ホーチミンの宿
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宿名 |
Bao Anbとかって言う宿 最初の‘a’の上にはなんかニョロって付いてた。 |
値段: |
ツインルーム$10(1,000円) |
設備: |
TV,A/C,トイレ,シャワー(温水) |
場所: |
デタム通りにあるシンカフェからだと,シンカフェに向かって右手に歩き,最初の交差点を右。角に999っていうコンビニがある。これがブイビエン通り。で左手の97ホテルの近く。 |
この値段でこの設備は全く満足!
え!?これ宿?みたいな,見つけにくい看板。
部屋は各階に1部屋ずつ合計3部屋あるが,他の住人に会ったことはない。
ベッドはきれい。
さらに宿の目の前には,ビアホイ(超格安庶民ビール)屋台があり便利だ。
初日にベランダに出て室外機に腰掛けたら「ガコンッ」つって下に下がり,室外機と一体のエアコンは室内ではずっと上を向いて戻らなくなった,ことは宿の人には言わずにチェックアウトした。ごめんなさい。 |
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ホーチミンで宿探し
11月21日
空港を出発したタクシーはやがて市街地へ入って行った。
パッパーン!
ブーブー!!ビッビッビッ!!
やぁやぁ,昔と全く変わらないクラクション達が奏でる音楽。
酔っ払ってるせいか,なぜかオレもやってみたくなった。
運ちゃんにジェスチャー。
ハンドルを指差し,次に自分を指差す。
次に手のひらで‘5’を2回。そして最後に親指と人差し指をくっつける。
(プップー,オーケー?)
コクリとうなずく運ちゃん。
行くぜッ!
パッパーン!パパパパパパパーン!!どけどけオラ!パパパパピー!!
イェイイェイ言いながら鳴らしまくった。
おそらく今までの人生で一番鳴らした。
すっきりして,シンカフェに着いたのは24時。
宿空いてんの?の不安を感じる間もなくバイタク(バイクタクシー)のおっちゃんが声を掛けてきた。
お:「モーターバイク?どこに行くの?」
カイ:「ノーモーターバイク。宿探してるの」
お:「オレ知ってるよ,こっちだ。付いてこい」
この手のやつらに気をつけろ!
となんかのガイドブック(地球かな?)に書いてあった気がする。
ぼったくられるとかなんとかかんとか。
初日からぼられてたまるか!
と思いながらも付いてった。
したらおっちゃん,一晩1人$5(500円)って言う条件で付近の宿に声掛けてくれて。
1件目満室。
2件目,$6で空き有り。
この値段は自分がネゴって$5にしてもらって,バイタクのおっちゃんにお礼の$1をあげて宿確保!!
ええ人やなぁ。バイタクも悪い人だらけやないんやなぁ。
$1は高いけんども。
こうして,2日間だけのホーチミンライフが始まった。
ホーチミン空港から市内へ移動
11月21日
荷物を受け取り,未だ完全体の酔っ払い丸出しでホーチミン空港(タンソンニャット空港)出国ゲートをくぐる。
そこには,現地時間23時にも関わらず大勢の人がいた。
ちょっとしたスキャンダルを起こした芸能人ばりにリポーター攻めに会うカイ。
リポA:「タクシー?安いよ!」
リポB:「タクシー?高くないよ!」
リポC:「タクシー?どこまで行くの?」
そう,タクシードライバーだ。
空港から市内までのタクシーは$5(500円)が相場だとウェブで見たことがある。
ちなみにベトナム通貨はドンだがUS$でも通じる。
1US$≒100円≒17,000ドン(2008/11/21現在)
交渉する。
カイ:「シンカフェ(有名な旅行代理店)までいくら?」
リポA:「$10だ」
相場の2倍だ。
カイ:「ノーだ。$5だ」
リポA:「オーノーだ。$10だ」
カイ:「じゃ,メーターだ」
リポA:「ノーだ。$10だ」
カイ:「こっちがノーだ」
そして,
カイ:「シンカフェまでいくら?」
リポB:「$10だ」
こいつもか。
カイ:「ノーだ。$5だ」
リポB:「ノーだ。$8だ」
ふーむ,$5がいいなぁ。
でも夜も遅いし宿も探さなくちゃだしな。
カイ:「でもノーだ。$5だ」
そして・・・
気付くとあたりにタクシードライバーが1人になっていた。
カイ:「シンカフェまでいくら?」
リポ1:「$10だ」
カイ:「$5は?」
リポ1:「今ガソリン代が高いからダメだよ。$10ね」
カイ:「あ,そう」
リポBが一番安かったけど,りょうたと2人で$10だから1人頭$5で相場。
そう思っています。
タクシーでシンカフェへ向かう。
次は今夜の宿だ。
