がりこそないけども
セッションは事前にLINEのやりとりで決めて
コードは大体取っておいて
(ジョウさんは速攻でギターやめとくわぁとかいって)
当日サウンドチェックを順にやって
本番まで出順は決まってなくて
冒頭でじゃんけんしました(ワタシ2番目)
まさかのジョウさんから
この特徴的な声
リフレインするコードリフの中でメロと熱気が変化するスタイル
昔一緒に回らせてもらったツアーを思い出して
胸がグッと熱くなりました
エモいエモい
やっぱり好きなシンガーの人だ!
そう感じました
次はワタシ
最新のギターお見舞いしました(誰にも触れられなかったけどw)
1 サンシャイン
2 いつもいつも(CORONA sessions)
3 マフラーを巻いた君を
4 口笛を風に乗せながら
5 音楽(大森洋平カバー)
6 川の流れじゃあるまいし
座ったり立ったり
叫んだり踊ったり
生きてるって素晴らしいよね
そんな思いを抱きながら
あっという間でした
そうして大森洋平さん
相変わらずこの人の声
そして曲
やベーよ
ほんと好きだわ
にしても
本人の直前の出番で
本人に言わずにカバーやるって
おかしいよなw
洋平さん怒るどころか喜んでくれるけどさ
そうして最後はセッション
曲はもちろんそう
「ラブストーリーは突然に」
我々世代はみんな知ってる
みんなあれ見てる
リカに惚れてる
関口にムカついてる(今でも)
そんなことまで思い出すセッションでした
こりゃ次もやるな
最後は写真撮って
二人からCDももらっちゃって
今ヘッドホンで爆音で聴きながら
これを書いています
最初から最後まで
センキューベリーマッチでした
こんな素晴らしいことを繰り返していきたい
もっと素晴らしいことをやりたいので
成長します
付き合ってくれてありがとう
次は再来週月曜2/9
エレクでGO
ユースケさんたちとGB
いくぜいくぜ
CORONA sessions とは⑧〜maruyaMAX [丸山 真弘]の巻
大所帯となったワタシたち
みんな集まれた時の楽しさと
音楽の広がりは格別であったが
一方で、それぞれのスケジュールがあり
一堂に介す難しさも発生してきていたのだった
函館の芸術祭を始め
「どうしても出たい!けどスケジュールが!」ということも
そんな頃、よく一緒にライブをやっていたバンド
UN -JAMI(ウンジャミ)のパーカッションである
maruyaMAXこと、マルと目が合ったのだった
その時は確かジンジンが予定合わず
メインの打楽器なしではチト厳しいぞ
だがしかし出たいぞ
となっていたところに
一緒に出演だったウンジャミのマルに
代打でお願いしたのが一番最初だったと思う
その日のライブは大盛り上がりで(もちろん打ち上げも)
ああ。お願いしてよかった
そう思った
彼の陽気さ、声の大きさ、体の大きさ
懐の深さ、優しさ、酒の好き度、いろんな音を出してくれるところ
ぴったりだった
正式なメンバーとして入ってもらうまで
時間はかからなかった
とうとうCORONA sessions が
現在の8人体制になったのだった
直近のライブ情報、および予約方法です
2026/1/28(水)
『歌うたいたちの新春ナイト!!!』
出演:ジョウミチヲ/大森洋平/大久保海太
OPEN 19:00/START 19:30
前売り¥3,000-/当日¥3,500-+別途¥1,000分drink券
※チケット:各出演者サイドにてご予約ください。
会場:RHAPSODY(ラプソディー) acoustic live bar
住所:〒155-0031東京都世田谷区北沢2-1-7 ハウジング北沢ビルII 5F
URL http://rhapsody.tokyo
info@rhapsody.tokyo
2026/2/9(月)
吉祥寺ROCK JOINT GB
「ニック祭2026~2月9日ニックの日~」
【出演】
中尾諭介&ニックバッカーズ
ELEC(大久保海太、太田朝子、中村優規)
【開場】18:30【開演】19:00
【前売】4500円【当日】5000円(共に+1dink)
【チケット予約】
GBホームページ
各出演者
◾️ご予約は以下よりお願いします。
メール送信先:kaitaelec@yahoo.co.jp
件名:【ライブ予約】*/* 場所 →日付と場所をお願いします
本文:
ライブ予約をお願いします。
【日付】
【場所】
【枚数】*枚
【予約名】
【ご連絡先】
【ご質問】 ※なければ無記載でOKです
CORONA sessions とは⑦〜野村太郎の巻
ヒロヤさんが入って6人で演奏する機会が増えた頃
クブクリンのフロントマンである野村太郎とも
ライブや打ち上げや打ち上げや打ち上げで
同席する機会が増えた
元々印象のいい男ではあったけど
過ごす時間が増えるうちに
なんとなく仲が深まっていったと思う
彼は彼で「コロナ楽しそうだな」と
思っていてくれたような気がするし
我々は我々で「一緒にやったら楽しそうだな」と
感じていたように思う
また、これまでずっとさまざまなセッションのフロントマンとして
どういう場合でも矢面に立ってきたゆえに
こんな大所帯のバンドで楽なスタンスでもいてみたい
そんな興味もあったんではないかと予想する
「ボーカルが二人?いる?」という当然の疑問もあったんだけど
そんなふわっとした、一般的な問題は
我々にはあまり関係なくなっていた
そうして程なく、CORONA sessions7人目の男
野村太郎が加入することになったのだった
彼が入ってくれたことによって、
コーラスやツインボーカルによる引き出しだけではなくて
冷静な判断力や曲の増加も含めて
よりバンドが楽しくなった
7人でいろんなところでライブをして
レコーディングもして
笑った笑った笑った
CORONA sessions とは⑥〜斉藤広哉の巻
CORONA sessionsは5人でいろんなライブを経験した
メンバーの地元を回るツアーにもいったし
初めての土地にもお邪魔した
活動の中で仲が深まっていったクブクリンの二人
そして、喉から手が出るほど欲しかった「鍵盤」の音
ヤーヒロこと斉藤広哉さんを誘いたくなるのは
もはや必然だったように思う
広哉さんのピアノはまさに自由自在で
音の強弱も引き出しの多さも
あまり出会うことができない人だと感じた
クブクリンのパートナーである太郎にも承諾を得て
広哉さんに手伝ってもらうことになった
(例の如く最初はサポートで、後々飲みながらメンバーに勧誘していく手法)
そうしてたどり着いた2012年12月
CORONA sessionsワンマンライブ
「太陽見ル君ト飲ム」@月見ル君想フ
満員のお客さんたち、音楽性の広がったバンド
最高だった
これはもう、ヤーヒロを絶対に加入してもらおうと思ったのだった














