シアヌークビルの宿
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宿名: |
G.S.T GUEST HOUSE
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値段: |
シングルルーム$6(600円) ツインルーム$10(1,000円) これはハイシーズン料金なんだとか。
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設備: |
TV,ファン,トイレ,シャワー(冷水),ネット,レストランなど |
場所: |
町の中心のバスターミナルで,バイタクに「GST」って言えば連れてってもらえる。$1(100円) オレの場合は言わなくても連れてこられた。 オーチティルビーチまで徒歩2,3分 |
バイタクに連れてこられたところだが,ビーチ周辺の相場よりはちょっと安い感じがした。 バンガローもあるらしいがちょい高め。 ビーチ周辺にはそこそこ宿があるので,バイタクでビーチ周辺に連れてきてもらって,自分で探してみるのもいいかもしれない。
ネットは1時間5000リエル(125円)。 周辺の相場は1時間4000リエル(100円)。 ちなみにプノンペンは1時間2000リエル(50円)くらい。
レストランはビーチ価格と同じくらい。せっかくなので飯はビーチで食べた。 |
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ビーチリゾート。シアヌークビル
11月3日,朝ふと「プノンペンでこんなにぐうたらしていていいものか?」と思ってしまった。
バスを調べると11:15発がある。まだ間に合う。
プノンペンから約250km西,おそらくカンボジアで唯一のリゾート地,シアヌークビルへ行くことにした。
せっかくならビーチでぐうたらがいいかなみたいな。
バスは,泊まっているキャピトル(CAPITOL)で当日手配。$5(500円)
荷造りをしてバスに乗り込む。
4時間くらいでシアヌークビルに着いた。
交尾?とも見て取れるライオン像
正面から見るとちゃんとずれててホッとした。
バスを降りる。暑い。
プノンペンを凌ぐ熱気に包まれ,そしてバイタク,トゥクトゥクに囲まれた。
とりあえず宿のあてもないのでバイタクに言われるがまま,一番良いビーチだと言うオ-チティルビーチへ向かった。
リゾート地だけあり,バイタクの相場も高い。それでも市街地のバスターミナルからビーチまでは$1(百円)。
バイタクに連れてこられた宿にそのままチェックインし,ビーチへ繰り出した。
海はきれいだが,オーストラリアの西海岸とかグレートバリアリーフに比べるとちょっと劣るかなという印象。
雰囲気のあるカンボジ船で近くの島までのツアーもあるみたい。
水温はぬるく,泳いだり水遊びしたりするのに最高だ。
観光客のほとんどは欧米人で,アジア人はほとんどカンボジア人だ。
歩いているとほんっとに欧米人しかいない。
ビーチ沿いには何軒もの海の家が建ち並び,生ビールは安いところで75セント(75円),さらに各海の家ではハッピーアワーを設けていて,その時間帯は生ビ50セントなんていうところもちらほらある。
その中の一軒は‘ハッピーアワー7AM-11PM’って言う営業時間全部じゃん!とつっこみたくなる海の家もあったが,
やはりオレはそこに入り浸った。
生ビ1杯50円。ウイスキー1杯(コップ並々)100円などなど
ただし,どこの海の家も料理は$2(200円)~とちょっとリゾート価格。
海の家の椅子にどっかりと座り,海を眺めながらまったりと生ビ。サイコーだ。
特に夕日。6時前に日が落ちたのだが,水平線に沈んでいく夕日はハンパなくきれいだった。
沈んだ後もまたきれい。
カンボジリゾート シアヌークビル,いいとこだなぁ。
毎日忙しく
カンボジアの首都プノンペンに来て6日目になる。
一緒に来たリョウタも29日に日本に帰ったため,1人になって4日目だ。
タイに移動したいが,情勢が情勢なだけにちょっと様子を見ている。
カンボジアの他の町にも行ってみたいが,タイの情勢が情勢なだけに動けないでいる。
要するに,タイを理由に休んでいる。
ぐぅたらし放題だ。
しかし毎日が忙しい。
昼から行動開始してるって言うのも原因の1つだが,1日は本当にあっという間だ。
昼飯をそこらの屋台で食べ,ジュース飲みながら散歩し,ネットしたらもう夜だ。
ちなみにこれは昨日のランチ,屋台の豚飯。
これで3000リエル(約75円)。
見た目はうまそうだが,実際のところかなりうまい。
今泊まっているキャピトルホテルの近くに生ビ1杯2000リエル(約50円)の食い物屋がある。
50円?ふっ,行かない手はない。
プノンペン入りしたその夜から5日連続で通いつめている。
ほぼ常連だ。
なにせそこの生ビときたらジョッキからすでにキンキンに凍っていて,何杯頼んでも全部ちゃんと凍っているのだ。
ハンパない。
客はほっとんどカンボジっ子のみ。
もちろん店員もカンボジっ子で1,2人を除いて英語はほぼ通じない。
通じるのは笑顔とジェスチャーのみ。
キャピトルホテルを出たら右,一つ目の交差点を右。
すると200m先くらいに明かりが見える。
そこが現場だ。
昨晩は隣のテーブルに座っていたカンボジっ子たちにビールをご馳走になり,おつまみをもらい,おまけにクメール語の数字1から10までを覚えさせられ,撮った写真を現像してちょうだいという依頼まで受けた。
実に楽しい夜だった。
昨日一緒に飲んだマトリックスのモーフィアス
と,インパルス板倉
そんなこんなで毎日があっという間だ。










